佐賀県、長崎県 多良岳(996m)

8月12日(日)
久しぶりに九州の山友との山歩き
2名以上でのグループ登山は、昨年12月の岩戸山以来です。
そういえば、岩戸山の時と、ほぼ同じのメンバーでした。
しかし、暑かった。
今年の暑さは異常ですね。
金泉寺では、長崎組からの素麺のおもてなし。
美味しくいただきました。
皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
最近は単独ばかりなので、グループ登山もいいもんだなあと思った楽しい1日でした。


 


まずはゆっくり登る
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キツネノカミソリが数株だけ残ってました。
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多良山頂
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金泉寺で素麺をごちそうになる。
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今週読んだ本   4冊
①黄砂の籠城(下)     松岡圭祐
 上巻を読んでいるときは、正直、どこで止めようかと思ってました。
 登場人物が多すぎて、一人一人の紹介や思考、行動は警戒のみで挫折する寸前。
 下巻からは、物語が動き出して一気読みでしたが、少々長く感じた小説。
 1900年 明治33年当時、会津出身の素晴らしい日本人の中佐がいた事は誇らしい。
 時間がある時に、「北京の55日」のDVDをレンタルしよう。
②西郷どん(下)      林真理子
 大阪市立図書館から半年以上待って、やっと借りられた本
 大河ドラマの内容の通りに面白い小説。 一気読みでした。
 林真理子さんは、この本を書くために、20名位の方を取材したり、150冊以上の西郷隆盛に
 関する文献を読んだりされて、よく勉強されてます。
 僕は奄美大島で愛加那と暮らしているところの部分が一番良かったです。
 西郷と愛加那との息子 菊次郎がこの小説では、鍵になってましたね。
 機会があれば、奄美大島に行ってみたい。

③ちょっと今から仕事をやめてくる  北川恵海
 題名とは違って、いい小説でした。
 久しぶりに涙したなあ。
 映画化も、されたみたいですね。
④ぼくは明日、昨日のきみとデートする  七月隆文
 ③と同じくいい小説でした。
 どちらも読み終わった後の、ほっこり感がいいですね。
 京阪電車に乗って、もう1回、読み直しながら宝ケ池駅、三条 河原町通りを、
 ゆっくり歩いてみたい。



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# by katuyamak | 2018-08-14 11:51 | 山歩き | Comments(2)

大阪50山ー24 能勢妙見山(660m) 


8月4日(土)
お久しぶりです。
ISO監査の用意とか、野暮用等で3週間ぶりの山歩きとなる。

いや~、暑いですよね。
基本的に僕のような尾根を歩くハイキングの山歩きをする者にとっては、たまらない異常な暑さです。

休日は、自宅のエアコンの下で、ビールでも飲みつつと過ごしたいところですが、こんな日こそ、あえて外に出よう。
少しでも涼しいところへと、まだ歩いた事がない妙見山の初谷渓谷ルートを歩いてみよう。

標識に従って歩く

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登って、下りはリフトとケーブルで下る作戦。


初谷川に沿って歩く、登りでの初谷渓谷ルートは涼しくて、大正解でした。
オオルリが見たいなあ。

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予想に反して歩きやすい登山道

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まあ、最初だけでしたけどね。
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まさかキツネノカミソリが見れるとは思わなかった。
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渡渉を10回以上繰り返す。
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登山道も狭くなってきました。
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最後は車道に出ます。
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お寺の裏側に出た。
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ただ、この前の大雨の影響か?倒木も増えて、歩きにくい箇所がいくつかあった。

妙見山、これで5度か6度目だが、この山は、いい山だなあと歩く度に、つくづく思う。
今日も、画像が取れなかったが、リスや、綺麗な野鳥も見れた。

下りではリフトがこの前の大雨で動いておらず、ケーブルを使って下る。
ケーブルの方に話しを伺うと、この前の大雨でリフトがまだ使えてないとの事。
早く復旧する事を願いたいです。


行きの交通機関
地下鉄 清水駅ー蒲生4丁目駅
    蒲生4丁目駅ー京橋駅
JR  京橋駅ー川西池田駅
能勢  川西能勢口駅ー妙見口駅




7月16日~8月4日までに読んだ本   8冊

最近、取り付かれたように本を読んでいます。
7月末時点で年間読書数目標の50冊に到達し、52冊を読破。


8月から今年はあと残り5ケ月ですが、
山歩きは年間 50回(現在31回)
読書 年間目標100冊(小説は50冊)に挑戦してみます。(7月末 52冊)
(昨年は66冊でした)

そうなると1ケ月 10冊ペースとなりますので、相当 何かを捨てないと無理ですね。
生活全般を見直さないといけない。

やってどうなるって事はないかもしれないけれど、
目標設定する事で、僕の中で何かが変わってくるのかもしれない。


①悪の経典(上)、(下)   貴志祐介
貴志祐介さんの「青の炎」が面白かったので読んでみた。
小説の内容は予想通りの凄い展開ですが、こんな先生のような異常性格者 精神病者 サイコパスが
世の中には、確かに存在する事が驚きです。
この小説をきっかけに宮部みゆきさんの本は読んだ事がないが、「名もなき毒」も読んでみようかと思ってます。

②黄砂の籠城(上)  松岡圭祐
 下巻が楽しみ。


③神さまと顧問契約を結ぶ方法  Yuji
④遅読家の為の読書術  印南敦史
 僕が年間100冊に挑戦してみようかと思うようになった本。
 小説は別として、ビジネス書はもっと早く読めるようになれるかもしれない。
 読書は100を写し取ることではなく1%に出会うこと
 インプットより、アウトプットが大事とのところは納得
 読み終えて、内容を書いて、感想や、レビューする事はとても大切。
 ただし、この本の手法はビジネス書には使えるが、小説には使いたくない。


⑤シンプルに考える  森川 亮
 ライン元社長 書いてある事はシンプルだが深い。
 非常にわかりやすいビジネス書ですが、実行する事は大変です。
 この方とまわりのスタッフ達の仕事ぶりからあの「ライン」が生まれたんですね。
 せっかく手に入れた社長の座をすぐに明け渡すなんて、権力にしがみつくどこかの社長達も見習ってほしい。

⑥ダントツにすごい人になる  森川 亮
⑦人生は悠々として急げ    浅田剛夫
⑧食べなきゃ治る!糖尿病   船瀬俊介


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# by katuyamak | 2018-08-05 18:42 | 関西の山歩き | Comments(0)

福島県の山 日本100名山  安達太良山(あだたらやま 1700m)


7月15日(日)
前日は、磐梯山に登り、夏山の疲れが残る中、今日は安達太良山へ
20時頃に寝たせいか、4時に目が覚める。
登山口到着は6時前だったが、携帯のトラブルですぐに出発出来ず。



7時頃にやっと出発。
もう、すでにすごく暑い。
また昨日の山登りのせいか、夏山での疲れが残っており、登りの段階で、すでにヘロヘロ状態。
真剣に中止しようかと思うが、せっかくなので、ゆっくりと歩く。
ほとんどの方は、ロープウエイから時計回りで歩くようだが、朝からロープウエイを使わない方は、
逆回りの外回りで歩くみたい。
私もよくわからないまま、同じルートを歩く。
朝から登りでロープウエイは使いたくなかった。
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ゆっくりと歩を進めたが、安達太良山の素晴らしい山の景色が、どんどん出てくる。
特に山小屋を過ぎてからが雄大な景色の連続でした。
素晴らしい景観でしたねえ。


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下りは、ロープウエイ方面に下ったが、これは失敗。
どんどん人が登ってきて、挨拶しなければいけない。
疲れから下りでは、ロープウエイを使わせてもらった。



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山歩きメモ
6:47-11:18  4時間31分   11.6km




福島駅付近では、またラーメンを堪能し、JRで仙台空港へ。
土、日との福島の日本100名山を2座だったが、もっと登りたかったですね。
何でも日本100名山に福島県の山が7座もあるとか。
機会あれば、また福島に来たいです。
また、福島の方の方言が何とも耳に心地良いです。


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福島遠征での交通機関
行き
新大阪駅ー東京駅(仕事)
東京駅ー郡山駅 夜行バス
郡山駅ー磐梯山登山口 レンタカー
帰り
レンタカーを福島駅で返却して、
JR  福島駅ー名取駅 乗り換え
    名取駅ー仙台空港駅  
ピーチ 仙台空港ー関西空港



ここ2週間で読んだ本  5冊
①「SHOEDOG シュードッグ 靴にすべてを フィル・ナイト自伝」
 この本は面白かったですね。ナイキの創業者 フィル・ナイトの自伝です。
 まさかナイキが昔は、日本の靴を輸入して、それをアメリカで販売していたとは知らなかった。
 オニツカタイガー(今のアシックス)らしいが、その当時の日本の経営者とのやりとりが面白い。
 当時、銀行からの借り入れと資金繰りに苦労していたエピソードは、世界のナイキからは、想像もつかないです。
 ただアメリカの企業のせいか、日本企業との考え方が明らかに違う。
 世界の各地で、安く靴を作らせて、ブランド品として販売する方法は、当時では新鮮です。
②神様アンテナを磨く方法 桜井識子
③運玉ー見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源 桜井識子
④西郷どん(上)  林真理子
⑤台湾女ひとり旅(漫画) ヒラマツオ





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# by katuyamak | 2018-07-16 11:35 | Comments(0)