鬼ガ鼻岩

12/30(火)  鬼ガ鼻岩(たぶん840mくらい)   単独

10:50登山口-鬼ガ鼻12:10-下山14時頃(忘れた)


今年最後の山登りはどこにしようか考えたが、会社で少し仕事もあるので、身近な背振山系の鬼ガ鼻岩にした。本来山登りというと、金山か背振山まで行きたいとこだが、今日は時間がない。
そこでトレーニングと割り切って登る。
今日はコヨーテさんからくじゅうの中岳の御池の氷の上に乗ろうというグラッとくるメールもらったが、
仕事の都合上いけなかった。来年の楽しみにとっておこう。

先日、金山に登ってやはり背振山系もいいなあと改めて思い、時間があればまた行きたいと思ってた。
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登山口は上の写真のだいたい標高250m付近から登ったが、昔に比べてどんどん道路が出来ていて、下の写真の道路はたしか5月に工事中だったが、もう完成したようだ。
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登山者には便利になる反面、その分自然が壊されていると思うと、複雑な気持ち。


椎原からの鬼ガ鼻は約3年振りと思う。5月くらいに下りでは利用したが、登りでは久し振り。
熊さんが得意なコースだ。
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登山道の風景がいつも歩く三郡山系とはまた違い、歩いていて楽しい。今日もアイテムを2つ付けての山登り。
登り、下りで単独の男性2名とすれ違ったのみ。


やっと金山~背振の縦走路にある九州自然歩道の標識が見えた。
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もうすぐだ。

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鬼ガ鼻岩に着く。雪もなく風もなく、人も誰もおらず心地よかった。
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これで今年もとうとう62回も登れた。
何度も書くけど今年の正月から絶対50回以上登ろうと決めて実行する事ができた。(別段自慢しているつもりもないけど、正直な感想)
実行したからといっても普段の生活はまったく変わってない。
でも私が知らない間に山のおかげで自分自身がいい方向にずいぶん変わった。
まずものぐさな私がHPなるものを作った。その中で自分のその時の正直な気持ちを吐き出した。

山仲間もMさん、コヨーテさん、hirokoさん、かなこさん、ごえもん、ばばっちと一緒に山登りにも行けて楽しい思い出が作れた。
もしこの目標を自分で設定してなかったら、絶対私のことだから競馬に逆戻りしてただろう。
忙しい仕事も山登りしてないといやになって止めていたかもしれない。今頃はハローワークで暗い顔して求人情報を見ていたかもしれない。

週末の山があるので踏ん張れた。
雨の日、体調の悪い日の山登りはつらい。でも降りてきて、着替える時はもう充実感がいっぱい。
やってよかったなあと思う。

もう一つ変わった事。
もう2週間前の事を忘れている事。毎週毎週行くとほとんど今週と来週の事しか頭にない。昔はこういう風に登ってたなんておっしゃる人がいるが、2週間前以上は私にとってはかなり古い記憶。いつまでも過去を引きずるんじゃなく前を向いて前進する事を学んだ。

過去の山登りの話しより今度の山登りの計画がずっと楽しい。
来年もこの調子でたくさん登りたい。登ってそれがどうなのかはよくわからない。
でも自分にそうする事が今は1番いいと思ってやっている。
来年もまたみなさんよろしく。楽しい山登りをたくさんして楽しい思い出を作りましょう。
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# by katuyamak | 2003-12-30 00:00 | 山歩き | Comments(0)

三郡山、頭巾山

12/28(日)  三郡山、頭巾山    単独

昭和の森出発9:10-三郡山頂上10:47-頭巾山-登山口12:07

(休憩せず、約3時間の山登り)

今週はずっと仕事が22時過ぎが続き、土曜も仕事で夜にああ明日は会社が休みだったんだという事に気がつき、完全な仕事中毒症状になっていた。
山に行く事にするがやっと起き上がり、昭和の森へ向かう。
今日は本来、ページは更新せずに、トレーニングのつもりでの山登りの予定だったが、標高500mを過ぎると雪景色となっていた。
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ならば更新しないといけない。
12/23編と同じ2つのアイテムを付けて、出発。
単独でたんたんと登るが今日は少々肌寒い。
つき谷Bコースから登り、頭巾山ルートを下る事にした。

アイゼンを付けるかどうか迷ったが、後のメンテナンスが面倒なのでそのまま歩いた。まったくこんな事ではいけない。
三郡山頂上で50~60代の単独の年配の男性と会う。
「こんにちは」「・・・・」無視される。
まず挨拶が返って来ないのはまさに上のタイプの方。
そのまま私は降りて、裏のベンチのあるところへ座って休憩したらあの男性がやってきた。
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さあ行こうかと思ってたら彼が「さあつけようかね」と聞こえる声で言った。おそらくアイゼンをつけるつもり。
私を軽く見ている気がした。
彼の服装を見ると、かっこいい山用のジャンバー、ズボン、赤のスパッツ、ストック、そしておもむろにアイゼン。
私、ユニクロのシャツ1000円のみ、ボロい綿パン、会社の軍手、身軽すぎてとても雪山用とは思えない。
ああそうか。彼は「なんだこいつ、その格好で雪山登るのか」って思ったんだな。
しかしよーく考えると彼が正解で、私が不自然。
遭難、怪我の危険は私に起こりそう。
まあいいか。彼に軍配あり。
ようこれで今年61回も登ったもんだ。
あとは登りも下りも静かな静かな山歩きだった。
今年もう一回行けるかな。
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# by katuyamak | 2003-12-28 00:00 | 山歩き | Comments(0)

金山(967m)

12/23(火)  金山(967m)   単独

起床9:30-旧千石荘跡11:30-頂上13:15(休憩30分)-駐車場15:10



昨日も23時過ぎまでの仕事の為、本来、今日は香春岳の岩登りコースを考えていたが、時間的に無理があり、近場での金山に登る事にした。土、日と雪の報告が多数あり、私もアイゼンを担いで、雪を見たくて久し振りの背振山系へと足を運んだ。

昨日、休み前という事で、今日の山登りをすっかり忘れて、3時近くまで起きていたため、しっかり寝坊した。いかん、いかん、だらけてきている。反省、そのつけは大きかった。
今年、金山は5回目、旧千石荘跡からは5/4以来の3回目と少しなめていたようだ。
最初、登山口は本来、写真の標識のところから登らないといけないのだが
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久し振りなのと単独
出発時間が遅いこともあり、右から登ってしまった。左の標識まであと100~200m歩けばそこからだったのに、標識がなくなったと思い、捜す努力をしなかった。横着をしてしまった。やはりなめていたようだ。
どうも久し振りのせいか、道が荒れているなあと思って、登るがどうも様子が変というのが、標高差150m程、登って気がついた。
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もう30分くらい登ってきているので、また降りるのも面倒と、強引にピークを目指して、やぶこぎをして左に入り、本道を捜して、やっと見つけた。この間約、15分、やはりなめている。
ここからは頂上まで何事もなく過ぎる。雪道を登りたかったが、すべて溶けていた。残念。

今回、2つの強力なアイテムを持参した。
というか付けてきた。
一つはエアアンクルリストウエイトという商品名でようは足首のおもりである。1kg×左右。約2000円。
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先日、ボンバーかなこ姐さんが、「縦走する前にこれをつけて足に負荷をかけると縦走が楽なんですよー。いいですよー。よかったらどうぞ、ニコニコ。」と軽いノリでいうので、早速スポーツ店で購入した。だてに2500m以上の山を30回以上ほぼ単独で登っているだけの事はあると男性陣はうなずき、早速試した。

ハッキリ言って、最初の1時間はかなりのバテバテ、心臓はドキドキ、足は重く、相当の負荷がかかり、汗がどんどん出た。いいかどうかはもうしばらく単独の時につけてみよう。
今日のコースは標高差約700mはあるので、いいトレーニングになった。
しかし同行者がいた場合は1人、ハアハアと息があがっているので、単独でこっそりがいいようだ。1時間程で慣れた。
もう一つのアイテムは、白く見える、グンゼ社の超高級ブランドのサルマータである。アルマーニではない。
サルマータである。約980円也。

山用の高い5000~1万以上するズボンが買えないので、暖かいズボンをいろいろ試したが、これが身軽で暖かくてよい。(注:なお普段はしてません)
まあこんなのを身につけて道に迷ったりしながら、なんとか105分で頂上。
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雪を期待して登ったがこんなにいい道だった。
30分休憩して下山。
下りでもバカな事をして、右に入り、坊主ケ滝コースに下ってしまった。3時近いし、初めての道なので、マジにあせった。
山はなめたらいけない。
山での道迷いはこれで今年2回目。
いずれも金山。登山口はよくわかった上で慎重に登る。そしてやはり朝早くが基本。
反省しきりの今回の山登りであった。
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# by katuyamak | 2003-12-23 00:00 | 山歩き | Comments(0)