1月1日 福岡県 背振山(1055m)

1月1日
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、山歩き

2014年1月1日
2017年1月1日に続いて、1月1日に日本300名山 福岡県の 背振山へ。
背振山もちょうど、1年ぶりとなる。


ここからスタート

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登山口に雪は無い

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当日、冷えていたが、雪の心配は大丈夫。

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矢筈峠の最後の急登
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お賽銭を入れる

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山頂の気温は、温度計で -4℃位 

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山頂からの眺望
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下りの椎原峠のところで、携帯の電池が切れる。
周回で10km以上は歩いているでしょう。

山歩きも、ほぼ、人とすれ違う事もなく静かな山歩きだった。

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2018年は、
山歩き 51回
読書 106冊で締めたので、今年の目標も山歩き 50回以上。

また、2002年からの大目標 山歩き 1000回は、
2018年末までで 874回

大悲願達成は、あと2、3年後かな。

そして今年は、大阪、京都の街並みをグルグル自転車で回りたい。
よって、山歩きも大阪と京都の低山ばかりになるでしょう。

あと大阪50山もあと 6座となる。


読書は、あまり気合入れずに50冊以上が目標。

11月末で60歳定年となるが、その段階で大阪に残るのか?
博多に再雇用で戻されるかは今の段階ではまだ未定。

でも多分、戻されるでしょうね。



年末に読んだ本

空飛ぶタイヤ(上)(下)    池井戸 潤
いや~、面白い小説だった。
帰省の新幹線と自宅で2日で読み終える。
「陸王」「下町ロケット」もそうだけど、真面目に黙々と働く中小企業の社長が銀行からダメ出しを
喰らっても、なんとか、最後の最後で挽回して再生していくストーリーが何とも良い。
読み終わってスカッとするね。







# by katuyamak | 2019-01-01 16:10 | Comments(4)

ダホン折りたたみ自転車と六個山

12月24日(祝)
一昨日、ダホンの折りたたみ自転車を購入したので、試運転も兼ねて、箕面の六個山に行く事にする。

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この山、一度登っているが、大阪50山の付録みたいに書いてあるので、ちょうどいい距離だ。
自宅から前もって調べた距離が片道で19km。
まあ、片道2時間もあれば、なんとかなるやろうと朝7時頃、自宅を出発。

まずは、国道471号線 内環状線を走る
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淀川を超える

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吹田くらいまでは順調だったが、江坂駅から千里中央駅までの登りこう配には参った。
ギアを軽くして、登りを登るも、けっこう、いっぱい、いっぱいである。


箕面の山が見えてきた

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ここに自転車を停めて、徒歩歩き開始
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ここから、いよいよ登山口
西尾根ルート

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山頂です。

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結局、自転車の移動時間で5時間、山歩きでだいたい1時間20分だった。
自分でも初めてにしたら、よく、これだけ自転車に乗れたと思う。

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まだ体が自転車にまったく適応してないので、これから徐々に慣らしていこう。
来年、2019年は自転車を使っての、エコの年にしたい。
大阪にいる時間も、たぶんあと11ケ月。
もっと、もっと大阪、京都の街並みを自転車で回ってみたいなあ。


来年は、11月でいよいよ60歳。
自分の中で、これから山歩き、読書、自転車遊びで人生の後半戦を過ごすつもり。


たぶん、今年の最後の山のレポとなりそうなので今年の記録
2018年の山歩き     51回でたぶん終了

印象に残った山  5座
屋久島  白谷雲水峡から太鼓岩まで
鹿児島  磯間嶽に登れた事
福島県  磐梯山
福井   荒島岳
大阪   小和田岳で遭難しそうになった事


2018年 印象に残った本  8冊

1Q84 BOOK(1)、(2)、(3)
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか(上)(下)
西郷どん(上)(下)
一瞬の風になれ(1)(2)(3)
奇蹟の画家
横道世之助
ひどらんげあおたくさ
信念 東奈良男 連続登山1万回の挑戦






2018年の読書冊数   105冊

今年は、初めて年間読書数が100冊を超えた。
この中には、(上)(下)の長編も8冊位を読んで1冊でカウントしているので、けっして読みやすい本
ばかりでなかった。
そういう意味では、読書でいろんな場所と当時の世界にタイムトリップ出来て楽しかった。
2019年もいろんな世界と場所にタイムトリップしたい。

2018年に読んだ長編小説  8冊

村上海賊の娘(上)(下)
1Q84(1)(2)(3)
西郷どん(上)(下)
悪の経典(上)(下)
黄砂の籠城(上)(下)
正妻 慶喜と美賀子(上)(下)
一瞬の風になれ(1)(2)(3)
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか(上)(下)



ここ3週間で読んだ本 4冊

なぜあの経営者はすごいのか 数字で読み解くトップの手腕 山根 節
ものぐさ自転車の悦楽 折りたたみ自転車で始める新しき日々 疋田 智
定年後に読みたい文庫100冊 勢古浩爾 せここうじ
木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(上)(下) 増田俊也


木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか   増田俊也
上563ページ 下601ページ
読み終わるのに、休日5日、読書に充てて、それでも10日間かかった本
上下合わせて1163ページ。しかし内容が面白く、まったく読んでいて飽きなかった。
木村政彦 日本の柔道家 
木村の前に木村なし、木村の後に木村なしと言われ、鬼の木村と恐れられた。
著者の増田俊也さんは、資料収集と取材で、この本の為に18年もの歳月をかけている。
戦前、戦中、戦後を通じて全日本柔道13連勝 15年間無敗のまま柔道引退
奥さんが結核の病となり、ストレプトマイシンの薬を手に入れる為にプロの世界へ
力道山との八百長の予定の試合が力道山が真剣勝負をして、試合の結果のせいで、すべて人生を狂わされた。
僕的には、木村政彦が金も無くなり、ボロボロになって、最後は拓大の師範となって、
岩釣らの弟子に柔道を指導する場面が好き。


定年後に読みたい文庫100冊 勢古浩爾 せここうじ
図書館から、借りたら返却し、また借りてを繰り返し3ケ月間借りっぱなしで、
3ケ月かかってやっと読み終えた。
紹介された文庫の中で僕が読んだ本は、わずかに12冊
まだまだ、面白そうな本が世の中には、たくさんあると知った事が大収穫


# by katuyamak | 2018-12-31 16:58 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50-43、44  石堂ケ岡、明ケ田尾山

12月1日(土)

今日は短い時間で2座。
楽な山歩きでの2座だったので気分的には、楽させてもらって申し訳ない気持ち

まずは、石堂ケ岡、千里中央駅から阪急バス29番に乗り、霊園北口バス停で下車。
このバス、朝から異常に混んでて、アジア系の若い外国人が多数乗りこんできた。
朝から行列でどこに行く人だ?とまさか自分が乗る北摂霊園行きのバスに行列だったとは。
おかげで勝尾寺までは、座れなかった。

霊園行きのバスなのに、今のはやりのインスタ映えするスポットが、どこかにあるのかも?しれない。
ほとんどの方が勝尾寺で下車していた。
多分、ここだろう。

霊園北口バス停で下車

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まわりはお墓だらけ
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ゴルフ場へ徒歩でこっそりと入る
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1座目 石堂ケ岡(680m)
ゴルフ場の中に三角点があり、ゴルフ場の中に侵入して、ゴルフ場の方に注意されないように
隠れて、三角点まで歩いたが、この山は大阪50山では選定ミスだと思う。
他人の土地の中での、こそこそ歩いての大阪50山ではダメだ。
やはり堂々と歩ける山でないと。


関係者以外立ち入り禁止を無視して歩くが、気分は良くない
これは選定ミスだ。

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こそこそしている気分で、あまり嬉しくない。
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石堂ケ岡の後は、徒歩で明ケ田尾山の登山口へ。
この辺りは、隠れキリシタンがいたらしく誰が忘れたけど、キリシタン大名がおられたらしい。

2座目 明ケ田尾山(619m)

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明ケ田尾山山頂は、いい感じで、紅葉の頃だったら、見事で良かったでだろう山だった。

高山バス停で、帰りのバス時間待ち 1時間40分
(じっとしていると寒かった)

今日で、今年の山歩きの目標、50回を本日達成。

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山歩きメモ
2時間34分 7.7km


2018年の目標だった、山歩き50回、読書100冊も達成したので、
来週の山歩きで、今年の山歩きは終了予定。
そのあとの12月は、青春18きっぷでJRに乗り、読書は車窓から長編小説にアタック!
どっぷり読書三昧としたい。


行き
地下鉄 清水駅ーなんば駅     600円
阪急  なんば駅ー千里中央駅   140円
バス  千里駅ー霊園北口バス停  700円




今週読んだ本
「三匹のおっさん」    有川 浩
2012年 小説
ドラマ化もされていたし、おちゃらけた軽い小説というイメージを抱いていたが、
この前、60前の三匹のおっさんで集合した関係で、この小悦を遊びで読んでみると、
案外、真面目な小説で面白い。
真面目って、表現が変だけど、今の日本の問題を還暦を迎えたオッサンが社会の為に、
犯罪防止のために、ひと役買うって、内容が良かった。
この本で良かったのは、還暦のおっさん3匹では気持ち悪いけど、高校生の
祐希君と早苗さんが脇役で出てくれていて、この二人が実にいい働きをしてくれている。




# by katuyamak | 2018-12-30 09:03 | 関西の山歩き | Comments(0)