大阪50山ー25、26、27 燈明ケ岳、高城山、河内飯盛山


土、日と残暑きびしい、このクソ暑い中、熱中症で倒れそうなのに、2日共、山歩きをしてきました。
8月25日(土)
南海電車と南海バスを使って、犬鳴山から山を2座
正直、大阪の気温は35℃を超えるし、自宅でゆっくりしていたいところ。
ただ、先週、鞍馬山に行って、まさかの山頂にいけずの山歩き 0回となってしまった為、
今週は土、日共に2回登ろうと決めていた。

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南海バスで、大阪府の犬鳴山(名称)に着きました。
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温泉街と山方面へ向かって歩く。
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まずは、燈明ケ岳から
不動の滝の不動明王像の右側にわかりにくい登山道があるが、ここが登山口。
登りだして思ったけど、この山、普通の山と違う。
僕のような大阪50山を目指す者しか登らない山じゃないかなあ?

標識もあったんですが、古すぎて書いている字が読めません。
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登山道も荒れている。
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大阪府山岳連盟が選んだ山なので、登ってみたが、きつかったあ。
急登の連続で、まず人が登ってないのがわかり、クモの巣をかき分け、かき分け登る。
当然、往復、誰にも会いません。
急下りでけっこう、足も疲れてしまい、2座目の高城山を目指すも、体が登りたがらない。
完全に、この暑さのせいですね。


山頂すぐのところにあった石仏
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何もないここが燈明ケ岳の山頂です。
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でも、この犬鳴山、そうそう、また来れるところでもない。
高城山、とにかく、休み、休み、通常1時間かかるところは、1時間半かけるつもりで
とにかくゆっくり歩く事にする。

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登りがなだらかな山だったので、助かりました。
いきなり急登だったら、ギブアップしてましたね。




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しかし、高城山でも登山者とすれ違ったのは、数人程度。
団体さんとか、山登りの格好をした人はたくさんいたんだけど、皆さんどこに行かれたのでしょう?

山歩きメモ とりあえず大阪50山を2座
5時間10分  8.8km

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8月26日(日)
河内飯盛山 5,5km  2時間
わざわざアップする程でもないので、こちらで済ませておきます。
2日間 頭から汗、ボトボトを久しぶりに経験しました。
残暑、相当きびしいです。
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今週読んだ本   3冊レビュー
「ふがいない僕は空を見た」  窪 美澄
2011年 山本周五郎賞 本屋大賞 2位
エロい小説 いやらしい短編集だなあと思っていたら、短編の流れそれぞれがつながっていた。
途中まで、この本を読み始めた事を真剣に後悔しましたが、読み進めてみて、そういうことかとわかると、
各主人公達の持つ、それぞれの事情が有り、
主人公達の心の弱み、悲しさ、哀れな部分に共鳴してしまう。
短編集が繋がっている長編というか、こんな書き方もあるんだと知る。
個人的にはセイタカワダチソウの空が一番良かった。団地生活から抜け出す為に、勉強して
団地生活を抜け出そうと、田岡さんから勉強を教えてもらうくだりが一番良かったなあ。


「15歳から学ぶ陽転思考のきほん」   和田裕実
大阪市立図書館の若者コーナーに置いてあった本。
すごくいい本でしたね。
和田裕実さんの、陽転思考の本は何年か前に何度も読んでますが、15歳向けに分かり易く書いてくれて
いるので、読んでてほんと、分かり易かった。
起こった出来事は1つ 考え方は2つ。
さあ、どっちを選ぶ?
さあ、何か?よかったを探してみようよ。
何度も、これから読み直したい本です。


「トヨタで学んだ自分を変える時短術」  原マサヒコ
2016年 第1刷発行
目新しい内容は特にないですが、時短にこだわり、仕事を早く終わらせるという
考え方には大いに納得、
この本を読んで、一番良かった点は、
どうしたらできるか?というマインドセットを取り入れると、あなたの仕事や周囲の環境、
人生が劇的に変化するってところを読んだとき。
この内容を読んだだけで、この本を読んだ価値有り。

おかげで小さな事ですが、どうしたらできるか?で仕事で改善した点が2つ。
深く考えてなかったんですね。
いきなり本が役に立ちました。
ビジネス書は、読んだだけではダメですね。アウトプット出来ないと。





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by katuyamak | 2018-08-25 17:56 | 関西の山歩き | Comments(0)

佐賀県、長崎県 多良岳(996m)

8月12日(日)
久しぶりに九州の山友との山歩き
2名以上でのグループ登山は、昨年12月の岩戸山以来です。
そういえば、岩戸山の時と、ほぼ同じのメンバーでした。
しかし、暑かった。
今年の暑さは異常ですね。
金泉寺では、長崎組からの素麺のおもてなし。
美味しくいただきました。
皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
最近は単独ばかりなので、グループ登山もいいもんだなあと思った楽しい1日でした。


 


まずはゆっくり登る
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キツネノカミソリが数株だけ残ってました。
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多良山頂
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金泉寺で素麺をごちそうになる。
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今週読んだ本   4冊
①黄砂の籠城(下)     松岡圭祐
 上巻を読んでいるときは、正直、どこで止めようかと思ってました。
 登場人物が多すぎて、一人一人の紹介や思考、行動は警戒のみで挫折する寸前。
 下巻からは、物語が動き出して一気読みでしたが、少々長く感じた小説。
 1900年 明治33年当時、会津出身の素晴らしい日本人の中佐がいた事は誇らしい。
 時間がある時に、「北京の55日」のDVDをレンタルしよう。
②西郷どん(下)      林真理子
 大阪市立図書館から半年以上待って、やっと借りられた本
 大河ドラマの内容の通りに面白い小説。 一気読みでした。
 林真理子さんは、この本を書くために、20名位の方を取材したり、150冊以上の西郷隆盛に
 関する文献を読んだりされて、よく勉強されてます。
 僕は奄美大島で愛加那と暮らしているところの部分が一番良かったです。
 西郷と愛加那との息子 菊次郎がこの小説では、鍵になってましたね。
 機会があれば、奄美大島に行ってみたい。

③ちょっと今から仕事をやめてくる  北川恵海
 題名とは違って、いい小説でした。
 久しぶりに涙したなあ。
 映画化も、されたみたいですね。
④ぼくは明日、昨日のきみとデートする  七月隆文
 ③と同じくいい小説でした。
 どちらも読み終わった後の、ほっこり感がいいですね。
 京阪電車に乗って、もう1回、読み直しながら宝ケ池駅、三条 河原町通りを、
 ゆっくり歩いてみたい。



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by katuyamak | 2018-08-14 11:51 | 山歩き | Comments(2)

大阪50山ー24 能勢妙見山(660m) 


8月4日(土)
お久しぶりです。
ISO監査の用意とか、野暮用等で3週間ぶりの山歩きとなる。

いや~、暑いですよね。
基本的に僕のような尾根を歩くハイキングの山歩きをする者にとっては、たまらない異常な暑さです。

休日は、自宅のエアコンの下で、ビールでも飲みつつと過ごしたいところですが、こんな日こそ、あえて外に出よう。
少しでも涼しいところへと、まだ歩いた事がない妙見山の初谷渓谷ルートを歩いてみよう。

標識に従って歩く

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登って、下りはリフトとケーブルで下る作戦。


初谷川に沿って歩く、登りでの初谷渓谷ルートは涼しくて、大正解でした。
オオルリが見たいなあ。

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予想に反して歩きやすい登山道

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まあ、最初だけでしたけどね。
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まさかキツネノカミソリが見れるとは思わなかった。
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渡渉を10回以上繰り返す。
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登山道も狭くなってきました。
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最後は車道に出ます。
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お寺の裏側に出た。
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ただ、この前の大雨の影響か?倒木も増えて、歩きにくい箇所がいくつかあった。

妙見山、これで5度か6度目だが、この山は、いい山だなあと歩く度に、つくづく思う。
今日も、画像が取れなかったが、リスや、綺麗な野鳥も見れた。

下りではリフトがこの前の大雨で動いておらず、ケーブルを使って下る。
ケーブルの方に話しを伺うと、この前の大雨でリフトがまだ使えてないとの事。
早く復旧する事を願いたいです。


行きの交通機関
地下鉄 清水駅ー蒲生4丁目駅
    蒲生4丁目駅ー京橋駅
JR  京橋駅ー川西池田駅
能勢  川西能勢口駅ー妙見口駅




7月16日~8月4日までに読んだ本   8冊

最近、取り付かれたように本を読んでいます。
7月末時点で年間読書数目標の50冊に到達し、52冊を読破。


8月から今年はあと残り5ケ月ですが、
山歩きは年間 50回(現在31回)
読書 年間目標100冊(小説は50冊)に挑戦してみます。(7月末 52冊)
(昨年は66冊でした)

そうなると1ケ月 10冊ペースとなりますので、相当 何かを捨てないと無理ですね。
生活全般を見直さないといけない。

やってどうなるって事はないかもしれないけれど、
目標設定する事で、僕の中で何かが変わってくるのかもしれない。


①悪の経典(上)、(下)   貴志祐介
貴志祐介さんの「青の炎」が面白かったので読んでみた。
小説の内容は予想通りの凄い展開ですが、こんな先生のような異常性格者 精神病者 サイコパスが
世の中には、確かに存在する事が驚きです。
この小説をきっかけに宮部みゆきさんの本は読んだ事がないが、「名もなき毒」も読んでみようかと思ってます。

②黄砂の籠城(上)  松岡圭祐
 下巻が楽しみ。


③神さまと顧問契約を結ぶ方法  Yuji
④遅読家の為の読書術  印南敦史
 僕が年間100冊に挑戦してみようかと思うようになった本。
 小説は別として、ビジネス書はもっと早く読めるようになれるかもしれない。
 読書は100を写し取ることではなく1%に出会うこと
 インプットより、アウトプットが大事とのところは納得
 読み終えて、内容を書いて、感想や、レビューする事はとても大切。
 ただし、この本の手法はビジネス書には使えるが、小説には使いたくない。


⑤シンプルに考える  森川 亮
 ライン元社長 書いてある事はシンプルだが深い。
 非常にわかりやすいビジネス書ですが、実行する事は大変です。
 この方とまわりのスタッフ達の仕事ぶりからあの「ライン」が生まれたんですね。
 せっかく手に入れた社長の座をすぐに明け渡すなんて、権力にしがみつくどこかの社長達も見習ってほしい。

⑥ダントツにすごい人になる  森川 亮
⑦人生は悠々として急げ    浅田剛夫
⑧食べなきゃ治る!糖尿病   船瀬俊介


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by katuyamak | 2018-08-05 18:42 | 関西の山歩き | Comments(0)