能勢 妙見山(660m)でアジサイ鑑賞

6月24日(日)
前日は終日、雨だったが、今日は何とか雨は降らない様子。
6月下旬に行きたかった妙見山でアジサイ鑑賞をしたい。

3年前、何も知らずに妙見山のリフトで見たアジサイに感激し、是非、今年は行こうと思っていた。
嬉しい事に前日の雨でアジサイもしっとりと水分を含んでいる事でしょう。

妙見口駅から山に向かう。

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尾根道を歩くが、この尾根道の樹々も素晴らしい。
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クヌギ、コナラ、アカマツ、ブナ と広葉樹林が心を癒す。

頂上で三角点を確認し、山頂でお参り。

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下りで、さあ、リフトに乗ろう。
今日は、妙見山フリー切符を買っているので、リフトとロープウエイは乗り放題。
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リフトには2回乗って、のんびりアジサイ鑑賞で癒される。


いや~、いい時間でしたね。

山歩きメモ
8:35-12:09  3時間34分  
9.2km(リフトとロープウエイ含むので、そんなに歩いてません。5km位かな)



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行きの交通機関
地下鉄   清水駅ー 蒲生4丁目駅 乗り放題  600円
地下鉄   蒲生駅ー 京橋駅          
JR    京橋駅ー 川西池田駅        410円
能勢電車川西池田駅ー 妙見口駅   フリー切符1200円



先週と今週読んだ本。

「はじめての文学」   山田詠美
「惚れる力」 カープ一筋50年 苑田スカウトの仕事術
「だから荒野」     桐野夏生 

だから荒野?だから荒野? 図書館で立ち止まり何となく釘付けになってしまった題名。
どんな意味? 推理小説か?サスペンスか? まったくわからずに読み始める。
最初の10ページで小説の中に入ってしまい、面白そうで、417ページを1日で一気読み。
読後もスッキリして読んで良かったです。
桐野さんの本はまた読んでみたいですね。


  







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by katuyamak | 2018-06-27 21:20 | 関西の山歩き | Comments(0)

素晴らしい 白谷雲水峡 太鼓岩(1050m)

6月11日(月)
今日で3泊4日の屋久島も最後の日となります。
最終便の18時のJAC便で1回乗り換えて、大阪に帰る予定。
大阪の自宅に戻るのは、0時を過ぎるでしょう。

すでに初日に太忠岳、2日目が愛子岳、3日目が台風で休み、
さて、今日はどこに行こうか?
今回は、目標の2座をすでに登っており、目的は達成してたので、気楽なもんです。

縄文杉ルートだと、時間がかかりそうだし、また山歩きとなると雨も心配。
地元の方に聞くと、なんでも白谷雲水峡がいいらしいとの事。
沢の増水だけが心配であったが、ほとんど何の情報も知らないまま、とにかく歩いてみよう。


民宿を5時半頃出発し、白谷雲水峡へ。

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僕は、沢沿いを歩くので、てっきり海岸沿いの集落から歩くのかと思っていたら、
標高をどんどん車で上がっていく。

え~、ここ? って感じで、ここが人気スポットとは正直びっくり。
人も管理人さんしかおらず、月曜だし、こんなもんかあと、のんびり出発。

歩きだして、ビックリ。

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素晴らしい。ただ、ただ素晴らしい。
自然が完全にむき出しで残ったままの、最高のトレッキングコースです。
朝、6時半出発で、太鼓岩まで誰にも会わず、僕一人だったので、完全に、この自然を満喫。
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太鼓岩に行く途中に出会った鹿は、僕が近くに来ても、まったく逃げない。
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太鼓岩で初めて、若いカップルと遭遇。
彼らもすぐに、いなくなって、太鼓岩、独占状態。

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正直、白谷雲水峡が、こんなに素晴らしいところと、まったく期待してなかったので、
感動の連続。
この太鼓岩まで行かないと絶対に損。ここからの眺望も素晴らしかったです。
一応、標高1050mまで歩いたし、往復3時間半かかったので、山歩き1回に
カウントさせてもらおう。


ここの素晴らしさが、画像からだと伝わらないのが残念ですね。

月曜で、マイナーな観光地かって程度しか知識が無かった僕だが、下りのピストンで
白谷雲水峡の凄さを知る事になる。


下りで、続々と若い方達とすれ違う。
まだ20代、30代の若い方ばかり。またなぜか女性がモデルのような女性ばかりが
歩いてくる。
屋久島観光の女性って、なぜ、こんなにレベルが高いんでしょう?
不思議です。
また中国系の外国人も、なぜかホットパンツとTシャツで、なんでこの格好なんだよ。
中高年の方とも、ちらほら、お会いするけど、完全に若い方ばかり。

中高年だらけのどこかの山とは、大違いです。
僕は、たぶん、この行列に混じっての山歩きで、さらに太鼓岩、満員状態の中だと
すぐに逃げ出したでしょう。

登った時間帯が良かったんですね。
ここは、朝、早い時間帯に出発しないと、ここの良さは満喫出来ないです。
たぶん、人だらけの状態だと、息苦しかったかなあ。


山歩きメモ
6:36-10:10  3時間34分  5.3km

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この後、海中温泉に寄ったり、モッチョム岳の近くにある「屋久島いわさきホテル」でランチを頼む。

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ここのホテルも素晴らしい。
ロビーになぜか屋久杉が飾ってあるし、ランチしたレストランからみたモッチョム岳も最高

あと1年半で、定年退職する時に、会社から旅行券がもらえるけど、ここに泊まってみたいなあ。
ちょと最後に贅沢してみようかと思ったりした。


今回は、雨だったり、台風接近したりしたけど、最高の屋久島旅行となりました。
屋久島、また何度も足を運びたいところですねえ。






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by katuyamak | 2018-06-27 21:18 | Comments(0)

祝! 九州146名山達成 愛子岳

6月9日(土)

昨晩の民宿では、20時半に寝て、4時半起床としっかり8時間睡眠。
今日の屋久島は、まだ雨が降ってません。

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7時前から山歩き開始。
蒸し暑く、不快指数100%

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今日は、標高差1000m以上を登りますが、標高差100mを歩くだけでも、けっこうきつい。
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愛子岳って可愛い名前だけど、最後に岩場もあるし、登りはハードな男らしい山なんですけど(笑)
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頂上では、僕ひとりだけ。
頂上で静かに喜びをかみしめる。

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登りまでは、雨が降らずラッキーだなあと思っていたが、下りは雨が強くなる。
車に戻った時に、レインウエアとスパッツにヒルが2匹くっついてました。

今日は、往復で4名の方とすれ違ったけど、なぜか全員 女性だけでした。
愛子岳って女性に人気の山?
たまたま、偶然だったのかな?



今日の愛子岳で、九州146名山を無事、すべて登る事が出来ました。
少々長くなりますが、下の文章は、興味のある方だけ読んで下さい。



九州100名山は、1992年、2002年、2011年と山と渓谷社からの本で
3回、改定本が出て、そのたびに追加で計146座となってます。

2014年の5月位からかな?
それまで12年間ほど、特に目的も無く、ただ何となく九州の山を登っていたけど、
自分の知り合いの「やまごえさん」が九州146名山を達成された事もあり、自分もやってみようかなって。
その時点で九州146名山も、まだ60座位だったかと記憶してます。

それから九州146名山を中心に山歩きを始めたら、それが面白くって、すぐにのめりこみました。
順調に消化していたら、2015年4月に大阪に転勤命令。

大阪に赴任してからは、今度は、関西100名山を2年7ケ月で達成。
ただ、九州146名山も帰省のたびに、コツコツ登ってて、やっと今日の日を迎える事が出来ました。

やはり九州146名山は、屋久島や、五島列島の離島があるので、その分の日程調整と旅費が大変。
特に屋久島は、サラリーマンをしている以上、日程的に非常にきつく、スケジュール調整が厳しい山ですね。


これで九州146名山、関西100名山を達成した訳ですが、高所恐怖症の僕でも出来るんだなって
ちょっぴり自信が出来ました。

僕は元々、雄大な山や人気の山、花を追いかけるタイプでもなく、地味な人気の無い、静かな山歩きが
好きで、どちらかと言えば、マイナーな山とか、人が少ない地味な山の中の雰囲気が好きなので、
これからは、そんなライフスタイルで歩きたいですね。


振り返ると単独が多かったんですが、事故や怪我も無く、最後まで登らせてもらった
九州146の山々と、関西の100の山々に感謝です。



山歩きメモ
6:19-13:07  6時間19分  7.3km

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月曜日は、屋久島ラストの日となりますが、白水雲水峡とか言ってみようかと思ってます。


本日、日曜日。
ところで月曜日は大阪に帰れるかなあ?
日曜だったら、飛行機が欠航してました。
有給を使って、月曜まで屋久島に滞在するので正解でした。
(日曜現在、台風通過中の為)


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by katuyamak | 2018-06-27 21:13 | Comments(2)

屋久島 太忠岳(1497m)

6月8日(金)
有給休暇を利用して、屋久島に来てます。
理由は、九州146名山挑戦中の残り2座を登る事。

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屋久島空港に着いて、レンタカーでそのままヤクスギランドへ。
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11時から出発。

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歩きにくい独特の屋久島の登山道の地形は変わらず、屋久島に来たんだなあと実感。

雨を覚悟していたんだけど、奇跡的に往復ともに雨は降らず、時々晴れ間もあり。
往復4時間ちょっと歩いたけど、距離以上に疲れた山歩きでした。

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民宿でビール、焼酎、おかわり飯でゆっくりしていて、ふと気づくと
脇腹のところのTシャツに血の跡が点々とある。

ヒルに2か所刺されてました。
暑くて、蒸していたので、Tシャツで登ったけど無謀でしたね。
下半身はしっかりガードしていたけど、上は無防備でした。

明日の愛子岳で九州146名山もラストとなります。

山歩きメモ
11:08-15:29   4時間21分    6.7km

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今日は三岳で乾杯!!

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6月8日(金)

ピーチ  関西空港ー鹿児島空港
     7:00  8:10
JAC  鹿児島空港ー屋久島空港
     8:50- 9:35

(今年の1月の時点で早割予約してたので2つで片道12000円台なんですよ)

空港からレンタカーでヤクシマランド経由太忠岳でした。



今週、読んだ本
「ひっそりとスピリチュアルしてます」   桜井識子


何気に図書館から借りたんだけど、この本は面白い。
神社、お寺の参拝方法や神様に対する考え方など分かりやすく書いてあり、
いろんなエピソードが、具体的で非常に読みやすいです。
作者は、西日本の方らしく、関西の神社もいっぱい出て来るので、関西の神社には、
私もこれからたくさん行ってみようかと思います。
また、山岳系の神様との考え方は新鮮ですね。
山登りする僕にピッタリじゃないですか。
山歩きに神社巡りと、この本のおかげで僕の今の趣味にさらに磨きがかかりそう。

しばらく桜井識子さんの本にハマりそうです。


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by katuyamak | 2018-06-27 21:09 | Comments(0)

大阪50山ー23、24、25 釈迦岳、ポンポン山、明神ケ岳

6月2日(土)
大阪50山の3座を登る。

釈迦岳、ポンポン山はすでに同じルートから2回登っており、コースも
よく分かっているが、ポンポン山から明神ケ岳までのルートは初めて。
善峰寺バス停からスタート

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ここからスタート
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釈迦ケ岳山頂
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ポンポン山山頂
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明神ケ岳
地形図の軌跡を見てもらうとわかりますが、登山道 3度アタックしてやっとこさ
山頂へ。

人気の無いマイナーな低山でよくある事ですが、登山道でルートが破線でちゃんと描かれてますが、
登れません。
1度目のアタック 沢沿いを歩くも倒木多く、どう考えてもやばそうなルート

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それでも意を決して、登ろうと急斜面の沢沿いを手を使って登っていると、
顔のあたりから突然、ヘビが顔の前を横切る。
ヘビもビックリしたでしょうが、僕もビックリ。
「ワッ」と声が出て、のけぞりそうになる。
ヘビが目の前、20~30cmを通過するのを想像してください。
ほんと、ビックリしますよ。
それがなんと、2回も続いたので、このルートは撤退。

シマヘビだったから良かったけど、マムシだったらヤバかったかと。
同じく2度目のルートもまたもや、登れない。

3度目のアタックでやっと山頂につながるルートへと出た。

帰りは、14:19分の中畑回転場の最後のバスがちょうど出るところ。
運転手に手を振るも、気が付かれずにそのまま発車で置いていかれる。

バスに乗り遅れて、途方に暮れていると
たまたま、歩いて来られた方を、お見かけして、お話ししていたおばあさんのご主人さんが
車で迎えに来てくれるとの事で、僕も同乗させてもらって、高槻駅まで送ってくれた。
まったく知らない方から駅まで送っていただいたのが、これが2回目です。
乗せてもらってなかったら、あと2~3時間 5~10km余計に歩いていたでしょうね。
感謝です。


いろんな事があった1日でした。


山歩きメモ 
6時間9分  16.7km

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来週は、昨年8月以来の屋久島にまた行ってきます。


行き
京阪 千林駅ー京橋駅
JR 京橋駅ー大阪駅
   大阪駅ー向日町駅
バス 向日町駅ー善峰寺バス停

帰り
バス 中畑回転場ー高槻駅 乗れず。




今週読んだ本 3冊
「はじめての文学」  重松清
2007年刊行のおそらく、中学、高校生向きの短編集の本でしょうか。
読みやすく、サクサク読める。
重松清さんの本は初めて読むが、父と子のほのぼのした心情、想いが
じんわり伝わってきました。
個人的には、モッちん最後の日、ウサギの日々、カレーライスかな。

「はじめての文学」  林真理子

「ギブ&ギブの法則」 志賀内泰弘  



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by katuyamak | 2018-06-04 06:27 | Comments(0)