カテゴリ:関西の山歩き( 84 )

大阪50山ー33、34、35 阿武山、歌垣山、小和田山

10月6日(土)
阿武山
最初のルートからは、柵がしてあり、さく越えしての本来の登山道ルートに入られない。
雨も降ってきたし、止めようかとも思ったが、気を取り直して、ぐるっと回って山頂へ。
予定したより大幅に時間がかかる。

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10月6日の山歩き  2時間50分  9.0km

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行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅
    太子ー東梅田駅      600円
    梅田駅ー富田駅      270円
バス  富田駅ー消防署前バス停  220円


10月7日(日) 
歌垣山と小和田山をセットで登る。
まずは歌垣山。
思っていたより、うんといい山だった。
静かな山で私向き。 誰にも会わず。

歌垣山を登り終えて、そのまま小和田山へ。
小和田山。
山と渓谷社の「大阪府の山」にあまりいい事が書いてなかったが、まさにその通りとなる。
小和田山は皇太子ご成婚にあやかって登山者が急増したが、もとは北摂の山でも有数の藪山だった。
登り口は仏像の左側から歩く

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今は、ブームもすっかり影を潜め、再び藪(やぶ)が濃くなりつつあるとのコメント。

七宝寺を超えて、いよいよ登山道となるも、台風の影響による倒木とクモの巣で大変。
まずは釈迦ケ嶽を目指すも、その途中、倒木&クモの巣で心が折れそうになる。

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倒木を乗り越えようとして、クモの巣。
クモの巣をかきわけてまた倒木。
その繰り返し。
真剣に途中で、何度、引き返そうかと思った事か。
山頂に着いて、
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もう、下山であの道はコリゴリだと他の道を行くが、下山で2度、藪に阻まれて、
どうにも動きが取れなくなった。
13時過ぎ。
このまま遭難かとの思いが、頭をよぎるが、まだ携帯に電池が残っており、日暮れまでには時間がある。
気を取り直して、山頂に戻り、3度目の下山を北西の道を選択。
この道、ヤマップに登山道の軌跡がなく、不安だったが、なんの問題も無く下山出来た。
舗装道路に戻れた時は、正直、遭難しなかった事に感謝する。
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自宅に戻り、調べてみると北西の道は、山と渓谷社の「大阪府の山」にはちゃんと記載されており、
逆に私が下った道は2つとも登山道としての記載が無かった。
いつの間にか、ヤマップに頼りすぎていた自分に反省。
地形図、ヤマップを、うまく使い分けるバランス感覚が必要ですね。

今日、感じた事だけど小和田山の、南斜面と北斜面での倒木の様子がまったく違う。
そういえば、大阪の山では、南斜面から登るケースが多く、いつも倒木に苦労させられる。
9月の台風では、もしかしたら山は南斜面をやられたが、北斜面からなら案外と、
安全な山歩きが出来るかもしれない。
今度、試してみようかと思うが、登山口は山の南側に多い。


小和田山は、人が少なく藪化しているのと、この前の台風で倒木とクモの巣が多く、
今まで登った大阪50山の中で一番大変だった。
台風前の、通常時なら特に問題ない山だったと思います。
9月の台風で、ほんと大阪の山が変わってしまいましたね。
いろいろと考えさせられた山歩きとなりました。
当然、往復誰にも会わず。


行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅
    太子ー東梅田駅      600円
阪急  梅田駅ー川西能勢     590円
能勢  能勢ー妙見口
バス  妙見ー歌垣山登山口バス停  550円


山歩きメモ
小和田山
6時間30分 13.8km

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先週と今週読んだ本 5冊レビュー

「人を殺すとはどういう事か」               美達大和
凄い題名ですが、先週初めて読んだ「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」で、
すでに美達大和さんの本を読み、彼の姿勢、考え方を知ったので、
さらに美達大和さんの事を知りたくなり、この本を読む。
美達大和さんは1959年生まれで僕とは、同級生。
2人を殺しており無期懲役囚ではありますが、僕は彼の善の心を持った長所の面に目を向けてます。
まずその驚異的な読書量 
無期懲役囚の今でも月間50~100冊の本を読んであるし、社会にいた頃は、
単行本100冊~200冊、週刊誌20誌、月刊誌80誌から100誌を読んであった。
今、年間100冊以上に挑戦している僕にとっては、読書の師匠だと自分勝手に解釈しています。
本の内容は、刑務所の生活の様子とか、殺人犯12人の性格や考え方などを書いてあるが、
僕にとっての1番の内容は、美達大和氏の本に対する姿勢や善の部分の内容ですね。


「人生を変える読書 無期懲役囚の心を揺さぶった42冊」  未達大和
推薦本の42冊の彼のレビューを読むのが楽しいです。


「さらなる定年後のリアル」 勢古浩爾 せここうじ
一応、全部読んだんだけど、レビューしようとすると言葉が出てこない。
ようは自分のしたいことをすればいいんだろうけど。
著者は僕に似ている部分が多いかなあと感じてます。


「白い死神」 ペトリ・サルヤネン  2012年
フィンランド・ソ連の戦争において、フィンランドの狙撃手(スナイパー)として、ソ連軍兵士 542名を狙撃した
シモ・ヘイヘの自伝
零下20~30℃の森の雪の中にうつ伏せて、じっと狙撃する敵を待つ。
ソ連赤軍から「白い死神」と恐れられる。
自身もその戦闘中に顔面に被弾し、一週間の意識不明となるも
542名の狙撃手としての記録は、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争の中で1位の記録。
身長160cm 物静かで穏やかな性格の農夫だった。
狙撃がうまくなるコツを聞かれると、一言「練習だ」との寡黙な方だった。


「調理場という戦場 斉須政雄」  斉須政雄
単身、23歳でフランスに渡り、12年間、フランスの一つ星から三ツ星までのお店 6店で修業し、
独立後、東京「コート・ドール」の料理長に就任し、現在、同オーナーシェフ。
フランスに来て、4日目、最初のお店で、ソーシェ(ソースを作る係り)が夜逃げした後の係りをまかされて、
朝、7時から夜12時過ぎまで仕事。
週2回の市場の買い出しの日は、午前2時半に店を出て、睡眠時間30分
この店には、4年4ケ月いたが、オーナーが他の店に行かせてくれなかった。
まさに奴隷ですね。
フランス3店目、ここのところが一番好き。
日に5回、掃除をする快適な職場。三ッ星レストランの調理場の清潔さに圧倒される。
ステンレスが輝き、白いタイルがピカピカ光っている。
日本に戻ったら、こんな店にしたいとの想い。
東京 コートドールでの日々の仕事の内容とその想い。
最後は上に立つ人の気持ちなんですね。
いい本でした。



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by katuyamak | 2018-10-08 19:09 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50山ー33、34、35 阿武山、歌垣山、小和田山

10月6日(土)
阿武山
最初のルートからは、柵がしてあり、さく越えしての本来の登山道ルートに入られない。
雨も降ってきたし、止めようかとも思ったが、気を取り直して、ぐるっと回って山頂へ。
予定したより大幅に時間がかかる。

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10月6日の山歩き  2時間50分  9.0km

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行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅
    太子ー東梅田駅      600円
    梅田駅ー富田駅      270円
バス  富田駅ー消防署前バス停  220円


10月7日(日) 
歌垣山と小和田山をセットで登る。
まずは歌垣山。
思っていたより、うんといい山だった。
静かな山で私向き。 誰にも会わず。

歌垣山を登り終えて、そのまま小和田山へ。
小和田山。
山と渓谷社の「大阪府の山」にあまりいい事が書いてなかったが、まさにその通りとなる。
小和田山は皇太子ご成婚にあやかって登山者が急増したが、もとは北摂の山でも有数の藪山だった。
登り口は仏像の左側から歩く

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今は、ブームもすっかり影を潜め、再び藪(やぶ)が濃くなりつつあるとのコメント。

七宝寺を超えて、いよいよ登山道となるも、台風の影響による倒木とクモの巣で大変。
まずは釈迦ケ嶽を目指すも、その途中、倒木&クモの巣で心が折れそうになる。

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倒木を乗り越えようとして、クモの巣。
クモの巣をかきわけてまた倒木。
その繰り返し。
真剣に途中で、何度、引き返そうかと思った事か。
山頂に着いて、
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もう、下山であの道はコリゴリだと他の道を行くが、下山で2度、藪に阻まれて、
どうにも動きが取れなくなった。
13時過ぎ。
このまま遭難かとの思いが、頭をよぎるが、まだ携帯に電池が残っており、日暮れまでには時間がある。
気を取り直して、山頂に戻り、3度目の下山を北西の道を選択。
この道、ヤマップに登山道の軌跡がなく、不安だったが、なんの問題も無く下山出来た。
舗装道路に戻れた時は、正直、遭難しなかった事に感謝する。
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自宅に戻り、調べてみると北西の道は、山と渓谷社の「大阪府の山」にはちゃんと記載されており、
逆に私が下った道は2つとも登山道としての記載が無かった。
いつの間にか、ヤマップに頼りすぎていた自分に反省。
地形図、ヤマップを、うまく使い分けるバランス感覚が必要ですね。

今日、感じた事だけど小和田山の、南斜面と北斜面での倒木の様子がまったく違う。
そういえば、大阪の山では、南斜面から登るケースが多く、いつも倒木に苦労させられる。
9月の台風では、もしかしたら山は南斜面をやられたが、北斜面からなら案外と、
安全な山歩きが出来るかもしれない。
今度、試してみようかと思うが、登山口は山の南側に多い。


小和田山は、人が少なく藪化しているのと、この前の台風で倒木とクモの巣が多く、
今まで登った大阪50山の中で一番大変だった。
台風前の、通常時なら特に問題ない山だったと思います。
9月の台風で、ほんと大阪の山が変わってしまいましたね。
いろいろと考えさせられた山歩きとなりました。
当然、往復誰にも会わず。


行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅
    太子ー東梅田駅      600円
阪急  梅田駅ー川西能勢     590円
能勢  能勢ー妙見口
バス  妙見ー歌垣山登山口バス停  550円


山歩きメモ
小和田山
6時間30分 13.8km

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先週と今週読んだ本 5冊レビュー

「人を殺すとはどういう事か」               美達大和
凄い題名ですが、先週初めて読んだ「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」で、
すでに美達大和さんの本を読み、彼の姿勢、考え方を知ったので、
さらに美達大和さんの事を知りたくなり、この本を読む。
美達大和さんは1959年生まれで僕とは、同級生。
2人を殺しており無期懲役囚ではありますが、僕は彼の善の心を持った長所の面に目を向けてます。
まずその驚異的な読書量 
無期懲役囚の今でも月間50~100冊の本を読んであるし、社会にいた頃は、
単行本100冊~200冊、週刊誌20誌、月刊誌80誌から100誌を読んであった。
今、年間100冊以上に挑戦している僕にとっては、読書の師匠だと自分勝手に解釈しています。
本の内容は、刑務所の生活の様子とか、殺人犯12人の性格や考え方などを書いてあるが、
僕にとっての1番の内容は、美達大和氏の本に対する姿勢や善の部分の内容ですね。


「人生を変える読書 無期懲役囚の心を揺さぶった42冊」  未達大和
推薦本の42冊の彼のレビューを読むのが楽しいです。


「さらなる定年後のリアル」 勢古浩爾 せここうじ
一応、全部読んだんだけど、レビューしようとすると言葉が出てこない。
ようは自分のしたいことをすればいいんだろうけど。
著者は僕に似ている部分が多いかなあと感じてます。


「白い死神」 ペトリ・サルヤネン  2012年
フィンランド・ソ連の戦争において、フィンランドの狙撃手(スナイパー)として、ソ連軍兵士 542名を狙撃した
シモ・ヘイヘの自伝
零下20~30℃の森の雪の中にうつ伏せて、じっと狙撃する敵を待つ。
ソ連赤軍から「白い死神」と恐れられる。
自身もその戦闘中に顔面に被弾し、一週間の意識不明となるも
542名の狙撃手としての記録は、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争の中で1位の記録。
身長160cm 物静かで穏やかな性格の農夫だった。
狙撃がうまくなるコツを聞かれると、一言「練習だ」との寡黙な方だった。


「調理場という戦場 斉須政雄」  斉須政雄
単身、23歳でフランスに渡り、12年間、フランスの一つ星から三ツ星までのお店 6店で修業し、
独立後、東京「コート・ドール」の料理長に就任し、現在、同オーナーシェフ。
フランスに来て、4日目、最初のお店で、ソーシェ(ソースを作る係り)が夜逃げした後の係りをまかされて、
朝、7時から夜12時過ぎまで仕事。
週2回の市場の買い出しの日は、午前2時半に店を出て、睡眠時間30分
この店には、4年4ケ月いたが、オーナーが他の店に行かせてくれなかった。
まさに奴隷ですね。
フランス3店目、ここのところが一番好き。
日に5回、掃除をする快適な職場。三ッ星レストランの調理場の清潔さに圧倒される。
ステンレスが輝き、白いタイルがピカピカ光っている。
日本に戻ったら、こんな店にしたいとの想い。
東京 コートドールでの日々の仕事の内容とその想い。
最後は上に立つ人の気持ちなんですね。
いい本でした。



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by katuyamak | 2018-10-08 19:09 | 関西の山歩き | Comments(2)

大阪50山50-32 鴻応山撤退、竜王山1座、阿武山撤退。

週末は、3打数1安打 2打席凡退って感じでした。
9月23日(日)
鴻応山(こうのやま)から歌垣山の縦走を目指す予定。
朝、阪急 茨木市駅前でバス待ちをして、8時40分のバスに乗れず
バス停に待っていたが、6つのバスのスペースが有り、駐車していたのに気が付かず。
私だけでなく、山の格好をした他の方も乗れなかったので、茨木市駅のバス停はわかりにくい。



西野バス停からスタート

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山へ向かう
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怪しい登山道入り口
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1時間10分遅れのバスに乗るも、登山口 2か所とも倒木、藪、クモの巣がひどく撤退。
倒木、藪、クモの巣をかき分けた段階で、今日は無理だと思った。
バスに乗り遅れた段階でいやな予感がしたんだ。
最近、このパターンが多い。
大阪直撃の地震、大雨、台風の影響もかなりあるでしょうね。
最近、大阪の山歩きでストレスを感じており、だんだん、フラストレーションがたまってきてます。
正直、自然の前には、どうする事も出来ませんけど。
冬枯れの頃のヤブが気にならない頃に、再度挑戦予定

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9月23日(土)の山歩きメモ  2時間15分  7.8km
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行き
地下鉄 清水駅ー太子今市駅
    太子駅ー東梅田駅    600円
阪急  梅田駅ー茨木市駅    270円
バス  茨木駅ー西野バス停   760円






9月24日(日)
竜王山~阿武山の縦走を試みるも、またも倒木が多く、縦走中止
まだ行けたかもしれないけど、その先を考えるとうんざりして、途中で引き返す。
無理はすまい。


忍頂寺バス停より出発
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登りで竜王山までは問題無し
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阿武山縦走を目指すも無理そう。
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倒木が多くいやな雰囲気
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ここで撤退する事を決める
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9月24日(日)の山歩きメモ  1時間13分  3km
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行き
地下鉄 清水駅ー太子今市駅
    太子駅ー東梅田駅    600円
阪急  梅田駅ー茨木市駅    270円
バス  茨木駅ー忍頂寺バス停  550円









今週読んだ本 4冊 レビュー
「正妻」(上)(下)  林真理子
やはりというか、予想通りというか、ラストは慶喜の大阪城から船での江戸への逃亡の様子となる。
大阪城から船に乗る時にも妾を乗せて、まわりから呆れられるが、慶喜は本当の殿様なんでしょう。
やる事が一般人の考えている事を超越してますからね。
正妻 美加子と妾 お芳の女性の細かい心理描写はさすが、林真理子さんでした。
しかし慶喜さん、謹慎が解けてからの35才位から、ミニ大奥を自分で作って、21人の子供を作り、
正室以外の2名の側室から死産で死んだ子を除いた13名の子供を作らせたとは、凄い。
いくさでは失敗したけど、明治の時代の方は、現代人に比べると、人間的なスケールが違う。
自分の事が大好きで、多趣味でたくさんの好奇心を持ち続けた殿様。
それはそれで、僕は、徳川慶喜に人間的な魅力を感じます。
さんこさん、ご紹介、ありがとうございました。
読書中の15時間 慶応、明治の混乱期の中に僕がタイムトリップして、至福の時間を過ごせました。
ちょうど、NHK大河ドラマも同じ場面でもあり、内容がよくわかり面白いです。

「定年後のリアル」  勢古 浩爾
僕はこの著者にすごく親しみを覚えています。
僕も60歳定年まであと1年2ケ月とカウントダウンの時期となりました。
こんな本も読んでおくべきでしょう。
著者が、「自分がしたいようにして下さい」とのメッセージですが、
これが一番簡単そうでもむずかしい。
定年したらお金がかからない「山登り」と「読書」でいかに、せこく楽しく遊ぶかでしょうね(笑)


「コッコロから」   佐野洋子
亜子ちゃんに、ほんわかしました。
ジョン・ローンって誰だったかなあ。
あのラストエンペラーの主役の男優でしたね。

「ホイッスルブローアー=内部告発者―我が心に恥じるものなし」  串岡弘昭
トナミ運輸の闇カルテルを、新聞社等に内部告発して、会社から辞めるように言われても
定年まで働いた方の伝記。
50歳過ぎても手取り18万円でまったく昇給、昇格も無し。
最後まで読んだけど、串岡さんの考え方についていけず。
45歳の頃に異動と職場変更も断っているし、けっこう会社にいろんな迷惑かけている事に気が付いてない。
55歳頃に会社に訴訟を起こして損害賠償の請求もしてあるが、どうなんでしょうね。
僕には、この方へ突っ込みどころ満載でしたが、正直、この本からは1%も参考になりませんでした・・・
奥さんと子供さんがあまりにも可哀そうです。




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by katuyamak | 2018-09-24 17:52 | 関西の山歩き | Comments(2)

大阪50山ー25、26、27 燈明ケ岳、高城山、河内飯盛山


土、日と残暑きびしい、このクソ暑い中、熱中症で倒れそうなのに、2日共、山歩きをしてきました。
8月25日(土)
南海電車と南海バスを使って、犬鳴山から山を2座
正直、大阪の気温は35℃を超えるし、自宅でゆっくりしていたいところ。
ただ、先週、鞍馬山に行って、まさかの山頂にいけずの山歩き 0回となってしまった為、
今週は土、日共に2回登ろうと決めていた。

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南海バスで、大阪府の犬鳴山(名称)に着きました。
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温泉街と山方面へ向かって歩く。
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まずは、燈明ケ岳から
不動の滝の不動明王像の右側にわかりにくい登山道があるが、ここが登山口。
登りだして思ったけど、この山、普通の山と違う。
僕のような大阪50山を目指す者しか登らない山じゃないかなあ?

標識もあったんですが、古すぎて書いている字が読めません。
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登山道も荒れている。
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大阪府山岳連盟が選んだ山なので、登ってみたが、きつかったあ。
急登の連続で、まず人が登ってないのがわかり、クモの巣をかき分け、かき分け登る。
当然、往復、誰にも会いません。
急下りでけっこう、足も疲れてしまい、2座目の高城山を目指すも、体が登りたがらない。
完全に、この暑さのせいですね。


山頂すぐのところにあった石仏
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何もないここが燈明ケ岳の山頂です。
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でも、この犬鳴山、そうそう、また来れるところでもない。
高城山、とにかく、休み、休み、通常1時間かかるところは、1時間半かけるつもりで
とにかくゆっくり歩く事にする。

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登りがなだらかな山だったので、助かりました。
いきなり急登だったら、ギブアップしてましたね。




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しかし、高城山でも登山者とすれ違ったのは、数人程度。
団体さんとか、山登りの格好をした人はたくさんいたんだけど、皆さんどこに行かれたのでしょう?

山歩きメモ とりあえず大阪50山を2座
5時間10分  8.8km

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8月26日(日)
河内飯盛山 5,5km  2時間
わざわざアップする程でもないので、こちらで済ませておきます。
2日間 頭から汗、ボトボトを久しぶりに経験しました。
残暑、相当きびしいです。
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今週読んだ本   3冊レビュー
「ふがいない僕は空を見た」  窪 美澄
2011年 山本周五郎賞 本屋大賞 2位
エロい小説 いやらしい短編集だなあと思っていたら、短編の流れそれぞれがつながっていた。
途中まで、この本を読み始めた事を真剣に後悔しましたが、読み進めてみて、そういうことかとわかると、
各主人公達の持つ、それぞれの事情が有り、
主人公達の心の弱み、悲しさ、哀れな部分に共鳴してしまう。
短編集が繋がっている長編というか、こんな書き方もあるんだと知る。
個人的にはセイタカワダチソウの空が一番良かった。団地生活から抜け出す為に、勉強して
団地生活を抜け出そうと、田岡さんから勉強を教えてもらうくだりが一番良かったなあ。


「15歳から学ぶ陽転思考のきほん」   和田裕実
大阪市立図書館の若者コーナーに置いてあった本。
すごくいい本でしたね。
和田裕実さんの、陽転思考の本は何年か前に何度も読んでますが、15歳向けに分かり易く書いてくれて
いるので、読んでてほんと、分かり易かった。
起こった出来事は1つ 考え方は2つ。
さあ、どっちを選ぶ?
さあ、何か?よかったを探してみようよ。
何度も、これから読み直したい本です。


「トヨタで学んだ自分を変える時短術」  原マサヒコ
2016年 第1刷発行
目新しい内容は特にないですが、時短にこだわり、仕事を早く終わらせるという
考え方には大いに納得、
この本を読んで、一番良かった点は、
どうしたらできるか?というマインドセットを取り入れると、あなたの仕事や周囲の環境、
人生が劇的に変化するってところを読んだとき。
この内容を読んだだけで、この本を読んだ価値有り。

おかげで小さな事ですが、どうしたらできるか?で仕事で改善した点が2つ。
深く考えてなかったんですね。
いきなり本が役に立ちました。
ビジネス書は、読んだだけではダメですね。アウトプット出来ないと。





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by katuyamak | 2018-08-25 17:56 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50山ー24 能勢妙見山(660m) 


8月4日(土)
お久しぶりです。
ISO監査の用意とか、野暮用等で3週間ぶりの山歩きとなる。

いや~、暑いですよね。
基本的に僕のような尾根を歩くハイキングの山歩きをする者にとっては、たまらない異常な暑さです。

休日は、自宅のエアコンの下で、ビールでも飲みつつと過ごしたいところですが、こんな日こそ、あえて外に出よう。
少しでも涼しいところへと、まだ歩いた事がない妙見山の初谷渓谷ルートを歩いてみよう。

標識に従って歩く

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登って、下りはリフトとケーブルで下る作戦。


初谷川に沿って歩く、登りでの初谷渓谷ルートは涼しくて、大正解でした。
オオルリが見たいなあ。

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予想に反して歩きやすい登山道

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まあ、最初だけでしたけどね。
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まさかキツネノカミソリが見れるとは思わなかった。
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渡渉を10回以上繰り返す。
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登山道も狭くなってきました。
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最後は車道に出ます。
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お寺の裏側に出た。
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ただ、この前の大雨の影響か?倒木も増えて、歩きにくい箇所がいくつかあった。

妙見山、これで5度か6度目だが、この山は、いい山だなあと歩く度に、つくづく思う。
今日も、画像が取れなかったが、リスや、綺麗な野鳥も見れた。

下りではリフトがこの前の大雨で動いておらず、ケーブルを使って下る。
ケーブルの方に話しを伺うと、この前の大雨でリフトがまだ使えてないとの事。
早く復旧する事を願いたいです。


行きの交通機関
地下鉄 清水駅ー蒲生4丁目駅
    蒲生4丁目駅ー京橋駅
JR  京橋駅ー川西池田駅
能勢  川西能勢口駅ー妙見口駅




7月16日~8月4日までに読んだ本   8冊

最近、取り付かれたように本を読んでいます。
7月末時点で年間読書数目標の50冊に到達し、52冊を読破。


8月から今年はあと残り5ケ月ですが、
山歩きは年間 50回(現在31回)
読書 年間目標100冊(小説は50冊)に挑戦してみます。(7月末 52冊)
(昨年は66冊でした)

そうなると1ケ月 10冊ペースとなりますので、相当 何かを捨てないと無理ですね。
生活全般を見直さないといけない。

やってどうなるって事はないかもしれないけれど、
目標設定する事で、僕の中で何かが変わってくるのかもしれない。


①悪の経典(上)、(下)   貴志祐介
貴志祐介さんの「青の炎」が面白かったので読んでみた。
小説の内容は予想通りの凄い展開ですが、こんな先生のような異常性格者 精神病者 サイコパスが
世の中には、確かに存在する事が驚きです。
この小説をきっかけに宮部みゆきさんの本は読んだ事がないが、「名もなき毒」も読んでみようかと思ってます。

②黄砂の籠城(上)  松岡圭祐
 下巻が楽しみ。


③神さまと顧問契約を結ぶ方法  Yuji
④遅読家の為の読書術  印南敦史
 僕が年間100冊に挑戦してみようかと思うようになった本。
 小説は別として、ビジネス書はもっと早く読めるようになれるかもしれない。
 読書は100を写し取ることではなく1%に出会うこと
 インプットより、アウトプットが大事とのところは納得
 読み終えて、内容を書いて、感想や、レビューする事はとても大切。
 ただし、この本の手法はビジネス書には使えるが、小説には使いたくない。


⑤シンプルに考える  森川 亮
 ライン元社長 書いてある事はシンプルだが深い。
 非常にわかりやすいビジネス書ですが、実行する事は大変です。
 この方とまわりのスタッフ達の仕事ぶりからあの「ライン」が生まれたんですね。
 せっかく手に入れた社長の座をすぐに明け渡すなんて、権力にしがみつくどこかの社長達も見習ってほしい。

⑥ダントツにすごい人になる  森川 亮
⑦人生は悠々として急げ    浅田剛夫
⑧食べなきゃ治る!糖尿病   船瀬俊介


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by katuyamak | 2018-08-05 18:42 | 関西の山歩き | Comments(0)

能勢 妙見山(660m)でアジサイ鑑賞

6月24日(日)
前日は終日、雨だったが、今日は何とか雨は降らない様子。
6月下旬に行きたかった妙見山でアジサイ鑑賞をしたい。

3年前、何も知らずに妙見山のリフトで見たアジサイに感激し、是非、今年は行こうと思っていた。
嬉しい事に前日の雨でアジサイもしっとりと水分を含んでいる事でしょう。

妙見口駅から山に向かう。

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尾根道を歩くが、この尾根道の樹々も素晴らしい。
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クヌギ、コナラ、アカマツ、ブナ と広葉樹林が心を癒す。

頂上で三角点を確認し、山頂でお参り。

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下りで、さあ、リフトに乗ろう。
今日は、妙見山フリー切符を買っているので、リフトとロープウエイは乗り放題。
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リフトには2回乗って、のんびりアジサイ鑑賞で癒される。


いや~、いい時間でしたね。

山歩きメモ
8:35-12:09  3時間34分  
9.2km(リフトとロープウエイ含むので、そんなに歩いてません。5km位かな)



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行きの交通機関
地下鉄   清水駅ー 蒲生4丁目駅 乗り放題  600円
地下鉄   蒲生駅ー 京橋駅          
JR    京橋駅ー 川西池田駅        410円
能勢電車川西池田駅ー 妙見口駅   フリー切符1200円



先週と今週読んだ本。

「はじめての文学」   山田詠美
「惚れる力」 カープ一筋50年 苑田スカウトの仕事術
「だから荒野」     桐野夏生 

だから荒野?だから荒野? 図書館で立ち止まり何となく釘付けになってしまった題名。
どんな意味? 推理小説か?サスペンスか? まったくわからずに読み始める。
最初の10ページで小説の中に入ってしまい、面白そうで、417ページを1日で一気読み。
読後もスッキリして読んで良かったです。
桐野さんの本はまた読んでみたいですね。


  







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by katuyamak | 2018-06-27 21:20 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50山ー20 根古峰~南葛城山

5月26日(土)

先週、南葛城山に登れずに他の山へ方向転換したが、やはり南葛城山が気になる。
この山、ヤマップから軌跡を調べるつもりで検索するが、登っている人が、ほとんどいない。


参考になる山の軌跡が、そもそも無くて、色々調べるが、山頂がどこなのかもよくわからない。

溝畑バス停から出発した場合、始発のバスに乗っても出発が10時となる為、
山歩きには遅い出発となってしまう。
少々遠くてもいいので、逆回りの南海 紀見峠駅から出発する事にした。
紀見峠駅

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山頂自体がよくわからない山ではあるが、一本杉まで行けば、何か手掛かりがあるはずだ。
わからなかったら、調査登山で引き返そうと思って出発。


まずはダイヤモンドトレール
根古峰の三角点

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三角点の場所がこんなところ
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一本杉に着く
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ここからは山頂まですぐでした。
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逆回りルートからは、特に問題もなく、標識もしっかりあり、スムーズに南葛城山まで登れる。
溝畑バス停まで行こうかとも思うが、ルート自体がよくわからないので、
そのまま引き返してピストンとした。

山歩きメモ
5時間28分 18.0km

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今週読んだ本
「満州怪物伝」  歴史REAL

DVD
ラストエンペラーを久しぶりに見て、満州国の事を知りたくなり、
借りてみる。
歴史書にしては、2015年初版なので比較的、新しい本です。



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by katuyamak | 2018-05-28 06:17 | 関西の山歩き | Comments(2)

大阪50山-17   生駒山(642m) 2回目

5月12日(土)
本来、この週末は、関西空港から仙台空港経由 会津磐梯山に登る予定だったんだけど、
4月後半から続く、鼻水、咳、痰に苦しみ、体調が悪いので飛行機もキャンセルしました。


5年以上、風邪なんて引きた事がないので、なんでこの時期に?
内科で風邪薬をもらっても、10日以上、まったく直らずに、別の原因じゃないか?って事で
アレルギー科で薬を処方してもらって、やっと直りつつあります。

どうも、3連チャン山歩きしたり、大分の山で車中泊したり、ちょっと
体に無理をさせているのかもしれません。
もう若くないんですね。

そんなんで病み上がりでも登れる山と、チョイスしたのが、生駒山(642m)
近鉄 額田駅から出発

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大阪の展望
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日差しが強いが、日陰があるので助かる
一度、登ってますが、いや~、ダラダラ続く、登りは、きつかったあ~
午前中にいい汗かいたので、明日はじっとして読書タイムですね。
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山頂にはいろいろな建造物
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なにより遊園地があるのが凄い
三角点は、子供の汽車のところ
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山はありがたいです。
体が不調の時でも、救ってくれます。

遊園地で遊ぶ、母と子を見ていると、なんか癒されていい時間でした。

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生駒駅で、熊本のアンデスメロンが安かったので、1玉 まるごと贅沢にいただく。
だいぶ、食欲も戻ってきて、あらためて、何より健康が1番大事と思い知らされた1週間でした。

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今週、読んだ本

突破者 それから  宮崎 学

これは面白い。3日で一気読みです。
地上屋のたぶん、ほぼ嘘の無い私小説
バブル前の銀行とか、地上げの当時の生臭い様子がよくわかった。

ドッグファイト   楡周平

読めば、クラフト社がアマゾン、コンゴウ運輸がヤマト運輸の事ってわかります。
ラストは痛快で心地よい終わり方。
読後の満足感がありました。

日曜日、雨の中、わざわざ、行く理由も無いのに、千林駅から出町柳駅の普通電車に乗って、
往復で3時間以上の読書タイム。
電車の中だと読書が進むのです。




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by katuyamak | 2018-05-14 06:41 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50山ー15、16  旗尾岳、府庁山

4月30日(祝)
GW前半戦最終日
朝、起きるとまたも山に行こうかと、山行き、用意開始。
さすがに、一昨日 17km、昨日 9m歩いて、3日目は、もういいかとも思うが、
このまま、この好天を見逃すのは、もったいない。
午前中だけならと、早めに出発。
昨晩、何気に「大阪府の山」 山と渓谷社を読んでいると、
府庁山と旗尾山が周回すれば、セットで登れる事を発見。
早速、大阪50山を2座登ってみよう。

南海電車 天見駅から
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最後は、南海 千早口駅まで周回縦走完走。
さすがに、山歩きも3日目で、登りが特につらい。
そして、今日のルートは、縦走路に案外、アップダウンが多く、きつかったです。

旗尾岳
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府庁山
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千早口に向かう帰路はこんな感じ。
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往復、誰一人として人に合わず。
植林地帯で、花も無いようだし、不人気の山のようですね。
でも、アップダウンが多い分、自分の体には負荷がかかって、いいトレーニングになったようです。
3日間で歩いた距離 35km
心地よい疲労感があり、僕にとっては、山に読書にと充実のGW前半戦でした。

山歩きメモ
3時間26分  8.4km
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行き
地下鉄 清水駅ー難波駅
南海  なんば駅ー天見駅
帰りは、千早口駅でゴール



今日、読んだ本
蛇行する月   桜木紫乃
以前、直木賞受賞の「ホテルローヤル」の小説を読んでましたが、著者の本は、2度目の作品。
1965年生まれで年齢が僕と近いせいか、書かれてある本の主人公の女性の
気持ちが、案外、良くわかる。
読んでて、ちょっと悲しかっったなあ。


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by katuyamak | 2018-05-03 08:57 | 関西の山歩き | Comments(0)

大阪50山-12、13、14 金剛山、神福山、東條山

4月28日(土)
2017年12月2日からそのままになっていた。ダイヤモンドトレールの
続きを歩く。
南海バスに乗り、水越峠から金剛山~中葛城山~高谷山~神福山~東條山と縦走する。

水越峠バス停からスタート
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3連休は、好天にも恵まれ、しっかり3日間共、大阪近郊の低山を山歩きしてきました。
4月前半は、年度末決算や、会計監査等で、本来の山歩きを楽しめず。
GW前半戦を迎え、やっと仕事から解放されてホッとしてます。
やはり、好天に恵まれた今の時期の山はいいですね。

金剛山最高峰
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神福山山頂
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東條山 何も標識もありません
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久しぶりの、本来の山歩きらしい山歩きをした。

山歩きメモ
5時間54分  17.8kmの山歩きも、そう疲れを感じませんでした。

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先々週、今週、最近読んだ本
県庁おもてなし課  有川 浩
 この本を読んで、本気で高知に行ってみたくなった。
陸王        池井戸 潤
 今年読んだ本の中で現段階で最高!。
 今の仕事にもきっと、ヒントがある。生かしていきたい。
 
百瀬、こっちを向いて。  中田永一   
 こんな短編小説も心が洗われて、いいですね。心温まる。
 主人公の少年、少女がみんな内気でシャイで人見知りなのが、なお、いいね。
 好きな作家です。


行き
地下鉄    清水駅ー天王寺駅
近鉄  大阪阿倍野橋ー富田林駅
バス    富田林駅-水越峠
 

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by katuyamak | 2018-05-03 08:48 | 関西の山歩き | Comments(0)