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大阪50山付録 北摂 堂床山(584m)

2月16日(土)
大阪50山には、実は付録の山が6座あり、50山と合わせると、全部で56座となる。
そのうちの付録の山の一つが堂床山(584m)
別に登らなくてもいいのかもしれれいが、私はどうにも無視する事が出来ない。

どうしようかと思案しつつ、登る事にした。

杉生バス停から出発

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道が荒れてきた
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倒木も多い
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恐らく、ほぼ人も入らない山で、登りでは、当然、誰にも当然合わずに、2度、道を間違えて、
山頂まであと20~30m付近のところでは、右に右に道を探しているうちに、
かなり危ない状態となり、登るのも、下るのも危険となり、危なく滑落する状態となるところだった。




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土が乾いていたからいいけど、雪や雨で土がぬかるんでいたらと思うと、ゾッとする。
気がつけば、元の場所から大きく道を間違っており、落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせる。
道を探してから、アッという間に30~40分が経過する。


やっと最初のところに戻り、再度、アタックすると自分が左に行かなければいけないところを
右に回り込んでしまったので、わからなくなった事に気が付いた。

下の画像が道を間違えた分岐
右に行ってしまって大変な目に遭う


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上からロープが出ているのを見て、この道で間違いないとわかり、ホッとする。
その後は、頂上まで問題無し。
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堂床山、テープもなく、道もわかりにくい。
小和田山と並んで、北摂の山では道迷いが生じやすい危ない山と感じる。

ただ、山は静かで道間違いさえなければ、のんびりとしたいい山と思う。

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下りでは、無事に下山出来た事に感謝する。

山歩きメモ
3時間35分  7.4km
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行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅  1日乗車券
    太子駅ー東梅田駅     600円
阪急  梅田駅ー川西能勢口    580円
    川西能勢ー日生中央駅
バス  日生駅ー杉生バス停    550円


日曜日は、読書をしたいので、わざと遅い京阪電車の普通列車に乗車
どこかに行かないといけないので、なんとなく宇治 源氏ミュージアムへ
宇治市観光センターでは、無料の紙コップのお茶を飲む
僕は、有料のお茶よりも、ここのお茶が一番美味しいと思う。



今週読んだ本  3冊
「泣き虫しょったんの奇跡」  瀬川昌司
サラリーマンから将棋のプロ棋士になった瀬川6段の自伝
内容がよく凄く良い本であった。
僕は、将棋の小説は好きで、「聖の青春」「将棋の子」を読んで
いかにプロ棋士になる事が大変かはわかっているつもり。
東大に入るより、プロ棋士になる方がはるかにむずかしい。

いじめられっ子で、人の後ろについてばかりの泣き虫しょったん。
彼が小学校5年生で出会った女性の担任の先生の出会い、ライバルの出現。
奨励会の12年間の下積み時代。サラリーマン時代
そしてプロ棋士との激戦。
自伝小説として、ほんとによく出来てます。

映画化されてある事を知り、上映しているシネマを探すが見つからない。
DVDを待って、早く観たいなあと思ってます。

「アミ 小さな宇宙人」
大阪の図書館で予約し手元に来るまで半年以上かかった。
やさしい文体で書かれてあるが、内容はとても奥が深い。
さくらももこさんの挿絵が実にいいね(^^♪


「病気の原因は汚血にある」 蔡篤俊
2018年6月発行のまだ新刊だ。
60才になったら、僕も下の内容を実践したい。
のんびりと穏やかにいきましょう。
内容のあるいい本だった。

仕事を軽くし、十分な休養を取る。
1日に8時間以上の睡眠
温泉に入り、体を芯から温める 週2回入れたらベスト
栄養バランスのよい食事
瞑想などを取り入れ、心を安定させる
ストレスをためない。くよくよしない。





by katuyamak | 2019-03-10 07:16 | Comments(0)

福岡県 金山(967m)

2月11日(月)
博多に帰省し、11日は、久し振りにポンちゃん、風来坊さんとご一緒して3名での山歩き。
ポンちゃんとは、昨年8月の長崎 多良岳以来。
風来坊さんとは、昨年9月の福岡 金山以来。

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今日のルートでは、登り、下りとも誰にも会わず、金山の貸し切り。
山歩きの5時間以上、3名の近況や、これからの事等、
いろんな話しをする。

いい時間でした。

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今年は、1月から背振山、宝満山、そして今日の金山と福岡の山も3座登っており、いい感じです。

山歩きメモ
5時間44分  6.4km
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ノブマリンさん。
「ボヘミアンラプソディー」
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福岡のイオンシネマで観ました。
いや~、いい映画だったなあ。
懐かしいメロディの数々にすっかり、作品に入り込んでしまった。
ラストは圧巻だった。

映画を観たのは、「鎌倉物語」以来。
まったく予備知識無しで観たので、もう1回 観ようかな。
ノブマリンさんは3回鑑賞、
そよかぜさんも好きみたい。


今週読んだ本
近藤勇白書(下)  池波正太郎

by katuyamak | 2019-03-10 06:55 | Comments(0)

京都 宇治 仏徳山~朝日山、岩雄山は撤退。

1月26日(土)
京阪電車でゆっくり読書したいので、大阪メトロで伏見・宇治切符を1000円で購入し、宇治へ
特急、急行に乗らずに、わざと遅い普通列車で移動。
僕も、京阪電車 宇治駅に来たのは初めて。

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まずは人の多い観光地よりも、のんびり低山を歩いてみたい。
京阪宇治駅から徒歩で、仏徳山へ向かう。
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仏徳山です
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こちらは朝日山山頂
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下山する

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下山後は、お茶屋さんで宇治茶をいただく。

宇治茶の味は、少なすぎてよくわからない。
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おかわりした、ほうじ茶が美味しかった。
何より一番、美味しかったのが、観光協会に置いてあった紙コップでいただいた無料の宇治茶。
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山歩きメモ
2時間30分  7.8km
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平等院は、わざと観光せずに、宇治に、又、来ようと思う。

1月27日(日)
2日続けて山へ行くも岩雄山に登れず撤退。
バスの始発が和泉中央駅を10時09分発で登山口のバス停ですでに11時近い。
最初の尾根が登山道と思いきや、なんかよくわからない保守道かなんかの怪しい尾根が
途中で切れた。
下山するも時間的余裕が無いので、また次回。
もう少し早い出発のバス時間が欲しいところ。
1月度 7回目の山歩きであったが、
往復 5km以下 1000kcal以下なので、1月の山歩きは6回までとする。





今週読んだ本 4冊
「日本男児」  長友佑都
単行本が60万部売れたらしい、サッカー日本代表 アミーゴ長友佑都の文庫本
愛媛出身、福岡 東福岡高校→大学は明治大学→FC東京→イタリア ミランでプレー
彼は、非常に真面目で努力家ですね。
本からビンビン伝わってきました。

「我が家のヒミツ」  奥田英朗
作者は僕と同じ1959年生まれのせいか、書いている内容が非常に親近感があり、
書いている内容が穏やかでほっこりする内容ばかり。
読後感が良かったなあ。
1日で一気読み。
短編小説6編だったが、「正雄の秋」が特に良かった。

「母娘台湾ふたり旅」 フカザワナオコ
漫画で読みやすい。
海外に行くなら、台湾もいいかな。
「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ




by katuyamak | 2019-02-10 06:45 | Comments(0)

1月12日(土) 大和三山は、畝傍山のみ

1月12日(土)
年明け早々に、ノブマリンさんより大和三山の山歩きのお誘いがあり、参加させていただく。
阪急 下新庄駅に3匹のおっさん、それぞれ、折り畳み自転車で集合し、ノブマリンさんの車で
現地へ。それからサイクリング&低山歩きの予定。
まずは道の駅から出発

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ところが道の駅からサイクリングしている段階で、早くも小雨に変わる。
これじゃー、登れないよと樫原神宮で参拝し、畝傍山のみとする。
樫原神宮でまずは参拝

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でもみんな年齢が近い3名、
これからの仕事の事や、現役での仕事、60歳からの再雇用とそれぞれ、これから新しい再出発となる。

そんな話しをしながらでもサイクリングと低山歩きは最高だ!
畝傍山、一度登っているかと古いレポを見たけど初めての山だった。

また季節が暖かくなったら、リベンジしましょう(^^♪

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今年は、未だ読書 0冊
その代わりサイクリングですでに100km走破。
読書の時間にチャリを漕いでいるって事でしょう。



by katuyamak | 2019-02-09 07:45 | Comments(0)

1月2日 福岡県 宝満山から三郡山周回

1月2日
昨日は背振山系を歩いたので、今日は三郡山系を歩く。
息子の車を借りて、昭和の森の駐車場に朝着くと、車が1台も停まってない。

あれ? 入山規制か何か?あったかと思ったが、単に誰もいなかった
という事でしょう。
ほとんどの方は、昨日登って、今日はゆっくりされてあるのかな。

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まあ、静かな山歩きを楽しむ。
登り 河原谷からうさぎ道を登り、宝満山へ

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それから三郡山へ縦走路を歩く。

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下りは、頭巾山から頭巾山の直登ルートを下る。

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このルートも久しぶりだ。


福岡の山を2日続けて登れた事で、正月明けの仕事も頑張れそうだ。

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今年も皆さんがいい年でありますように。




by katuyamak | 2019-01-02 14:30 | Comments(0)

1月1日 福岡県 背振山(1055m)

1月1日
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、山歩き

2014年1月1日
2017年1月1日に続いて、1月1日に日本300名山 福岡県の 背振山へ。
背振山もちょうど、1年ぶりとなる。


ここからスタート

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登山口に雪は無い

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当日、冷えていたが、雪の心配は大丈夫。

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矢筈峠の最後の急登
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お賽銭を入れる

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山頂の気温は、温度計で -4℃位 

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山頂からの眺望
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下りの椎原峠のところで、携帯の電池が切れる。
周回で10km以上は歩いているでしょう。

山歩きも、ほぼ、人とすれ違う事もなく静かな山歩きだった。

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2018年は、
山歩き 51回
読書 106冊で締めたので、今年の目標も山歩き 50回以上。

また、2002年からの大目標 山歩き 1000回は、
2018年末までで 874回

大悲願達成は、あと2、3年後かな。

そして今年は、大阪、京都の街並みをグルグル自転車で回りたい。
よって、山歩きも大阪と京都の低山ばかりになるでしょう。

あと大阪50山もあと 6座となる。


読書は、あまり気合入れずに50冊以上が目標。

11月末で60歳定年となるが、その段階で大阪に残るのか?
博多に再雇用で戻されるかは今の段階ではまだ未定。

でも多分、戻されるでしょうね。



年末に読んだ本

空飛ぶタイヤ(上)(下)    池井戸 潤
いや~、面白い小説だった。
帰省の新幹線と自宅で2日で読み終える。
「陸王」「下町ロケット」もそうだけど、真面目に黙々と働く中小企業の社長が銀行からダメ出しを
喰らっても、なんとか、最後の最後で挽回して再生していくストーリーが何とも良い。
読み終わってスカッとするね。







by katuyamak | 2019-01-01 16:10 | Comments(4)

長崎県 八郎岳 チャンポン ひどらんげあ おたくさ

11月24日(土)
金曜日に帰省し、土曜日は長崎県へ
長崎の低山、ちゃんぽん、素敵な小説、シーボルト館。
好天に恵まれて、長崎を満喫し楽しい1日だった。

朝、5時55分発のかもめ1号に乗り、8時01分、長崎駅へ
そよかぜさんに迎えに来ていただき、女神大橋へ
それからバスにより、平山バス停から出発
バス停から、八郎岳~熊ケ岳~戸町岳の縦走。
今日はまた年に何回あるかと思う程の好天。
暑くもなく、寒くもなく、風もなく、山歩きするのに申し分無し。

下山した場所では、山歩きをしていない長崎の地元の普通の主婦の方が、皆さん、こんにちは~
と頭を少し下げて、挨拶をしてくれる。
大阪では考えられないので、少々戸惑うが、嬉しいもんだ。
いい一日!

今年の山歩き 49回目


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大阪に行って以来です。
3年半ぶりに俊ちゃん、信ちゃんさんにお会いしました。
相変わらずお元気そうです。
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暑くもなく、寒くもなく、風もなく、山歩きするのに申し分無し。

下山した場所では、山歩きをしていない長崎の地元の普通の主婦の方が、皆さん、こんにちは~
と頭を少し下げて、挨拶をしてくれる。
大阪では考えられないので、少々戸惑うが、嬉しいもんだ。
いい一日!

今年の山歩き 49回目

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山歩きメモ
5時間半  12km
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山のあとは、山馬鹿さんが見つけてくれた「じゅん」という地元長崎のチャンポン屋さん。
店主の方は、80歳 商売されて49年目とか。
長崎の地元の方4名もここのチャンポンは美味しいと皆さん大絶賛。
5名全員が、スープを最後まで飲んで完全完食。
僕もまた来たいお店だった。
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食事の後は、山馬鹿さんにシーボルト館付近で降ろしていただき、あとは1人で
シーボルト館をゆっくり鑑賞

館内では、小説の世界にタイムトリップして、楠本 瀧さん、おいねさん、シーボルトさんの肖像画、写真、展示物を見る。
もう少し見たかったが、17時で閉店。
そこから長崎駅まで歩いて帰路へ

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今週読んだ本  
せっかく長崎に行くからと何となく選んだ本が、まさにドンピシャリだった。
2018年、この本を読んで、僕が、今年読んだ本が、ちょうど100冊目となった。
今年読んだ小説の中では、「1Q84」、「村上海賊の娘」「西郷どん」とプロの小説家を
おさえて、粗削りなところや、展開が少々こじつけの部分もなったが、それでも1番だったかな。


「ひどらんげあ おたくさ」  高田宏治
2016年 小説
長崎 シーボルド事件を舞台にした小説。

「ひどらんげあ」は紫陽花(アジサイ) 「おたくさ」は楠本瀧さんへのシーボルトからの呼び名
ひどらんげあ おたくさは、シーボルトが日本のアジサイに対してつけた学会への新種の名前だとか。


1824年 シーボルト事件が起こる少し前の長崎からが舞台。
シーボルドの日本人妻となった 楠本 瀧、そして間宮林蔵。
映画だったら、助演女優賞をあげたい大活躍の娼婦 愛の人 こよ。
そして、瀧を助ける瀧のまわりの女たち。
小説に出てくる、女たちの長崎弁が何とも心地良い。
サクサク読める小説ではなく、1冊読むのに、10時間以上かかる。


高田宏治さんは、この小説が最初の作品で年齢は、80歳過ぎてから。
鬼龍院花子の生涯、陽輝楼、櫂、などの東映映画の脚本家
だからか、娼婦の気持ち、女心を描くのが見事。
いい小説だった。
アマゾンレビュー★★★★★も納得。













by katuyamak | 2018-11-25 11:44 | Comments(0)

大阪50-39  剣尾山(784m)

10月28日(日)
快晴です。
すでに1度、登っている山だったので、周回は無し。
天候にも恵まれて、文句無しの山歩きでした。
こんな好天だったら、1000m以上の山にするべきだったかなあ?
って、後悔する位、いい天気でした。


人気の山だったので、倒木等もまったく気にする必要がなかった。
こんな山歩きばかりだといいんですけどね。
帰りのバスの時間があるのでピストンにしたけど、ちょっと物足りなかったかなあ。
あっけない位、順調でしたね。


行者口バス停から出発

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六地蔵


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剣尾山山頂です。

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山歩きメモ
バス停が遠かったので
2時間55分  9.0km






今週読んだ本  2冊
「あんこと私 日日大あん吉日」   川田裕実
2018年  新刊 
川田さんは大阪府泉大津市出身で、大学は和歌山大学。入社は読売テレビで今はフリーアナウンサー
小さい頃や大学、アナウンサーの時のエピソード、特に「ミヤネ屋」の時の様子等が面白かった。
彼女のあんこへの強い想いがいいですね。
最近、狙撃兵や、堅苦しい本が多いので、ほっこり、ふんわりしたこんな本はとても読んでて気持ち良かった。


「京都を楽しむ本」  京都達人倶楽部


「一瞬の風になれ(1)、(2)」  佐藤多佳子
(3)を読書中
神谷新二君が実にいいね(^^♪



by katuyamak | 2018-10-28 19:23 | Comments(2)

福井を堪能 鉄道の旅 日本百名山 荒島岳


鉄道の日 3日間JR普通列車乗り放題の券を利用し、3日間の旅に出る。
福井の 食、お寺・山・それに旅の友は本。
福井の素晴らしさをあらためて知った充実の3日間


10月19日(金)
有給休暇を利用し、小浜へ。
以前の旅で食べた小浜 若杉の「鯖街道御膳」が忘れられず、
この定食を食べるだけの為に、福井県 小浜へ

今回は、「満腹さば御膳」をいただく。

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大賞を受賞したようで、とにかく美味しかった。
こんなに美味しい青魚の定食は初めてでした。
ちょっと、小鉢に隠れて見えないけど、生姜が鯖に合ってて、いい仕事をしているんです。
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今日は日帰りでしたが、往復、もちろん読書三昧。
鉄道の移動距離 往復 6時間半 388km
行って帰って来るだけでクタクタ。

行き
京阪  千林駅ー京橋駅 210円
JR  京橋駅ー大阪駅 3日間で
    大阪駅ー敦賀駅 7710円
    敦賀駅ー小浜駅


10月20日(土)
土曜日は、福井県 勝原駅そばの民宿に泊まり、明日の荒島岳登山に備える。
その前に永平寺へ観光。
まずは、降りたバス停のところのそば屋さんにて昼食
永平寺のゴマ豆腐は有名なようですね。

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そして永平寺へ
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いや~、こんな大きなお寺の観光は初めて。
予想していた以上のデカさのお寺でした。
凄く印象に残りました。
今度は、座禅を組める時間を作って、また行きたい。
夕食は民宿。
林湊さん、とてもいいところで、ここもまた泊まりたい所。
お母さんと娘さんのおもてなしが最高でした。
また来年も行きたい。
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1泊夕食、昼のおにぎり付きで5000円でした。
夜は、部屋にテレビも無く、何もする事がないので21時前に寝る。

行き
京阪 千林駅ー京橋駅  210円
JR 京橋駅ー大阪駅  3日間乗り放題
   大阪駅ー敦賀駅  
   敦賀駅ー福井駅
   福井駅ー勝原駅


10月21日(日)
荒島岳へ6時 民宿を出発。
荒島岳は、車を持たない僕でも、駅から歩いて登れる貴重な日本100名山。
とにかく標高差1100mを
登って、下るだけ。

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紅葉は、いま一つだったかな。
でもブナ林も歩けて、快晴の空の下で満足。
秋の紅葉シーズンの日曜日 日本100名山だけあって、大賑わいでした。
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帰りは、民宿でまたシャワーを使わせてもらってスッキリ。
帰りのJR勝原駅からの電車が14時50分しかないので、それまでする事ないので、また読書。
秋の鉄道を利用した一人旅と読書三昧の時間。
福井の良さを十分に堪能した。

天候にも恵まれて最高の旅でした。


山歩きメモ
5時間53分  11.7km

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今週読んだ本  5冊

「狙撃兵 ローザ・シャニーナ」  秋元健治
ナチスと戦った女性兵士  2015年 ノンフィクション
この前読んだ、「白い死神」のフィンランド シモ・ヘイヘ伝説が忘れられず、また狙撃兵の本を借りる。
ローザ・シャニーナ上等軍曹  ソ連赤軍の美人女性狙撃兵
ドイツのエリート狙撃兵 カッコーとの攻防戦の下りは、読み応えあり。 
この本を読み終わって、日本陸軍も万歳突撃でなく、狙撃兵を育成しての戦争だったら、
また結果は違っていたんじゃないかなあなんて思った位、狙撃兵の存在は凄い。


「一汁一菜でよいという提案」  土井善晴
2016年
土井さんは、1957年大阪生まれの料理研究家 お父さんは、土井 勝氏
僕も大阪の単身赴任生活では、ほぼ9割は自炊してますが、
この本は大いに参考になる。
この本で言いたい事の基本は一汁一菜
普段の生活は、ケの日々 ハレの日はそんなにない。
淡々と毎日を暮らして、同じことを繰り返す中で気づきがあるんですね。


「世界で一番貧しい大統領と呼ばれた ホセ・ムヒカ」   国際情勢研究会
2010年から2015年までの5年間 南米ウルグアイの第40代大統領
大統領官邸に住まず、自宅から自家用車で運転して官邸へ。
スーツを着てもネクタイをした事は一度もない。
大統領の時の月給の90%を寄付
ゲリラ組織時代には、14年間も政府から拘束されていて、10年間は軍の独房に収監されていた。
自分では、貧乏とは思っていない。本当に貧しい人は、ぜいたくな暮らしを保つためだけに働く人だ。



「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 アービンジャー・インスティチュート
2006年     自己啓発書
世界で150万部売れた不朽の名作らしい。
確かにその通りの本でした。
読み終わった読後感が実によかった。
ビジネス書や自己啓発本で、参考になる事は滅多にありませんが、この本からは
学びがありましたね。
大いに自分自身の参考になりました。
内容が良かったので、2度目を、もう1度、再読してます。



初めて読むドラッカー自己実現編 プロフェッショナルの条件  ドラッカー
2000年 ビジネス書
書かれてある半分もいや、10分の一も理解できなかったが、とにかく完読。
自分の強みとは何か?自分の強みをいかにしてさらに強化するかを知ること、
自分には何ができないか?を知ることこそ継続学習の要である
新しい仕事で成果をあげるためには何をしなければならないか?を自問する
まずは、ドラッカーの関連本をもっと読む必要性を感じた。



by katuyamak | 2018-10-23 06:35 | Comments(0)

金山

9月16日(日)

福岡へ帰省し、久し振りに風来坊さんと一緒の山歩き。
風来坊さんとの山歩きは、2017年12月の岩戸山以来ですかね。
金山を8時間彷徨い、風来坊さんと色々な話しをする。
楽しい時間でした。
登りでは、僕も十数年ぶり位ではないかなあ?
懐かしい小爪ルートを登り、下りはこれまた4年ぶり位の花乱ルートを下る。
お蔭様で、懐かしい、それは、それは懐かしい金山の沢ルートを歩かせてもらいました。
金山の良さをあらためて知ったなあ。
風来坊さんより、花の関係で、山の軌跡は載せないでほしいとの事で、今回の歩いた軌跡は削除しております。




小爪ルート いきなり舗装道路崩壊で、車はここまで
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風来坊さん、鎌とハサミ持参でヤブを進みます。

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やっと脱出

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いい雰囲気
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金山ルート
小爪ルート登り5時間
花乱ルート下り3時間 12km位、歩いてます。
※小爪ルートで、ダブルストックを取得し、福岡市の警察署に届けております。
 心当たりの方は、福岡市の警察署にご連絡下さい。
 


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今週読んだ本 4冊レビュー
①「大人のための読書の全技術」 斉藤 孝 2014年
テレビでもおなじみの明治大学教授 斎藤先生の本。
ずしりと重い342ページの内容で、果たしてこんな本読めるかなあと、こわごわ挑戦。
いや~、いい本でした。斉藤さんの記事は、雑誌とかコラムでよく拝見していたが、本として
読んだのは初めて。
学校の先生だけあって、書いてある内容がわかりやすく、凄く参考になった。
斉藤先生は、僕の1つ下の1960年生まれで年が近いせいか、書いている内容とか、考え方が
同年代で、似ている部分もあり、スッと頭に入りやすい。
本は内容によって、速読する本と、精読する本に分けて読む。
常時、10冊を同時進行で読んでいくなんて発送は無かったです。
僕も、2、3冊は経験あるけど、10冊をバラバラに読むという発想すらなかった。
先生は30冊を同時進行で読んであるとは、本当に本の虫ですね。
斉藤先生の自宅の本が多すぎて、家族からもういい加減にしろとの批判が出て、
家の生活空間が危機的な状況にあるとの事は、家の中が相当、本だらけなんでしょうね。
ほほえましいというか、家族にとってはたまらないエピソードですが(笑)
一番印象に残ったのは、「読める時間を探すのではなく、読めない時間がどこなのかを追求する事」
この本も何度でも読み返したい。
②「失敗と成功の日本史」 2017年  加来 耕三
③「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」  美達大和・山村サヤカ、ヒロキ
サブタイトル 知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則
最初、この本を読んだ時には、信じられなかった。
だって、普通の主婦が、無期懲役囚と文通して、娘、息子がその無期懲役囚から
文通を通して、勉強を教わるんですもん。
美達大和さんが1番、伝えなかったのは、続ける事の大切さですね。
僕と同じ年齢の1959年生まれの美達未來さんの本も読む予定にしてます。

④正妻(上)慶喜と美賀子  林真理子  2013年
博多に帰省し、新幹線の中でずっと読みふける。
最初、いきなり京の公家の言葉と維新前の歴史の中に脳が付いていけず、上巻を読むのに8時間以上かかる。
山口 さんこさんから、ご紹介いただいた本。 面白い小説です。
何より正妻、妾の女側から見た徳川慶喜の性格、行動がよく表現されてます。
ラストどうなるんだろう。楽しみですね。








by katuyamak | 2018-09-17 07:07 | Comments(0)