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50山ー19、20 岩湧山、一徳坊山

5月21日(日)

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当初、南葛城山に登る予定で滝畑バス停で降りて、南葛城山への登山口を目指すも
ヤマップに軌跡の跡も無く、沢からの登山道はどう見ても、怪しく、踏み込めない。
やばそうなルートで、藪漕ぎも必至そうで、南葛城山は断念。
そのまま林道を歩く。


「大阪府の山」 山と渓谷社の南葛城山への著者は、相当に山に馴れた方だと思うが、
本をよく読んで、事前に地図と登山道を照合していない私のミスだ。

せっかくなので、林道を2時間程歩いて、ダイヤモンドトレールに出て、岩湧山に登る。

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登山者が多く、山頂からの景色は最高。
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ここから編笠山~一徳坊山という、渋くて、マイナーな尾根歩きとなり、
すれ違った方は、2組のみ。

僕の好きな静かな山歩きを楽しむ。

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帰りは、大矢船中町バス停からバスへ。
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山歩きメモ
5時間33分  15.2km

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河内長野駅で、酎ハイで水分補給し、帰路へ。

行き
地下鉄 清水駅ー難波駅
南海  なんば駅ー河内長野駅
バス  河内長野駅ー滝畑バス停





今週、読んだ本  4冊
最近、どうしたことか、本ばかり読んでます。


「天使のドーナッツ」   峰月 皓
「俺のコンビニ」の小説が面白かったので、また読んだが、今度は、あまり面白くない。
 なんとか最後まで完読


「燃ゆるとき」      高杉 良
東洋水産の創業者  森和夫さんの自伝
なかなか面白く、東洋水産の発展の歴史がよくわかる。
途中、安藤百福さんとのアメリカでの訴訟のやりとりが面白い。
安藤百福さんは、伝記を読み、素晴らしい方と思っていたが、
カップ麺の発明も台湾の陳さんのパクリかもしれず、相当に裏の顔の怪しい面もある事を知り、
人間は一面だけでなく、いろんな顔を持っている事をあらためて知る。
チキンラーメン発売当初も相当、揉めてたみたいですね。
ただし、カップヌードルの発明は、画期的で、誰も真似出来ないし、素晴らしい発明と思います。


「不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間」   ハトコ
面白い。クスクス笑いながら、読み終える。
女性で強度の冷え性、便秘の方は、読んでみる価値有り。
ハトコさんの正直で可愛い文章と絵がいいですね。
ちなみに漫画ですが・・・

腸をきれいにする奇跡の「煮あずき」   ムラキテルミ




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by katuyamak | 2018-05-23 06:44 | Comments(0)

九州100名山  大分県 大障子岩(1451m)へ

5月4日(土)
大分のうすきさんと九州100名山 大分県 大障子岩(1451m)へ登る。
前日から、竹田市に入り、登山口手前に車中泊。
朝、6時台に出発。

車中泊した場所
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ここが登山口
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雄大です。
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山頂
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うすきさん、祖母山をバックに
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シャクナゲとアケボノツツジのコラボ
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日田 想夫恋で日田焼きそばを食す予定が、人が多くては入れない。
福岡のバソキ屋で日田やきそばを食す

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山歩きメモ
6:16-14:54  10.5km   8時間38分の山歩き
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登り、約3時間で山頂へ。
山頂付近は、アケボノツツジ、三つ葉ツツジ、シャクナゲが見頃。
存分に花の尾根を歩き、大満足
いい時間を過ごせました。



今週読んだ本
勇者は語らず  城山三郎


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by katuyamak | 2018-05-05 08:22 | Comments(4)

ダイヤモンドトレール  タンボ山(763m)

4月29日(日)
GW前半戦は好天に恵まれてます。
連休2日目、昨日、約6時間 17kmも歩いたのに、
朝、起きたら、今日もまた山に行きたくなった。
昨日のダイヤモンドトレールの続きから歩こう。
河内長野駅より、終点、石美川バス停から山歩き開始。
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今日の山歩きは、特に目立ったピークも無かったが、縦走路に「タンボ山」とあったので、
ここの山歩きという事にしよう。

まずは、行者杉までを目指した。
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今日のダイヤモンドトレールでは、若者達と多数、すれ違う。
若者とすれ違うと、僕も嬉しいですね。
今日もいい山歩きでした。

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山歩きメモ
3時間34分  9.4km

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山歩きの後は、大阪市立図書館へ。

地下鉄 清水駅ーなんば駅
南海  なんば駅ー河内長野駅
バス  河内長野駅ー石見川バス停


今日、読んだ本
苦役列車  西村賢太
 ちょっと、重い小説でした。
 最後まで読んだけど、希望が見えない作品。
 読んでて、つらかったですが、これも私小説なんですね。



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by katuyamak | 2018-05-03 08:52 | Comments(0)

4月1日 兵庫県 小富士山(173m)

4月1日

土曜の仕事疲れもあり、家でじっとしようかと思うが、青春18きっぷが2回残っており、
使わないと勿体ないし・・・
大阪から、そこそこ距離がある姫路の手前の山を軽く登って、姫路で姫路おでんを食べて帰ろう。


JR御着駅からスタート


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桜の木の下からが登山口のようです。

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山頂もすぐでした。
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いい景色。

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山歩きメモ
1時間40分程  4.2km
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12時前から居酒屋で酒を飲みつつの姫路おでんです。
姫路おでん、ショウガ醤油が染みてて、なかなか美味です。

最近、本格的な山歩きでなくて、
なんちゃって山歩きばかりしてますねえ。

4月は、年度末決算処理もあり、しばらくこんな週末が続きそうです。

しかし、暖かくなりましたね。





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今日、主に土日に集中して、週末4週間かけて、やっと、村上春樹 1Q84の全3巻を読み終える。
僕の感想では、「ノルウェイの森」に次ぐ、面白さでした。
なんか村上春樹の本って、読みやすいし、面白いんですよねえ。

今年は、村上海賊の娘、上下2巻に次いでの大作を読めました。
いいペースで小説が読めてます。

JRに乗って、好きな本を読みながら、地方の美味しい食事と、その土地の山を歩く。
いい時間ですね。




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by katuyamak | 2018-04-01 17:57 | Comments(0)

福岡県 三郡山(936m)へ

3月18日(日)
昨晩、ポンちゃんから連絡が有り、昭和の森に8時にいかがですか?
とのお誘いラインをいただく。
了解しましたとの即レス返信して、いや、なんか 聞いた事があるフレーズ。
昭和の森 日曜日 8時集合のキーワードは、私が山登りをするきっかけとなった亀師匠が
毎週、登られる時間と一緒である。
師匠を無視してさっさと登る訳にもいかず、ポンちゃんに事情を説明して、4名で良かったら、
歩きましょうと決定。
当日、まったく連絡もせず、現地に到着すれば、亀師匠、
しっかり現役で登る為に用意をされてありました。

相変わらず、ヘンテコな尾根ルートを強引に登って、三郡山へ
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師匠とお会いしたのも5年ぶり位になるかもしれません。
80歳のSさんと76歳の師匠 お二人ともお元気です。

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内ノ畑ルートから下山しました。

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山歩きメモ
4時間8分  7.9km
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今日は逆にお二人から元気をいただきました。
ポンちゃんともゆっくり話せていい時間を過ごさせていただきました。
帰りに蕎麦までごちそうになり、美味しゅうございました。
ありがとうございました。
*最近、すっかり大阪のきつねうどんを当たり前と思っていたせいか、
 こちらの揚げが甘くない事が逆に新鮮でした。

今日の夜の新幹線で大阪に帰ります。
福岡の山と山友から元気をいただきました。
さあ、また明日から大阪で仕事頑張ろう!!
 





今週読んだ本
1Q84  BOOK1      村上春樹
1Q84  BOOK2      村上春樹


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by katuyamak | 2018-03-18 18:43 | Comments(2)

福岡県 井原山(983m)へ


3月17日(土)
久しぶりに地元の山へ
土曜日、福岡の用事が空振りに終わり、土曜日思いがけずスケジュールが空いたので、
山に行こう。
当初、天山でもと思っていたが、よく考えると今の時期はまだ雪で登れないかも?
久しぶりに井原山でも
正規ルートの瑞梅寺ルートの下から登ってみる。
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前回、瑞梅寺ルートの歩いたのがいつか調べたら10年以上歩いてません。
佐賀側からだったり、水無ルートや、洗谷ルートだったりと井原山には何度も登っているけど、
瑞梅寺ルートは避けていたようです。
案外、洗谷ルートが多いんですよね。
下から沢を渡渉する時に、雪解け水でしょうか?
沢が増水していて、短い足でやっとこさ、またいで渡る。
何か所もあり、けっこう大変でした。
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なぜか山頂では、たまたま誰もおらず、独り占め。
山頂到着 10時46分
井原山で誰もいないなんて信じられません。
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雲仙 普賢岳が見えました。
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家でパソコン見てわかったけど、山おじさんが10時42分に下山されてました。
4分遅れでのニアミス。

地元の山はいろんなルートを覚えているので、歩いていても安心ですね。
好天に恵まれて、いい山歩きでした。

山歩きメモ
3時間22分  7.1km


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by katuyamak | 2018-03-18 18:41 | Comments(0)

鯖街道を歩く 小浜~保坂まで 26km

京は遠ても十八里
若狭から水揚げされた魚を京都まで運ぶ時に使われていたのが、
鯖街道。
十八里=72kmを歩いてみようかと、鯖街道を実際に
歩いてみました。
(国道27号線~303号線)
3月10日(土)
前日、青春18きっぷを使って、敦賀に泊まるl
敦賀、まだまだ寒いです。
大阪と寒さが全く違う。
大阪の自宅では冬でも特に暖房は付けてないのですが、ホテルでは
暖房を入れてないと寒くて寝れなかった。
前日、焼き鯖、しめさば、鯖寿司 3点セットと日本酒で明日に備える。

3月11日(日)
朝、まず敦賀駅~小浜駅のJRに乗り、8時頃から起点となる小浜を出発。
まだまだ寒いです。

小浜の海
人魚の像

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まずは海は小浜の海から出発し、鯖街道起点のところをチェック。
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商店街にあったポスター
えらく古いですよね。
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ロケ地だった事で納得
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14kmを過ぎたあたりから、足の裏が痛くなる。
登山道ならそう気にならないのですが、固い舗装道路となると、やはり足の負担が違う。

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正面の雪の積もった山は武奈ケ岳
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熊川宿に入る

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郷土館で見学
当時の人は30kgの荷物を背負っていたとか
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熊川宿では鯖寿司で昼食。
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歩いて一番困ったのは、車道脇に歩道が設置されてない狭い場所。
ゴールの保坂から京都まで、後編で行くつもりだったのですが、歩道が整備されてないと
かなり危険です。

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近江今津駅まで歩くつもりだったのですが、保坂からは、車道に歩道がない道路で
とても危なくて歩けない。


後半も歩きたいのですが、歩ける道があるか、どうかですね。


小浜~保坂   7時間16分(かなりの休憩と昼食時間を含む)    26km
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今週、読んだ本
 山行記              南木佳士
1Q84 BOOK1(4月~6月)  村上春樹
(半分まで)




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by katuyamak | 2018-03-13 06:44 | Comments(0)

大阪50山-12  高槻  若山(315m)

3月4日(日)

今日は、福井県の小浜に行き、鯖街道に関する資料を調べる予定であったが、朝、しっかり寝坊。
よって先週登れなかった若山(315m)へ

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いい雰囲気の登山道
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若山の山頂と三角点
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結論から言えば、特に何事もなく、駅から駅への縦走も3時間で歩けて充実の山歩きが出来た。
この縦走路 人も少ないのに、駅からは、案外と近く、お勧めのルートかと。

ゴール地点の若山神社で参拝し、帰りのJR島本駅では、すぐに電車が来てくれてノンストップで大阪駅まで
帰りはすごく早かったです。

JR島本駅
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山歩きメモ
11:06-14:08   3時間2分   10.1km
好天に恵まれた山歩きでした。






地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅
    太子駅ー東梅田駅
阪急  梅田駅ー高槻市駅
往復旅費  1,640円 
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by katuyamak | 2018-03-04 18:04 | Comments(0)

大阪50山  高槻  若山(315m)・・・ 撤退

2月25日(日)

朝から金メダルを取った競技のオリンピックハイライトとか、テレビばかり見てしまい、
何となく自宅を出たのが10時頃

今日は、大阪50山 高槻市のところの若山(315m)に登る予定。

阪急電車の中で読みかけていた「信念」が最後の方になり、完読しないとどうにもならず
阪急 高槻市駅のプラットホームのベンチで最終残り10ページは、、涙を流しなら完読。
正直、内容にビックリの凄い本でした。


すでに12時過ぎ。
やっと完読し、阪急 高槻市駅を出発。

けっこう道がわからずに登山道の半ばですでに14時を過ぎてしまう。
このまま頂上にたどり着くと、たぶん15時過ぎにになりそう。
300mの低山と舐めていたのですが、けっこう住宅街から離れて、案外と山が深い。

まだ中間点。
下山を考えると、暗くなりそうで、けっこう危険な時間帯。
当然、初めての山でもあるし、ここは自重する事にした。


まさか300m程度の低山を読書に集中しすぎて、途中で撤退するとは思っても
みなかった。
さらにその本が連続登山の本と来ているので、洒落にもなりません。

でも往復、10km程度歩いているので、山歩き回数は、今年10回目とさせていただく。
また若山は、次の機会に挑戦させていただきます。




阪急 高槻市駅より

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あの山かな
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いよいよ登山道へ
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今日、読んだ本
「信念 東浦奈良男 1万回連続登山への挑戦」 吉田智彦  山と渓谷社

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大阪市立図書館で何気に借りた本ですが、凄い本でした。
まさか、この本を読んだが為に、山登りを撤退することになるとは思っても見なかった。

書くのも恥ずかしい事ですが、事実です。


最後のラスト10ページに入ると、涙がボロボロ出て、プラットホームで読むのに苦労しました。

本を読んで、涙が出たのは原田マハさんの「カフーをまちわびて」「生きるぼくら」以来です。
1万回、毎日、山に登るって、達成しようと思うと、毎日継続しても27年ちょっとかかります。
そんな事に挑戦した人がいたなんて・・・

僕も、いちおう年間50回の山歩きを15年続けてますから、連続登山のむずかしさを
わかっているつもりですが、毎日登山とは、ビックリ。
こんな方が普通に世の中におられた事が信じられない。

定年退職して、年間100日、200日 山登りされる方は世の中にザラにおられるでしょう。
でもその回数が、1年 365日となると異常です。
その中に富士山登頂も200回位含まれて、かつ翌日は地元の山にしっかり登られている。
それを27年間。

いや、あらためて凄い本でした。
アマゾンのレビュー評価 5つ星も納得です。


途中で山歩きを撤退してしまった自分が恥ずかしいですが、山に対しての真摯な気持ち、
山を愛する気持ちは、東浦さんに負けないように、これからも持ち続けていきたいと思います。

また、今まで考えた事もなかった
富士山🗻の山登りも考えてみようと思います


地下鉄  清水駅ー太子橋今市駅
     太子駅ー東梅田駅
阪急   梅田駅ー高槻市駅

旅費往復  1140円



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by katuyamak | 2018-02-25 17:01 | Comments(2)

鹿児島県  磯間嶽

もう先週の事になってしまいました。

2月17日(土)
今年の大きな目標の1つ
鹿児島県 磯間嶽に登る。
2014年の12月
単独で挑戦し、最後の9合目 頂上のたった30mの崖登りを前に登れずに断念した山です。
今までの山歩きで、途中で登れず撤退した山は、この山だけ。
前回は、五十肩が完全に直っておらず、肩に力が入らなかった点、足元が苔で濡れて
踏ん張りが利かなかった点がありますが、ようは最初の一歩の登りの要領がわからなかった
事が敗因でした。
あれから4年。今回は大分の山友 うすきさんに応援を依頼。
ご一緒に登ってもらえる事になりました。
うすきさん、聞けば1月で70歳の古希を迎えられたとか。
私は、関西空港から直接、鹿児島空港まで行き、うすきさんに鹿児島空港まで迎えに来ていただきました。
車に乗せていただくので、宿代は私が負担させていただく。
磯間嶽の山頂に立ちたい。
鹿児島に来たのは、ただこの1点のみ。
私も、この磯間嶽に対して、本気で向き合っているのです。
九州146名山 残り4座の私にとっては、
この磯間嶽は立ちはだかる大きな壁でした。



翌日は、鹿児島 高隈山へ続く。




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さて登山口からいよいよ山歩き開始。




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いやいや、付いていきます。
単独だと引き返しているかも
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いやいや、行きます。
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うすきさん、お元気です。
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サッサと登られます。


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うすきさんの登りを後ろから、崖を登るところをよく見る。
嬉しい事に4年前と鎖が変わっていました。
一歩、一歩のうすきさんの足元を確認。
なんだ、たったこんな事か。
岩場にちゃんと足を踏ん張れる少しの出っ張ったステップがありました。
単独だと、恐怖が先にあって、そこまで見る余裕が無かった。
今日は、後ろから冷静に他人が登る人ところを見たところで、絶対に登れると確信。
おかげでなんなく登れました。
単独だと上ばかり見上げて、肝心の足元の第一歩に気が付かっなかったんですね。
やはり単独の限界と、人と一緒に登る大切さを知る。
結果、危ない山でしたのでヘルメットをかぶり、単独は避けて正解でした。


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山登りメモ
7:46-12:11  4時間25分の山登り  5.7km
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翌日は、鹿児島 高隈山へ続く。





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by katuyamak | 2018-02-24 10:12 | Comments(2)