金山

9月16日(日)

福岡へ帰省し、久し振りに風来坊さんと一緒の山歩き。
風来坊さんとの山歩きは、2017年12月の岩戸山以来ですかね。
金山を8時間彷徨い、風来坊さんと色々な話しをする。
楽しい時間でした。
登りでは、僕も十数年ぶり位ではないかなあ?
懐かしい小爪ルートを登り、下りはこれまた4年ぶり位の花乱ルートを下る。
お蔭様で、懐かしい、それは、それは懐かしい金山の沢ルートを歩かせてもらいました。
金山の良さをあらためて知ったなあ。
風来坊さんより、花の関係で、山の軌跡は載せないでほしいとの事で、今回の歩いた軌跡は削除しております。




小爪ルート いきなり舗装道路崩壊で、車はここまで
c0077338_07034868.jpg
風来坊さん、鎌とハサミ持参でヤブを進みます。

c0077338_07041314.jpg


c0077338_07043975.jpg


c0077338_07045923.jpg



c0077338_07052688.jpg


c0077338_07054233.jpg
やっと脱出

c0077338_07060114.jpg

いい雰囲気
c0077338_07061551.jpg






c0077338_07063607.jpg
金山ルート
小爪ルート登り5時間
花乱ルート下り3時間 12km位、歩いてます。
※小爪ルートで、ダブルストックを取得し、福岡市の警察署に届けております。
 心当たりの方は、福岡市の警察署にご連絡下さい。
 


c0077338_07285054.jpg






今週読んだ本 4冊レビュー
①「大人のための読書の全技術」 斉藤 孝 2014年
テレビでもおなじみの明治大学教授 斎藤先生の本。
ずしりと重い342ページの内容で、果たしてこんな本読めるかなあと、こわごわ挑戦。
いや~、いい本でした。斉藤さんの記事は、雑誌とかコラムでよく拝見していたが、本として
読んだのは初めて。
学校の先生だけあって、書いてある内容がわかりやすく、凄く参考になった。
斉藤先生は、僕の1つ下の1960年生まれで年が近いせいか、書いている内容とか、考え方が
同年代で、似ている部分もあり、スッと頭に入りやすい。
本は内容によって、速読する本と、精読する本に分けて読む。
常時、10冊を同時進行で読んでいくなんて発送は無かったです。
僕も、2、3冊は経験あるけど、10冊をバラバラに読むという発想すらなかった。
先生は30冊を同時進行で読んであるとは、本当に本の虫ですね。
斉藤先生の自宅の本が多すぎて、家族からもういい加減にしろとの批判が出て、
家の生活空間が危機的な状況にあるとの事は、家の中が相当、本だらけなんでしょうね。
ほほえましいというか、家族にとってはたまらないエピソードですが(笑)
一番印象に残ったのは、「読める時間を探すのではなく、読めない時間がどこなのかを追求する事」
この本も何度でも読み返したい。
②「失敗と成功の日本史」 2017年  加来 耕三
③「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」  美達大和・山村サヤカ、ヒロキ
サブタイトル 知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則
最初、この本を読んだ時には、信じられなかった。
だって、普通の主婦が、無期懲役囚と文通して、娘、息子がその無期懲役囚から
文通を通して、勉強を教わるんですもん。
美達大和さんが1番、伝えなかったのは、続ける事の大切さですね。
僕と同じ年齢の1959年生まれの美達未來さんの本も読む予定にしてます。

④正妻(上)慶喜と美賀子  林真理子  2013年
博多に帰省し、新幹線の中でずっと読みふける。
最初、いきなり京の公家の言葉と維新前の歴史の中に脳が付いていけず、上巻を読むのに8時間以上かかる。
山口 さんこさんから、ご紹介いただいた本。 面白い小説です。
何より正妻、妾の女側から見た徳川慶喜の性格、行動がよく表現されてます。
ラストどうなるんだろう。楽しみですね。








by katuyamak | 2018-09-17 07:07 | Comments(0)