大阪50山ー30、31 高尾山、高代寺山

3週続けて、土、日と山歩きをしてきました。
2日分のレポ報告となります。
今週は、土、日、共に雨に降られ、かつ、大阪の山は、台風の影響甚大で大変でした。

9月8日(土)
雨が降るのがわかった上で高尾山
2017年の1月に1度登っているが、どんな山だったかまったく覚えていない。
1月に水仙の花が咲いていたのだけは覚えている。
鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこ ぬでひめ神社)に参拝して、
さあ行こうと思った途端に登山道、倒木の影響により閉鎖との標識。

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京都の鞍馬山に続いての2度目の撤退かとガッカリして、近鉄 堅下駅にトボトボと歩いていた。
向こうから、今から高尾山に向かう単独の初老の方と出会う。
私が高尾山は登山道は閉鎖ですよと伝えると、「わかってるねん。でも車道から山に登ろうと思っとる」との意外な返答。

そうか、車道から山頂との方法があったかと思わず私も、その方法をパクッて登る事にする。
せっかく、準備万端で用意してきて、撤退で貴重な休みが半日つぶれますからね。
用意してきて、登れないストレスは、自宅に帰った後に、けっこうダメージが大きいのです。

堅下駅から気を取り直して、山頂へ仕切り直し。
長い車道歩きの後に、山頂手前の三角点では、雨が本降りとなり、
倒木の影響で登れないかと弱気になり、両手両足で登ったが、
果たして、事故に遭わなかったから良かったが果たして登れた事が正解だったのか?
すべって、谷に転落、滑落の危険もあった。
神社で参拝したのが大きかったと思う。

山歩き 3時間  9.3km

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9月9日(日)
昨日の教訓から、大阪、関西の登山道は台風21号の影響で相当なダメージがあったと想像出来る。
だが、この山は登れる、この山は登れないの情報が全くわからない。
山登りに行って、撤退する事になる、登れないダメージは大きい。
これからの私の大阪50山を簡単に考えていたが、今後、けっこうな影響が出そうだ。
山の情報収集も大事になりますね。

昨日がいい教訓となり、車道から山頂に登れる山を探し、高代寺山へ
いつもはにぎわう妙見口駅までの能勢電鉄電車に山の格好をしたのは、僕だけだった。

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車道を登り、三角点を探し彷徨う事、3度目でやっと見つけました。

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やっと三角点を見つける
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高代寺で山歩きのお礼のお参り
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三角点を探すのに40分以上かかりました。

山歩き 2時間36分  8.6km


これからの大阪50山、関西の山歩きが大変になりそうな予感がします・・・
たぶん、残り17座のうち、今の段階では、半分は登れないんじゃないかなあ?
これから、だんだんと山の被害の全容がわかってくるでしょう。
山に行ったはいいけど、登れないストレスは大きいですよ。

まずは安全に登れる山をコツコツと、という感じでしょうか。


高尾山 行き
地下鉄 清水駅ー今里駅   1日乗車券
    今里駅ー鶴橋駅   600円
近鉄  鶴橋駅ー堅下駅   360円


高代寺山 行き
地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅 600円
    太子駅ー東梅田駅
阪急  梅田駅ー川西能勢口駅 580円
能勢  川西駅ーときわ台駅








今週読んだ本  3冊レビュー
今週は、台風21号の影響により会社の被害甚大、事後処理や掃除で忙しい1週間だった。
平日は、ほとんど本も読めなかったが、土、日で挽回。


「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」   八木龍平

今年は、もう神社本を読むのも桜井さんから、7冊目となります。
神社なんて、まるで興味も無かったが、いつの間にかそんな年になったんでしょうね。
わかりやすく書いてくれている本なんだけど、書いてる内容は深い。
僕は、1回目だけでは、この本の作者の言いたい事、趣旨、意味がよくわからなかった。
時間を空けて、もう1度、挑戦かな・・・
でもおかげで、神社、お寺にはさらりと行ける気がする。



「夜と霧 新版」 2002年 第1刷発行 フランクル

最初、翻訳の旧版を読むが、むずかしそうで新版にした。
いつか読まねばと思っていたが、案外、1日であっさりと読めた。
悪名高い、ドイツ ナチスの強制収容所の内容を、
ユダヤ人で強制収容された心理学者フランクルが収容所内での生活、労働の体験記、手記。
僕には、とても読めない本かと思っていたが、学ぶべき点はたくさんあった。
あと何回かは、読み直したい本です。


「絶望の果てに光がある フランクル 夜と霧」 諸富祥彦
夜と霧の解説本 NHK100分で名著の本を、大阪市立図書館の机に座り、集中して75分で読む。
どんな時も人生には意味がある。
あなたを待っている誰かがいて、あなたを待っている何かがある。
そしてその何かや、誰かのためにあなたにできることがある。




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by katuyamak | 2018-09-17 06:56 | Comments(0)