素晴らしい 白谷雲水峡 太鼓岩(1050m)

6月11日(月)
今日で3泊4日の屋久島も最後の日となります。
最終便の18時のJAC便で1回乗り換えて、大阪に帰る予定。
大阪の自宅に戻るのは、0時を過ぎるでしょう。

すでに初日に太忠岳、2日目が愛子岳、3日目が台風で休み、
さて、今日はどこに行こうか?
今回は、目標の2座をすでに登っており、目的は達成してたので、気楽なもんです。

縄文杉ルートだと、時間がかかりそうだし、また山歩きとなると雨も心配。
地元の方に聞くと、なんでも白谷雲水峡がいいらしいとの事。
沢の増水だけが心配であったが、ほとんど何の情報も知らないまま、とにかく歩いてみよう。


民宿を5時半頃出発し、白谷雲水峡へ。

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僕は、沢沿いを歩くので、てっきり海岸沿いの集落から歩くのかと思っていたら、
標高をどんどん車で上がっていく。

え~、ここ? って感じで、ここが人気スポットとは正直びっくり。
人も管理人さんしかおらず、月曜だし、こんなもんかあと、のんびり出発。

歩きだして、ビックリ。

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素晴らしい。ただ、ただ素晴らしい。
自然が完全にむき出しで残ったままの、最高のトレッキングコースです。
朝、6時半出発で、太鼓岩まで誰にも会わず、僕一人だったので、完全に、この自然を満喫。
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太鼓岩に行く途中に出会った鹿は、僕が近くに来ても、まったく逃げない。
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太鼓岩で初めて、若いカップルと遭遇。
彼らもすぐに、いなくなって、太鼓岩、独占状態。

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正直、白谷雲水峡が、こんなに素晴らしいところと、まったく期待してなかったので、
感動の連続。
この太鼓岩まで行かないと絶対に損。ここからの眺望も素晴らしかったです。
一応、標高1050mまで歩いたし、往復3時間半かかったので、山歩き1回に
カウントさせてもらおう。


ここの素晴らしさが、画像からだと伝わらないのが残念ですね。

月曜で、マイナーな観光地かって程度しか知識が無かった僕だが、下りのピストンで
白谷雲水峡の凄さを知る事になる。


下りで、続々と若い方達とすれ違う。
まだ20代、30代の若い方ばかり。またなぜか女性がモデルのような女性ばかりが
歩いてくる。
屋久島観光の女性って、なぜ、こんなにレベルが高いんでしょう?
不思議です。
また中国系の外国人も、なぜかホットパンツとTシャツで、なんでこの格好なんだよ。
中高年の方とも、ちらほら、お会いするけど、完全に若い方ばかり。

中高年だらけのどこかの山とは、大違いです。
僕は、たぶん、この行列に混じっての山歩きで、さらに太鼓岩、満員状態の中だと
すぐに逃げ出したでしょう。

登った時間帯が良かったんですね。
ここは、朝、早い時間帯に出発しないと、ここの良さは満喫出来ないです。
たぶん、人だらけの状態だと、息苦しかったかなあ。


山歩きメモ
6:36-10:10  3時間34分  5.3km

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この後、海中温泉に寄ったり、モッチョム岳の近くにある「屋久島いわさきホテル」でランチを頼む。

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ここのホテルも素晴らしい。
ロビーになぜか屋久杉が飾ってあるし、ランチしたレストランからみたモッチョム岳も最高

あと1年半で、定年退職する時に、会社から旅行券がもらえるけど、ここに泊まってみたいなあ。
ちょと最後に贅沢してみようかと思ったりした。


今回は、雨だったり、台風接近したりしたけど、最高の屋久島旅行となりました。
屋久島、また何度も足を運びたいところですねえ。






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by katuyamak | 2018-06-27 21:18 | Comments(0)