JR十村駅から三十三間山(842m)へ

4月22日(土)
久しぶりに、2日間 どちらも山に登れそう。
山三昧の週末にしよう。

JRを使って、敦賀周辺の山を2座登る事を計画
どちらの山も関西100名山。
まずは福井県 若狭町の三十三間山から
4時40分起床
千林駅発5時40分
京阪 千林駅ー京橋駅
JR 京橋駅ー大阪駅 特急サンダーバード1号
   大阪駅ー敦賀駅
   敦賀駅ー十村駅
十村駅に着いたのが8時52分
用意して、9時頃から出発
風が冷たい。
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北の方に来るといつも感じるが、風があきらかに違うのだ。
大阪の、関西の風とまったく違う。

三十三間山は、昨年 下見で登山口を調べていた時に、
この山はJR十村駅から歩ける事を知る。
ウイキペディアより
登山口に「三十三間山」の由来についての石板にがありそれによると京都市の三十三間堂が創建された際にその棟木をここの山中から切り出したという伝説があり「三十三間山」と呼ばれるようになったと記されている。

駅から歩いて、登山口まで到着するだけで、すでに53分もかかった。
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あとは何の問題も無し。
歩きやすくいい山だった。
土曜日だった事もあり、すれ違った方も数人程度。
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山歩きを終えて、敦賀駅 徒歩1分のビジネスホテルに素泊まり 4200円
ホテルから歩いて600mの
昭和7年創業 創業から84年って言われていたかな?
敦賀の銭湯
サフラン湯の湯に漬かり、疲れをとる。
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番台には、私と同年代の女将さんが真ん中に座って、ニコニコ笑ってある。
私の素っ裸も、見られただろうけど、真ん中の番台に女性、人が座っているのを見たのは
いつ以来だろう。
昔はそれが、当たり前だったのに、とても懐かしく、かつ新鮮であった。
夕食は、ちょっとだけ
福井県名物らしい ソースカツ丼(小)
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中、大はアゲがたくさん入っているらしいが、見ただけで、アウト
でも(小)でも十分 美味しさは伝わりました。
JR敦賀駅
まだカードが普及してなくて、手切りの切符、改札に駅員さんがいる。


また、スーパーで明日のポカリとビールを買っていたら、手にもっていた2つだけを見られて、
老夫婦からお先にどうぞと、先にレジに入るように進められる。
レジがとても混んでいたんだれど、大阪でこんな事をされた記憶は1度もない。

銭湯、JR、スーパーの出来事
敦賀では、最近、忘れかけていた昭和の時代を思い出させてくれた。

ホテルでは、早々と驚異の20時台に就寝。
敦賀でぐっすり睡眠できた。

明日は、JR敦賀駅から2つ目のJR粟野駅から野坂岳に登ります。




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# by katuyamak | 2017-04-23 07:55

大阪府  生駒山系 大原山(522m)に登ったと思う

4月16日(日)
近鉄 瓢箪山駅に降りて、始めてこの駅が瓢箪山駅(ひょうたんやまえき)と呼ぶのを駅のアナウンスで知った。
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今日は凄くいい天気。
山に行く予定では無かったが、自宅にいるのがもったいない好天。
2週間、本決算と会計監査が重なり、毎年の事ではあるが、いつもこの時期 桜を見られずに
2週間が過ぎた。
あまりの好天に誘われて、自宅を11時に出発。
近場の低山を歩く事にする。
「大阪の山100」から駅から歩ける大原山を選択
でも歩いたみたが、大原山の山頂がわからなかった。
たぶん、数m付近を通っているはずだけど・・・
でも今週、登山道を歩けた事、
山歩き出来た事だけで十分、満足です。
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今週読んだ本
爆買い後、彼らはどこに向かうのか?
中国人の本音 日本人のとまどい        中島 恵

輝く夜                    百田尚樹


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# by katuyamak | 2017-04-17 06:33

古光山(こごやま)~倶留尊山(くろそやま) 縦走

3月25日(土)
土曜日に仕事して、日曜日に登る予定であったが、
天気予報では、土曜日 降水確率 0 日曜日 70%との事で、
土曜日 山登り 日曜日 ちょこっと仕事に変更。
4時50分起床 
京阪 千林駅ー京橋駅       210円
JR 京橋駅ー鶴橋駅       160円
近鉄 鶴橋駅ー名張駅      1010円
名張駅ー曽爾役場前バス停     840円
現地に9時前に到着
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まずは古光山(953m)から
大峠まで約1時間程歩いてから、登山口へ
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いきなり急登の連続
特に 五峰→四峰→三峰→二峰→頂上の崖みたいなヤセ尾根の連続するところとは知らなかった。
北側の後古光山から古光山のルートが相当危ないみたいな事をいろんなレポで書かれていたので、
北側からの登りをあえて避けて、南側から登ったのだが、僕の印象では南側の方がはるかに危なくて、
北側はそうたいした事はなかった。
というか、そもそも南側からを歩かれた方のレポを見ていない。
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どちらにせよ、古光山で、両手両足での相当な体力を使ったせいか、最後の倶留尊山(くろそやま)の登りでは
ヘロヘロとなる。
累積標高の登りで1600mを歩いているが、それ以上に疲れてしまった。
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帰りに温泉に入るつもりが、バスが間に合わないかとそのままバス停まで歩いたが、十分間に合う時間だった。
太良路バス停でゴール
酒屋で日本酒で乾杯
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でも無事に戻れて何事も無くて、良かったです。
関西100名山 2座を登り 残り 18座となる。
来週から、2~3週間 仕事の為、山はお休みします。


今週読んだ本
小説を読む予定が、読めなくていろんな本をグダグダと
速さは全てを解決する            赤羽雄二
善と悪 江夏 豊ラストメッセージ     松永多佳倫
ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと  鎌田 洋
なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?  中島 恵
「ニッポン大好き」の秘密を解く
 この本は面白かった。
 日本人は自分たちでは気が付いてないけど、
 やはりインフラやサービスが相当発達している事、日常生活の質の高さなんですね。
 中国人は、日本のインフラの凄さ、サービスのレベル、おもてなしの凄さがわかっているんですよ。
 日本では、貧富の差、生活レベルがプラスマイナス10だけど、中国ではプラスマイナス100の表現も納得
 なんだかんだ言っても、やはり中国の事はいろいろと気になりますよね。
 中島 恵さんの、中国関連の本をもう少し読んでおきたい
 

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# by katuyamak | 2017-03-26 06:28