三瀬峠から井原山

7/5(土)  三瀬峠から井原山(983m)  雨   単独

7:00自宅出発-8:30三瀬峠出発-10:10井原山頂上-11:50三瀬峠着-13:00自宅着
3時間20分の山登り、雨で休憩ができなかった。4.6km×2=9.2km歩く

 
三瀬峠登山口へのアプローチ
福岡市側から行く場合は国道263号線を佐賀方面に向かい、有料道路の三瀬トンネルに入る直前に右側に伸びる国道263号に向う事。標識あり。ボーと運転していたらトンネルに入って250円を払わないといけません。1km程行くと小さなちょっとした広場があり、ここが三瀬峠です。一番下の写真のように7台くらいまでの駐車ができます。ここに駐車できたら体を北側の福岡市側に向けて左手が井原山、雷山、右手が金山、背振山です。


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さてどこの山に登ろうかと昨日から検討し、まだ見た事がないキツネノカミソリが7月末に咲くというので、登山道をチェックしつつ、今日は井原山に登っておこうと思った。だがそれは晴れていたらの話で、雨降りなら裏宝満でよかったのだが、三瀬峠に着くまではどこも雨が降ってなかったのに、三瀬峠は風が強く雨も降っているじゃないか。今さら引き下がれず今日は井原山に決定。三瀬峠には8時でまだ車は止まっていない。雨が強く車内から撮影。この雨では足取りも重い。すぐ止むだろうと思いカッパも着らず、そのまま歩き出した。


写真は帰りの下山中の写真。
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山が雲で隠れているのが井原山のはずだが、何も見えない。行きがけは雨でデジカメはまったく使えず、たんたんと歩く。登山道はけっこう夏場のせいか草の伸びが早いからだろうが、けっこう荒れている。この前の台風の影響もあるだろう。これなら金山に行く道の方がいいようだ。ちょうど100分で井原山頂上に着くが、強風と雨が強く帽子とザックカバーが吹き飛ばされる気がする程、風が強いので、5秒間程いて、温度計を見てすぐ下山した。気温16度。いつも井原山は人が多く賑わう山だが、誰もおらずまた三瀬峠からは登りで1組に会ったのみで今日の帰りは誰にも会わなかった。雨が降ると気分も重く少々つらい山登りだった。おまけに登山靴にも雨が入り、靴下が雨でぐじゅぐじゅ状態。これくらいの雨が入るようでは登山靴ももう寿命かもしれない。もう60回以上毎週履いてるので、仕方ないだろう。下りもすべるし、そろそろ靴も買いたいところ。


帰りの鉄塔がある下の所の登山道ではなんと不法投棄らしいゴミのあと。
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たしか背振山系に登っていてどこでも不法投棄パトロール中とかの看板をえらく見るので、かなり山に捨てにきているとは思っていたが、登山道で出くわすと気分もつらい。見ると家財道具一式あり、私の感想では20代の一人暮らしの人が引っ越すので、まとめて部屋のものを全部捨てた感じだ。違うなら夜逃げの人か?まあ1人の仕業と思われる。しかしゴミを捨てるにも金がいるとはいえ山に捨てに来なくてもと思うけど・・


ボロボロに濡れるし、景色は見えないし、パンツまでぐっしょり濡れている。まあこんな日もあるだろう。三瀬峠の駐車場は私の車以外に4台。
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下りで誰にも会ってないので、すべて金山に行ったと思われる。三瀬峠では井原山にも行けるし、金山にもいける。金山までは3.7km。写真のように縦止めするのがマナーだろうが、前回朝一番だったので、何も知らず横止めしていたのは私です。まあ梅雨だし、雨が降るのが当たり前と思って、今日は帰ろう。こんな日もあるさ。9.2km歩いたのでいい運動になった。
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# by katuyamak | 2003-07-05 00:00 | 山歩き | Comments(0)

仏頂山、宝満山

6/29(日) 仏頂山(869m)、宝満山(829m)  単独

昭和の森8:10-三郡縦走路9:24-仏頂山-宝満山9:49-昭和の森11:30
往復3時間20分の山登り


今日は昭和の森から。亀師匠達を待っていたが、今日は登られないようなので、単独で登りを河原谷ルート、下りをうさぎ道から下る事にした。単独も3週間振りで最初の30分がペースがわからなかった。
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河原谷に行くには一番上の駐車場から行く場合は、左の写真のゲートから入らないといけない。ドアはあいているので、ここをくぐって登山道にでる。河原谷コースは冬の難所が滝が凍っている時の人出はすごいが、今はそうでもない。石段が多いので下りよりここを登りで使う方がいい。
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1時間14分で三郡縦走路尾根に着く。ここから宝満山まで縦走路を1km歩く。途中に仏頂山があるが見晴らしはまったくない。しかし雨が降りそうで降らず、相変わらずえらく蒸す。
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1 時間39分で宝満山頂上。
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人が多いので上宮を拝んで足早に下山。下りではうさぎ道から降りる。うさぎ道というとけもの道のようだが、登山道はしっかりしていて下りには最適。今日はとりたてて何事もなく淡々と終了。今週はずっと根詰めてホームページ作成をしていて金曜、土曜と2時までパソコンしていて少々疲れ気味。明日から仕事も遅くなりそうで、今日はゆっくりしよう。
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# by katuyamak | 2003-06-20 00:00 | 山歩き | Comments(0)

黒岳

6/15(日)  黒岳(1587m)   3名

男池駐車場発7:35-黒岳(高塚山)着10:45-男池駐車場着14:20

6/13に会社へ取引先のF部長が来られ、前から一緒に山登りしましょうと言ってあったが、6/15のお誘いを受ける。もう2回行っているしどうしようか迷うがせっかくのお誘いなので、行く事にする。まだ男池駐車場から登られた事がないらしく、今日はナビゲータ役を引き受ける。

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もうミヤマキリシマは先週で終わったかと思っていたが、まだまだ駐車場は多かった。てっきり今日の山登りは平治にミヤマキリシマを見に行くと思って、あまり気が乗らなかったが、いざ行く時になりさあどこに行きましょうかという事になり、なんと私が決めていいらしく、せっかくなら黒岳にしたいというと前から黒岳には行きたかったとの返事で私はがぜん、やる気になった。しかし5/24からこれでくじゅうも3回目。嬉しい限りだ。

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F夫妻と私の3名の山登りの開始。ソババッケまでは相変わらずの渋滞で、95%はソババッケから大船、平治へ行く人達のようだ。そしてソババッケから黒岳の分岐を過ぎるとパタリと人の波が途絶えて、本当にこの道でいいのかと思うくらい人がいなくなった。
いよいよ道も狭くなり、本格的な黒岳登山が始まった。

女性がいるせいかいつもよりゆっくり歩けるせいか、えらく今日は楽な山登りで、山歩きという感じだ。そして風穴につき、いよいよ本格的なガレ場が出てきた。
私が先に登らせてもらい、急なロープの登りがやっと、終わった頃、なんと左手にミヤマキリシマではないか。
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まだ咲いていてくれたのか。まったく期待してなかったので、嬉しかった。これから山頂付近にも花はまだまだ咲いていてくれた。

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登り3時間10分で頂上につく。昨年約12回くらいくじゅう中心に登ってあるだけあって、奥さんも見事に疲れた様子もなく、登ってこられた。やはり歩き慣れた人は強い。
また私と違い、夫妻ともにビシッと山の服装をしてあるし、ストックも持参してある。それに引き換え私は一体何者だろう。頂上はモヤが出ていたが、なんとか大船山までは見えた。やはり頂上は素晴らしい。またミヤマキリシマが素晴らしい。何度来ても、男池からの森と原生林の黒岳はいい。

帰りに風穴からソババッケの途中で若い人が三脚でじっくり花を撮影しているので、この花はなんですか?と聞いたら、オオヤマレンゲとの事。
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その時はそう何も思わず、とにかくデジカメで撮影したが、パソコンでじっくり見るといい花だ。ここと大船山の大戸越えの一部のところしかくじゅうでは咲いていないらしい。いい花を撮らせてもらった。


男池にも無事帰り、白水鉱泉からまた水を30リットル買い、その横の黒嶽荘の冷やしそうめんを食べに夫妻と一緒に車で向う。先週見つけた穴場である。
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1人前 400円で柚子ごしょうがつけてあり、冷えたそうめんが山登り後の体に実に合う。Fさんもそうめんには目がないそうで、喜んでもらえた。奥さんとも親しく話せて、楽しい1日であった。
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# by katuyamak | 2003-06-15 00:00 | 山歩き | Comments(0)