三郡山、頭巾山

12/28(日)  三郡山、頭巾山    単独

昭和の森出発9:10-三郡山頂上10:47-頭巾山-登山口12:07

(休憩せず、約3時間の山登り)

今週はずっと仕事が22時過ぎが続き、土曜も仕事で夜にああ明日は会社が休みだったんだという事に気がつき、完全な仕事中毒症状になっていた。
山に行く事にするがやっと起き上がり、昭和の森へ向かう。
今日は本来、ページは更新せずに、トレーニングのつもりでの山登りの予定だったが、標高500mを過ぎると雪景色となっていた。
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ならば更新しないといけない。
12/23編と同じ2つのアイテムを付けて、出発。
単独でたんたんと登るが今日は少々肌寒い。
つき谷Bコースから登り、頭巾山ルートを下る事にした。

アイゼンを付けるかどうか迷ったが、後のメンテナンスが面倒なのでそのまま歩いた。まったくこんな事ではいけない。
三郡山頂上で50~60代の単独の年配の男性と会う。
「こんにちは」「・・・・」無視される。
まず挨拶が返って来ないのはまさに上のタイプの方。
そのまま私は降りて、裏のベンチのあるところへ座って休憩したらあの男性がやってきた。
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さあ行こうかと思ってたら彼が「さあつけようかね」と聞こえる声で言った。おそらくアイゼンをつけるつもり。
私を軽く見ている気がした。
彼の服装を見ると、かっこいい山用のジャンバー、ズボン、赤のスパッツ、ストック、そしておもむろにアイゼン。
私、ユニクロのシャツ1000円のみ、ボロい綿パン、会社の軍手、身軽すぎてとても雪山用とは思えない。
ああそうか。彼は「なんだこいつ、その格好で雪山登るのか」って思ったんだな。
しかしよーく考えると彼が正解で、私が不自然。
遭難、怪我の危険は私に起こりそう。
まあいいか。彼に軍配あり。
ようこれで今年61回も登ったもんだ。
あとは登りも下りも静かな静かな山歩きだった。
今年もう一回行けるかな。
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# by katuyamak | 2003-12-28 00:00 | 山歩き | Comments(0)

金山(967m)

12/23(火)  金山(967m)   単独

起床9:30-旧千石荘跡11:30-頂上13:15(休憩30分)-駐車場15:10



昨日も23時過ぎまでの仕事の為、本来、今日は香春岳の岩登りコースを考えていたが、時間的に無理があり、近場での金山に登る事にした。土、日と雪の報告が多数あり、私もアイゼンを担いで、雪を見たくて久し振りの背振山系へと足を運んだ。

昨日、休み前という事で、今日の山登りをすっかり忘れて、3時近くまで起きていたため、しっかり寝坊した。いかん、いかん、だらけてきている。反省、そのつけは大きかった。
今年、金山は5回目、旧千石荘跡からは5/4以来の3回目と少しなめていたようだ。
最初、登山口は本来、写真の標識のところから登らないといけないのだが
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久し振りなのと単独
出発時間が遅いこともあり、右から登ってしまった。左の標識まであと100~200m歩けばそこからだったのに、標識がなくなったと思い、捜す努力をしなかった。横着をしてしまった。やはりなめていたようだ。
どうも久し振りのせいか、道が荒れているなあと思って、登るがどうも様子が変というのが、標高差150m程、登って気がついた。
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もう30分くらい登ってきているので、また降りるのも面倒と、強引にピークを目指して、やぶこぎをして左に入り、本道を捜して、やっと見つけた。この間約、15分、やはりなめている。
ここからは頂上まで何事もなく過ぎる。雪道を登りたかったが、すべて溶けていた。残念。

今回、2つの強力なアイテムを持参した。
というか付けてきた。
一つはエアアンクルリストウエイトという商品名でようは足首のおもりである。1kg×左右。約2000円。
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先日、ボンバーかなこ姐さんが、「縦走する前にこれをつけて足に負荷をかけると縦走が楽なんですよー。いいですよー。よかったらどうぞ、ニコニコ。」と軽いノリでいうので、早速スポーツ店で購入した。だてに2500m以上の山を30回以上ほぼ単独で登っているだけの事はあると男性陣はうなずき、早速試した。

ハッキリ言って、最初の1時間はかなりのバテバテ、心臓はドキドキ、足は重く、相当の負荷がかかり、汗がどんどん出た。いいかどうかはもうしばらく単独の時につけてみよう。
今日のコースは標高差約700mはあるので、いいトレーニングになった。
しかし同行者がいた場合は1人、ハアハアと息があがっているので、単独でこっそりがいいようだ。1時間程で慣れた。
もう一つのアイテムは、白く見える、グンゼ社の超高級ブランドのサルマータである。アルマーニではない。
サルマータである。約980円也。

山用の高い5000~1万以上するズボンが買えないので、暖かいズボンをいろいろ試したが、これが身軽で暖かくてよい。(注:なお普段はしてません)
まあこんなのを身につけて道に迷ったりしながら、なんとか105分で頂上。
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雪を期待して登ったがこんなにいい道だった。
30分休憩して下山。
下りでもバカな事をして、右に入り、坊主ケ滝コースに下ってしまった。3時近いし、初めての道なので、マジにあせった。
山はなめたらいけない。
山での道迷いはこれで今年2回目。
いずれも金山。登山口はよくわかった上で慎重に登る。そしてやはり朝早くが基本。
反省しきりの今回の山登りであった。
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# by katuyamak | 2003-12-23 00:00 | 山歩き | Comments(0)

祖母山

11/24(月)  祖母山(1756m)   3名

起床1:10-福岡待ち合わせ場所出発2:00-北谷登山口到着5:30(少し仮眠)-出発6:50-千間平ルートから祖母山頂8:43-風穴ルート下山-北谷登山口11:25-益城空港IC-自宅16時頃


11/22の俵山の山行きも無事終わったと、夜帰宅したらごえもん君よりメールがきていた。
「11/24にMさんと祖母山に行きます。よかったらどうですか?」 ほう、ようやるなあと他人事のように読んでいたが、一時間後だんだん自分も行きたくなってきた。
だいたい北谷登山口とは聞いているが、どこからかもさっぱりわからない。
また福岡出発は2時らしい。うーーんと思案して、行こうと結論。もう行かないと今年は祖母に行ってないし、乗せていってもらおう。そんなんで1時起床、2時出発というほとんど寝てない体で出発。まだ俵山の疲れも下半身に残り、ストックをザックに入れ持参した。

史上最高出発時間での、おいおいマジかよ?と言われそうな2時出発。マジなMさんが好きです。ついて行きます。
途中、空は星がきれいだ。車もさすがに2時発だと下道もガラガラ。高速使わずに登山口に3時間半で着いた。まだ夜が明けてない。
北谷登山口、ハッキリ言って普通車ではここにはかなり無理がある。もちろん来れない事はないが、五カ所から北谷まではできたら4WDか車高が高い車がいい。
カローラで下の大きな石をガリガリにこすりまくった。
舗装道と未舗装道があり、ちょうど井原山の水無鍾乳洞駐車場に行く途中の道のように道が狭い部分があり、たまたま対向車が来なかったからいいが、かなり苦労する道。
北谷にはかなりの駐車スペースと水場、トイレがあった。
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国観峠での霜柱。
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Mさんが完全に登山道は知ってあって、登りで千間平ルートから登った。2時間かからずに頂上に。
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祖母、傾きは登りに4時間かかると思っていた私はこんなに楽でいいのかという気持ちだった。(尾平登山口しか知らなかった)
頂上は私達以外に2名しかおらず、山頂を占領。
まだ9時前だ。早すぎる。本当にここは祖母?
Mさんありがとう。また私に新しい知識をくれた。

最初は雲もそうなかったが、アッという間に雲が出てきて、眺望も出来なくなった。
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でもごえもん君からいい写真を撮ってもらった。

下りは風穴というコースを下る。
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ここはああ祖母だなあという雰囲気。
なかなか険しい。登りは大変だろう。
でも登りたい。


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Mさんいわく、アケボノツツジの頃が最高らしい。
ぜひ来年はまた下道こつこつで連れてきてもらおう。
さて今日の帰りはまた明日から仕事があるので、Mさんに断り入れて、高速で帰るようにする。
私が言わないともちろん下道で帰るつもりのMさんを説得。
南阿蘇から素晴らしい景色を見ながら帰路についた。
ちなみに福岡の自宅に帰宅後、12時間半も寝てしまった。
最近5時間睡眠が続いていたとはいえ20代の頃のようによう寝たなあ。いやはや疲れたが楽しい3連休だった。


経費ガソリン約2100円、高速帰り使用2650円、ソフトクリーム250×3÷3=1人1850円位。
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# by katuyamak | 2003-11-24 00:00 | 山歩き | Comments(0)