「ほっ」と。キャンペーン

大阪府  柏原水仙郷~高尾山(277m)

1月29日(日)
月曜くらいから歯痛に苦しんでいる。
歯医者に3回行って、痛み止めを飲んでいるが、まだ治らない。
片方のほっぺただけが腫れて、 「おたふくかぜおじさん」
みたいになってるので、
日曜日は、家でゆっくり養生しようかと考えたが、
会社と自宅の往復のみの生活に1日くらいは、変化をもたせないと。
うずく体をだまし、だまし歩き、
時間がかかる関西100名山は止めて、短時間で歩ける地元の低山 柏原市 創造の森 高尾山に行ってみよう。

地下鉄 清水駅ー太子橋今市駅   1日乗車券
    太子橋今市駅ー天王寺駅   600円
JR  天王寺駅ー柏原駅      220円

JR柏原駅から東に進む。
目の前の小さな丘のようなところが恐らく高尾山だろう。

いつもより、ゆっくり遅めに歩いていると、標識に、なんでも柏原水仙郷なる名所が?あるらしい?
なんとなく、導かれるようにそこを通ると・・
おやおや、淡路島のミニ版みたいな水仙の数々が無料で楽しめるではないか!
登山者も少なく、静かな場所。
九州の山では、水仙なんて見た事なかったけど、まさか淡路島に続いて、
2週も続けて見られるとはね。
淡路島よりも、マイナーで静かな場所にある点が、僕はとても気に入った。
たぶん、隠れた名所じゃないかなあ。


今週読んだ本
女のいない男たち  村上春樹
夜のピクニック   恩田 陸   2005年 本屋大賞
 「夜のピクニック」は内容がとても良かった。
 高校生が、ただ歩くだけのストーリーと勝手に思っていて、今まで避けていたが、人気らしいとの
 レビューが多いので、読んでみると、本の中に、登場人物、心理描写にいろんな仕掛けがあり、読んでて、
 まったく飽きなかった。
 人気の本は、やっぱり、映画と一緒で、 食わず嫌いはよくないなあ。



[PR]

by katuyamak | 2017-01-29 17:52 | Comments(4)

兵庫県 南あわじ市 諭鶴羽山(608m)~黒岩水仙郷

1月22日(日)
起床5:20
千林発6:18
京阪 千林駅ー京橋駅    210円
JR 京橋駅ー大阪駅    550円
   大阪駅ー三ノ宮駅
バス 三ノ宮ー洲本    1850円
バス 洲本ー市バス停    640円
黒岩水仙郷 入園料     500円
市バス停着 10時少し前
淡路島の水仙が見頃とのNHKのニュースを確認し、淡路島 関西100名山 諭鶴羽山(608m)へ
いや~、遠いなあ
運賃だけで、片道 3,250円もかかる。
4時間近く移動して、市バス停からスタート
諭鶴羽山のアクセスを、事前にネットで色々調べたけど、どうしても、わからなかった。
まあ、現地に着けば、どうにか、なるやろうと、ここから出発


ここから登山口まで、どうだろう 5km 1時間 は歩いて、やっと登山口へ
すでにここまで、けっこう疲れている。
登山口からは、やっと山らしい雰囲気。



山頂に着いた時は、けっこうヘロヘロだった。

それから1時間程かけて下山

山は、少し小雨も降ったりしていた。


黒岩のバス停に着いたら、シャトルバス無料のバスが出る寸前で、聞いたら無料との事で
なんとなく乗る。
5分程で、黒岩水仙郷に到着
なるほど、ここから水仙を鑑賞するんだな。
入園料 500円を払って、観光の方に混じって、一人 登山姿の浮いた格好で園へ。




最初は、もう行かなくてもいいかなって思ってたけど、やっぱり行って正解。
1月の淡路島の水仙は風物詩だろうなあ。

帰りは、どうやって、兵庫県 三ノ宮駅に帰っていいか?
わからなかったので、現地の人に聞くと、黒岩水仙郷から福良行のバスに乗ればいいとの事
なるほど、現地で行動しないとわからないもんです。
今日は、12~13km以上歩いている。
よく歩きました。
そして、初めてとなる淡路島の水仙も鑑賞出来た。
いい一日でした。
でも、寒かったあ。



[PR]

by katuyamak | 2017-01-22 20:26 | Comments(0)

京都府 大山崎町 天王山~十方山周回

1月15日(日)
週末は全国的に数年に一度という大寒波の予想。
関西100名山の山も交通機関がどうなるかわからないし、
日曜日は、こたつの中で、酒でも飲んで、全国都道府県女子駅伝でも見るかと
のんびり、だらだらする予定だったが・・・
9時過ぎに自宅から外を見ると、雲ひとつ無い、青空が広がっている。
こうなると、近場の低山を歩きたくなる。
低山を登ろう!
天下分け目の天王山(270m)へ
京阪 千林駅ー京橋駅  210円
JR 京橋駅ー大阪駅  550円
   大阪駅ー山崎駅
いや~、交通費が安いなあ。
近場の山だとこれくらいなんだねえ。


山崎駅から登山口に向かう舗装道路が危なく感じる。
大阪市内は、まったく積もってなかったのに、ちょっと郊外に出ると違うんだね。
舗装道路が凍結してないか?
おそるおそる歩く。
登山道に入ると、むしろ歩きやすくなる。

たっぷり雪の中の登山道を久しぶりに歩く。
いいですねえ。

山歩きが楽しい。


天王山(270m)から、十方山(304m)までの縦走路は、
トレースもわずかで、さらに雪がフカフカ。
雪がフカフカなので、アイゼンは必要なかった。

やっぱり、2日間も、こたつの中にいたら、ダメだね。
山歩きして大正解。

山歩きが楽しいなあと再認識した一日です。

山歩き後の充実感が実に良かった。

今週読んだ本
幕末の大誤解   熊谷光晃


[PR]

by katuyamak | 2017-01-21 10:21 | Comments(0)

京都府 大山崎町 天王山~十方山周回

1月15日(日)
週末は全国的に数年に一度という大寒波の予想。
関西100名山の山も交通機関がどうなるかわからないし、
日曜日は、こたつの中で、酒でも飲んで、全国都道府県女子駅伝でも見るかと
のんびり、だらだらする予定だったが・・・
9時過ぎに自宅から外を見ると、雲ひとつ無い、青空が広がっている。
こうなると、近場の低山を歩きたくなる。
低山を登ろう!
天下分け目の天王山(270m)へ
京阪 千林駅ー京橋駅  210円
JR 京橋駅ー大阪駅  550円
   大阪駅ー山崎駅
いや~、交通費が安いなあ。
近場の山だとこれくらいなんだねえ。


山崎駅から登山口に向かう舗装道路が危なく感じる。
大阪市内は、まったく積もってなかったのに、ちょっと郊外に出ると違うんだね。
舗装道路が凍結してないか?
おそるおそる歩く。
登山道に入ると、むしろ歩きやすくなる。

たっぷり雪の中の登山道を久しぶりに歩く。
いいですねえ。

山歩きが楽しい。


天王山(270m)から、十方山(304m)までの縦走路は、
トレースもわずかで、さらに雪がフカフカ。
雪がフカフカなので、アイゼンは必要なかった。

やっぱり、2日間も、こたつの中にいたら、ダメだね。
山歩きして大正解。

山歩きが楽しいなあと再認識した一日です。

山歩き後の充実感が実に良かった。

今週読んだ本
幕末の大誤解   熊谷光晃


[PR]

by katuyamak | 2017-01-21 10:21 | Comments(0)

和歌山県 田辺市 半作嶺(894m)へ

青春きっぷを使って、和歌山県 南部の山
関西100名山 半作嶺(894m)に登る。
青春18きっぷ 2回分を使用。
まず、前日 1月8日(日)
今日は移動だけだけど、凄い距離の移動となる。
京阪 千林駅ー京橋駅
JR 京橋駅ー天王寺
   天王寺駅ー和歌山駅
   和歌山駅ー御坊駅
   御坊駅ー紀伊田辺駅
   紀伊田辺駅ー新宮駅
   新宮駅ー紀伊勝浦駅 運賃 4030円×2回
移動だけで、待ち時間合わせると7時間半 JR運賃 4030円
おかげで小説を1冊と半分、読み終える
夜は、近くの居酒屋でマグロ定食
素泊まりの宿は 民宿こいで 素泊まり2700円
1月9日(祝) 
紀伊勝浦駅ー紀井新庄駅 移動2時間
朝、2時間も移動してきた理由は、前日の宿が素泊まりで安かったからと、また電車に乗れるから。
朝、ここでレンタカーを借りて、山へ
移動で約1時間
詳しくは調べてなかったが、なんとか半作嶺の登山口へ


人とは、当然ながら、往復、誰にも合わなかった。
まったく、人と会う気もしなかった。
滑落しても誰も助けてくれない。
慎重に登る。

疑似ピークらしい頂上に4、5回だまされ、ここか?、ここか?と登ってやっと山頂

往復2時間の山歩きだったが、距離と時間以上に神経が疲れた。
山は、雪があって、苦労するかと思っていたが、まったく雪も無く、さらに
登り終えてから、すぐに雨が降り出した。
先週は登山口探しに苦労したが、今週は、すぐに見つかり、雨にも降られずに、
とてもありがたい山歩きとなる。

今週読んだ本
夫婦善哉     織田作之助
楽園のカンヴァス 原田マハ
翼        白石一文 
幕末の大誤解   熊谷光晃(半分まで)
大阪難波のジュンク堂で、ブックカバーを2つ購入
合わせて4000円近くしたけど、とても気に入ってます。
JRの普通電車で、ガタン、ゴトンと列車に揺られながらの、
冬のとても寒そうな和歌山の海を見ながらの読書
すきま風とドアが開くたびに入って来る冷たい風に体が固まる。
駅から駅への移動では、平気で1時間の待ちぼうけは当たり前。
その間、少々寒い待合室での読書
列車が動き出し、暖かくなると、うたた寝し、また起きて本を読む。
温かいブラックコーヒー、お茶に日本酒のカップ酒
僕にとっては、至福の時間だったなあ。

青春きっぷ 5回分 使いきりました。



次回は3月。



[PR]

by katuyamak | 2017-01-12 07:00 | Comments(2)

和歌山県 矢筈岳に登れず、生石ケ峰へ

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2017 私の今年の目標は、
山歩き年間 50回、読書年間 50冊 =100が目標


さて、1月2日
昨日、夜遅くに博多から帰省し、本日5時起きですぐに山登り
12月、けっこう腰が重く、登れていたのに、登れなかった日が多かったので、
今年は、まずは、ともかく自宅を飛び出す事にしよう。

青春きっぷ3回目 

5:58発
京阪 千林駅ー京橋駅
JR 京橋駅ー大阪駅
   大阪駅ー和歌山駅
   和歌山駅ー御坊駅 9:11着

帰りは、御坊駅からレンタカーを借り、和歌山駅に返す

JRの往復3350円だから、青春きっぷだと980円お得。

まずは、トヨタレンタカーを借りて、和歌山県 日高川町の矢筈岳に向かう。
たいした山ではないと、たいして気にも留めてなかったのに、登るまでの登山道というか、車道が狭く、
とても登山口まで行けない。
軽自動者がやっと、ギリギリで前へ行けるくらいの道なのです。
レンタカーを擦りそうで、また道に転落しそうで、山自体を断念。
自家用車なら、登山道を突き進むが、レンタカーは自重した方が無難。


この山は、また軽自動車か何かを借りて、山は次回とする。
時間は、他の登山口を調べたりして、すでに11時近い。
正月で営業所が閉まるので、レンタカーは17時までには、返さないといけない。

こうなると登れる山は、1つだけ
短時間で登れるはずの、生石ケ峰に変更
一応、こんな事もあるかもと調べておいた関西100名山の山。



1時間半ほど移動して生石ケ峰へ
歩き32分
1,86mと、「舐めとんのか」
とクレームが出そうな位に、簡単な歩きだったが、けっこうその前に、けっこう苦労しているので、
ここは御勘弁を





今年も地道に1座、1座登って参ります。

年末年始に読んだ本
 
阪急電車         有川 浩
生きてゆく力       宮尾登美子
ラッシュライフ      伊坂幸太郎
海辺のカフカ(上)(下) 村上春樹

「海辺のカフカ」
は、上下で826ページ 正月、朝から夜までテレビも見ずに読み終えるのに3日かかりました。

どっぷりと村上春樹ワールドの世界へ。






[PR]

by katuyamak | 2017-01-05 14:36 | Comments(4)