静かな山歩き  横平から 上福根山(1645m)

10月26日(日)

外が明るくなったと思って、起床したらすでに6時07分。
昨晩は19時に寝たのに、11時間も寝ていてしまった(笑)
緒方家の駐車場をお借りして、車中泊させてもらい緒方家のご先祖 平清経(平清盛の孫)
さんが夢に出てこられるかもと思っていたが、まったく夢さら見なかった。

緒方家から車を飛ばして、上福根の登山口に着いて出発は7時半。

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さて、ブログではあえて公言してはいなかったが、5月頃からひそかに九州100名山を目指している。
残りの山も五島列島の山、脊梁、中山仙境、祖母山系の一部、宮崎、鹿児島、それに屋久島の山を残すのみだが、それでもまだ50数座も残っている。。
九州百名山と言っても、1992年、2002年、2011年とそれぞれ改訂があり、その座数の合計は、
146座もある。
せっかく目標を立てたので、それならと全部の146座を登る計画。
これはすでに目標を達成されたyamagoeさんの影響が大きい。

その残りの山でやっかいそうなのが、この上福根山であった。
やっかいな山とは上福根山に対して、大変失礼な書き方であり、申し訳ないが、
とにかく登山口までに到着するまでの道のりと時間が半端ではなさそう。

ルートは、久連子から岩宇土山を経由して登るルートもあるが、せっかく前日 白鳥山に登ったので、
近くの横平ルートから歩く事にした。

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しかしこの横平ルート
歩いている人がそもそも少ないようで、ブログのレポ報告もかなり少ない。
無事、山頂まで登れるだろうか?
とにかく行ってみようと、単独遭難も有りうる事を視野に入れて、万全の態勢で向かった。
車は私の普通車で登山口までは無理
4WDでない限り、登山口までは無理だろう。
登山口まで1時間歩く覚悟で出発した。


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この道であっているんだろうか?と不安であったが、本に書いてあった、ロボット雨量計を見つけて、
ここで間違いないと確信。

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さらにその上にやっと登山口の標識
駐車場所からここまで43分徒歩でかかった。

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最初は、スギ林の中を登る。

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1時間程して、やっと自然林
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風景がやさしくなった。
和らいだ登山道に変わる。
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紅葉の色も和らいだ感じのいい色です。

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このあたりで鹿4匹がサッと逃げていった。

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ここのシャクナゲはまだ咲いているのか?
よく見ていると紅葉の葉が上に乗っている。
なんとも風情がある。

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上福根山頂到着
長かった
登り3時間17分かかった。
きつい山であった。
駐車場の標高が 731m
上福根山山頂が1645m
   標高差は ±914m
なかなかに登りがいのある山であった。
前日の11kmの山歩きが効いており、疲労を感じる。

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その疲労も吹き飛ぶような素晴らしい景色。
独り占めである

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山歩きメモ
予想していた事であったが、最初から最後まで誰にも人に会わなかった。
鹿4匹と会ったのみ
標高差が914mはよく歩いた。


駐車スペース出発7:30-山頂10:47-下山13:28
5時間58分の山歩き(ほぼ6時間です)
歩いた距離12.9km

土、日で歩いた距離 24.3km
紅葉時期の、脊梁の山を思う存分、十分に満喫した。


参考資料
九州の山歩き 南部編  上福根山
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下山後、緒方家に行き、昨晩泊めていただいたお礼と無事、下山出来た事をおばちゃんに報告。
往復6時間かかりましたが、無事下山できましたと報告。
心配しておられたと聞き、見ず知らずの私の事をと嬉しく感じる。



帰りは国道445号線
佐俣の湯に浸かったが、本日は26日
風呂の日らしく300円で入れて、次回の無料お風呂券までいただく。
ラッキー♪
御船ICから植木ICまでをせこく高速利用。
残りの帰り道は下道
自宅に着いたのは21時であった。

月曜の5時半起床 ブログ更新が辛かった(笑)



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by katuyamak | 2014-10-28 05:52 | 九州146名山 | Comments(10)

素晴らしい登山道 白鳥山~時雨岳手前

10月25日(土)
先週の対馬の旅も無事終わり、土曜日、またまた、いそいそと遠征する。
土曜日は、脊梁の 白鳥山(1639m)、
脊梁で車中泊して、 翌日は上福根山(1645m)の予定

土曜日5時半起床
自宅出発06:05
登山口着09:50

11時までに登山口に着けばいいと思っていたが、意外に早く着けた。
福岡から3時間45分。
途中、買い物や、トイレ休憩を入れると3時間チョイで着けた計算。
9月15日、 雨の為、途中で中止した白鳥山。
再チャレンジです。
すでに駐車場はいっぱい。
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峰越登山口より2度目の山歩き開始。
10:30出発

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すぐに再チャレンジしてよかったあ~とひとり納得。
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とにかく素晴らしい登山道

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登りもそうきつくない。

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朝まで福岡だったが、夢の中にいるような・・・

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白鳥山ももうすぐだ。

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11:36山頂
登り1時間6分
このルートは、あまり山歩きされてない方を連れてきても大丈夫。
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あまりにも予定より早く着いたので時雨岳ピストンをする事にした。
峰越の登山口には、16時までに戻ればいいだろうし。
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時雨岳に向かう登山道
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ここも素晴らしい。
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時雨岳手前は林道が伸びていた。

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時雨岳山頂(1546m)手前にて
なんと鹿防止用ネットで山頂まですぐなのだが、山頂に入れない!!
ここまで歩いてきたのに・・


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ネットを飛び越えて中に入ろうかと思ったが、大人げないので止めた。
自宅に戻り、そよかぜさん、山馬鹿さんが8月に登ってあったので、調べてみたら、
ネットを開けて入ったと書いてある。
ここは、文章を見落としてました。
残念。
もっとまわりをうろうろしておけばよかったなあ。
山頂を踏まず、無念の撤退。


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あとはのんびり景色を堪能しながら登山口に戻った。

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山歩きメモ
登山口10:30-白鳥山11:36-時雨岳山頂手前12:40-登山口14:55
4時間25分の山歩き  歩いた距離 11.4km

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土曜日の夜は、観光名所 緒方家の駐車場で車中泊
入場料 200円
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ここの受付のおばちゃんに車中泊させてほしいと無理な注文をしたら、
ここの持ち主の方であった。
いいですよ~との言葉に甘える。
トイレが目の前なのがありがたい。
18時頃からすでに辺りが暗くなったのでまいった。

カップヌードルと白飯、缶詰めのむなしい一人食事。
食べている間にあたりが暗くなった。

19時ジャスト
信じられないような早い時間に就寝。


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翌日は横平の登山口から上福根山登山  
振り返れば、誰にも会わず、きびしい、さびしい山歩きであった。
続く・・・・

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by katuyamak | 2014-10-27 06:04 | 九州146名山 | Comments(6)

対馬の旅、最終章④  対馬の名峰 洲藻白嶽(519m)へ

10月19日(日)
5時過ぎに起床し、visionさんと二人、7時に到着するコヨーテさんを迎えに厳原港へ向かう。
7時 九州郵船のフェリーからコヨーテさんが降りてきた。
コヨーテさんとも何年ぶりの再会だろうか?
3名とも2003年の各自 山のホームページをしていた頃からの付き合い。
visionさんもコヨーテさんもそれぞれホームページの表紙は変わっていない。
私だけが、ウイルスに感染して、HPを閉鎖してしまった。

古くからの付き合いだが、この3名で一緒に山に登った事はない。
今日は、白嶽の山登りもあり、それはそれは楽しみである。

今日も、無茶苦茶 好天に恵まれる。
8時前に駐車場完備の登山口に到着。

ただしここからだと10km以上の往復になるようだ。
車はまだ先に行かれるらしく、さらに未舗装道路を進む。
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車が駐車できる最後のスペースまで来た。
ここから山登り開始。

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3名で出発。
初の白嶽をこの3名で。
嬉しいねえ。
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1時間程で、山頂が見えてきた。
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真ん中の岩場を登るんですよと、Visionさんが教えてくれる。
高所恐怖症の私も登れるやろか・・・
単独だと、ちょっと怖い。

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岩場を登り上がってみたら・・・
ホ~。これは凄い!!

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見事である。
500m級の低山で、こんな素晴らしい光景が待っているとは想像を越えていた。
平戸の志々伎山(347m)の山頂からの眺望も素晴らしかったが、ここはさらに素晴らしい。

山歩きを趣味としていて、よかったと思う瞬間。
おそらく私の中で、2014年度 山頂からの風景で一番感動した山になる事だろうなあ。

あまりの素晴らしさに山頂に30分以上いたんじゃないかなあ。
今日の山歩きは、往復、出会ったのは日本人オンリーであった。

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登山口から一緒だった、2名の若い女性。
彼女達も実に嬉しそうだった。
そう言えば、「やばい!やばい!」と言っていたなあ(笑)
どんな表現やねん。
これは、若い子じゃないと、おじさんが言っても似合わないよなあ。
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そんなおじさん、約3名
おそらく最初で最後になるかもしれない3名。
彼女達に写してもらった貴重な1枚。
画像は、visionさんから借用。
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山歩きメモ
出発8:10-下山11:45  のんびりと3時間半の山歩き
歩いた距離 4.5km

2日間で対馬の山を歩いた距離  16.3km
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山歩きの後は、2日連続で下の温泉へ(400円)
ここがまた、よか湯である。
昨日は韓国人だらけだったが、今日は日本人のみ。
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対馬グランドホテルでバイキング昼食の後、
フェリー出発の15時まで時間があるので、万関橋の観光をさせてもらった。
対馬の北と南を結んでいる橋である。


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年に数回あるかどうかの好天にも恵まれて、夢の中にいるかのような素晴らしい対馬の旅であった。
自然が数多く残る、素晴らしい山々
魚料理
温泉とすべてが大満足。

個人的には、またプライベートで山を少し入れて、民宿さくもとで魚料理を食べに行きたいですね。
魚料理だけを食べに行く目的で行く価値がある民宿。
まだ対馬の山には、龍良山、城山、御岳等が残ってます。
そして白嶽には、また違った季節に何度でも登ってみたい。
visionさん、大変お世話になりました。
思い出残る、対馬の素晴らしい山歩きでした。





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by katuyamak | 2014-10-22 21:39 | 九州146名山 | Comments(8)

対馬へ③  矢立山、竜良山原生林の森付近・

10月18日(土)
昼食を食べて、午後 まずは対馬最高峰 矢立山(649m)へ
ススキ越しに見る対馬の山。
対馬に行ってからわかった。
対馬は山岳の島です。
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道路沿いの登山口より

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道路沿いの尾根を西に向かう

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20数分で山頂

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天候は素晴らしく、遠くに白嶽が見える。
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山歩きメモ
13:30-14:15  往復45分の山歩き  1.6km

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本日最後は、龍良山(竜良山)の原生林を見せたいとvisionさん。
今の時間から山頂はさすがに無理だが、森の雰囲気を私に知ってほしいとの事。


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素晴らしい森です。
スダジイの大木
画像からだと実感がわからないでしょうねえ。
照葉樹林の森を楽しませてもらった。


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対馬の温泉(400円)はまたまた韓国人だらけであった。
その後、移動して民宿 さくもとさん
ここは宿泊せずに、食事のみ
温泉にもすでに入り、本日は11km歩いており、体は心地よい疲れ。

いや~、ここの料理は素晴らしかった。
私も2014年 いろいろなところで食事したが、ここに勝るところはなかった。
サザエの壺焼き、刺身、イカ、イサキの鍋。
すべて最高
1品1品がとにかく美味い。
鍋は家でもよく食べるが、鍋って、こんなに美味しかったかなあ。

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博多の私も刺身は外でもよく食べるが、対馬のここにはかなわない。
有名人も来ているらしく、隠れた有名宿でした。

今度は、ここにゆっくり泊まってまた刺身と鍋を食事したいです。
そう、魚を食べる為だけの目的でも、いいよなあ。
山友との食事は思い出深いところが多い。
こんな思い出は、あの花月の1万円ランチ以来だった気がする。
そう言えばあそこも長崎県だった。
長崎の山友はやっぱ、良か人が多かバイ。
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明日は日曜日、いよいよ対馬の名峰 白嶽です。
明日は朝一のフェリーで朝7時にコヨーテさんもやってくる。
5時過ぎには起床しないと・・・

22時過ぎ、2人は早目の就寝。
しかし さくもとさんの食事は美味かったぜ。

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by katuyamak | 2014-10-22 06:04 | 山歩き | Comments(2)

対馬へ②   かなり渋い  宝満山(172m)

10月18日(土)
有明山の山歩きを終えて、次に向かったのが宝満山(172m)
そうです。
福岡の超有名な宝満山(829m)と同じ名前です。

私が厳原港の地図を検索して見つけて、Visionさんに連れていってほしいと頼んだ山である。
ここはさすがにvisionさんも登った事がないらしい。
他の方のブログ等を見ると10分程度で歩けるらしいが・・・さて
和と書いて、なごみというお店のところから登山道があるらしい。

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宝満宮入口と書いてあります。
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鳥居をくぐり。
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登り11分で寺院のような、この場所に出た。
ここが宝満宮のようだ。
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どうも他の方のブログ等を見ると、山歩きは、ここで止めてあるようである。
でもここはどう見ても山頂ではない。
尾根はさらに上に続いており、さらに上を目指す事にする。
なお、ここからは藪こぎとなる。
visionさんも単独ならまず来ませんとの事。
ハイ、私もです。

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駐車場から登り22分でついに三角点に到着。
宝満山という標識はないが、たぶんここであろう。

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もうここまでで十分である。
ここからまた、急な尾根を下る。

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山歩きメモ
11:25-12:15
50分の山歩き  1.3km


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昼食後に、4座目 対馬最高峰  矢立山に連れていってもらった。
そのレポは③にて・・・   続く



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by katuyamak | 2014-10-21 06:26 | 山歩き | Comments(0)

対馬へ①・・・まずは清水山(210m)、有明山(558m)

10月17日(金)
「波もなく穏やかな船旅となることでしょう。朝飯は準備しておきます。お気をつけて。」
上の文章は、フェリーに乗り込む前にvisionさんからもらった心優しいメールである。
金曜日、西鉄大橋駅を21:50発の博多埠頭行きのバスに乗り、
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23:50からやっと0:10発の対馬行きのフェリーにやっと乗船開始。

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対馬へのフェリーに乗るのは、もちろん初めてである。
壮絶な2等自由席への場所取り、寝てある姿を見ると、2等指定を予約してよかったあ~
と思った。
でも2等指定と言っても、下の画像の通りである。
部屋はこんな感じの16人部屋。
本日はこの部屋に6名。
この中にマスクをして、口呼吸しているおっさんの壮絶ないびきのうるさい事、うるさい事。
ほぼ寝られなかった(笑)
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朝、厳原港までVisionさんが迎えに来てくれて、朝のお弁当まで持ってきてくれていた。
visionさんとは、私がまだ2003年頃の「サラリーマンの山歩き日記」というHPを作っている頃
からのお付き合い。
もう10年以上になる。
最後にお会いしたのが、2007年2月の金山登山が最後で、今回、
お会いしたのが7年半ぶりとなる。


八幡宮のところで食事をし、7時45分頃、のんびり清水山、有明山に向けて、出発。

今回の対馬の旅の目的は、九州百名山の有明山(1992年版),白嶽(2011年版)
に登る事である。

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まずは有明山の手前の山の清水山へ。
ここは清水山城という山城があったらしい。

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振り返ると厳原港がきれいに見える。
雲ひとつない、年に数回あるかどうかの好天。

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清水山頂上も近い。

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まずは清水山(210m)

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いい雰囲気です。

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素晴らしい登山道。
このあたりから韓国の登山者に無言で多数、抜かれる。
有明山はコリアンパワー炸裂でした。
日本人にはほぼ会わなかった。
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山頂です。
韓国の観光客というか、登山者。
原色の服を着ている人が多い。

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遠くに明日、日曜日に登る白嶽が見える。
山の姿がいい山ですね。
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韓国の人は自意識が強いのか?、山頂で自分の姿をシャッターに撮る人が多い。
みんなポーズを撮って、みていてなかなかおもしろい。
特に女性は、ほぼ間違いなくひとり、ひとり単独での写真をポーズを決めて、撮影してある。
日本人だと、グループ5名くらいなら、みんなで山頂の集合写真 1枚で終わりですよね。
民族性の違いがわかり、おもしろかった。
それに比べて、シャイな日本人中年男性2名は、地味でしたが(笑)

韓国人登山者20名近くが去ってから、
やっと山頂の標識を撮影する事ができた。

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そうしているとまたも韓国人のご夫婦かカップル。

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下の画像の単独の中年男性からは山頂写真で俺を写してくれと見よう見まねで指示を
されて、撮影した。
こんな体験は同じ九州でもなかなか出来る事ではない。
おもろい事を体験できました。

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地図は、クリックで大きくなります。
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山歩きメモ
出発07:45-山頂09:15頃ー下山11:25
山頂でのんびりして往復3時間30分。
歩いた距離  6.8km

対馬の山歩き まだまだ続きます・・・








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by katuyamak | 2014-10-20 06:09 | 九州146名山 | Comments(6)

2週続けて  金山

10月11日(土)

今年 50回目の山歩き
昨年の50回目は12月29日だから、今年は相当にペースが早い。
やはり車中泊による土、日の山歩きが10回近くあったのが、これが大きい。
こうなったら、私自身の年間最高記録
2003年の年間62回を越えてみたいですね。


午前中、会社で12時から登る。
三瀬峠からのピストン
調べたら2011年12月以来でした。
この時は、風来坊さんはまだ京都でしたね。

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登り1時間35分
静かでいい山歩きです。
金山はやはり心が落ち着く山だ。

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天気予報では、3連休は土曜のみが天気がいいようなので、土曜日 無理して登った。
週明けには、会計監査が控えており、日曜、月曜の午前中はサービス出勤です(泣)


18日は対馬の山の予定。







晴れてほしいところです。
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by katuyamak | 2014-10-11 20:52 | 山歩き | Comments(8)

佐賀側から サクッと金山

10月7日(日)  

土曜日はフル出勤、日曜も仕事があり、11時位まで仕事して山に行く予定だったが、
台風で雨も降りそうな天気。

先に山を歩いて午後から仕事をする事にする。


好日山荘でポイント13%還元セールを開催しているので
(10/3-10/13)
登山靴、35リットルのザック、ヘルメット 45000円分をまとめて購入
ポイントが5000円越えたので、これでレインウエアも買おうかな。

ヘルメットは最近、脊梁の単独が増え、テレビで御嶽山の噴石の映像などを見ると、
たとえハイキングとは言え、ヘルメットも必要なのじゃないかと思うようになった。

脊梁など、人が少ない山の単独でのやせ尾根、巻き道で下の谷が深いところ、岩場、
落石のありそうな場所。
務めて着用しようかと思う。
怪我しても自力で登山口まで戻るしかないのだ。
もうすぐ55歳だし、最近 バランス感覚も落ちてきていると感じているので
身を守る為にも必要な気がしてきた。

まだまだこれから 大崩山、屋久島、脊梁の山々が多数残っている。
山の装備はこれからさらにしっかりしていこう。
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さてさて、金山の山歩き
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山は台風接近のせいか、風が強かった。



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今年49回目の山歩き
金山山頂 山頂には誰もいなかった。
すぐ下山。
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一人黙々と、静かな山歩きでした。
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山歩き後の仕事は辛かったなあ(笑)
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by katuyamak | 2014-10-05 21:42 | 山歩き | Comments(6)