2座 2麺  くじゅうを堪能  久住山~星生山

8月31日(日)
取引先の兄ちゃんに、「登山靴を買ったら山に連れて行くぞ~」と声をかけていたら、
「登山靴を買いました」と速攻で返事が来たのが先週の事。


当初、私は彼を黒岳(1500m)に連れていくつもりだったが、
彼の人生初の山歩きはやはり久住山(1787m)がいいんじゃないか?と方向転換。
やはり久住山(1787m)だろうなあと思っていたが、天気予報が変わり、
午後からの天候があまり良くないので、牧の戸峠からのピストンとする。


彼は23歳。
大学4年間を関東の大学で陸上部に所属。
フルマラソンは2時間半。10kmは30分台で走るとんでもないバリバリのアスリートでした。

こんな何気ない岩場にも、「いいっすね~」と感動するいい奴でした。

c0077338_20242590.jpg


c0077338_202514.jpg
牧の戸峠から1時間40分で山頂(私は)
まあ、私も一応、中高年の中では登りはいくらかは自信がありました。
歩く方々をどんどん追い抜いていったつもりだったが、彼はそのレベルではなかった。

久住分かれからは、道がわかるので、ここからは先に行っていいぞと言ったら、
ほんとにどんどん先に行ってしまった。
久住山の登りで軽く走っている奴を見た事がない(笑)

ガスがかかって、眺望は期待出来なかったが、満足してくれました。
c0077338_20242141.jpg


c0077338_2025124.jpg

星生山にも寄り道。

この山の名前は、星が生まれる山と説明すると、ロマンチックですねえ。
とまたまた喜んでくれる。



c0077338_20253951.jpg

身長184cm
体脂肪 2~3%と驚異的な体です。
今でも週 5日は走っているとの事。
私も走りたくなったなあ~
c0077338_2024585.jpg
2座を登り、2麺に挑戦

まずは黒嶽荘の湯に浸かり(300円)
風呂上がりのソーメンと冷やしトマト

若者は、東京では有り得ない、この黒嶽荘をえらく気にいってくれた。


私は、若者の東京にいるお父さんに、ここのゆずこしょうを送ってやれと言いましたら、
その通りに買ってくれて東京に送るそうです。

息子とそう年齢が変わらない彼が買ってくれて、私も父として嬉しいです。




c0077338_2026623.jpg
さらにダメ押しで日田焼きそば。

これまた彼は大感動。
こんな美味い焼きそばは今まで、食べた事がないらしい。


c0077338_20261552.jpg
肉まんさん、
山の選択とその後のチョイスが最高っすよ。
心捉えてますと褒められたが、まあ、別に兄ちゃんに褒められてもなあ
お嬢さんに褒められてら嬉しかったけど(笑)

でも彼のこれからの人生で山の選択肢が増えた事は嬉しい限り。



c0077338_20264484.jpg
山歩きメモ
牧の戸峠~久住山~星生山~牧の戸峠
星生山では30分程、昼寝休憩

4時間半  10.4kmの山歩き


彼がまた誘って下さいと言ってくれたので、山の素晴らしさは、これからも伝えていくつもりです。



[PR]

by katuyamak | 2014-08-31 20:25 | 山歩き | Comments(4)

花散策  白岩山(キレンゲショウマ)と南阿蘇(マツムシソウ)

宮尾登美子さんの天涯の花の小説を読んだのが、2006年8月
あれから8年後  やっと本物のキレンゲショウマの花を鑑賞する事が出来ました。
案内してもらった風来坊さんに感謝します。

8月24日
4:58分起床
福岡の集合場所を6時に出発し、宮崎のゴボウ畑 白岩山登山口出発がほぼ9時発

c0077338_5283646.jpg
霧立越の縦走路へ
5月以来だ。

c0077338_528202.jpg


c0077338_5285260.jpg
白岩山手前のゲートをくぐるとたくさんの花がお出迎え。


c0077338_529055.jpg
まさに花の白岩山です。

c0077338_529981.jpg


c0077338_5303917.jpg


c0077338_5295488.jpg


c0077338_529559.jpg
アサギマダラも嬉しそうだ。

c0077338_5301991.jpg
そして本日のメイン
ついに、ついに念願のキレンゲショウマと対面。
本を読んでから、8年越しとなりました。


c0077338_5302178.jpg


c0077338_5302983.jpg
山歩きメモ
歩いた距離  4.8km  時間は花散策の為、適当

なおキレンゲショウマの咲いている場所はこのGPSの軌跡のところではありません。
c0077338_05463106.jpg
山歩き後、スキー場のあるところの軒下を借りて、昼食
風来坊さんが4人分の素麺を作って、かつ担いでいてくれた。
感謝です。
私が一番食べました(笑)
c0077338_5304980.jpg
その後、南阿蘇にマツムシソウを見に行こうとなるが、途中、途中で道草。


c0077338_5321218.jpg
地蔵峠から登る

南阿蘇に行こうと風来坊さんに言われた時、私も最初 ピンときませんでしたが、
地図を見ると白岩山から南阿蘇は案外、近い。
まあ、案外近いと言っても距離はありますけどね。


c0077338_5311394.jpg
初登場 Marikoさん。
よくぞオッサンばかりのグループに勇気をふるって、参加してくれました。

c0077338_5315510.jpg


c0077338_532667.jpg


c0077338_5314530.jpg
c0077338_05560110.jpg
花散策の為、大矢岳(1220m)手前で引き返す   1.3km
今日はもう腹いっぱい、花鑑賞をさせてもらいました。
Marikoさんも参加してもらい、楽しい山歩きでした。
やはり花の山歩きは女性が参加してくれると楽しいです。


[PR]

by katuyamak | 2014-08-25 05:32 | 山歩き | Comments(6)

久し振りに晴れる 昭和の森から宝満山~頭巾山周回

8月23日(土)
5:30起床
明日も山予定であるが、本日は久し振りに曇りから晴れマーク
午後から用事があるが、ここは登らなければなるまい。

8:00昭和の森から出発
うさぎ道を登る予定
途中のしょぼい沢。
いつもは簡単に渡れるのだが、今日は短い足でやっとこさである(笑)
昨日までの大雨で、やはり沢は増水している。
c0077338_1711232.jpg
難所ケ滝に行く途中の枯れ沢。
ここから沢の水が出ているなんてめったに見ないのだが・・・

c0077338_17113663.jpg

ここから右に行くと、いよいようさぎ道である。
c0077338_17115855.jpg
今日は涼しいせいか、アブの攻撃も数匹程度。
昨年と比べると全然違います。
昨年は2013年8月18日 太宰府市が37.4℃の最高気温を出した日に
登って、「夏山で思いっきり汗をかきたいシリーズ③」で頑張ってました。

c0077338_171231.jpg

1時間46分で山頂
昨年が4リットルの水を担いで、1時間50分
今年は涼しくて、3リットル担いでいるが微妙な時間。
c0077338_171232100.jpg

頭巾山から下る。
c0077338_17133233.jpg
久し振りに乾いた土の登山道を歩いた気がする。
4時間  8.2km

明日も連チャンで登ります。
今日はビール飲んで早く寝よう。

c0077338_1713566.jpg

[PR]

by katuyamak | 2014-08-23 17:13 | 山歩き | Comments(4)

山に登れる喜び  叶嶽~高地山~高祖山~鐘撞山周回縦走

8月17日(日)
5時半起床
昨日は初登頂の犬ケ岳にも登れて満足の山歩き。
連チャンで山歩きが出来ない事もないが、まあ昨日18kmも歩いたし、
ブログ更新して部屋の片づけと読書でもと本日の予定を想定。
6時49分
風来坊さんより高祖山に行きませんか?の携帯メールが入る。
何時にどこ集合ですか?と即レス
8時半に今宿野外活動センターとの事
あと1時間半しかないやん(笑)

前日、帰りが遅くなったので、車には前日の山の用意がそのまま残っている。
ブログ更新を中断し、水だけ持って即、自宅出発。

こんな時、どけんしょうか?行こうか?行くまいか?迷ったらいけません。
迷ったら、まず行きませんから(笑)


8時20分頃 叶嶽登山口より
c0077338_6145728.jpg
今日も山歩きしている自分がピンときません。
現実なのかなあ?って感じ。

c0077338_6155286.jpg
最後の登りでは、S.TAROUさんのペースについていけず・・
ゆっくり歩いてもらっていても、さらについていけず。
相変わらず恐るべきスーパー70代です。


c0077338_6152575.jpg
歩きだして40分程、叶嶽山頂へ
いい雰囲気。

c0077338_6162071.jpg


c0077338_6155268.jpg

高地山  9時46分
ここまで1時間25分程
c0077338_6164830.jpg


c0077338_6162453.jpg
最後の高祖山の登り

c0077338_6171834.jpg
高祖山山頂 10時45分
ここまで2時間25分程

c0077338_616507.jpg
さらに周回して鐘撞山へ
ここからは私はまったくの初ルート。

c0077338_6174312.jpg

この分岐を右らしい
c0077338_617159.jpg
鐘撞山初登頂。
風来坊さん、お誘いありがとう。

c0077338_618816.jpg


c0077338_6173957.jpg
能古島がよく見えます。

c0077338_6183277.jpg
出発8:20分頃ー戻り12:20分位
約4時間の山歩き
歩いた距離  9.0km



c0077338_6181051.jpg
山歩き後、駐車場で風来坊さんが声をかけてこられた。

肉まんさん、今日来られたのは、雨が続いて登れなかったからですか?
こうやって登れたのは、雨で登れなかった山に登れる喜びがあるからですね。

みたいな事を言われて、「え~そうですねえ~」
とあらためてそう感じた。
山に登れる喜び、山を登らせてもらっている事を素直に喜びたいですね。

やはり山はいいです・・・




[PR]

by katuyamak | 2014-08-18 06:12 | Comments(4)

雨・・・4度目の雨は登ったゾ。  犬ケ岳、求菩堤山

さて、昨日のブログでも書いたが、8月3度の山歩きを中止した。
天気予報を見ると、16日は雨は降るが、9時過ぎからは曇りになる模様。
もう待てない。
4度目は雨でも決行するぞ!と前日の決意表明。



さて当日の8月16日(土)
4時58分起床
自宅を5時半に出て、下道で求菩堤山(くぼてさん)登山口駐車場に着いたのが8時20分頃。
3時間近くかかった。
雨はまだ降っている。
すぐに雨は止む様子も無く、車で20分程仮眠。
c0077338_17175335.jpg
もう待てない。
9時10分
合羽を上下着用して、出発

普通、犬ケ岳は谷ルートを歩くんだろうが、沢が増水しているかもしれないので、
今回は登り、下りと尾根道を歩く予定。

おかげで山歩きが大幅に時間がかかった。



c0077338_17173755.jpg
ここが登山口
ここから出発。
実はこの石段。
2004年 交差する木の枝に右足を滑らせて、
右足を複雑骨折 松葉杖生活4ケ月かかった因縁の場所。

あの時は、正面から登り、霊山の求菩堤山の途中で立ちションした。
あの罰があったのだと、後でわかった。
今回は何事も無いはずと自分に言い聞かせる。

c0077338_17175198.jpg
8月 雨とは言え、猛烈に蒸す。
小雨降っていたが、合羽の上を脱いだ。
汗が噴き出てたまらない。

c0077338_1718892.jpg
10時10分
歩きはじめて1時間。
縦走路に出た。
まずは虎の宿0.6km先まで歩いてみよう。

c0077338_17185567.jpg
正直、この時点でいつ、どこで止めようか?
そればかり考えていた。

c0077338_1719619.jpg


c0077338_17184750.jpg
歩きはじめて2時間20分
11時30分
とうとう杉の宿まで到着
犬ケ岳山頂はまだまだ遠い。
どげんしょうか?
まずは一ノ岳まで歩こう。
体が少々フラフラしている感。
c0077338_1719317.jpg

まだまだ遠い。
c0077338_17191723.jpg
歩きだして3時間10分
12時20分
一ノ岳に到着。
すでにヘロヘロである。
c0077338_17192332.jpg


c0077338_17194496.jpg
歩きだして3時間50分
ほぼ4時間である。
13時00分
やっと初登頂  犬ケ岳山頂(1130m)に到着。

ヘロヘロですでに限界が近付きつつあり。
片道で4時間近くかかっている。
これで下山は17時過ぎる事が確実。

なんでこんな無茶な山歩きをしたかと言うと、明日もお盆休み。
だから体が潰れてもいいと思っていた。
だがまったくの単独。
誰も助けてくれない。
あとで少々無理しすぎたなあと反省。

c0077338_17195422.jpg
帰りはとにかく歩いた。
この日、人にはまったく合わずに、逃げる鹿を見ただけ。
鹿の鳴き声は終始耳にした。


c0077338_1720137.jpg
求菩堤山(782m) 上宮に着いた時は、まったく雨は止んでいた。
2004年の怪我をした時のお礼参りであった。

c0077338_17204246.jpg
出発 9:10-犬ケ岳13:00-求菩堤山15:30-下山17:25
8時間15分の山歩き  歩いた距離 18.0km


自分の体力の限界かと思う位によく歩いた。
小雨で蒸し蒸しする8月 ゆるい登り、急激な登り。
とにかく登りが無茶苦茶つらかった。
地形図では平坦に見えるがアップダウンがかなり多い縦走路です。



c0077338_17205434.jpg

[PR]

by katuyamak | 2014-08-17 17:21 | 九州146名山 | Comments(6)

またも雨・・・・3度目

8月15日(金)

5:00起床。
昨日は午前中仕事をし、実質休みは今日から8/17まで
五家荘に2泊で行く予定だったが、
6時 雨予報の為、断念する事を決断。

ならば背振 金山へと山の用意をすべて整えて、鳥飼豆腐店で水汲みも兼ねて出発。
ここでも途中から雨が相当に強くなる。

これで私が登ろうの決めた日に限って、3回続けて同じ状況となった。
8月3日(日)、8月10日(日)、8月15日(金)

まだまだ山登りはあきらめないぞと、
金山から場所を変えて、蛤岳に向かうも結果は同じ。
グリーンピア那珂川手前の駐車場にて、
車中で読書をし、雨が止むのを待つが一向に衰えず・・・
c0077338_20564915.jpg

12時 山登りをあきらめて撤退。

当日、気合入れて山に登る予定で登れないと不完全燃焼ですね・・・・

まだ8月 1回も山に登ってません。
(本人はやる気満々なんですけどね)
こんな8月は初めてです。

この後、オヤジは図書館で静かに読書タイム





[PR]

by katuyamak | 2014-08-15 20:48 | Comments(4)

山は2週休み  読書とか

8月10日(日)

先週に引き続き、朝起きるとまた雨である。
一応、山登りの用意をして水汲みに行くが、鳥飼豆腐店で水を汲んだだけで引き返す。

小雨なら登るつもりだったが、台風接近で案外と風が強い。
今の時期、雨で2週山歩きをしなかったのは、2002年から過去12年間で初めてである。
週末は、小説「孤高の人」を読んだり、DVD「武士の献立」を見たり、どちらか言えば、読書三昧。

山のネタがまったくないので、先週のサバイバル昼食の事とか書いてみよう。


先週、好日山荘ですぐに食べられるレトルトの白飯を購入。
脊梁の山、登山口では、周辺に食事出来る店がないので、自分でなんとかしないといけない。

料理と言えば、お湯しか沸かさない私にとっては、
米を洗ったり、コッフェルを洗ったりせずに、
食べたら捨てるだけの、このレトルト食品は便利そうだ。
280円と少々高いがさて味はどうだろう。
c0077338_5474663.jpg
下の矢印の位置までお湯を入れて、しばし待つ。
水でも出来るそうである。

c0077338_5475899.jpg
本日は、さんまの蒲焼の缶詰がおかず。
たぶん山でもこんな感じになるでしょう。
しゃもじかスプーンみたいなのが付いていたが、これが案外重宝した。

c0077338_5481226.jpg
早速、試食。
上の方は、米の芯がまだ固くて、ごっちんご飯かと思っていたが、途中から
うまく水分が行き渡って、美味しいご飯をいただく。
お茶碗1.5杯分位かな。
途中から蒲焼の汁をご飯の中に入れて、さんまの蒲焼丼風で食べた。

美味しゅうございました。
c0077338_5482339.jpg
さて、8月15日から脊梁の山に遠出の予定だが、天候があまりかんばしくない。
相当に山深いところなので、山の場所を変更するかもしれない。


その前に今週は、お盆休み前で相当仕事が忙しい。
まずは、山の事より目の前の仕事に集中しよう。





[PR]

by katuyamak | 2014-08-11 05:48 | 山歩き | Comments(6)

山は1回休み  お盆休みの山の計画とか

8月3日(日)
土曜日はフル出勤。
日曜も午後から母の見舞い。
午前中は山に登れない事はなかったが、午前中、雨もずっと降り止まない。
先週、先々週と天草、平戸と遠出しているし、今日は、久し振りにゆっくり静養しよう。
午前中は読書とか山の計画とか。
久し振りに自宅でゆっくりした。

お盆休みの山の計画とかを考える。
脊梁の国見岳、烏帽子岳を考えているが、この前の偵察で、
まわりに外食するお店なんか無いし、民宿に泊まらないのであれば自炊は必須。

自分でお湯すら沸かさない私だが、脊梁の山では、そうもいくまい。
まあ、米とカップヌードルと缶詰があれば、何とかならないか・・
ただし、白飯作ったりとかの作業は正直、したくないのが本音(笑)
でも民宿の6000円位も、もったいないし、ここは、泥臭く行くしかあるまい。
そういや、風呂はどげんしょうか?
キャンプ場でシャワーを浴びて、ソロキャンプでもするか?
単独でのお盆登山やけん、平家の落武者の幽霊に会ったりせんやろうねえ?
(8月15日もおそらく登るし)
まあ、行けば、どけんかなるやろ。
c0077338_21284324.jpg

[PR]

by katuyamak | 2014-08-03 21:28 | Comments(6)