初の鶴見岳(1374m)~鞍ケ戸(1344m)周回

5月25日(日)

私のわがままにより、25日(日)は鶴見岳を歩く。
私も風来坊さんもまだ未踏の山でしたので、本日は楽しみ。

朝8時 別府ロープウエイ駅登山口より出発
登山者の車はほとんど無かった。

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標識もしっかりしている。
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神社より入る
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緑が多くなった。
いい雰囲気です。
人はほとんどいない。

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途中、ロープウエイ方面のミヤマキリシマを鑑賞した為、山頂着が遅れた。
10時20分頃 登りで2時間20分
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ここから鞍ケ戸というところへ行ってみる。
ここからの尾根のミヤマキリシマは見事でした。

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くじゅうの平治岳などは、花を見に行くのか、人の顔を見に行くのか、少々うんざり
しますが、ここは素晴らしかった。
こんなにミヤマキリシマが咲いてくれているのに、人とほとんどすれ違わない。
大満足です。
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山歩きメモ
出発8:00-鶴見岳山頂10:20-鞍ケ戸山頂11:25-下山13:48
5時間48分の山歩き   歩いた距離11.4km

下のGPS図
最後、ルート図がおかしくなってます。
参考程度で見られて下さい。


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5月度の山歩きを振り返り
5月は山歩き 7回 そのうち新規の山を6回 9座

新百姓山~桧山
二上山、諸塚山
彦岳
可愛岳
霧立越往復
頭巾山
鶴見岳~鞍ケ戸

アケボノツツジ
シャクナゲ
ミツバツツジ
ミヤマキリシマ

と山の花。
まさに今が見頃の山の花をを実にたくさん、鑑賞する事が出来た。
風来坊さんはじめ、一緒に同行して、ご協力して下さった方々に感謝です。
最高の5月の山歩きでしたね。









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by katuyamak | 2014-05-26 05:56 | 九州146名山 | Comments(8)

頭巾山(901m)ピストン 山頂より雨

5月20日(火)
一応、代休であったので朝から三郡山系 頭巾山へ
昭和の森までは車で20分。自宅から一番近い登山口です。

三郡山まで足を延ばす予定であったが、山頂到着の朝8:30 雨が強く降ってきた。
山頂からピストンし、すぐ下山。
下山ではザックカバーのみだった為、ずぶ濡れとなった。
でも今の時期の雨は気持ちいい。
午後から仕事し、けっきょく夕方まで
休めたのか?仕事したのか?よくわからないけど、
平日に登れた事に感謝です。
平日のせいか、往復誰にも会わなかった。
山は静かで小鳥のさえずりのみ。
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山頂の気温は 14℃
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山歩きメモ
昭和の森登山口出発7:10-山頂8:30-下山9:30
2時間20分の山歩き  5.1km
これで1回とは申し訳ないが、雨だから仕方あるまい。
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by katuyamak | 2014-05-21 05:59 | 山歩き | Comments(4)

日帰りの霧立越往復 

5月17日(土)

ごぼう畑~扇山~ごぼう畑と霧立越 往復20.6kmを往復ピストンして来ました。
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霧立越(きったちごし)を往復して歩こうとの風来坊さんからの呼びかけメールに参加表明。
まさか、このルートの往復ピストンが日帰り可能とも思ってなかったのだが、とにかく
ご一緒に歩かせてもらう。

福岡の待ち合わせ場所に、男5名、朝5時半集合
風来坊さんに運転していただき、朝8時、ごぼう畑駐車場を出発

実は私、こっそり飲料水を4リットル担いでおり、しょっぱなから苦しいスタート。
登りではスピードがガクッと落ちて、ついていくのがやっとであった。


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歩きだして、いきなりのミツバツツジに心を癒される。

全員、撮影タイムの間に、息を整える(笑)
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白岩山(1646m)山頂
ここまで道草隊による、撮影タイムが続いており、往復ピストンなんて大丈夫なのだろうか?
と少々不安。
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ヤマシャクヤク
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水呑の頭
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水呑の頭から先。
風来坊隊長が歩くスピードのギアを上げた。
いよいよ、ついて行くのがやっととなる。
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4名と歩く間隔が遅れているでしょ(笑)
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初めて見る「二本ブナ」

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平家ブナの跡も、もちろん初めての場所。

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扇山(1661m)山頂。
白岩山からの道草タイムを修正し、片道3時間40分
ここで食事タイム、休憩時間、約30分。

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扇山のまわりはシャクナゲだらけである。
ただし、時期が少し過ぎていた。
先週あたりだと見頃だったろう。

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今は入れなくなった扇山の山小屋。
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ピストンの帰りもミツバツツジに癒される。
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山歩きメモ
ごぼう畑出発08:00-扇山山頂11:40(30分休)-ごぼう畑駐車場15:15
7時間15分の山歩き(約30分の食事休憩と、その他撮影タイムの時間含む)
歩いた距離 20.6km


サイボーグ風来坊隊長の一日
起床1時半
往復マイカー運転
往復、先頭を終始歩き、隊長として、強烈なリーダーシップを発揮
ただし、自宅に帰り、飲酒後、爆睡したと思われる(笑)


風来坊隊長 様、殿(笑)
霧立越往復ピストン、日帰りなど凄い事が出来たのも、風来坊隊長様、殿のおかげです。
あなたの驚異的な体力、精神力にただただ脱帽です。
企画から往復の運転、往復の道案内と、お世話になりました。



追伸
山登り後、佐俣の湯に入る。
いいお湯で、これからこの温泉を利用したい。
見た目、大丈夫かいな?と思う入口であるが、とんでもない。
すっかり気に入った。
ここと併設している売店で買った、不知火みかん(1袋230円)がまた安くて、甘くて実に美味しい。
お土産に3袋購入

思い出に残る、いい一日でした。




















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by katuyamak | 2014-05-18 06:41 | 九州146名山 | Comments(10)

可愛岳と佐伯のお寿司

5月11日(日)
5:00
大分県 佐伯 道の駅やよいで心地よい朝を迎える。

日曜日はどの山に登ろうかといろいろ調べていて、おもしろい山を発見した。
可愛岳(727m)
明治10年 1877年 西南戦争の時に、西郷隆盛が可愛岳を越えて、鹿児島 城山へ
向かった山である。
今日は当時の事を考えながら歩いてみよう。



 

先週が雨だったので、やはり天気の良い朝は気持ちが良い。
車でゆっくりし、

8:00 可愛岳登山口へ
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西郷隆盛宿陣跡資料館は帰りに寄ってみよう。
ここの駐車場に車を停めさせてもらって、
出発8:10
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九州の山歩き 南部編の通りに、南尾根ルートから出発。

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桐野利秋宿営の地とは、2年前に「人斬り 半次郎」を読んでいる歴史ファンには
たまらない名前である。
ねえ、風来坊さん(笑)
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歴史の事を考えて歩いていたら、鹿に3匹遭遇。
嬉しかった。
鹿を見たのは、鎮南山以来。
3匹を一度に見たのは、霧島以来である。
お尻の丸い白色が印象的だった。
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尾根ルートを終え、このあたりから谷越えとなる。
なんか裏宝満に似た雰囲気。
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まさにそんな感じ。
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ここで北尾根ルートと合流した。
ここから西に山頂を目指す。
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私は薩摩軍がわらじをはいて、この山を敗走し、登った事をつい想像する。

それよりびっくりは、西郷隆盛、別府慎介を乗せた籠かきである
西郷隆盛は無茶苦茶重かったと思われる。
それをこんな山をと、つい想像を膨らませる。
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この岩をも超えたのだろうか(笑)
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登り2時間15分で山頂。
けっこう、大変な山であった。
700m級だからと安易に登れない。

最強の低山と言っていい。
私は、おもしろい山であった。
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下りは北尾根ルートから周回してみた。
驚いたのは、枯れ葉の多さ。
この山は人気がなく、登っている人も少ないと見た。
枯れ葉がふかふかなのである。
人がたくさん登っている山ではないようだ。

往復、すれ違ったのは単独の男性 1人だけであった。

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山登りメモ
出発8:10-山頂10:25-下山12:30
4時間20分の山歩き(休憩15分含む) 歩いた距離 9.4km

明治10年の事を想像して歩いてみて下さい。
味わいのある山でした。
明治時代の本、西南戦争関連の本を読んで登れば、さらに味わいのある山かと思います。

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西郷隆盛宿陣跡資料館へ(200円)
窓から、うっすらと西郷隆盛が見える。
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会議中の西郷隆盛
立っているのは桐野利秋
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このポスターを見て、熊本 植木町の田原坂資料館も行ってみようと思った。

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これは貴重な資料。
当時のわらじ。
これで、この可愛岳を登ったのか・・・絶句。

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さらにこんな鉄砲も担いで・・・・
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さて、可愛岳の山歩きを終え、また佐伯に戻り、道の駅 やよいの湯に浸かり、
遅い昼食
もう15時過ぎである。

佐伯市街のうまいもん通り 喰いまくり会館とは凄いネーミング 

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喰いまくり会館
ここの海鮮丼は絶品であった。
とにかく美味かった。


今まで、ほとんど海鮮丼なるものを食べた事がなかった。
こんなに美味しかったとは・・
佐伯だからなおさらでしょうね。
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ごま出しうどんと一緒に。

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16時過ぎ、福岡にのんびり帰る。
楽しい旅でした。






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by katuyamak | 2014-05-12 16:47 | 九州146名山 | Comments(8)

彦岳と佐伯のお寿司

5月10日(土)
先週に引き続き、また車中泊しての山歩きを企画。
私(肉まん)、普段は仕事で忙しいけど、5月が1年のうちで、一番ゆっくり出来るひとときなんです。
九州はだいたいのところは行っているが、大分県の海沿い 佐伯周辺はほとんど知らない。

車中泊して、佐伯のお寿司を食べてみるのが今回の目的とする。
すでに鎮南山、元越山は登っているので、今回は大分県津久見の彦岳に登ってみよう。
ここが登山口のようだ。
9時45分出発
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標識に従い、山登り開始

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雰囲気が良くなってきた。
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山頂手前の鳥居。

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11:00
登り1時間15分で山頂。
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彦岳(639m)
いい山でした。

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山登りメモ
9:45-山頂11:00-下山12:00
2時間15分の山歩き 休憩無し  歩いた距離 6km


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山頂で食事をとらなかったので、下山後、残っているおにぎりと
近くのスーパーで刺身を買い、おかずとした。
味は、(アジは)博多の味とそう変わらないようだったけど、現地で食べれてよかったです。

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今日の宿の予定、蒲江に行ってみた。
マリンカルチャーセンターでマンボウを見る。
十数匹現在いるらしい。
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蒲江に来たのは、よかったが、日帰り入浴出来る、お風呂がどこにも無いとの事。
もう1座登る予定であったが、また佐伯に引き返す。
この時間は勿体なかったが、マンボウを見られて良しとしよう。

でも、山歩き後のお風呂をチェックしてないとは、出発前のリサーチが甘いですね。
もう1座登れただけに残念。
道の駅 やよいの湯に浸かり、今日の夕食を食べに佐伯市街へ。
つね三さんのお刺身とゴマ出しうどんとアジのお寿司のセット。




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マッスルさんや、風来坊さんは夕方、アルコールを飲まずにお寿司屋さんに入るのは、
勇気がいる事でしょう。

大将から「お飲み物は?」と聞かれ、
  私、「飲みたいけど、車なんですよ~」と答えると、
お寿司屋さんの美味しいお茶を出してくれた。

生ビール飲みたかったなあ。
でも、お寿司屋さんにうどんがあるのは、佐伯ならではでしょうね。
ごま出しうどんも、美味しかった。

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ビールを飲みたかったが、
後で宿に帰って飲もう(車の中だけど)
私はどちらかと言えば、白身魚より青魚が好き。
アジのお寿司も美味しかった。

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夜は道の駅 やよいにて車中泊。
缶ビール1本だけで十分満足。
5月11日(日)
宮崎県
西南戦争で政府軍に包囲された西郷隆盛が夜半に敗走した可愛岳編に続く









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by katuyamak | 2014-05-12 09:18 | 山歩き | Comments(6)

宮崎の山を2座  二上山男岳、諸塚山 

5月5日(月)
さて、高千穂 道の駅で車中泊。
昨晩から雨の音が聞こえている。
特に朝方はよく降ったようだ。  

さて、雨か。今日はどうしようか?
雨対策の時の山もある程度、考えておいた。
諸塚山(1341m)である。
登山口から片道1時間程度で登れそう。

道の駅を6時頃出発、
六峰街道を目指し、R218から六峰街道方面の標識に従い、南下。


まったく登る予定はなかったが、二上山の登山口を発見。
登ってみようか?
ちょうど今、雨は降っていない。

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見たところ、往復1時間程度で歩けそう。
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ずっと舗装かと思っていたが、ロープ出現。
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山頂まで20分であった。
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標識に二上山男岳とあったが、女岳もあるのか?意味はよくわからない。
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山歩きメモ
出発 7:28ー二上山男岳山頂7:48ー登山口8:10  往復42分 1.3kmの山歩き


二上山の山歩きを終えて、六峰街道をさらに進む。
諸塚山の登山口に着く。
9時33分出発。
ありがたい事に雨は降ってない。
人気の山と思うが、人はほとんどいない。

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諸塚山は、2004年。足を複雑骨折した数ケ月後に来たが、足の回復は遅く、登れなかった山である。
10年ぶりである。

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10時20分山頂。
この山もとても雰囲気がいい。

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山歩きメモ
出発 9:33-諸塚山山頂10:20-下山11:51
2時間18分の山歩き 歩いた距離 5.9km (道迷い含む)



2日間の短い間であったが、新しい山にも登れて、楽しい山歩きであった。
小川岳はまた次の機会に。



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by katuyamak | 2014-05-07 06:25 | 九州146名山 | Comments(6)

自然の美に感動!杉ガ越から新百姓山と桧山ピストン後編

さて、新百姓山からの続きである。
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通常、レポは1回なのだが、撮った画像が多く、前編と後編に分けた。
どれもボツにしたくない。
どれも貼りたい。

こんな事は私にしては珍しい。
それでは後編。
もう言葉はいらないでしょう。
ただ、ただ感動であった。
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ちょっと分かりにくいけれど、
シャクナゲ、ミツバツツジ、アケボノツツジのコラボ。
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シャクナゲ。

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こちらにはアケボノツツジ。
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こちらはシャクナゲとミツバツツジ。
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こちらはヒメシャラの美林とミツバツツジ。

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こちらはアケボノツツジ。
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桧山山頂のまわりはアケボノツツジだらけだった。
人はオバサンと2人だけ。

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素晴らしい。

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いや~、お見事。
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ヒメシャラとミツバツツジの谷も素晴らしい。
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数は少ないが、シャクナゲも見事。

ここでぼんやり昼食をしていたら、大分からの単独の60過ぎのオバさんが話しかけてこられた。

10数年前に桧山の山頂でグループでおしゃべりしながら、休憩した思い出が忘れられない。
あの時のアケボノツツジは凄かった。

あれからあのアケボノツツジを見たくて、今の時期に何度も、何度も来ているが、
あの時のアケボノツツジの光景にずっと出会っていなかった。
2年前にも来たけど、花はそんなになかった。

だけど今日は違う。
まさにあの時と同じなの。

嬉しそうなオバさんの笑顔。



私は彼女が言いたい事がとてもよくわかった。




きっと彼女は10数年前の桧山山頂でみんなでおしゃべりしてながら、
食べたお弁当の楽しい思い出。
あの時の山頂の、素晴らしかったアケボノツツジがずっと、ずっと忘れられなかったんだ。

だけどずっと、ずっとあれから出会えなかった。

でも今日が、まさにあの時と同じ光景なのよ。



わかりますよ。
今日がまさにそうですよね。
よかったですねえ。
素晴らしいですねえ。


来てよかったなあ。

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正直、まだまだずっといたかった。
こんな世界があるなんて。
10数年ぶりの当たり年に来られるなんて、ラッキーだなあ。
ありがとう。


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山歩きメモ
杉ガ越トンネル出発10:40ー新百姓山12:05-桧山12:40
登山口戻り15:05

4時間25分の山歩き(休憩30分含む)  7.9KM

九州の山 北部編では山歩きの時間が5時間40分と書いてあったので、
6時間を予想していたが、ゆっくり休憩入れても4時間半で往復を歩けた。

同じ北部編の中に出てくる三郡縦走のタイムは、本では7時間35分と書いてあるが、私は8時間
かかっている。
本の著者で歩く時間もまちまちのようである。

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山歩きの後、県道6号線から日の影町方面に向かう。
途中の見立橋のニホンカモシカ、
ツキノワグマの像がリアルで、見事でつい画像を残した。

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5月4日の車中泊の場所は高千穂 道の駅
このオブジェ。
夢に出てきそうである(笑)
21時。
缶ビールを飲んで、すぐに撃沈。

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5月5日 二上山、諸塚山編に続く








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by katuyamak | 2014-05-06 22:21 | 山歩き | Comments(6)

自然の美に感動!杉ガ越から新百姓山と桧山ピストン前編 

5月3日 仕事を終えて・・・
さあ、GWだ。。
普通の方はもうとっくにGW休みも後半であるが、
昨日は仕事してやっとメドがついた私は明日からが休み本番である。

GWはどこに行くか?
関西方面に行こうか、四国方面に行こうか、色々迷って、決めたのは宮崎の山。
正直、当初は交通機関の移動を考えていたので、九州の山の選択肢はなかったんだけどなあ。



車中泊デビューしようと思う私と、「九州の山歩き 南部編」の本との出会いが私を、
宮崎の山へと向わせたのである。



5月4日(日)
5時に起きる予定が、昨晩、世界卓球女子団体をテレビで見過ぎてしまった。
寝たのが1時過ぎだから、そりゃー、5時には起きれないわなあ(笑)

仕事を終えて、録画した卓球女子を見たのが、すでに21時過ぎ。
それから団体戦が、カットマン対カットマンの試合もあり、3時間半もかかるんだもん。

あちゃー、すでに6時かよと、6時半に自宅を出る。
大分米良ICで降りて、R10経由R326から県道6号へ

杉ガ越トンネルに着いたのが、10時10分過ぎ。
出発は10時40分。
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杉ガ越トンネル横からの登山口。
懐かしい。
2003年9月にコヨーテさん、ごえもん君と登った傾山以来、実に10年半ぶりである。


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杉園大明神からの縦走路。
いよいよスタート。
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さあ、ここから傾山へは2度歩いた事があるが、新百姓山へは初。
いよいよ初ルートを歩く。
気持ちが高ぶる。
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登りも半分過ぎた辺りから、ブナ、ミツバツツジの出現により、景色がどんどんよくなってきた。
無理して、来てよかったなあ。
心からそう感じた。
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先を行く大分からのオバさん。
この方とは、この後に、長く会話するようなお付き合いとなる。
だって、桧山頂上付近では、アケボノツツジの夢のような世界に2人きりになるんだもん。
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いやー、素晴らしい。

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なんと美しい縦走路だろう。
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気が付けば、歩きだして1時間25分。
いつの間にか、新百姓山山頂(1272m)であった。

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昼食は最初から、桧山の予定である。
この美しい新百姓山で休憩せず、さらに桧山へ向かう。

この後、これから、
さらにさらに美しい縦走路が続くとは想像もしていなかった。
もし山に食べ物の旬があるとするなら、今、まさに旬。

私の12年間の山行の美しい山、ベスト10に入る夢の世界がそこにあった。

山とはこんなにも美しいのか。
ブナ、ヒメシャラ、アケボノツツジ、シャクナゲ、ミツバツツジ、
美林や花とはこんなにも美しいものだったのか。

新百姓山~桧山後編に続く。



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by katuyamak | 2014-05-06 21:17 | 山歩き | Comments(0)