青春18きっぷその30 杵築と「蝉しぐれ」

3月30日(日)

JR博多駅発6:35-JR西小倉~JR中津~JR杵築駅着9:56

青春18きっぷも残り1回となる。
来週からの年度末決算を控え、体力は温存しておきたい。
4月6日の使用は無理であろうから、雨模様ではあるが、本日使う事にする。

行くところは初めて訪問予定の杵築城
今、読みたい文庫本が下の「蝉しぐれ」
よって城と城下町が残っているところを歩く事にする。
島原がよかったのだが、青春きっぷでは少々無理であった。


なお「蝉しぐれ」は6時半から読書開始し、読み終えたのは23時半
いったいどれだけかかったんだろう。
おもしろかったです。

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9:56 JR杵築駅に到着。

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ここから歩いて城に行く予定にしていたが、たまたま10:09に
杵築ターミナル行きのバスが出るようなので、これを利用。
15分程移動し、280円
nimokaは使えなかった。


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鳥居をくぐり杵築城へ

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天候は曇りだがいい時期に来た。

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小さな門より

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杵築城は、いままで私が訪問したお城の中で一番小さい。



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本物の足軽の甲冑
かぶとで2kg 全部で11kgと説明していただく。
当時の日本人の身長は150センチ台だったらしく全体的に小さい。

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天守閣より
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佐伯方面
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杵築レトロ館に入ってみる。
500円は少々高かったなあ。
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藤圭子さん
そういえば、家にも兄貴が買ってきた、このレコードがあった。
宇多田ヒカルのお母さん
昨年、亡くなられましたね。
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城下町をブラブラと
いろいろな城下町の有料文化施設を訪問。
酢屋の坂
磯矢邸
きつき城下町資料館等
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一松邸より見る杵築城
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着物で杵築の文化施設を散策すると入場無料と書いてあったが、着物をきた人たちが・・・
歩いてきた人は、東南アジア系の人で日本人ではなかった。
そうか、いい思い出になるかもね。

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散策して歩いた距離は5~6km位。
当たり前だが山登りと違って、まったく疲れなかった。
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JR杵築駅からJR大分駅へ移動
JR大分駅周辺を歩いたのは30年ぶりである。
駅が改装中?新築?

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JR大分駅から九大本線
この間、ずっと読書
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日田駅で1時間の乗車待ち
日田と言えば「いーさん」

ひげを生やした「いーさん」に似た似顔絵のお土産屋さんでそば饅頭を購入

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もちろん
「日田チャンポン」も食べる。
だってこの為に、わざわざ九大本線に乗り換えたのだ。
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自宅着は21時。
これからさらに1時間半読書
23時半、寝る前までになんとか読書終了
「蝉しぐれ」いい本でした。

来週も本決算で山登りは無理かも


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by katuyamak | 2014-03-31 06:02 | 青春18きっぷ | Comments(8)

JRでの山歩き 可也山(365m)

3月23日(日)
3連休3日目
金曜日 山歩き 10km 4時間 JRの移動10時間
土曜日 山歩き、街歩き 10km

朝は山歩きをするかどうか決めかねていた。
まずは昨日から読書中の「白蓮れんれん」を読破する事
朝、3時間程かけてやっと読書終了。

今から山に登るとなると12時からとなる。
JRで行ける山を調べていて、可也山がヒット。
まだこの山、登った事がなかった。

JR筑前前原駅を12時05分スタート
JR切符は往復2300円以下の為、青春きっぷは使わずnimokaにて。


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駅から歩い出して30分ほど過ぎた。
可也山がだんだん近づいてきた。


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師吉公民館のところの登山口からスタート。
山歩きも3連チャンだ。
登りがきつい。

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お孫さんを連れての山歩き。
いいねえ。

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いい雰囲気の山。
またいつか登りたいと思った。
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三角点

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下りは小富士方面に下る。
その方が昭和バスの到着が早かったから。

下って思ったが、小富士ルートは登りに使った方がいいようだ。
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小富士バス停でバスを30分程待った。
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昭和バス。
もしかしたら初めて乗ったんじゃないかな?
利用した記憶が無い。
このバスにもnimokaが使えて便利になった。
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山歩きメモ
JR前原駅前出発12:05-山頂13:40-小富士バス停14:40
休憩無し
2時間35分の山歩き   7.9km



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3日連続でのJRを利用した山歩き。
2日連続はあるが、3日連続はさすがに初めて。
JRの旅もいいもんですね。


JR利用の長所
一番いい点は本が読める事。
帰りに酒が飲める事。
運転での気を使わなくていい事
自分らしい、まったりした時間が過ごせる。
時間を気にしない旅が出来る。
等かな。

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by katuyamak | 2014-03-26 22:34 | 山歩き | Comments(0)

青春18きっぷその29  岩石山~白蓮れんれん 伊藤伝右衛門邸

3月22日(土)
昨日は、くたくたとなった山口県の山歩き。
昨日の本の内容と場所が伴っていない反省から、今日は読書の内容と関連したところを歩きたい。

図書館で偶然に借りた、「白蓮れんれん」 林真理子さんの書かれた本であるが、私が好きな伊藤伝右衛門さんの元奥さん 白蓮さんが主役の本のようだ。
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昨日、数ページを読み、これはきっとおもしろいに違いないと確信し、テーマが決まれば後は早い。

青春きっぷを使い、添田駅から岩石山
新飯塚駅から伊藤伝右衛門邸へと足を延ばすこととした。
そう。小説の舞台 筑豊がテーマである。
本の内容と一致する。

朝、博多駅から小倉駅へ
小説に没頭し、小倉を乗り過ごすところ。
ここから日田彦山線に乗り換えて、添田駅へ
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添田駅から見た岩石山(454m)
山歩きは10時半からスタート
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駅から山に向かって歩いていると、お濠がある。
あれ?これって城跡か?
そう思っていたら、岩石山は、岩石城跡があったらしい。
岩石山は3度目の山であるが、初めて知った。

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道がこれで合ってるのかなあと思っていたら標識。

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いい雰囲気。
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11時40分頃山頂
駅から登り70分。
案外時間がかからなかった。

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下りは滝コースを下る。
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添田駅から見た岩石山。
13時だったので、駅から歩いて周回し、往復2時間半であった。
歩いた距離 6km
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GPSの軌跡は自分で消してしまった。残念。
ここから今日のメイン。
添田駅から伊藤伝右衛門邸に向かう。
後藤寺線に乗り、新飯塚駅へ。

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新飯塚駅から伊藤伝右衛門邸まで4kmを歩いた。


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伊藤伝右衛門邸そばのうどん屋さんへ寄り道。

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このセットで580円は安いなあ。美味しかったです。
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新飯塚駅からやっとこさ、伊藤伝右衛門邸へ。
入場料300円を払い中へ。
私はこれで4度目です。

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2回の白蓮さんの部屋では、偶然、私一人であった。
小説の中のいろいろな出来事が頭に浮かぶ。
本の内容、そのままの場所に今私がいる事実。

福岡県民でよかったです。



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帰路は西鉄バスで新飯塚駅まで。
もうさすがに、これ以上は歩けなかった。
帰りの列車でも読書。
翌日、朝もずっと読書。
2日がかりで約10時間かかって1冊読み終える。
今年一番おもしろい小説でしたね。
林真理子さんは、この本を書く為に相当のエネルギーを使われたであろう事実。
簡単に書ける内容ではない。
そうとう念入りに調べ、調査し過去の手紙の内容も調べないといけない。
またこの本が書けたのも、恋人との約700通の手紙が残っていた事。

林真理子さんの本は初めて読んだけど、また違う本を読んでみたくなった。


連休3日目  JRで可也山編へ続く。


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by katuyamak | 2014-03-26 06:45 | 青春18きっぷ | Comments(0)

青春18きっぷその28  山口県 周防アルプス 三ケ岳~琴石山縦走

3月21日(金)  
金曜日からの3連休、JRを使っての山歩きを3日間、続けた。
21日(金) 山口県の山 周防アルプス縦走  10.5km
22日(土) 福岡県 筑豊 岩石山  6.5km 駅から伊藤伝衛門邸歩き 4km
23日(日) 福岡県 筑前前原駅から加也山   7.8km
合計 28.8km
400ページ超えの本も列車移動中に2冊読破。

おかげで疲労困憊。
夜は夕食後、すぐに寝る習慣。
机に向かいパソコンを立ち上げる元気も無く、ブログを更新する気力も無し。
ようやく月曜からの通常業務となり、体の疲れも取れつつある。
yamagoeさんが、山の疲れは、仕事をしながら回復させると言われていたが本当であった(笑)


さて、21日(金)
朝、博多を5時40分頃出発し、山口県 柳井駅に着いたのが10時50分 
各駅停車の普通列車で、ほぼ5時間の移動
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地図を見ながら、舗装道路を歩いていて、何気ない段差のあるところで転倒。
手をつき、顔をアスファルトにこすり、顔に傷を作る。
こんなところでコケルとは、情けない限り。
列車の移動中 ずっと読書しており、5時間でどうも平衡感覚がおかしくなっていたのかも。


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左の山が三ケ岳、右が琴石山のようだ。
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お寺の中を通る。
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山への道を発見。
参拝者の方も多く、このあたりは、若杉山に似た雰囲気。
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この標識から完全に登山道となる。
すれ違う人も無し。
この縦走路で出会った方は、山頂での3名のみであった。

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JR柳井駅から1時間半ほどで山頂。
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三ケ岳(483m)

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このまま次の琴石山へ。

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三ケ岳から歩くこと 1時間
琴石山(545m)に到着。
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山頂から見えた瀬戸内海
あの橋は、たしか大島大橋だったかなあ。
自信は無い。

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海に向かって下山。

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14時45分 JR柳井港駅に到着
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出発が、JR柳井駅から10時50分
到着が、JR柳井港駅 14時50分頃 ほぼ4時間の山歩き  10.5km


参考文献   山口県の山  山と渓谷社



GPSで山歩きをアップするつもりが軌跡が消えていた。
3日間 毎日、距離のところをリセット 0にしていたおかげで、過去2日の軌跡が無い。
がっかりである。

JR移動中読んだ本  「大山 巌」 450ページ
山口県の山とまったく関連がなかったのが、苦しいところ
本当は鹿児島に行きたかったのだが、鹿児島に向かう普通列車がつながらなかった。


普通列車での移動 往復 10時間 
山歩きで縦走路を     4時間
山自体は低山であったが、移動の時間が長く、体が疲労した。
どうも疲れが取れない。


3月22日 青春きっぷその28  筑豊 岩石山に続く









 
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by katuyamak | 2014-03-25 06:18 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその27 広島県 経小屋山(596m)~博多帰路へ

3月16日(日)

さて、日曜日、福山市で泊まった民宿の朝食を通常6時半からのところを無理を言って6時20分から食事させてもらった。
そうしないと7時14分発のJRに間に合わないのだ。
大幸さん、お世話になりました。


JR福山駅発7:14-JR大野浦駅着9:49分
移動時間が2時間半もあったので、ゆっくり読書

暖簾(のれん) 山崎豊子さん
これはおもしろい小説だった。

さて、JR大野浦駅に着いた。



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山の候補として、宮島 弥山(535m)や絵下山(568m)などを候補にしていたのだが、JRの移動の時間が合わない。
まったく知らない山だが、経小屋山(596m)なら山登りした後に、温泉も入れるようなので、
この山に決定。
山登りの後に、汗をかいたまま各駅停車の普通列車に乗るのは、かなり気を使う。
ただでさえ体の臭い中年男性と自分で自覚しているのでここは温泉は必須(笑)


駅から歩いて大頭神社へ。
登山道はこの中を通っているようである。

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妹背ノ滝を見ながら・・・
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さらに石段を登る。

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滝を登り上がると経小屋山直登ルートと城山ルート経由経小屋山の分岐に着いた。
せっかくなので左の城山経由経小屋山ルートを歩く事にする。
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JR大野浦駅から歩く事70分で城山山頂(265m)

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宮島が目の前によく見えた。
宮島に向かう船もハッキリ見えた。

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さて、次は経小屋山(596m)に向かって・・

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歩く。
登る。
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自然林でいい雰囲気。
人もまばらだった。
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ロープ出現。
なかなか山頂に着きそうで着かない。

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駅から城山を経由し、登り2時間35分 やっと山頂へ。
わずか596mの低山であるが、考えたらほぼ海抜 0m付近から登っているので標高差は
600m近い。
簡単に考えていたが、おかげでいいトレーニングとなった。
登らせてもらって感謝です。
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宮島がまた目の前に。

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下りは周回し、宮原本線方面に下る。



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宮浜温泉 べにまんさくの湯へ。
温泉はここだけと思っていたのだが、いっぱい温泉があり、逆に日帰り入浴できる
温泉がわからなかった。

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山登りメモ
JR大野浦駅発10:00-城山11:10-経小屋山12:35-JR大野浦駅15:35
(温泉ビールタイム休憩65分含む)
5時間35分の山歩き   歩いた距離  11.5km
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そうそう、日帰り入浴700円するつもりが、チョイ飲み入浴込みセットで1000円の文字を発見。
頭の中で素早く計算。
これを見逃すわけにはいくまい(笑)

あとはのんびりJR大野浦駅に戻る。



この後、列車で読書2冊
JR岩国駅に寄ったり、JR八幡駅に寄ったり、JR黒崎駅で夕食食べたりして、
自宅に戻ったのが23時過ぎ。

今回もおおいに青春きっぷを満喫した旅となる。

移動中に読んだ本
(時刻表に本6冊と2泊の衣類とザックが重かった)


55歳からのハローライフ         村上 龍
お坊さんはなぜ領収書を出さないのか    大村大次郎
暖簾(のれん)              山崎豊子
わしの眼は10年先が見える        城山三郎
銀座缶詰                 益田ミリ


読書に、山登りに、その土地の食べ物に、温泉にと
青春きっぷでの旅は最高の贅沢である。


人それぞれに旅のスタイル、やり方はあるでしょうが、
私は、いかに安くセコく楽しむかのスタイルが好きです(笑)









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by katuyamak | 2014-03-18 22:31 | 青春18きっぷ | Comments(6)

青春18きっぷその26   倉敷 大原美術館へ

3月15日(土)


さて、出張も終わった週末
土曜日は倉敷観光で大原美術館
日曜日は、広島県 廿日市 大野浦駅から経小屋山(596m)を山登りし、周回をした。


この旅行で使った宿代と旅費は
大阪 西成       2000円(素泊まり)
岡山 福山(民宿)   4500円(1泊2食)
青春切符 2回使用   4600円


と宿代、旅費で11,100円というあいかわらずリーズナブルな旅行であった。
いや~、今回も楽しんだなあ。
本も5冊も読んだし・・・・



さて、土曜日
今日は青春18きっぷを使って移動   234.8km  
電車に乗ってた時間は正味 4時間10分だが下車、待ち時間を合わせると膨大

新今宮駅~大阪駅~姫路駅~相生駅~岡山駅~倉敷駅(観光)~福山駅(本日泊まった民宿)



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朝から移動中に、城山三郎著 「わしの眼は十年先が見える」 大原孫三郎の生涯をほぼ読み終える
倉敷紡績の2代目社長の伝記であるが、この本を読んでいたので、倉敷の予備知識も準備万端。

社会から得た財はすべて社会に返すという信念
偉大な方がここ倉敷におられたのだ。

駅から歩いて数分。ここから美観地区へ
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さて、本日のメイン「大原美術館」である。
絵の事はさっぱりわからないが、たっぷり2時間はいた。
音声ガイドを借りて、知識はさらにたっぷり。
おそらく私の生涯においても、これだけの名画を2時間の間にたっぷり見たのは、初めてであろう。
これも大原孫三郎さんのおかげである。

太宰府の 九州国立博物館の催し物があって、人酔いし、大混雑でゆっくり見れないなんて事もなかった。
土曜日であったが、鑑賞する人の具合もちょうどよく、実にゆったりした気分で絵を鑑賞。

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当たり前であるが、大原美術館の画像はない。
機会あれば是非、訪問されてみて下さい。
前もって、小説も読まれたら予備知識もバッチリですね。

美術館を出た後、
集中して慣れない絵を鑑賞したせいか、頭はくたくたになり、ぐったりとなった。


あとは美観地区をぶらぶら散歩。

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いい雰囲気
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児島虎次郎館も訪問予定であったが、入場料1300円だったので辞退。
300円なら入場したのだが(笑)

実は入りたかったのだが、大原美術館で絵を見て「くたくた」になっているので、これ以上、
絵を鑑賞する気分ではなかった。


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300円だったので、倉紡記念館に入場
個人的には、小説を読んでいたせいか、美術館と並び、ここがよかったなあ。
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中は撮影自由との事で、画像をアップ
下の画像、なんかいいですねえ。
当時の購買組合の売店らしい

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ここも売店とはビックリ。
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当日のすごろく
女工さん達のゴール(上り)が花嫁衣装の結婚だったんですね。
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昭和26年当時の法人売上高ベスト12位に倉敷紡績
上位に紡績の会社が多い。

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素通りしたが、こんなところもある。

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大山名人記念館は寄ってみた。

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夕方、倉敷の観光も終えてJR福山駅へ向かう。


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今日の宿
JR福山駅から歩いて17分
民宿「大幸」さんでゆっくり
一泊二食4500円で大満足
夕食は大盛りご飯で2杯
お世話になりました。



日曜日 広島 経小屋山編に続く





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by katuyamak | 2014-03-17 08:31 | 青春18きっぷ | Comments(4)

久し振りの大阪

3月14日(金)

半年ぶりに関西に出張。
いつものように帰りは福岡まで、青春18きっぷで楽しむ予定。
常宿 ビジネスホテルみかどさんへおじゃま  1泊2000円也

早速、仕事の疲れを癒そうと風呂場に行くと、短パンをはいたままの若者。
こっちがフリチンで風呂に入っているのを、不思議そうに見ている。

これは一応、英語か?
肉まん   ユアー、カントリー?
若者    タイ タイランド
肉まん   おお、イエ~ス タイランド
      ヒトリ?(指をさして) ユア、ファーザー、マザーは?

若者    ヒトリです。若干の日本語は出来る模様。
肉まん   観光か?と聞こうとしたが、観光の英語が出てこない
      ここですでにぎこちなく会話が途切れる
      最後に ジャパニーズ ライク?
若者    イエ~ス

肉まん   よかったあ~。確かタイは親日派と聞いてるしなあ。
      さあ、串カツ食べに行こう♪
      若者はけっきょく、短パンをはいたまま湯につかっていた。
      まあ、私がそのパンツ脱げとも言えないしなあ(笑)


新世界にて 串カツ10本セットと生ビール
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さて、串カツを楽しんでいると、見慣れないものが到着
トンペイ焼きとか?
私が頼んだのは、「どて焼き」

これは頼んでないよと、言うと男性の店員すごすごと持って帰る。
どうも廃棄するような予感?
厨房に向かって、「よか!私が食べるけん」とつい博多弁が出る。
いいですかあ?とサービスでどて焼きの料金を無料にしてくれた。
ラッキーです。
   

   
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店を出るとき

めっちゃ、おおきに~、と言われる。

めっちゃ、おおきに~と半年前は聞かなかった言葉

直訳すると、たくさん、ありがとう、
      いっぱいありがとうかな?






あとは気持ちよく宿に帰る。



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めっちゃ、おおきに~か

頭の中で何度もこだまする。


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明日は、青春18切符を使って、倉敷へ

大原美術館に行く事にする。



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めっちゃ、おおきに~
また9月に来ます。

楽しい夜でした。




青春18きっぷ  倉敷編に続く









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by katuyamak | 2014-03-17 07:20 | Comments(2)

マンサク鑑賞 経ケ岳(1075m)

3月9日(日)
先週は、土、日共に仕事の為、久し振りに山歩きは休み。

9日は風来坊さんのお誘いに素直に甘えて経ケ岳を目指す。
2週間ぶりの山歩きとなり、大丈夫かなあと思って登った経ケ岳であったが、
この山の、山らしい素晴らしさを強く実感した。
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山らしい素晴らしさとは、変な表現であるが、
初心者が安易に登れないきつい登り
なかなか着かない山頂
豊かな自然

純粋に山歩きをはじめた頃の素直な気持ちになれる。
あらためて経ケ岳の素晴らしさを再認識する。
単独でまた登りたいと強く思った。
経ケ岳、多良山系は、福岡から来る価値がある山である。

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山で鉄人3人に抜かれる。
3月9日で50回目山歩きの男性
そういえば、10年前から私が経ケ岳に登りだした時に時々お会いしている。
青いバンダナを巻かれた方。


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約2時間で山頂。
風来坊さんは初の登頂
おめでとうございます。
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マンサクもたっぷりと鑑賞させてもらった。

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山歩きメモ
山歩き 8:00-14:50
6時間50分の山歩き  12km
多良岳を目指したが、天候不良と寒さで次回へ持ち越し。
帰りは、嬉野温泉 元湯の湯に浸かる(350円)
最高の山といい湯。
山歩きを趣味にしていてよかったなあ。
風来坊さん、お誘いありがとうございました。


下山し、黒木に向かう途中にマロンさんと出会う。
何年ぶりでしょうか?
嬉しい出会いでした。











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by katuyamak | 2014-03-10 06:08 | 山歩き | Comments(14)