花乱ルート~金山(967m)~小爪ルート

1月26日(日)
風来坊さん企画
登り花乱ルート経由金山
下り小爪ルート
2台は、椎原バス停付近に駐車し、移動。

9時 花乱の登山口を出発
雪はまったくなかった。
標高を上げて、ちらほら。

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10時45分山頂。
雪は日陰の部分に残る。
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縦走路を小爪峠方面に歩く。
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小爪峠より、福岡側へ下る。
私には、小爪峠からの下りはもう思い出せない程、久し振りであった。

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山歩きメモ
出発9:00-金山10:45-登山口14:00
5時間の山歩き 歩いた距離 11.1km

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by katuyamak | 2014-01-26 21:15 | 山歩き | Comments(4)

昭和の森からうさぎ道~宝満山ピストン

最近は、土曜日 午前中にじっくり仕事、午後から図書館巡り、読書、母の見舞い
日曜日に、ゆっくり山歩きが毎度のパターン。

今週の土曜日は、18時から左上の親知らずを抜歯の為、
土曜日 山歩き~温泉~仕事~歯医者
日曜日 仕事~図書館~母の見舞い
にスケジュールを変更。
土曜日に山歩きで正解であった。
やはり、日曜日は終日、ぐったりしていた。



1月18日(土) 5:30起床
読書後、8:45昭和の森から出発。
標高700m過ぎからうっすら雪。
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先週、4座 18kmを歩いているせいか、登りでは体が軽かった。
先週の山歩きの後は、久し振りに大腿筋が筋肉痛であった。

久しく、こんな事はなかったので、いかに先週の山歩きがハードだったかという事だろう。
1ケ月か2ケ月に1回程度は、長い縦走歩きで体に負荷をかけた方がいいようである。
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頂上付近でも、雪はせいぜい1cm程度
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上宮の温度計はジャスト0℃。
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山歩きメモ
往復3時間 歩いた距離 7.2km
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最近の読書
ここ2週間程、今までまったく知らなかったが、呉善花(オソンファさん)の本に、すっかりハマっている。
一気に4冊も読んでしまった。
1956年生まれ 韓国 済州島出身 現在 拓殖大学教授 
最近、何かと話題の多いお隣の国 韓国から日本に帰化された女性
私(1959年生)と年代が近いせいか、読んでて親近感がある。

この方の本の印象は、とても正直な人。
読んでいてとても清々しい。
若い時から何事も一生懸命に生きて来られた方だとわかる。
この本のおかげで韓国の国民性、性格、考え方がよくわかるようになる。
23年前の本ではあるが、1990年の当時のベストセラー「スカートの風」はお勧め
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by katuyamak | 2014-01-19 21:45 | 山歩き | Comments(4)

二丈岳~女岳~浮嶽~十坊山~会津磐梯山~まむしの湯

1月12日(日)
いーさん発案、風来坊さん企画 背振西部4座縦走のお誘いを受ける。

仕事が忙しく、当日までどこの山を歩くのか?よくわかっていなかったが4座縦走 18kmを歩くとの事。

おかげ様で新規のニューピーク2座を含めて、思い出に残る縦走であった。

朝、JR筑前深江駅から出発
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二丈岳に向かう急登の登山口を登る
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浮嶽から十坊山に向かう登りは、さすがにしんどくヘロヘロであった。
一番元気だったのは、最年長のはずなのだが、S.TAROUさんであった。
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最後に会津磐梯山に寄り道で締め。

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美味しゅうございました。
奥さんも感じのいい方である。
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まむしの湯がゴール。
タオルが無料で、かつJR福吉駅まで送迎をしていただき、ありがたい温泉である。
これで600円は安い。
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歩いた距離 18km  アップダウンが多く、鍛えに鍛えてもらった18kmであった。

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by katuyamak | 2014-01-13 09:13 | 山歩き | Comments(12)

青春18きssぷ その25 小串駅から

1月5日(日)

青春切符も残り1回となった。
ここ2日間 半沢直樹のDVDにハマり、6時前にやっと起床。
5日は行く場所が決まらないままである。

何となく、日田に行き、温泉と日田チャンポンの予定が、西小倉駅で読書に没頭していた為、乗り過ごす。
そのまま、これまた何となく小串駅まで。

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下車したが、何もないところだった。
そのまま待機している列車でUターン。
今回、読書のみであったが、図書館代わりに青春切符を使わせてもらって終了。

また3月に利用しよう。
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by katuyamak | 2014-01-06 06:34 | 青春18きっぷ | Comments(2)

青春18きっぷその24 関門トンネル~火の山~JR下関駅 後編

1月2日(木) 後編

さて、関門トンネルの下関側の上へ上がった。
下関側の景色はこんな感じ。
当たり前だが、関門トンネルは逆に映る。
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JR門司港駅から古城山~関門トンネルと渡り、さらに火の山。
正直、体が疲れているので、登るかどうか思案する。
しかしせっかく下関にも来た事だし、火の山にゆっくり登る事にした。

ここからロープウエイ乗り場に行けるので、その付近に登山道があるはずだ。

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この標識を発見。
これで山頂まで行ける。

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さらに遊歩道の標識。

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ここからは自然林豊かな、いい登山道だった。
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JR門司港駅を出発し、3時間20分程で山頂。
というか山頂は縦に長い、長い広場になっており、どこが山頂なのかわからなかった。

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至るところにこの火の山砲台跡の説明がある。
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砲座跡。

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兵舎と弾薬庫か。

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ここからなら、大砲を発射すれば、船に命中するだろう。

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山口県側の砲台跡の地図。


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門司、小倉側の地図

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ここまで3時間半で2座 すでに10km以上歩いてきている。
腹が減ってきた。
レストランがあったが、こんなところでは食べたくない。
厳流焼を買う。
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登山道をピストンして、また元の位置に戻る。
しかし今日は、1月にすれば暖かった。

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午前中に登った、古城山。
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さてJR下関駅方面に向かっていると海岸に出る。
これで 0m~火の山~0mが達成できるとニッコリ

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ニッコリしたのも、つかの間、この緑の苔の部分でズリ~っと思い切りこけた。

こけただけならいいが、もう少しで、海にズリ~と落ちそうになった。

危ない、危ない、山歩きして海に転落もしくは、ずぶ濡れでは洒落にならんぞ。

ほんとギリギリのところである。
危なかった。

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白々しくも達成(笑)

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あとは赤間宮のそばを素通りし、
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さらに亀山宮。
下関の人達が毎年行かれているところなんだろう。
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唐戸市場をちらっとみれば、回転寿司のお店が営業していた。
この回転寿司は、いつも多くて入った事がない。
残念ながらすでに受付終了であった。
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さらに、さらに歩いてJR下関駅まで
コンビニでカップ酒を買い、JR門司駅へ移動。
移動中に飲酒。

なんでも門司駅に「大勝」というおいしいラーメン屋がある模様。


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JR門司駅から歩く事、1km位のところで懐かしい銭湯を発見。
15時ちょっと過ぎ位だったかなあ。
見れば今日は16時までになっている。
ここまで2座を歩き、体も汗臭いはずである。
ひと風呂浴びる事にした。
「杉の湯」 440円

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まさに昭和の匂い。
至るところ修理が必要な個所ばかり。
壊れたままになっているところがまた懐かしい。
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番台は耳の遠い、おばあちゃんが守ってあった。
おそらくこのおばあちゃんの代で終わりなんだろうなあ。

タオルしか持ってきてなかったので、石鹸30円、シャンプー30円を買うように、言うと
使い古しの石鹸とシャンプーを渡されて、これでいいなら40円でいいと言ふ。

この適当なざっくり感がたまらない。
そういえば、昭和の時代はまさに、こうだったなあ。


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「大勝」はスープ完売ですでに休みであった。
おそらくそうだろうと思っていたので、そう気落ちしなかった。
「大勝」を目指した事により、「杉の湯」のお風呂に入れた事、出会えた事、
こそが旅であるんだろう。
山歩きで18kmを歩き、さらに門司周辺を2km以上歩いている。
1月2日は 20km
よく歩いた。






JR門司駅からさらにJR小倉駅で下車し、ここで食事、酒を飲み、酔っぱらって博多へ戻った。
好天に恵まれ、関門トンネルも歩けて、銭湯にも入れて、今日も実にいい旅であった。
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by katuyamak | 2014-01-03 20:58 | 青春18きっぷ | Comments(0)

青春18きっぷその24 門司港駅~古城山~関門トンネル前編

1月2日(木) 5:00起床

結論から書くと、昨日に引き続き山歩きをして来た。
当初、1月2日は門司港から小倉か折尾まで街歩きを楽しむ予定だったのだが・・・

結果として、JR門司港駅~門司の山 古城山(175m)~関門トンネル~下関の山 火の山(268m)~JR下関駅
という超ロングコース 低山を2座  5時間半 18kmを歩いてきてしまった。
1月1日に背振の雪山を12km 
1月2日に低山2座の歩きで18km
とすでに、30kmを歩き、正月から体はくたくただが、非常に心はスッキリしている。
下の画像、ダブルクリックで大きく見えます。
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画像が多いので、前編は古城山から関門トンネルまでし、後編に火の山編とする。

朝9時ちょうど JR門司港駅に到着。

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朝の時点では、門司港駅から小倉駅か折尾駅方面に向けて、街歩きをする予定であった。
しかし2日は好天に恵まれ、関門海峡の方角を見ると青空が広がり、実にいい天気。

山に登りたくなり、門司の、いや九州の最北端 古城山に向かう。
地図はないし、登山口、登山ルートもわからないが、なんとかなるだろうと安易な考え。

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神社があり、このあたりじゃないかと適当に目星をつけて登ると登山道らしき道を発見。
ビンゴであった。


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広場に出た。
ここの場所がどこかはよくわからない。

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なんとなく北に向かっていたら、門司城跡 あと10分の案内版
門司城跡と古城山が同じだったとわかったのは、山頂に着いてからであった。

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弾薬庫の跡か何か?
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10時10分
古城山(175m)の三角点
JR門司港駅からちょうど1時間程度である。


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門司城跡と関門海峡

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大砲の砲座の跡か?

火の山に登ってからわかったが、ここは古城山砲台跡だったらしい。

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山を下山し、第二展望台方面へ。

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第二展望台からめかりパーキングエリアが見える。

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さらに山を下り、道がどうなっているのか?よくわからないが、九州の最北端から関門海峡を見たいと思った。

北に進む。
そうするといい場所に出た。
潮の流れがわかる最高の場所。

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柵を越えて、海水に短い足をつけてみる。
まさに海抜 0m
なおこの画像のおかげで 0m~火の山~0mを達成する事が出来た。
なお0mを達成した時に思い切り、ズリッとこけた事は後編へ。
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画像だけ見るとありふれた画像だが、とてもいい風景で、潮が流れており、最高であった。

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さて、ぶらぶら歩いていると、関門トンネル人道入り口とある。
これは知らなかった。
ちょうど関門海峡を見たが為に、門司港に戻って、船で下関に行こうかと思っていたところである。
徒歩で下関側に行けるとは最高ではないか。



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しかも徒歩は無料である。
これは下関に行けねば。
青春18きっぷなので、どこで乗ろうが、降りようが関係ないのだ。
帰りを気にしない旅はこんなところで踏みこめる。


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関門トンネルを歩くのは、小学生以来、40数年ぶりである。
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あの時は、福岡県側と山口県側のところで福岡県、山口県と飛んだり、跳ねたりして喜んでいたよなあ。
懐かしい場所である。
あのときは、北九州の明治製菓のどこかの工場にも行ったんじゃなかったかな。
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関門トンネルを歩けば、下関側である。
青春18きっぷその24  火の山~JR下関駅 後編に続く


なおGPSの軌跡は深さ50mの下の為、軌跡は反映してなかった。
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by katuyamak | 2014-01-03 07:24 | 青春18きっぷ | Comments(10)

2014年 元旦は背振山(1055m)へ

1月1日(水)

5:20起床
読書後、空も明るくなったところで椎原に向かう。
下の駐車場に車を駐車し、10分程歩いて登山口へ。
登山口に雪は無い。
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12月28日に風来坊さん達3人が歩かれてあり、ああ、まったく同じルートを歩いて、元旦に、背振山山頂で初詣もいいよなあと思った次第。
歩いて30分の林道から雪がちらほら。
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雪は多いが、最近、暖かい日が続いたせいか、雪はべちゃっとして、アイゼンは不要。
ただしそれも途中まで。


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矢筈峠手前
ストックを雪の多いところで、グサッと刺してみると、40cm程の積雪。
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1時間40分で矢筈峠。
下の駐車場から歩いてきたので、風来坊さん達とほぼ同じペース
林道まで30分、矢筈峠まで1時間30分といろんな季節に歩いても、このペースはいつも変わらないようである。
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矢筈峠から舗装道路の背振山頂を目指す。
なんの足跡だろう?
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舗装道路には相当の雪。
正直、アイゼンが必要だったが、ザックから降ろして装着するもの面倒だったし、
そのまま慎重に歩く。
けっこう雪は深い。

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2時間10分で山頂。
お賽銭を入れて参拝。
避難小屋で衣服を重ね着する。
山頂は相変わらず風が強い。
そういえば、山頂手前の階段が雪で滑りやすくなっており、アイゼンをつけてなかったので、へっぴり腰で下る。

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背振山頂から椎原峠へ
5時間の山歩きですれ違った登山者は20代の若者2人連れと単独の方。
ご夫婦と 計5名のみ。
風もそう大した事もなく、静かな穏やかな山歩きである。
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遠くに見えるは金山。
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9:20駐車場出発ー11:30背振山ー14:30駐車場
5時間10分の山歩き  歩いた距離12.3km


12月29日に406mの三角岳を3時間 10kmを歩いているが、1000m級の雪山を5時間 12km歩いたが体の疲労度はまったく違う。
博多温泉の湯に浸かり、1日の夜は21時にそのままバタンと熟睡。

1月2日は青春18きっぷで門司港から小倉、折尾方面を街歩きをする予定。
5時間の雪山歩きで体は疲労しているが、果たして歩けるのだろうか(笑)
まあ、よかたい、きつうなったらそこでやめて日本酒でも飲もう。

2014年度も引き続きよろしくお願い致します。













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by katuyamak | 2014-01-02 05:31 | 山歩き | Comments(6)