青春18きっぷその23 三角駅~三角岳~高野山~波多浦駅

12月29日(日) 5:20起床

6:23博多ー7:41荒尾ー7:45荒尾ー8:36熊本
9:07熊本ー9:59三角

今日は寒波が到来して寒かった。
九州北部は雪の予報である。

熊本駅で30分の時間調整を利用し、モスバーガーで朝食をとり、三角駅に向かう
2013年最後の山歩きの山は、青春18きっぷで利用できる三角岳~高野山とした。
昨年12月に登った時に、下山してわかったが、高野山まで歩ける事を知ったからである。
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熊本駅発の三角行きの車両は一両だけ。

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9:59分三角駅着
山の用意を済ませて、10時10分出発。
近くのYUMEマートでポカリを購入。
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登山口はここから

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歩きやすい登山道

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たしか三角駅から登り1時間25分で三角岳(406m)へ到着だったと思う。
(スーパーでの買い物の時間も含めて)

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ここから初めての道。高野山を目指す事にした。
道標や、案内もしっかりしており、迷う事はない。
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高野山に近付くにつれて、みかんの木が多くなってきた。
一面みかん畑である。

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みかん取り放題であるが、ぐっと我慢(笑)
農家の人がいたら、買うつもりだったのだが、こんな時には農家の人とまったく会わない。

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舗装道路が頂上まで延びていた。
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ここからぐるっと一周して・・・
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ここに高野山の文字が。
三角点はわからなかった。
山頂でゆっくりおにぎりを食べて、20分ほど休憩する。
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何度も繰り返すが、食べ放題である(笑)
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しかも、みかんの木には驚くほどのみかんがびっしり。
このみかん畑では鳥の声がたくさん聞こえる。
カラスの他に、野鳥もたくさん。
こいつら食うもんに困らないから幸せやろうなあ。
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とうとう、最後まで熊本 三角みかんが食べれなかった(笑)

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13:50 波多浦駅に到着
今日のゴールである。
単線でだいたい、1時間に1本程度の運行。
次の列車までかなりの待ち時間があり、一度 三角駅まで戻って、そのまま列車に残って、
熊本まで戻る事にした。
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波多浦駅での懐かしい光景。

駅でボケーっと列車を待っていると、前の広場に野菜満タンの八百屋のトラックが来た。
橋幸男か西郷輝彦の懐かしい歌を大音量で流していたら、その歌に合わせて、地元のばあちゃんがだんだんと集まってきて、トラックの野菜を買ってあった。
なんか懐かしかったなあ。
こんな光景、もう福岡市ではまったく見る事が出来なくなった。
昔は福岡でもまわりに店が無い頃はこうやって、売りに来ていたはずである。
なんか懐かしい、嬉しいものを見せてもらったなあ。


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山歩きメモ
10:10三角駅ー11:35三角岳ー12:40高野山ー13:50波多浦駅
3時間40分の山歩き(10分の買い物、20分の休憩時間を含む)
歩いた距離 10.5km
読んだ本  「深い河」遠藤周作

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この後は、宇土駅で下車し、徒歩10分のしあわせの湯(500円)に浸かり、福岡に戻った。
ここの温泉はぬるぬるで気持ち良い。


2013年度の山歩き 50回目  通算の山歩き 593回目
2013年度に読んだ本  74冊


おかげ様で11年連続の50回の山歩きを達成しました。
でもこの11年間は毎年、50回の山歩きのプレッシャーは正直、しんどかったです。

この11年間、がむしゃらに山に登りましたが、もともとは競馬、パチンコのギャンブル依存症が発症しない為の防止措置でしたが、おかげでもうその心配はそろそろ無いようです。

来年からは年間50回にこだわらず、山歩き、街歩き、街道歩き、大人の遠足等、山歩きだけにこだわらず、歩きたい場所を自由に歩こうと思ってます。

たとえば、日田駅に日田チャンポンを食べに行くだけの為に、列車に乗って、日田チャンポンを食べ、食後に豆田町を散策するとかです。
年間50回の山歩きに挑戦中は、こんな何気ない、ありふれた事がまったく出来なかったんですよねえ(笑)
もちろん何かを達成する為には、何かを止めなければいけない訳です。
この目標のおかげで山には本当によく、登らせてもらえました。
おかげ様で、今でもまったく風邪もひかず、健康診断は1つだけB以外はすべてA評価で、内臓の病気も無く山登りはありがたい事だらけです。
ただ、もうちょっとだけ自由にさせてほしい(笑)

2013年も私の拙いブログを見ていただいてありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。






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by katuyamak | 2013-12-31 06:41 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷ その22   呉 海上自衛隊史料館(てつのくじら)~博多

12月23日(月)

呉駅から歩いて5分のホテルに宿泊
7時から朝食。
海上自衛隊史料館(てつのくじら)の開館が9時からなので、時間はたっぷりある。
ホテルを8時半にチェックアウト。
ただし背中に担いでいるザックはホテルで預かってもらうようにした。
9時まで、呉の港をぶらぶら散歩。

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画像からもわかりませんか?
呉の海の波がべたなぎなのが?
海を見て実感したのが、やはりこの港は軍艦、戦艦等を造船するのに適した港なんだなあと現地で実感した。

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さて、9時になった。
ほとんどの方は大和ミュージアムに並んで開館を待ってあるが、私は一人、海上自衛隊史料館へ向かう。

なお、大和ミュージアムに9時前に並んでいる人は、私のような男で単独、歴史好き(?)
若い人も、ちょっと女性に縁がなさそうなオタクっぽい人が多いような(笑)
(もちろん肉まん含む)

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さて、9時に史料館の中へ(潜水艦の中へ)。
一番乗りであった(笑)

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潜水艦の食事は一日 4食らしい。

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士官のトイレ

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艦長室

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さて、映画などでもおなじみの潜望鏡のあるメインのところへ。
私一人だけの為に、初老のボランティアガイドさんがいろいろと説明していただく。
入場無料で申し訳ないが、嬉しい限り。
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このボランティアガイドさんも実際の潜水艦の乗組員だったらしく、説明に実感がこもっている。

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この部屋に10分以上いただろうなあ。
私としては、大和ミュージアムよりてつのくじら館の方が、数倍おもしろかった。
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GW頃だと、入場者が3000人位きて、ここを見る暇があるのは、ほとんど流れ作業でアッという間に終わるらしい。

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次の5名程のグループの方も来られたので、また最初から説明を聞く。
下の方はお客さんである。

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ボランティアガイドさんに珍しく、肉まんを撮っていただいた(笑)
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この後は、呉市入船山記念館へ。
旧呉鎮守府司令長官室の場所

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後は、呉の美術館の通りをらぶらぶらと散策。

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呉駅を11時半頃の電車で博多に向かう。
途中で下車した小倉駅。


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自宅に着いたのは、20時過ぎでした。


旅を振り返る。
今回は、山歩きはまったくしなかった。
というより、する暇がまったくなかった。
山歩きをすれば、それで終わってしまい、観光する時間が無い。

ただし読書する時間は往復15時間以上、たっぷり、いやになる位あった。
とにかく普通列車の中では、
寝る
読書する
車窓から外を眺める

この3つしかする事がないのだ。
私にとっては、読書が出来る事。
これがこのうえない、かけがえのない嬉しい時間、空間なのである。
青春きっぷの旅は読書が出来るから行っているんだろうと思う。


読んだ本は3冊

「ホテルローヤル」
女性目線からの男と女、性を書いている。
列車の中で、非日常の世界にいるからこそ、リアルな内容でおもしろかった。

「いつやるか?今でしょ!」
予備校の人気講師 林修さんの本。
偶然になんの理由もなく借りた本である。
そういえば、2013年、今年の流行語大賞だよな。
ビジネス書なのか?人生の指南書なのか?よくジャンルはわからないが、実にいい内容であり、今の私に、これからの私に向かって、いろんな事を教えてくれた ありがたい指南書、自己啓発書となった。

「深い河」 遠藤周作
途中まで。
まだ完読まで至ってないので、コメントは差し控えるが、これまたいい本であった。


呉、青春18きっぷ、JR九州、本

すべてが、忙しい自分を振り返られる、ゆっくりと時間が流れた
とてもいい旅となった。



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by katuyamak | 2013-12-26 05:35 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷその21  博多~広島~呉 大和ミュージアム

12月22日(日)
呉に泊まりで行こうと決めたのは、22日当日の朝 4時半である。
21日(土)も午前中仕事したり、その他でゆっくりする暇がなかった。
決断がつかないまま眠りにつき、22日の朝を迎えた。

22日に行こうと思っていたのが、
天草 三角岳
長崎 なんとなく
広島 呉(泊まりで)

の3箇所のどこかである。
当日を迎えて、まだ呉のビジネスホテルに1部屋だけ空きがあったのが、決め手となった。
早速、じゃらんからネットで予約。
ふ~ん、当日の朝でも宿の予約は、まだ間に合うんだな。
初めて知った。


早速、4時半から泊まりの服と下着、着替えをザックに詰め込み、出発の用意。
自宅を5:30前に出発
画像は7時頃の小倉駅


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11:10 岩国駅で降りる予定が寝過ごす。
終点とのマイク放送がなく、そのまま列車はまた下関に向かって元に戻る事に・・・
折り返しの列車なんだと気がついたのは、列車が動き出してから。
あわてて、南岩国駅で下車

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この寝坊は高くついた。
1時間半のロスとなり、する事がないので、ミスタードーナッツでコーヒーで時間潰す。

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13:40
予定の1時間半遅れで広島駅
広島には外人のバックパーカーが多い。
ただ私もほぼ同じような格好のおやじバックパーカーではあるが(笑)

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広島駅から歩いて広島城を目指す。
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やっとお濠が見えてきた。

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自分が想像していたより、小ぶりのお城である。
30分~1時間程、城の中を見学。
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お城見学も終わり、15:30 
遅い昼食予定。
広島市のど真ん中の「みっちゃん総本店」でお好み焼きを食べる予定であったが、なんと準備中であった。
これにはがっかり

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広島駅に戻り、有名店らしきところを訪ねるが、ここも休み。


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広島駅に戻り、呉駅に向かう事にする。
下の地図は広島駅から広島城までのGPSの軌跡

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12月22日
青春18きっぷメモ 307kmの旅

5:45博多ー7:08小倉ー7:22小倉ー7:36下関ー7:52下関
8:59新山口ー9:01新山口ー11:04岩国(寝過ごす)
11:09岩国(戻り)ー11:14南岩国(戻り)ー11:44南岩国ー11:50岩国
12:24岩国ー13:15広島ー16:28広島ー16:59呉


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呉に行こうと決めたのは、テレビ番組 「もやもやサマーズ2」で呉が紹介されていたから。
自分の中で呉という選択肢はなかったのだが、ここまでなら、青春18きっぷでも行けるんだなとわかったのがきっかけ。


17時過ぎの呉はもう夕暮れである。
18時までの大和ミュージアムに行ってみる事にした。
寝坊しなければ、ゆっくり見れたのだが、40分だけの時間制限の時間は短い。
下の画像は、大和ミュージアムの隣の「てつのくじら館」海上自衛隊のところ。
明日の朝、行ってみよう。

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戦艦大和 10分の1の模型。

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ゼロ戦。
これは感動した。
ゼロ戦が展示してある事は情報で知らなかったし、見た時は正直感動した。
映画「風立ちぬ」
小説「永遠の0」をちょうど見ていたせいもあるだろうね。

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目の前でこれが見られるとは。
どこかの海底から引上げられたらしい。

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大和ミュージアムの後は、市内をブラブラ
下の画像、これは空母から飛び立つ飛行機なんだな。
撮影している時はわからなかったが、画像を見てわかった。

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歩いて、食堂 「いせ屋」に行く。
ガイドブックで見ると有名なお店らしい。
70歳前後のご夫婦でお店を切り盛りされてあった。
昭和のお店。

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海軍さんの肉じゃがとカレーを注文。
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創業大正10年のお店
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肉じゃがもカレーも正直に書くと、
え?と思う。
料理屋さん、お店レベルの味ではなく、
素人の味つけというか、ほぼ家庭の味であった。


逆にだからこそ、大正、昭和の当時のレシピを忠実に再現している料理とも言えるかと・・・


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ごちそうさまでした。





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この後、2品では足りず、スーパーでなにげにアルコールと一緒に498円で買った
広島風お好み焼きが絶品であった(笑)
さすがにその画像は写してなかったのであるが、恐るべし「広島風お好み焼き」である。
福岡でこのお好み焼きを出せば、完売間違いないだろうなあ。
旅の疲れもあり、呉のビジネスホテルで22時に就寝。


青春18きっぷ その22  呉 海上自衛隊史料館(てつのくじら)~博多編に続く。




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by katuyamak | 2013-12-23 22:14 | 青春18きっぷ | Comments(2)

冬枯れの背振 鬼ケ鼻岩(840m)をひとり静かに歩く

12月14日(土)

5:20起床
久し振りに土曜日に仕事に行かなくていい。
1ケ月振り位だろうか。
今日は時間があるので、朝読書してから山に行ってみよう。

11:30
時間が遅くなり、椎原の登山口の上まで車で行く。
車で向かう途中、小雨になる。
まあ、山は明るいのでどしゃぶりという事はあるまい。
積雪は無い。
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特にルートは決めていなかったが、鬼ケ鼻岩を目指す事にする。
時折、小雨が降る天候。
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伐採されて、この直登ルートの景観も随分と変わってしまった。


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薄暗い昔のルートよりこの方が歩きやすいけど・・・


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懐かしい場所に着く。
ここから尾根に出る稜線までの登りが一番きついところ。
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登り65分。
鬼ケ鼻岩頂上。
メタセコイアの森がハッキリわかる。
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背振山方面。
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積雪状況はこんな感じ。


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椎原峠から下山。
小雨のせいか、すれ違ったのは2名のみ。

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ここも伐採されている。
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山歩きメモ
登山口11:30-周回して13:50 2時間20分の山歩き  5.6km

風来坊さんより、わざわざ佐賀側にまわりこんで登るより、椎原から登った方が時間的に楽なはずでは?
と言われていたのを思い出し、久し振りに椎原から登ったが、確かに時間は短縮される。
山歩きの時間も上まで車をまわせば、2時間20分だった。


12月15日(日)
庭の選定、自宅の清掃、整理整頓、年賀状作成と 1日中 家の中で作業。
家具 チェストを購入し、自分の部屋もスッキリ。

こんなに真面目に仕事をするのは、来週からの青春きっぷで自由に遊ぶ為である(笑)


今週の読書

「リセット」 垣谷美雨 
私にとっては、実におもしろい小説であった。
男にはわからない、3人の47歳の女性の気持ち、表現力がなんとも良い。

「一歩を超える勇気」 栗城史多
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by katuyamak | 2013-12-15 22:04 | 山歩き | Comments(6)

好天に恵まれて 御前岳(1209m)~釈迦ガ岳(1229m)周回 

12月08日(日)
風来坊さんのお誘いを受けて、御前岳~釈迦ガ岳の縦走周回を楽しむ。

紅葉の時に登る予定であったが、スケジュールが合わず、冬枯れの今の季節に登る。
今日は素晴らしく好天に恵まれた。
山では歩く人ともほとんどすれ違わず穏やかで静かな山歩きであった。


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まずはこの標識のところから御前岳を目指す。
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いい雰囲気
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冬枯れがはじまっている山、そこはかとなく、もの悲しく、うらびれた山がなんとも言えずよい。
私は登っている人が少ない、冬枯れの12月の山が好きだ。
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約1時間半で山頂
御前岳は2008年 2月以来の5年10ケ月ぶり2回目

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ここから釈迦ガ岳までの縦走路は初めてのルートである。
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S.TAROUさん。
水泳で鍛えてあるので70歳を過ぎてあるのに、体型が若者のようにスリムでかっこいいです。
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御前岳から1時間、登山口から2時間半で釈迦ガ岳(1229m)に到着。
私にとっては初めての山頂。
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一応、ブログ名が「福岡の山の週末山歩き日記」としているが、12年ほど山歩きして福岡県最高峰の
山にやっと登ったのである。
恥ずかしい事ですね。
もっと福岡県のいろんな山に登らないとね。
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山歩きメモ
登山口8:30-御前岳10:00-釈迦ガ岳11:00-登山口13:00
約4時間半の山歩き 歩いた距離 8.7km
今年48回目の山歩き
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by katuyamak | 2013-12-08 18:08 | 山歩き | Comments(8)

雨の三日月山

12月01日(日)
アッと言う間にもう12月である。
つい先日まで猛暑が続いていたのに感じていたが、いつの間にか初冬である。
夏が異常に長く、忙しかったせいか、今の流れにまだ、ついていけていない。


今日は曇り空、さてどこに登ろう。
たぶん、山は雨だろうなあ。

蛤岳、九千部山、金山、天拝山、片縄山、太平山
雨の日に傘をさして登れる山の候補もいくつかあるが、今日は三日月山に登る事にした。

この前、登ったのが確か五十肩の時だったと記憶している。

車で山の用意をしていると本格的に雨となる。
振り返って、登っている時が今日、一番降っていたみたい(笑)
午後から晴れてきたし・・・・

三日月山霊園に車を駐車して登る。
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もちろん、こんな日に登っている人はいない。
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誰にもすれ違わない。
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ほどなく山頂。
たいして歩いてないので、このまま立花山に向かおう。
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しかし、なぜか?どんどん登山道を下っている。
どうも分岐で間違えたみたい。



立花山への標識がないので、三日月山霊園方面に戻る。






下っていくと、
三日月山霊園のど真ん中に出てしまった(笑)
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今日の山歩き、あっけなく終了。
まあ、雨の日はこんなもんでしょう。


今年の山歩き 47回目



今週の読書

「あなたの人生、片づけます」     垣谷美雨(かきやみう)

2013年11月の新刊ホヤホヤの本を偶然に借りる。
垣谷美雨さんの本は初めて読んだが、同じ1959年生まれのせいか、読んでいてなぜか著者に共感を感じる。というか読んでて、同年代だからかなあ。
しっくりくるのか落ち着いて読めるのである。

同じ著者の「リセット」を借りた。
2週間の期限の間に読んでおきたい。








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by katuyamak | 2013-12-01 20:27 | 山歩き | Comments(8)