花乱ルート 金山のはずが・・

2週間ぶりのブログ更新

先週
7月20日(土)フル出勤

7月21日(日)用事が2件あり、体も疲れているので山には登らず。
50代になり、土曜日にフル出勤した場合、日曜まで疲れが残るようになった。
40代の時はそう感じなかったが・・・
夕方から久しぶりに「風立ちぬ」の映画鑑賞
大人が楽しめるアニメでした。


さて今週、
7月27日(土)体が疲れきっていたのか?
やっと7時半に起きる。普段は5時に起きてるのだが・・

7月28日(日)
朝4時半起床

先週、山に登ってないのでやる気満々である。
山の用意をして、花乱ルート登山口着 

まだ6時半
さて、登るか・・・

うん?登山靴を 忘 れ て い る ・・・・

ここでもうがっくりである。
これで今日の山歩きのモチベーションが一気に下がった。

それでも一応、石釜豆腐店で水を汲んで帰り、また3時間して戻ってきた。
それでもまだ朝 9時半
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途中まで登ったが、止めた。
もうやる気を失っている。
夏以外の季節ならきっと登っていると思う。
涼しい時間に登れず、真夏に今から下山して14時か15時と考えていたら、
どうしてもやる気が出てこない。
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それより花乱ルートを横切る舗装道路がどうなっているのか?を
調べてみたくなったのだ。
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工事現場をうろちょろする。
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先週もそうだったけど、なんスッキリしない一日でした。
来週、汗をかこう。
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歩いた軌跡と車で移動した軌跡
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by katuyamak | 2013-07-29 06:05 | Comments(8)

雲仙 矢岳(971m) 絹笠岳(879m) 帰路へ 

7月15日(月)

テントで3時に目が覚める(笑)
テントの外を見ると、うっすら星が出ていた。
雨が降らなかった事が何よりである。

テントの中でごそごそして5時に起きる。
テントを撤収したりして、田代原キャンプ場を5時半に出発。
5時過ぎから起きて、ゴソゴソしているのは私だけだった。
他のテント泊の寝てある方に申し訳ないと思いつつ、キャンプ場をそっと去る。
お世話になりました。

車で移動し、矢岳駐車場に着く。
しかし駐車場から矢岳の歩くルートがいまいちよくわからない。
一度、駐車場を出て、登山口を発見して、それで駐車場の位置関係、登山口からの
ルートがつながった。
これを理解するまで30分以上かかる。
また元の場所に戻り、出発。
たしか6時20分頃だったと思う。
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矢岳のルートには、時々 クモの巣がある。
私が本日、初めての登山者だと思う。
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登り 36分で山頂 たしかちょうど7時頃であった。
往復 1時間10分
いい山でした。

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次に登山靴も脱がずにそのまま次の山
絹笠岳へ。
昨日、「よか湯」に入る前に白雲ノ池キャンプ場を視察した時に、運よく絹笠岳登山口と登山道を発見。
それが今日につながった。
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昨日から、低山とは言え、夏山を3座目。
短い距離を歩いてはいるが、夏山のせいか疲労を覚える。
この山を登ったら、温泉だあと自分を奮い立たせる。

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絹笠岳山頂。
登りたぶん40分かかってなかったと思う。
頭で覚えていたが、日曜日の事をブログ更新している今日は、木曜日。
もうすでに忘却の彼方。
すっかり忘れてしまった。
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頂上からの景色は見事であった。
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ベンチの前に山の案内板があり、この図によれば
あと雲仙で登ってない山は、
鉢巻山、野岳、高岩山である。
また機会あれば登ってみたい山である。
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矢岳頂上手前でGPSが電池切れしたせいか、頂上までの軌跡がない。
残念であるが、登ったイメージはわかってもらえると思う。
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山に2座登って、早速 昨日会員登録した「よか湯」に入る。
これから400円のところが300円で入れる。
雲仙の名湯に300円で入れる。
嬉しい限り。
テント泊して朝早くから登った事もあるが、まだ朝の9時10分である。
朝の温泉もこれまた最高であった。
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温泉の後は、島原市へ移動。
雲仙、島原の観光案内を頼りに、島原城近くの六兵衛へ
時間はまだやっと10時過ぎ。
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じゃーん。これが 「六兵衛」 500円
おいしゅーございました。
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汁まですべて完食
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今回の旅では、具雑煮、島原ソーメン、寒ざらし、六兵衛と島原の郷土料理を堪能。
雲仙のどちらかと言えば目立たない渋い低山も3座登る。
申し分ない旅となった。

最後は島原の水を10リットル汲んで帰る。
無料なので、とてもありがたい。

いつもの事であるが、島原、雲仙がとても気に入った。
また是非、訪問したい地である。
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最後、雲仙からの堤防道路を渡る前にまた うどんを1杯。
島原半島を堪能した旅でした。
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帰りは高速を使わず、下道を5時間以上かけて(途中仮眠したりして)
やっと福岡へ。
やはり福岡から島原半島は遠いですね。
正直な感想です。
でも2日間、いい旅でした・・・

テント泊総括

出発から帰宅までテント泊、山歩き ガソリン、食事、その他もろもろ、
すべてでかかった費用は1万3千円であった。
たぶん雲仙温泉に宿泊すれば、3連休 1泊2食だけで、すでに1万3千円以上かかるだろうと思う。

そう思うと手作りの自分だけの旅で、
雲仙温泉2回、山を3座、具雑煮、島原城観光、流しソーメン、寒ざらし、六兵衛と
雲仙、島原名物を堪能。

工夫すればこんな旅も出来る。

今はスマホだけで、すべてがネット予約出来て、楽な旅は、簡単にできる。
その時代に逆行して、高速を使わず、下道とテント泊。
くそ暑い夏にわざわざ人もあまり登らない雲仙の渋い山を3座。

どちらの旅がいいかは人それぞれ・・・・
でもこんな旅もある、出来るという事は収穫でした。

また早くも、次の旅に出たいです。

でもなかなか、そう簡単に旅に出られない現状。
日々の仕事を精一杯、こなして、またいつか、こんな時間を作れたらと思ってます。
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by katuyamak | 2013-07-15 20:20 | 山歩き | Comments(4)

7月14日 眉山(七面山)818m経由 田代原キャンプ

7月14日(日)

4時半起床
自宅5時半出発
本日は、長崎県雲仙 眉岳(七面山818m)に登って、キャンプ場に宿泊の予定。
キャンプ場は予約してない。
高速に乗らず、4時間程かけてまず島原市へ
島原の水を汲んだりして、それから眉山登山口へ
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出発10:10
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景色が見えない登山道を歩く
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標識に山頂まで45分とあったが、夏の暑さのせいか、55分かかった。
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山頂からは、平成新山が見える。
移動に4時間以上かかり、夏山の山歩きが往復2時間。
山歩き 2時間と少々歩き足らないが、夏山でもあり、本日はこれで十分満足である。
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12:30
眉山登山口の下に新しく出来ているような、流しソーメンのお店に行く。
島原ソーメン470円とかんざらし350円を注文
テーブル席は4,5人用
他のお客さんは子供連れが多く、単独ひとりの客は私だけ。
最初、ソーメンを流して食べていたが、情けなくて止めた。
すくって食べるのも私だけ。
流す意味がない(笑)

ソーメンをちょこっとしゃぶしゃぶすれば十分。
ソーメンは3束あるらしく、1人前で十分であった。
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薬味も揃っていて申し分ない。
女子高校生か?夏のバイト風のウエイトレスさんの感じも良い。
いいところだった。
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初めて食べる「かんざらし」
甘くておいしい。
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山と食に満足し、島原城を観光する。
この城に入るのは、たしか5回以上来ているはずであるが、中のを見るとすべて
忘れていた事を知る。
中の展示物の解説を読み、城の中をゆっくり歩いた。
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15:00
まだ15時であるが、かなり早めの夕食をとる事にする。
島原城すぐそばの姫松屋の具雑煮 大 1180円

なぜに早い夕食か?というとキャンプ場では何も作らない、酒だけ飲んで何もしない予定。
お湯すら沸かさないのだ。

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ふむふむ。これが姫松屋の具雑煮か。
おいしゅうございました。

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さて、島原から雲仙に移動しようか。
17:00
雲仙温泉 山馬鹿さんから教えてもらった「よか湯」 400円
いい湯でした。

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いや、本当にいい湯だ。
私がここ最近 1年で入った温泉の中で一番良い。
雲仙の名湯だけの事はある。
他の雲仙温泉では、800円か1000円するだけの事はある。

今日はここの会員になった。 次回から300円で入れる。

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田代原キャンプ場に着いたのが、18時過ぎ。
ここで泊られなかったら、博多に帰るつもりだったが、管理人さんがいてくれた。
1300円を払って、今日の宿が決定。

前回、このキャンプ場では泊っているのが私ひとりで怖い思いをしたが、今回は利用している
人が多く安心できた。
管理人さんが中に車を入れさせてくれて、キャンプサイトのすぐ近くに車を停められて、
荷物の出し入れが簡単に出来た。
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1年ぶりのキャンプであるが、やはりいいもんである。
日本酒のカップ酒を飲み、21時就寝。
キャンプ場の風は気持ちよく、雨にもあわなかった。
夏用のシュラフは、中にもぐることもなく体の上にかけているだけで十分だった。
雲仙の自然、島原の食を堪能し、満足な一日であった。

7月15日 雲仙 矢岳、絹笠岳編に続く
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by katuyamak | 2013-07-15 20:06 | テント泊 | Comments(10)

汗びっしょり 宝満山ピストン

7月11日(木)
久しぶりに代休を取ったので、朝から山に登る。
会社には、山登りの後、ちょっと顔を出す予定。

朝7時。
久しぶりのかまど神社から。
本殿は工事が行われていた。
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朝なのにすでに汗が噴き出る。
いつもの事だが、3合目からがとにかくきつい。
4、5、6合目とやっと登る。

やっとこさ、何とか百段がんぎまで。
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90分で山頂。
全身から汗が噴き出ており、何ともいえず爽快。
相当の汗が出た。

久しぶりに水も1リットル以上飲んだ。
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下りでは、NHK ?の取材班に遭遇。
若い3人の娘さんにインタビューしていた。
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途中、久しぶりにM師匠にお会いする。
6月末で宝満山登山 4000回を達成されたらしい。
私の方が、逆にお祝いの、手ぬぐいをいただく。
ありがたく使わせてもらう事にしよう。

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朝からいい一日である。
シャワーを浴びて会社でちょっと仕事。

朝の夏山の山歩きは、気持ち良い。
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by katuyamak | 2013-07-13 09:37 | 山歩き | Comments(4)

梅雨の雨が気持ち良い 金山

7月07日(日)


5時起床
朝、外は雨が降っていなかったが、山を見るとすっぽり雨雲に覆われている。
どこの山も登れば雨だろう。
どうせの雨なら金山の雨に濡れたい。

佐賀側 山中ルート 7時40分頃出発

雨が降っているが、樹林帯を歩いているので、思ったよりは濡れない。
しかし雨のせいか、足取りは重い。
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山中ルートからの、私の好きな風景。
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登り 55分で山頂
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頂上付近の山アジサイにホッとする。
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山歩き中、 往復、誰にも会わなかった。
しかし下りで女性の話し声を何度も聞く。
それも登山道とは、違う方角から何度も・・・
団体さんが登ってきているんだろうなあ?と思うが、どこかおかしい?

イノシシ2匹は見たが、人間には、
誰にも会わない?
どうして?
何度も声が聞こえてきたのに・・・


?? 幻聴?  霊?  雨に濡れた、道の悪くて、
薄暗い登山道を単独で歩いていたので、少々ビビった。

答えは一番最後に・・・・
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梅雨時、夏の雨は気持ちが良い。
夏は早く登って、早く下山するが何よりですね。
7時40分―9時40分  2時間の山歩き。

午後からは図書館の冷房を利用させてもらって読書。

上下 約800ページ
日曜日の段階で、まだ154ページまで。
なかなかおもしろそうだ。
来週の3連休位までには読み終えたい。
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下りで聞いた女性の話し声の正体は、



選挙カーから聞こえるウグイス嬢のマイクの声だった。
舗装道路に着いて聞こえてきたウグイス嬢の声を聞いて納得。

あんまりビビらせんで下さい(笑)

来週、7月14日、15日はどこかに今年初キャンプを考えています。
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by katuyamak | 2013-07-07 12:18 | 山歩き | Comments(4)