城山~金山 南岳

6月30日(日)

5時起床。
2週続きの城山。
今回は、さつまの大将、ご夫婦とご一緒に3名で登る。
JR香椎駅で待ち合わせて、城山登山口 7:55出発。

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さつまの大将ご夫婦とは、昨年3月背振、以来である。

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のんびり歩いて、山頂。
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山頂で「としやんさん」とお会いする。
どれ位ぶりであろうか?
お久しぶりでした。
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さらに金山 南岳まで歩く。
日頃、単独が多いせいか、先頭を歩くとデジカメを撮影する事を見事に忘れていた。
画像、まったく無し。

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山歩きメモ
登山口のピストン 山歩き 3時間20分  歩いた距離  6.5km
縦走路はアップダウンが多く、距離以上に疲労を感じた。

山歩きの後、宗像 道の駅に寄り、大将のお買いものに付き合う。
自宅でいかゲソ、「さつま」でイカ刺しを食べたが、イカ本来のあまりの旨さに驚く。
私が日頃スーパーで食べているのは何なんでしょうね。

3名でいろんな話をして、楽しい一日であった。
22時 爆睡  

最近、22時~22時半就寝 5時起床の生活サイクルが定着してきた。
おかげでテレビを見る暇もまったくなく、「大河ドラマ」と「鶴瓶の家族に乾杯」を録画しているが、
この2本を見るのも、ままならない。
録画がたまりにたまってます。
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by katuyamak | 2013-06-30 14:43 | 山歩き | Comments(6)

1年ぶりの城山 小雨  読書 マリーアントワネット

6月23日(日)

朝、5時起床。
目が覚めて、窓から外を見ると雨であった。
山は特に決めてなくて、なんとな~く、今日は背振方面の金山かなあと出発。

雨だし誰も歩きよらんやろなあ~と那珂川方面まで車を進めていて、
ふと あ! 今日のような日は宗像の城山がいいと
その頃になって、やっと気が付く。

車をUターンさせて、それから宗像方面に向かう。
城山に登ったのが、昨年の7月1日だからほぼ1年ぶりである。
7:30頃 城山は小雨。
下に最初からレインウエアを着用、スパッツで上はそのままで傘を持参。
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朝、8時頃 ウスキキヌガサダケ 1本を発見。
まだ黄色の傘は出てきてない。
また下りで見る事にしよう。
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のんびり登って登り38分で山頂。
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下り 時刻は、8時48分
ウスキキヌガサダケのまわりに、5,6人の人だかりがあった。
ようやく、黄色が少し出てきた。
だが、まだまだ時間がかかりそう。
あと30分~1時間はかかりそうだ。


もうこれ以上、辛抱出来ず、帰宅する事にする(笑)
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実は、福岡県立美術館で開催されている「マリーアントワネット展」に行きたかったのだ。
今日が最終日である。

先週の土曜日に、遠藤周作さんの本を読んでおり、万全の態勢で行くつもりだったが、
まだ上巻 途中しか読んでないので、中途半端である。

結局、本も最後まで読めず、美術館にも行けずじまい。
本をほったらかして行っても、いいのだが午後から読書にどっぷりとハマってしまった。
まあ、上下巻 最後まで読めるのは来週の土曜日になるだろうなあ。

来週まで延長してほしかったが、残念である。
しかし見方を変えてみれば、雨の日に、山と読書が両方楽しめて、贅沢な一日だったかもしれない。
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by katuyamak | 2013-06-23 12:41 | 山歩き | Comments(4)

久々のくじゅう 三俣山で初めて見るミヤマキリシマ

6月16日(日)

風来坊さんからのお誘いにより、思いがけず、久々のくじゅうへ。
くじゅうは昨年 7月の遭難しかかった白口岳以来。

また、紅葉とシャクナゲの頃の三俣山は知っているが、ミヤマキリシマの頃の三俣山の山歩きは、は初めてとなる。

大曲を6時50分頃出発。


新しい赤のザックの風来坊さん。
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まずは三俣山、初登頂の風来坊さんと共に西峰
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朝が早いので、ミヤマキリシマをゆっくりと鑑賞できた。
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夏場の楽しみ
セブンイレブンの素麺。
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山歩きメモ
起床4時05分
出発6時50分~登山口12:00
約 5時間の山歩き
歩いた距離 7.5km

左肩の調子がひまひとつであったので、長時間ザックを担ぐ事が出来るか?不安であったが
何とか担ぐ事は出来たが、やはり重く感じた。

山登りの後の筋湯温泉の風呂場でゆっくりストレッチ。
10年ぶり位の、筋湯だったが、やはり筋湯温泉はいい温泉ですね。
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by katuyamak | 2013-06-17 05:13 | 山歩き | Comments(6)

今週は、山はお休み

6月9日(日)
今週の山登りはお休み。

13時半より、福岡大学8号館にて日商簿記2級検定 1年4ケ月ぶりに3度目の受験。

今年初めにもう一度挑戦してみようと決意も新たに。


今回の発見。
受験会場の上の蛍光灯の間隔が広く、ちょうど私の座った位置が暗い場所。
老眼が進行しているのか(笑)字がぼんやり見えるようになっていた。
老眼鏡の購入も視野に入れないといけないようだ。
ただし、これに関しては、私だけの事で若い人には何の影響もない事なんだろう。
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自分の部屋で勉強している時は、電灯をつけてしていたので気が付かなかった。
試験結果は惨敗。
100時間以上勉強したが、試験問題を振り返り、根本的な理解まで到達していない事に気付く。
基礎をもう一度、勉強し直す事を決意。

簿記検定のおかげでここ1ケ月以上
5時起きの習慣。
日本酒を止めた事と自分自身をセルフコントロールが出来るようになった事が何よりの収穫。
次回、11月の試験に向けて、よく遊び、よく学ぼう。
こうなりゃ、4度も5度も挑戦するぞ。
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by katuyamak | 2013-06-10 05:49 | Comments(4)

雨に濡れるのも時には、いいかと   金山(967m)

6月1日(土)
福岡地方は梅雨入りしたようである。
梅雨入りが早い分、梅雨明けも早そうだ。
今年も猛暑が予想される。


さて、金曜日に、天気予報を確認すると土曜、日曜、共に雨予報である。

こうハッキリと前もって、雨予報を出してもらえると、案外、開き直れるものである。
雨でも山に登ろうと!

左肩の五十肩の方もストレッチのおかげで八分程は回復してきた。
久しぶりに合羽を着用して山歩きも楽しんでみたい。

そう。
随分久しぶりの気持ちだけど、、久しぶりに合羽を着用してずぶ濡れの山歩きをしたいと思った。
ずぶ濡れウェルカム(welcome)、どこからでもどうぞ♪である。

そう言えば、雨だからとなるべく雨を避けて、晴れ間を好んで山歩きをしている最近の甘い自分に気付く。

でも6月~9月の雨は濡れても冷たくないし、一向に気にならない。

昨年、7月 遭難しかかった白口岳みたいなケースはまれである。

左肩の調子もよくなりつつあるので、ザックも背負ってみる事にした。

山は、三瀬峠からピストンで金山を選択。
朝7時半。
雨はほとんど気にならない程度の小雨。
ただし今が大人しいだけで、いずれどんどん降ってくるだろうと予測。
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静かな、静かな金山だ。
歩きだして1時間後、予想通り、雨が少しずつ強くなってきた。

今日は、往復、珍しく誰にも会わなかった。
やはり雨予報とわかっていたら登る人は少ないようである。

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登り 1時間40分 金山。
雨が強いので、木の下から頂上を撮影。
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往復 3時間20分
ずぶ濡れであるが、合羽、スパッツ、ザックカバーの完全装備のおかげで気持ちよかった。
私は昨年の6月もそうだが、案外、6月の雨が好きなようである。
山歩きを始めたのも11年前の6月からだった。


そうだ。来週で山歩きも丸11年。12年目を迎える事になる。
我ながら、よく続いてます。
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山歩きメモ
往復3時間20分  7.4kmの山歩き。

誰にも会わず、静かな山歩き。
雨の中、自分自身と会話しているような不思議な時間であった。
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by katuyamak | 2013-06-01 21:16 | Comments(6)