青春18きっぷ18回目 長崎県佐世保 烏帽子岳(568m)~皿うどん

3月24日(日)
3月14日21時から17日までの、会津若松の旅では、疲れが3日間位とれなかった。
思えば結構ハードな旅であったかもしれない。

今週は、疲れをとる為に、三郡、脊振をのんびり歩きたいところであるが、青春きっぷを購入している。
あと3回残っているし、せこい性格ゆえ1日の往復運賃2300円以上の場所には、行きたいところ。

候補は、長崎市、熊本市、佐世保市であったが、20年位行ってないので佐世保市へ足を延ばしてみる。

目的は、佐世保駅付近のビックマンのベーコンエッグバーガーと駅の皿うどんとちゃんぽんである。

山は、どの山にしようか?

佐世保市 山登りで検索すると、ちょうどタクさんのブログがヒットした
「こんな素晴らしい山がなぜガイド本に載っていないのか」と言う内容。

よって、烏帽子岳に決定。

しかし、前日、土曜日の夜に決定したし、そもそも地図がない。
タクさんのブログに載せてあるルート図を何度も見て、歩いてみる事にするが、どうもよくわからない。
あとはどげんか、なるだろう。(このざっくりの覚え方が致命的となり道迷いしたが)


朝、4時半に起床、博多発5:15分 鹿児島本線に乗り込む。
8時55分 佐世保駅前を出発。
あれが烏帽子岳だな。
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道がよくわからないが、GPSを見て、適当な坂道から山の方向へ歩く。
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これで合っているのか(笑)
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スーパーを通り過ぎる。
下山してわかったが、すぐ上にちゃんとした九州自然歩道の登山道があったが、登りでは、わからなかった。
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さて烏帽子岳である。
だいたい山の山頂には登山道が出てくるが、この烏帽子岳は、この登山道がよくわからない。
歩いていたら、登山道と合流するだろうという、適当な気持ちが甘かった。
歩いた道は、鉄塔の保守道のようであった。
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疑問に思いつつ、引っかかりながら歩く。
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道迷いした。というか道が草で覆われて、前に進めなくなってしまった。
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道迷い 50分
けっこう、やばかった。
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最初の地点まで戻ってみる。
左に行かなければいけないところを右に進んだ。
しかし左の車道歩きが正解とは、普通思わない。
今回は仕方あるまい。
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車道を歩き出して、すぐに登山道の入り口。
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この後はなんの問題も無し。
これから先は、素晴らしい登山道であった。
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頂上付近に向かう登山道は、タクさんの言葉通り、いい山、素晴らしい山である。
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道迷いの時間入れて、佐世保駅から2時間40分で山頂(道迷い50分含む)
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自衛隊の船も見える。
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三角点
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山頂付近で出会った方は2、3人で人気の山ではないようだ。
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下山では、道を間違えず山頂から佐世保駅前まで1時間10分で降りれた。
道がわかれば近い山である。
下の画像は、登り口がわからなかった場所。
この登山口がわからずに、左に歩いていた。
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クリックしたら画像、大きくなります。
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出発8:55-下山12:55
山歩きの時間としては、4時間(道迷い50分含む)
この後、佐世保バーガーを探して歩いたので歩いた距離は14.5km

烏帽子岳は、道に迷った事もあるが、登山口のとりつきが県外から来た者にはよくわからない。
標識の案内も何もなかった。
福岡の若杉山もそうであるが、車道が張り巡らされている山は、登るのが案外にむずかしい。
登山道しかない山の方がはるかにわかりやすい。
しかし、山頂付近の山の景色は最高であったし、山頂からの風景は、長崎を代表する山だと思う。
今回はその両方体験できて、よかったかもしれない。




今日の佐世保に来た目的は、佐世保バーガーを食べる事であった。
ビックマンのベーコンエッグバーガーを狙っていたのだが、店の前の並んだ若者を見て挫折。
若者と一緒に並んで待ってまで食べる気力はない。
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佐世保駅前に戻り、3軒で悩む。
どの店にも入りたいし、海軍さんのビーフシチューも捨てがたい(笑)
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香蘭さんの皿うどん(カキ入り750円)にする。
長崎市の味とまた違って、おいしゅうございました。
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佐世保バーガーには縁がないようだ。
駅前でも並んでいた。
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14時17分の鳥栖行きの普通列車で帰路に着く。
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by katuyamak | 2013-03-25 20:28 | 青春18きっぷ | Comments(8)

3月17日(日) 白虎隊が眠る「飯盛山370m」へ

3月17日(日)
会津若松の観光も本日、移動しなければならない。
東京 成田空港方面の会津若松発のバスは14時半である。
それまでの時間 たっぷり会津を楽しもう。

朝7時、ホテルを出ると日陰にはまだまだ雪が残っている。
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まずは有名な飯盛山 370mへ
もちろん、頂上まで登るつもりで来た。
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飯盛山 動く坂道の左に階段がある。
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ここから登る。
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白虎隊士のお墓に到着
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墓の場所から遠くに鶴ヶ城が見えた。

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さて、ここからが本番。
飯盛山の山頂を目指すつもりだった。
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しかし、ここからの雪が半端ではない。
アイゼンは担いでいなかったが、たとえ持っていたとしても私の実力では無理。
雪の質が九州の山と違う。
重くぶ厚そうな雪質。
踏んで滑りそうな道。

自宅に帰り、会津若松 飯盛山の山頂の様子をネットで調べたが、見当たらない。

逆に心霊スポットとか、熊が出るとかいい情報はなかった。
これ以上は進めなかった。

非常に残念であったが、ここまで。
無理して進んでいたら、怪我していただろうなあ。
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クリックすると画像大きくなります。
墓から山頂までは、たった標高差70mではあったが、果てしなく遠かった。
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スッキリしない気持ちを抱えたまま下山。
せっかくここまで来たので、せこく 山登り 0.5回でカウントさせてもらおう。
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下山して、昨日に引き続き もう一度 鶴ヶ城を見に行く。
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立派な城だ。
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お城見学の後は、酒蔵へ行ってみよう。
宮泉さんへ。
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日本酒の試飲の場所。
人がいなかったので、勝手に3杯くらい飲み比べ。
酒蔵見学とは、名目で、ようはタダ酒の飲みに来ただけなので(笑)
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次は末廣さんへ。
風来坊さんと一緒に来たかったなあ。
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若い女性にお願いして、足踏みをしながら作っている江戸時代から続く銘柄があるらしい。
これにはたまげた。
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2階も見学させてもらう。
ここには、まったく予想もしていなかった、たまげた第二弾。

ビックリ仰天のお宝が・・
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まずは会津藩主 松平容保の書。
最初から度肝を抜かれる。
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次に徳川慶喜の書。
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こんな立派な書を勝手に、撮影してもいいのかなあ?と半信半疑でデジカメで撮影していたが、
別に案内の方も何も言われないし、まわりの方もどんどん撮りまくっている。
度量が大きい酒蔵です。

さらには野口英世の書まで
鑑定団に出したら、いったいいくらの値がつくんだろう。
想像するだけでも楽しい。
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酒蔵見学が終わったら、併設してある喫茶室で休憩。
甘い物がお勧めのようであるが、あえて大吟醸(525円)をいただく。
ちょっぴりサービスの酒粕が嬉しい。
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お土産に買った八重さんのカップ酒。
そういえば昨晩、寝る前に飲んだカップ酒と同じものだった。
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酔いがまわり、心地よくふらふらしながら、昼食をいただく。
ソースかつ丼(700円)にミニラーメン(300円)のセット付きで1000円を注文。

ミニラーメンはなんと、通常の盛り付けである。
嬉しいような、こげん食べきいかいなとビビるような嬉しくもあり、複雑な気持ち(笑)
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満腹になり、すでに眠くなる。
この後は会津若松駅前の温泉(390円)で東京 王子駅に向かうJRのバス待ち。
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あったんです。まだ、極上の日本・・・・
まさにその通り。

街は長崎市をさらに小さくしたような、いい意味でこじんまりしており、会津若松市の人口は約12万4千人。
観光するには最高。
人はやさしく、福島弁か?会津弁が実に耳に心地よかった。

喜多方のラーメン屋では、小さな女の子に、話しかけている酔っ払いのおやじさんがかわいかった。
そういえば、昭和の時代。
こんなおやじ、昔たくさんいたよなあ。

街はまだまだチェーン化されておらず、丸丸食堂や丸丸商店の名がつく独立した店が多い。
コンビニもまだまだ少ない。
これからもがんばってもらいたいお店ばかりであった。

思いついたような、かなり無理して計画した旅であったが、大満足。
実に、いい旅でした。
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by katuyamak | 2013-03-19 07:03 | 山歩き | Comments(4)

青春18きっぷ17回目 京都から夜行バス~JR郡山駅~JR会津若松駅

新春から始まった大河ドラマ「八重の桜」

ある時、大河ドラマを見てて、ふと、 ああ会津若松に行ってみたいなあと思った事があった。
でも、すぐに否定するもう一人の私がいた。

無理やろ。東北だし、距離が無茶苦茶遠い。

でももう一人の私がささやく。

本当に行けないところなんだろうか?

行けないと、あっさり諦める前に、一応、調べてみようではないか。


会津若松に行く「きっかけ」はこうだった。
別に山に登りに行きたかった訳ではない。

純粋に、未知の場所  「会津」に行きたかったのだ。

大河ドラマを見て、知った事だが私は会津藩=悪い藩 みたいなイメージが違っていた事を知る。

それまでの私は長州、薩摩、土佐、佐賀が明治維新を推進した、いい藩(正義)で、
会津藩、東北の藩が悪い藩(悪役)みたいな単純な思考に支配されていた。

歴史書を読み返すとそんな生やさしい、単純な事ではない。

いや、読めば読む程に、薩摩、長州、土佐のしてきた事には相当の無理がある。

まあ、ここでは、こんな話はどうでもいい事である。



そんな風で、1月から会津に行く準備をして、3月の関西方面の出張を利用し、とうとう週末を利用して、会津に行ってきた。

その記録を書き留めておきたい。







3月14日(木)
午後より出張。夜に関西入りして、いつものごとく 大阪 難波で串カツを楽しむ
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さて3月15日(金)
出張も終わり、さあ、
ここから旅をスタートしよう。
まずは近鉄特急で京都を目指す。

19時に、京都タワー地下3階のお風呂に入る(750円)
ここで体をスッキリさせて、京都駅21時発の仙台行きの夜行バスに乗り込む。
(夜行バスはたしか片道7800円前後だったかと)
夜行バスはおそらく男女全員20代~30代前半に見えた。
53歳の私は間違いなく、この青年達の親の世代である。
私が間違いなくひとりポツンと最年長であった。

その私は50リットルのザックを背負い、登山靴。
彼らはなぜに仙台方面に向かうのか?
話しかけなかったが、もしかしたらボランティア?
とにかく若者達と同じように9時間バスで一緒だった。


3月16日(土)
朝6時。予定より30分も早く、JR郡山駅に到着。
バスの中では一睡も出来なかった。
シートが固く、私には合わないバスであった。
申し訳ないが、しばらく夜行バスは、もう勘弁である。
もう若くはないのだ。 
あらためてそう感じた一晩であった。
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 06:02分発 JR郡山駅から青春18きっぷを使って、会津若松に向かう。

しかし夜行バスを使って、青春18きっぷを使ってと、まさに私のしている行動は若者そのもの であるが(笑)

郡山から会津若松まで普通列車で、外の景色、車窓を楽しむ。
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車窓から見た会津 磐梯山はそれは、それは登ってみたくなる素晴らしい山に見えた。
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会津駅に到着。綾瀬はるかさんのポスターで会津若松に着いた事を実感する。
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07:21分 JR会津若松駅着 
今日は好天に恵まれる。

まずは何より
鶴ヶ城(若松城)に最初に行ってみよう。
バスの一日乗車券を買って、鶴ヶ城へ向かう。
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最初に鶴ヶ城が見えた時は、感無量であった。
ここでは書いてないが、ここに来るまでに相当に会津を調べてきたのだから・・・
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城を歩いて フト気付く。

単独 肉まんクローンがけっこういる。

どういう事かと言うと、私のような単独、40代あるいは50代の単独おっさんがけっこういる(笑)

思うに純粋に大河ドラマを見て、会津を知りたくなった会津歴史ファンのおっさん達ではないかと・・・・

また同じような50代、60代のご夫婦も多い。
年齢層はけっこう高い。
もちろん20代の女性たちもいるが、観光客はいくぶん年齢層が高いと感じた。

いや~,私とよく似た会津になんとなく魅せられた思考の人たちもけっこういるんだよねえ。
なんか嬉しくなった。
会津自体が、まだ昭和の匂いが残るところだったからかもしれない。

鶴ヶ城のお堀の水は凍っていた。
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朝8時30分
入場料を払って、天守閣に登ってみる。
朝一なので、お客さんはまだ少ない。
ゆっくり展示物を見ながら上へ。
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天守閣から見た会津若松市の風景は、雪が残っており、空気が澄んで素晴らしい風景であった。
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城の仕掛けもよく出来ていて、おもしろかった。
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鶴ヶ城から隣のNHK大河ドラマ館みたいな名前のところに行ってみる。
館の名前は、もう忘れたので、さだかではない。
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会津戦争を再現した3D映像に、なぜかデジカメを持って撮影している私がいた(笑)
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場所を移動。
日陰ではどこでも雪が残っている。
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雪を積んでいるトラック。雪を捨てるのが仕事?
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「なかじま」というお店で、会津若松で有名なソースかつ丼を食べる。
旨かった。1000円也。
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14時半
バスで、「会津武家屋敷」へ移動。
藩士の奥さんがお出迎え。
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一度、ホテルでチェックインし、荷物を整理し、青春18きっぷでJR喜多方駅に行ってみる。
会津若松から駅で5つ目。
運賃はたしか片道 350円前後だったと思う。

理由はもちろん、「喜多方ラーメン」を食べる為である。

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場所がわからないので、歩いている人の後ろについて行って、このお店に入った。
お客さんが店主にお土産を渡していたので、相当ななじみのお店なんだろう。
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店内は昭和の匂いが・・・
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喜多方ラーメン ほんと美味しかった。
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大満足し、ホテルに戻り、地元のカップ酒を飲んで21時には、熟睡。

3月17日(日) 白虎隊が眠る 飯盛山編に続く。
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by katuyamak | 2013-03-18 20:47 | 青春18きっぷ | Comments(2)

長崎 マンサクを見る為に多良岳へ

3月9日(土)

風来坊さんから山のお誘いがあり、多良岳にご一緒した。
今回の山歩きに関しては、月末、月初と仕事が忙しかった事もあり、事前調査も出来ぬまま・・・
5時20分に起床し、風来坊さんの車に、いーさんと一緒に分乗し、ご一緒させていただいた。


朝8時 黒木 経ケ岳側の駐車場から多良岳方面へ
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のどかさんとは、2011年5月 緩木岳以来の1年9ケ月ぶりである。
悟空さん親子、かずさんともずいぶん久しぶりであった。
久しぶりに懐かしい顔ぶれで嬉しかった。
さすが名幹事 風来坊さん。
お誘いするのは野郎ばかりか?と密かに思っていたが(笑)
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多良岳に向かうこの石段を登るのも、ずいぶんと久しぶりである。
以前がいつだったか?もう思い出せない。
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頂上付近からやっと待望のマンサクに出会う。
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今回は経ケ岳までは登れなかった。
次回いつか登ってみたい。
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中山越を下るくらいからGPSの軌跡が狂ってきた。
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歩いた距離は12kmくらいでしょうか?  6時間半の山歩き。
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by katuyamak | 2013-03-10 11:15 | 山歩き | Comments(10)

青春18きっぷ⑯ 長崎さるくと花月で1万円のランチ

3月3日(日)
本日は山歩きはお休み。
理由は長崎花月さんで1万円のランチ(卓袱料理 しっぽくりょうり)を食べる為。

先日、雲仙普賢岳に行った際、そよかぜさんに花月に行ってみたいんだよねえと相談していたところ、本日、ついに実現。

なお、ランチのお値段は1万円なり!!! エ~005.gif

平日は5250円のお弁当があるらしいが、週末は卓袱料理になり、コースで1万円からとか。

すでに長崎組の3名は腹をくくっており、私の返事待ち。
言い出しっぺの私がここで引くわけにはいくまい。


よって、生涯で初。おそらく最初で最後になるであろう 自腹による1万円ランチ実現。
しかしランチという表現は今日のここでは、おかしいですね。

なお、自慢じゃないが私は長崎市に観光で行っても、今までチャンポンと皿うどん以外に食べた事が無い。


長崎伝統の卓袱料理が食べれて、大満足の1日でした。

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敷居が高い花月さんの玄関。
この風格に圧倒されそう。

さあ、いざ行こう!(笑)
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中はこんな感じ。
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う~ん、素晴らしい
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すぐに座れず、緊張しつつ正座でしばし待つ(笑)
ここでおいしいお茶を待っていると、テーブルに料理が運ばれてきた。
画像は山馬鹿さんより

さあ、いよいよか。
食べる前に女将があいさつに来られる。
とにかく格式が素晴らしい。
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庶民は日頃、食べれない料理をデジカメに保存するのが大変(笑)
まずはビールで乾杯。
心の中で1本 1000円以上するんやろなあと心配しつつも・・・(笑)
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長崎組と私とおいしいねえ、うまかばい・・・と連発しつつ、箸を・・・
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こんなところも画像に押さえておきたい。
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下の3枚は山馬鹿さんより借用。
1品1品の料理がおいしいので、撮り忘れてますねえ。
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このあたりからすっかりくつろぎ、山馬鹿さんと私はビールから日本酒へ。
だんだん昼間から酔っぱらってきました。

至福のひととき。
夢のような時間だったなあ。
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長崎の定番 豚の角煮。  味が上品です。
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あと何品か出ていたかもしれないが、夢の中でした。
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食事の後は、仲居さんからお待ちかねの、お店の中を案内していただく。
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たしか山形有朋の書と言われていたような・・・
酔っていたので、半分だけ信じておいてください。
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さすが花月さん。
愛八さんの写真、手書きの楽譜?などきちんと展示保存されてある。
見た瞬間、嬉しかった。
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坂本竜馬の刀傷?
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山馬鹿さんも私も顔が真っ赤(笑)
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花月の昼の1万円の料理。
正直、行く前は躊躇した。
どげんしょうか?


食べて、味わって、今の感想。
行って本当によかった。

一生懸命、働いている自分へのご褒美やん。
たまにはお父さんもこげな時間があってよかろうもん。

日頃まず体験する事が出来ない長崎の高級料亭での卓袱料理。

私の我儘を理解してくれて、ご一緒に遊んでくれた
長崎組の3名に感謝。

もちろん花月さんにも・・・
花月さんにどうしても行きたい気持ちにさせてくれた長崎ぶらぶら節の「愛八」さんにも感謝です。
あの映画を見なければ花月さんに来る事もなかったでしょう。

長崎は、いつ来てもいいところです。
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最後にシャレで書いてもらった領収書。
花月に行ってみようの会宛。
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さて、こんな宛名の経費では、どこでも落とせないぞ(笑)

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帰りは酔っぱらって、ふらふらと長崎駅へ。
帰りは、もちろん青春18きっぷ。
17時の普通列車に乗り、博多に着いたのが21時過ぎ。

しかし花月で1万円使ったのに、旅費で青春きっぷでケチケチで往復8時間以上かけて、
花月に来る客なんているんだろうか?
おそらく私だけでしょうねえ。

花月に行く人は、博多からだと、きっと新幹線か特急に乗りますよね(笑)

でも花月さんの食事は、生涯、記憶に残るいい思い出となりました。
本当、大満足!!
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by katuyamak | 2013-03-04 06:56 | 青春18きっぷ | Comments(12)

青春18きっぷ⑯  長崎さるく 丸山ぶらぶら思案橋

3月3日(日)

3ケ月ぶりに青春18きっぷを利用する。
朝、博多発5:13分の普通列車に乗り、鳥栖で乗り換え長崎着が9:16着。
列車の中で読んだ本は2回目「長崎ぶらぶら節」
昨晩は、10数回見た同じく吉永小百合さん主演 DVD「長崎ぶらぶら節」

ここから長崎のちんちん電車に乗り換え、思案橋へ向かう。
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長崎さるく 3月3日は丸山コースは記載されていなかった。
しかしどうしても、丸山巡りをあきらめたくない私は長崎さるく事務局とメールのやりとり。

4名からだと予約さるくで自分達が行きたいルートを選択できる事を発見。
わざわざ4名だけの為にガイドさんを1名つけていただきました。

いいガイドさんでした。
感謝です。

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梅園身代わり天満宮
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9:50~12:45
予定の2時間を大幅に超えて、案内していただく。
さて、いよいよ本日のメイン。

花月さんに行きましょう。

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by katuyamak | 2013-03-04 05:41 | 青春18きっぷ | Comments(0)