JR小森江駅~JR門司港駅 矢筈山~風師山~三角山

1月26日(土)

朝、8時47分
JR小森江駅で下車。
海沿いという事もあり、ふきさらしの風がとにかく冷たい。
すぐに耳アテと手袋を着用する。
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なんでこんな日にわざわざ門司方面まで来て山登りなんだろうねえ(笑)
今日はずっと終日、寒かった。

今日は戸畑チャンポンを食べる目的がある。
これが北九州に来た理由(笑)


JR小森江駅からテクテク歩き、矢筈山を目指していると、道路工事中。
舗装道路を迂回し、先から歩けそうな登山道を探すがない。

工事の方にお願いし、脇を通らせてもらう。
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今日の歩くルートはこんな感じ。
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矢筈山の登山道に来る。
ホ~!
天拝山の道によく似ている。
標高も266mだし、同じような感じだ。
今日は無茶苦茶寒かったが、年配の方が、よく歩いていておられた。
地元の方に愛されている山なんだろうと感じた。
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山頂に到着。
とにかく何度も書くが、風が強く無茶苦茶寒い。
手袋が無いと、手がおかしくなりそうだ。
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矢筈山から風師山の縦走路を歩く。
昔のこんなのが残っている。
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矢筈峠から風師山に行く縦走路も素晴らしかった。
きっと天候が穏やかな日は最高のルートだと思う。

しかし今日はとにかく風が強い。
いつか天候が穏やかな日にまた歩いてみたいと感じたルートである。

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風師山山頂。誰もいなかった。
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ここまで歩いた軌跡。
クリックしたら画像大きくなります。
ペイントから門司 文字入力が出来る事をやっと知る。(笑)
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途中で立ち寄った展望台。
景色は素晴らしかったが、寒い~。
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今日の山歩きの最後の山。
三角山の登山口。
舗装道路のすぐ脇にあった。
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三角山山頂。
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頂上横にあった。

この山。
夏は止めといた方がいいでしょう。
冬の今だから登れる。
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門司港駅付近から見た三角山。
確かに見事に三角の形をしている。
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無事、JR門司港駅まで歩き通した。
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門司港は何度か来ているが、JR門司港駅は初めてだった。
昔の駅の名残がある。
是非、これからも残してもらいたい。
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山歩きメモ
JR小森江駅出発08:58-JR門司港駅着12:38
3時間40分の山歩き
歩いた距離 10.8km   時速 2.95km/H  
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さて、山歩きの後は今日の目的である戸畑チャンポンを食べる為にJR戸畑駅に移動。
商店街、入口にある清龍さんへ。
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戸畑チャンポンは最近耳にするようになった。

実は私もまだ食べた事がないチャンポンである。
同じ福岡県民でありながらまったく知らなかった。
なんでも蒸し麺が特徴のようである。

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出た! これが戸畑チャンポンか。
清龍ちゃんぽん  650円
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麺を見てびっくり。
普通のラーメン麺ではないか。

食してみると、この麺。
今まで食べた事がない食感である。

う~ん。
これが戸畑チャンポンか。
スープも残らず完食。
感動の味であった。
先週食べた若松のチャンポンとも、長崎チャンポンとも違う。
まったく食べた事がないちゃんぽんであった。

いや~。でも旨かった。
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スープも残らず飲んでいるので、もう博多に帰りたいところであるが、せっかく戸畑まで来たので
もう1軒、蒸し麺を食べてみる事にする。
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チャンポンを続けて2杯も食べれないので、目先を変えて、寛太郎さんのソースやきそばを注文。
580円。

これもソース焼きそばでありながら、初めての味わいである。
空腹で食べておきたい味であった。
この店で日本酒を注文する予定であったが、まったくアルコール類を置いてない。
麺のみで勝負するお店と見た。
その心意気よし。
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帰りはボスのブラックコーヒーを飲みながら、戸畑駅から若戸大橋方面をぶらぶらと腹減らしに歩く。
腹まわりがパンパンである(笑)
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相変わらず、ずっと寒かったが、山に食にと満足した旅であった。
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来週も3週連続で北九州方面に行きます。
もう一度、戸畑チャンポンを食べる為に(笑)
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by katuyamak | 2013-01-27 05:59 | 山歩き | Comments(5)

若松半島の低山を4座   JR若松駅~JR二島駅を利用

1月19日(土)
通常、山歩きは日曜日に決めているが、今回天気予報では土曜日の方が晴れマークである。
今回は、まだ行った事がない福岡県の北九州 若松半島の低山を歩く事にする。

朝、JR博多駅発7:46 -JR若松駅着 9:06着
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若松駅。たぶん初めて来た。
こんなところだったんだ。
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今回の山歩きではハッキリした地図が無い。
図書館から借りた「北九州を歩く」という本を参考に来たが、ルートがハッキリしない。
よって今回は事前にカシミールよりポイントをGPSにアップロードし、私はただ、GPS様の指示通りに
歩くだけである。
まずは若松駅より白山神社を目指す。
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この神社から高塔山まではすぐであった。
今日は風が強く寒い。
風が強く、耳と手がかじかむ。
防寒用の帽子と手袋を着用した。

ここですでに高塔山の山頂のようであるが、平地のように広い。
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画像だけを見ると、日が射して温かそうであるが、吹きさらしの風がとにかく冷たく、寒い。

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高塔山の展望台より。
ここは見晴らしがよかった。
来てみる価値有り。
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若戸大橋がきれいに見えた。
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さて、ここから玄海遊歩道のようであるが、道がハッキリしない。
ときどき、グリーンパークへの標識はあったが、たぶんこの標識だけで理解するのは無理。

いつも思う事であるが、市街地に近い低山の方が、車道や工事用道路、個人の家につながる舗装道路や遍路道などいろいろな道ができており、ルートがあいまいでハッキリしない。
むしろ標高500m~1000mを超えた登山道の方がはるかにわかりやすい。
だって道がそれしか無いのだから。

今回は、GPS持参で助かった。
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途中から素晴らしい尾根道があった。
今日のルートを振り返り、この道が一番素晴らしいところであった。
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健康峠を登る。
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標高300m付近ではまだ雪が残っていた。
寒かったもんなあ。
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石峰山山頂 302m
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三角点
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クリックしたら画像大きくなります。
今回、距離が長くなったので、GPS軌跡は2枚に分けた。
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ここから下の画像はいきなり弥勒山。
石峰山から、弥勒山までは距離は長かったのだが、とりたい画像が特に何もなかった為。
もちろん誰もおらず静かな山頂であった。
弥勒山って漢字変換して思ったが、なんて読むんでしょうね?
誰か知ってあったら、教えて下さい。
そのまま、名前も適当にごまかして次の山を目指す(笑)
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次の山は正面に見える白山である。
実は「北九州を歩く」の本にはこの白山のルートは書かれていない。
しかしカシミールを見ていて、なんとなく登れるのではないかとしるしをつけておいた。
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白山神社からそのまま正面ルート。
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きつい登りを歩いて白山神社に着く。
案の定、そこからさらに登れる登山道を見つける。
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ここまで約10km 3座を歩いてきている。
この100m級の低山の登りがとにかくきつい(笑)
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白山 171mの山頂に立つ。

そういえば、風来坊さんが昨年 日本百名山 花の名峰 白山に登られたが、
私も福岡の低山の名峰?  しょぼい白山山頂を制覇(笑)
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ここから車道を4~5km歩いて、JR二島駅まで。
これで本日の山歩きは終了。
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山歩きメモ
出発若松駅09:14-二島駅まで13:54
4時間40分の山歩き。 歩いた距離 14.8km  時速 3.17km/H
登った低山 4座。

JR二島駅よりまたJR若松駅まで戻る事にする。
なんとなく若松駅周辺の観光をする為。
若松駅周辺は正直、さびれており、商店街もシャッターが閉まっている店が多かった。
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若松駅周辺を1時間以上歩いた。
なんとなく目にとまった万吉さんで和風ちゃんぽんをいただく。
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とりがらスープの和風ちゃんぽんと日本酒をいただく。
ちゃんぽんは絶品であった。 650円。
最後のスープまで全部いただく。
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帰りもなんとなくJR折尾駅で降りて、ぶらぶら。
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ここも特に何もなくそのまま博多に帰る。
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JRの旅の友。
今、とにかく私は、会津にハマっている。
もちろん八重の桜からの影響であるが、知れば知るほど会津が気になる。
下の「王城の護衛者」もおもしろい内容だった。
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私は今まで、松平容保をどちらかと言えば悪者のイメージで思っていたが、とんでもない。
ピュアな心を持った殿様だったんだなあ。
品があり、美男子ですよね。
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by katuyamak | 2013-01-20 06:57 | 山歩き | Comments(6)

金山(967m) 

1月13日(日)

12日(土)は実にいい天気であったが、終日、仕事 。
仕事している時の青空は恨めしい。

さて、日曜日。
午後から夜にかけて雨予報である。
朝読書後、9時の用事を済ませて、金山へ


先々週、先週と10km以上歩いているせいか、千石の郷からのスギ林の急登が苦しくない。
やはり長く歩く事が体に負荷をかける一番いい方法なのかもしれない。
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花乱の滝の分岐まで27分。私にしては、ハイペース。
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千石の郷からのルートは、調べてみると2009年 1月から4年ぶりであった。
楽をしていたんだなあ(笑)
年々、道が悪くなってきている気がする。
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1月2日の鬼ケ鼻岩の時の寒さを10とすれば、今日の寒さは7か8程度。
途中までまったく雪はなかったが、標高900mを過ぎたあたりから、積雪があった。
この雪が踏み固められて凍結しており、アイゼンなしでも大丈夫ではあったが、危ない個所が何度かあった。
滑らないように慎重に登った。
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1時間42分で山頂。
途中までいいペースであったが、最後900m過ぎたあたりからガクッとペースが落ちる。
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下りではあえて、新飼ルートを下る。
2度、道迷いをした。
磁石とGPSがなかったら、遭難の危険もあった。
登山道も崩壊している個所もあり、お勧めのルートではない。
下の画像のところに道を作っており、このため、またルートがわからなくなっていた。
ここでも迷う。
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千石の郷のところにあったいやな立て看板。
登山者がまるで悪者のように書いてある。
山登りする側からすれば、あまりいい気もちはしない。
登山する者には、有料でお金を取るとか、もっと共存できるようなシステムを作ってほしい。
また登山者も登ってそしらぬ顔で帰るのではなく、ここを利用するマナーがほしいところ。
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山登りメモ
登山口 11:05-周回して15:35 4時間30分の山歩き  時速 2.28km/H
歩いた距離10.3km  登山道7km 車道歩き 3.3km
新飼ルートの下りでは、途中から磁石とGPSフル活用で、まったく余裕がなかった。
安易に入るルートではないが、おかげで地図読みの勉強になった。

新飼ルート登山口に下山したところで雨。
折りたたみ傘を持参していたおかげで車道歩きは濡れずにすむ。
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by katuyamak | 2013-01-14 05:31 | 山歩き | Comments(6)

◆2014年 読書一覧◆


2014年の読書の目標  楽しみながら100冊の本を読む事。


52 10月  断捨離          やましたひでこ
51 10月  孤高の人 上・下      新田次郎
50 8月  引き寄せの法則       マイケ・jロオジェ
49  8月   心のブレーキの外し方      石井裕之
48  8月 もうひとりの自分と付き合う方法   石井裕之
47  8月   今すぐやれば幸運体質       高橋美里
46  8月   英雄なき島           久山忍
45  8月   1日を3時間増やす超整理術    高橋美里
44  7月  ほんとはやばい 韓国経済     三橋貴明
43  7月  日本の未来 ほんとは明るい     三橋貴明
42  6月  「妄想大国」韓国を嗤う       三橋貴明   
41   6月   幸せの絆             木村優子
40  5月  垂直の記憶             山野井  
39  5月  日本一の変人経営者         宗次徳二
38  5月   潜在意識の授業            山田浩典        
37  4月  賢人の習慣術            宗次徳二他3名
36  4月  学べる!山歩きの地図読み      佐々木 亨
35  4月  韓国・北朝鮮100問100答      黄文雄
34  4月   悪韓論               室谷克実 
33   4月  日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」: 呉善花
32  4月  政と源                 三浦しおん
31  3月  「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣 山本憲明
30  3月  毎日がときめく片づけの魔法      近藤麻理恵
29  3月  白蓮れんれん             林真理子
28  3月  大山 巌               三戸岡道夫
27  3月  55歳からのハローライフ        村上 龍
26  3月  暖簾(のれん)             山崎豊子
25  3月  銀座缶詰                益田ミリ
24  3月  わしの眼は十年先が見える        城山三郎
23  3月  お坊さんはなぜ領収書を出さないのか    大村大次郎
22  3月  2022年これから10年 活躍できる人の条件  神田昌典
21  3月  図解 トヨタの片づけ         OJTソリューションズ
20  3月  「返し」会話術              三橋泰介
19  3月  韓国はどれほど日本が嫌いか       武貞秀士
18  2月  「本物」になる仕事のクセづけ       船井幸雄
17  2月  戦前の日本                  武田知弘
16  2月  日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほど違うのか 黄文雄
15  2月  今やる人になる40の習慣           林 修
14  2月  なんで片づけられないんだ?         菅野結希
13  2月  日本でいちばん大切にしたい会社      坂本光司           
12  2月  バカポジティブ                  関根 勤
11  2月  無印良品は、仕組みが9割          松井忠三
10  1月  56歳での起業                  中嶌重富
 9  1月  「言葉」があなたの人生を決める       マーク・シューベルト
 8  1月  新・スカートの風                  呉善花
 7  1月  私はいかにして「日本信徒」となったか    呉善花 
 6  1月  トヨタの片づけ(2回目)             OJTソリューション
 5  1月  スカートの風                    呉善花
 4  1月  やっかいな隣人韓国の正体          井沢元彦、呉善花 
 3  1月  わたしのウチには、なんにもない        ゆるりまい
 2  1月  氷点                         三浦綾子
 1  1月  そうか、もう君はいないのか           城山三郎
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by katuyamak | 2013-01-13 07:48 | 読書 | Comments(0)

青春18きっぷ⑮ 長崎県 JR浦上駅から2座 稲佐山、岩屋山

1月6日(日)
4時40分起床
昨日の仕事の終わりが22時過ぎ。
日曜日はゆっくり寝ておきたいところであるが、青春18きっぷがあと1回分残っている。
6日に使いきらないと、もう行ける時がない。
4時間程の睡眠時間でやっとこさ起床。

JR博多駅05:13-長崎県JR浦上駅09:16
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稲佐山まで約72分
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展望台からの景色が素晴らしい
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展望台から岩屋山の姿を見ていると、岩屋山にも行きたくなった。
下の画像 中央の山が 岩屋山
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登りたくなった理由は、来る途中に読んだ「長崎オラショの旅」の影響による。
(この本を読んだのは2回目)

浦上の隠れ信者達は家では公に祈りを唱えられないところから、岩屋山に登ってオラショを唱えていた。
その際、西彼木半島の樫山の赤岳の方向を向いて祈った。
赤岳は直線距離で約十キロ離れている。
彼らは浦上という土地から一歩も出られず、ただあの山に登ることが精一杯で、心を遠く永遠の都
ローマに馳せながら、オラショのなかに天をめざした。
(長崎オラショの旅から抜粋)





当初、まったく登る予定もなく、稲佐山が終われば、観光予定だったが、そのまま縦走する事にした。
地図もなく、どうやっていくのか?すらわからなかったが、なんとなくGPSを頼りに行けた。
GPSがなかったら、登れなかったでしょうね。

GPSの指示に従い、ひかり幼稚園のわき道から上に上がる。
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分岐があり、尾根道を行く。
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きつい登り、いや~鍛えてもらった。
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岩屋山は3回目か?4回目であるが、今回の山登りが一番きつかった。
長崎県の山 2座に単独で登れた事に満足。
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山登りメモ
JR浦上駅出発09:23-稲佐山まで72分ー岩屋山まで3時間30分ー六地蔵バス停まで5時間
歩いた距離14.3km  時速 2.86km/H

画像をもっと貼りたいですが、時間がないのでレポはこれで終わるかも?
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江山楼 浦上店で久しぶりに江山楼の皿うどんを食べる。
昔は長崎駅前にあったが、今はどうなんだろう?
懐かしい味であった。

申し訳ないが、5時間 14kmを歩き通したせいか、皿うどんだけでまったく足りず。
この後、続けてちゃんぽんを注文したかったのだが、博多行きの列車に間に合わない。
ちゃんぽんは泣く泣く次回に。
仕方なく、時間まで肉まんを食べてました(笑)

JR浦上駅発15:35の鳥栖行きの普通列車で帰路へ。
列車の中でいつものようにカップ酒で気持よく酔う。
夜は八重の桜 初回を見て、爆睡。
月曜から仕事モードで、コメントしばらく返信が遅くなるかもです。
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by katuyamak | 2013-01-07 07:22 | 青春18きっぷ | Comments(8)

青春18きっぷ⑭  JR武雄温泉駅の低山を2座 御船山、柏岳

1月3日(木)
年末年始の休みも本日まで
青春18きっぷの残りが2回あり、3日と6日に消化しないと1月10日までなので、もう期限切れとなってしまう。

駅から登れる低山を探しつつ、ついでにとにかく寒いので、帰りには、温泉に入りたい。

候補がいくつかあったが、JR武雄温泉駅の御船山と柏岳の2座にアタックしてみる。
どちらも私にとっては、新規の山である。

JR武雄温泉駅8:29着
まずは武雄温泉駅南口に降りて、御船山(207m)を目指す。
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梅林の中に登山口があるようである。
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2月の梅が咲く頃は、さぞ素晴らしい事だろうと思いつつ・・・
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梅林の最後の行き止まりがそのまま御船山登山口であった。
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こんなところを登るとは思わなかった。
大丈夫かいなと思いつつ、登る。
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武雄温泉駅から山頂までゆっくり歩いて62分であった。
なかなか眺望がいい山。
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山頂から武雄競輪場が見えたのには、笑った。
競輪場でよかった。
競馬場だったら山登りの後にひと勝負するところである
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山登りメモ
駅から武雄神社のお参りまでして2時間20分 
約5kmの歩き。
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山歩きの後、みんな人が神社に行かれているので私もお参りする。
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今日の前半戦終了。
武雄温泉駅の待合室に戻り、トイレ休憩と温かいコーヒーを飲む。
10分程、休憩
さて今度は北口から出て柏岳(238m)を登る事にする。
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円応寺というところから登山口へ
円応寺はどうも禅寺のようであった。
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山門をくずらず、左に入った小さな小道に登山道があった。
ここは本の説明がなかったら、まずわからない。
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途中、分岐で道がわからなくなったところあり。
下の画像 2枚 左か右か?
どっちと思います?

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正解は下の画像、倒木をかき分けて右に登るのが正解。
最初は当然、私も左を歩くがどうもおかしい。
道の傾斜がきつすぎるのだ?
危なくてしょうがない。
30m歩いて引き返す。
今日の一番のポイントだった気がする。

おそらく多くの人が迷ってあるのではないだろうか?
踏み跡もあったし。
倒木のルートをよく見ると、ブロックのような下に段を作ったところがなんとなくわかった。
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まさかこの倒木越えとは思わなかった。
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ほどなく山頂
しかしこの柏岳
円応寺からの直登ルートはお勧めではない。
登山道は、いたるところ、イノシシが道をほじくり返している。
そういえば、2匹 イノシシを見た。
登山道がなんとなく獣臭かった気がする。
登山道も荒れており、200m級の低山とはいえ、一般向きではない。
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山頂は四王寺山と同じように横に長い山のようだが、端まで歩かずすぐ下山した。
おかげで三角点はわからずじまい。
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円応寺からは午前中に登った御船山がハッキリ見えた。
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2座を歩き、歩いた距離は10kmちょい。
いい山歩きでした。

参考資料  佐賀県の山  山と渓谷社にて下調べ。

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2座を登った後に武雄温泉の元湯で疲れをとる。
温泉は最高ですな。

追伸
この後、餃子会館に行きたかったのだが、場所がわからずじまい。
この後、下見で有田方面に向かったが、列車の窓から餃子会館を見つけた。
次回は食べてみたい。
帰りはカップ酒を飲み、博多に帰る。

さて、明日から仕事。
いきなり全開モードしないと仕事がたまっとうやろうねえ。
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by katuyamak | 2013-01-03 18:10 | 青春18きっぷ | Comments(6)

読書~山登り~温泉~映画  背振 鬼ケ鼻岩山

1月1日(火)
5時50分起床

正月から、山に登る予定ではあるが、外の天気の様子、積雪の様子がわからない。
起床後、読書してから考えよう。

読書
池波正太郎 「男の系譜」
織田信長から西郷隆盛まで天下統一を果たした、男たちあるいは、そこにからんだ男達を書いてあるが、なかなかおもしろい本である。
文庫本とは言え、550ページもあり、読むのに一週間ほどかかる。

道路の積雪もたいした事はないようである。
背振方面に行ってみよう。
自宅発10時過ぎ

登山口には11時頃到着
上の様子がわからないので、大井手橋付近に車を止めて出発。
この辺りは、小雨が降っていた。
山に入れば、それが雪に変わるだろう。
ザックカバーにスパッツ、上はレインウエアを着用。
山に入れば、フードを取り出す。
雪山では、私の歩く振動で木から雪が落ちて、私の首まわりに落ちて、水滴になるのだ。
とにかくこれがたまらない冷たさ。今日は完全防備である。
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椎原登山口の様子。車は1台
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登山口に入る。
ここから帰りまで、人とは誰にも会わなかった。
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鬼ケ鼻直登ルートから入り、縦走路を少し歩き、下りは椎原峠から下る予定。
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大井手橋から45分かかって、標高600m付近の林道に到着
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ここからいよいよ、鬼ケ鼻直登ルートの核心部に入っていく。
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この辺りから雪が多くなり、わかっているはずの直登ルートを間違えそうになる。
踏み跡と、赤テープのなんとありがたい事か。
日ごろ、赤テープが多すぎるかと思っているが、雪の日は本当に助かる。
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さらに急登。
慎重に登る。
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尾根にとりつく。
股下から角度を変えて撮影。
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1時間30分ほどで山頂。
雲がかかり、視界はまったくのゼロ
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縦走路を椎原峠方面に向かう。
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椎原峠標識手前も雪。
ここ椎原峠から下山する。
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メタセコイアの森の手前の植林がきれいさっぱり、無くなっていた。
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振り返り、鬼ケ鼻岩山方面を見るが、相変わらず雲で何も見えない。
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クリックすると画像が、大きくなります。
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山歩きメモ
登山口11:20頃ー戻り12:50頃  3時間30分の山歩き
歩いた距離 8.3km  時速 2.37km
アイゼンまではいらなかった。
大井手橋から距離があったので、思ったよりも歩いていた。
積雪があると、当たり前だが、山登りは危険である。
単独で、滑落しても誰も助けてくれない。
慎重に、慎重に歩いた。

下山後、博多温泉 富士の苑の温泉  410円
ここのお湯は源泉の温泉100%なので最高である。

さらに17時過ぎからスクリーンへ
本日は、映画が1000円
「のぼうの城」
観客動員が凄いし、かなり上映期間が長いので、相当の作品と期待して行ったが、まあ普通であった。
「レ・ミゼラブル」の作品がよすぎたのだろうなあ。

1月1日から
読書~雪山~温泉~映画と
私の好きな事を4つも楽しむ。
贅沢な正月です。
でも最後の映画が余計だったかも
今、疲れが残っている。
もう40代の時のような体力は残って無いんですね。

2013年。
今年もよろしくお願い致します。
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by katuyamak | 2013-01-02 09:23 | 山歩き | Comments(8)