雨の城山(369m)

6月24日(日)

山:赤間 城山(369m)
麺:暖暮 ラーメン600円プラス替え玉150円
湯:入らず
朗読CD 松本清張 或る「小倉日記」伝
本:「生きる」 乙川優三郎(平成14年直木賞受賞)

前日、親知らずの抜歯&インプラント治療を麻酔注射4本打たれて、同時にしてもらった。
親知らずが抜けずに、かなり苦しみ、昨日はアゴに力が入りすぎて、夜は放心状態。

日曜日、GENさんに城山のお誘いがあったのだが、一旦は体調不良で、お断りしていたが、朝、起きたら
何とか登れそうである。
うずくような重い痛みはない。

ヨーグルトを食べて、抗生物質、痛み止めを飲んで登山口へ。

9時前に着いて、懐かしいメンバーの集合に心が和む。
登りだして、すぐに唐津街道さんにお会いする。
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1年ぶりでお会いする事が出来て、嬉しかった。
無理して出て来てよかったなあ。
お元気そうで何よりである。



雨なので、とにかくゆっくり登る。
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体調が悪いので、最後尾を歩く。
登りでみんなに追い付けない。

残念ながら、ウスキキヌガサダケを見る事は出来なかった。
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雨の城山山頂
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帰りは、暖暮(だんぼ)というラーメンを口の中で、左側だけで噛んで食べる。
九州総選挙で1位になったらしい。
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おいしいラーメンではあったが、先週食べた一心不乱のラーメンの方がはるかに、美味しかったように思うけど?
まあ、人それぞれでしょうね。

体調が悪いなりに過ごした一日だったけど、みんなに逢えて、いい一日でした。
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by katuyamak | 2012-06-24 15:30 | 山歩き | Comments(12)

九千部山 佐賀側調査山歩きその1 (鳥栖より)

6月17日(日)
山:九千部山(846m)  佐賀側 鳥栖市民の森より
麺:一心不乱 580円プラス替え玉110円
湯:鳥栖 とりごえ温泉 300円


土曜日、ずっと降り続いた雨もさすがに日曜日は小康状態になった模様。
山を見るとまだ雲で隠れていて、山は雨かもしれない。

ズボンを最初からレインウエアとスパッツを着用し、ザックカバー装着。
雨が降り出したら、上着だけはすぐ着用できるようにした。

先々週、鳥栖の城山に登った時に、鳥栖側から、九千部山につながるルートが2つあるのを知る。
今日はとりごえ温泉からすぐの市民の森というところから登ってみる事にする。
駐車スペースは十分にある。
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雨はほとんど降ってないが、とても蒸し暑く感じる。
朝、9時半頃出発。
鳥栖山岳会の標識に九千部山 5.4kmとある。
片道 2時間前後とみていていいかな。
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手作りだがよくわかる標識
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公園のようなところを通過
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ここは左の登山道へ。
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40分程あるいて右側に自然林出現。
それまでは植林のみ。
あまり楽しい道ではないが、新しい道なので新鮮に感じる。
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途中、2度位舗装道路に出るが、すぐに登山道出現。
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九千部山に近づくにつれて、道の雰囲気がどんどんよくなってくる。
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だいぶ歩いてきたつもりだったが、この標識を見て、少々がっかり。
まだ1.8kmも距離があるんだね。
さすがに5.4kmは長く感じる。
しかし山の雰囲気、樹などの景色はさらによくなってきた。
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2時間8分で山頂。
途中、車道に出てしまい、案外と時間がかかる。
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山頂で20分程休憩。
案外と足に疲労を感じる。
ここから石谷山方面の縦走路を20分程、歩いてみる。

目的は下の画像。
四阿屋分岐を確認する為。
よし、ここで間違いない。
引き返す。
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下りでは佐賀県の山 ①九千部山の登りに書いてある転石からのルートを下る。
約半分が車道歩きとなり、意外に時間がかかった。
青色の城山のルートは先々週登ったルート。
緑色のルートは昨年10月登った福岡側からの桜谷ルート。
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山歩きメモ
市民の森出発9:30-九千部山山頂11:38-四阿屋分岐(あずまやぶんき)ー大谷観音ルート下り
ー転石ー市民の森14:28分

4時間58分の山歩き(ほぼ5時間 休憩20分含む)
歩いた距離 約12km

市民の森ルート、転石ルート共に人気のルートとは言い難いようだ。
往復で出会った方は初老の単独の方のみ。
もちろん雨が降っているし、今日の天気ではこんなものかもしれない。

雨はほぼ降らなかったが、とにかく何とも言えない蒸し暑さ。
自宅に帰ってからも体がとにかく水分を欲しがる。

思っていた以上に疲労した。
帰りはとりごえ温泉の湯に浸かり、一心不乱のラーメンを一心不乱に食べて、替え玉をし帰宅。
ここのラーメンは旨し!
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追伸
初めてのルートの時は、脳が活性化するのは間違いない。
今日はとても新鮮だった。
地形図を見て、GPSを見てコンパスを見て、現在の場所を何度も確認。
初めての山は道迷い、転倒事故の可能性が大いにあるが、その分 自分の中の危機管理能力は増す。
初めての山道の中に飛び込んで、遊ばせてもらった5時間だった。

四阿屋ルートから九千部山をあと1回歩いて、佐賀側からの九千部山調査山歩きを終わりとしたい。
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by katuyamak | 2012-06-17 22:00 | 山歩き | Comments(6)

雨の日の読書

6月16日(土)
朝から降り続く山は今日一日降り続くようだ。
さすがにこんな日はキャンプはあきらめよう。

土曜日は読書三昧とする。

先週まで6月に読んだ本
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益田ミリさんの47都道府県女ひとり旅の本はおもしろかった。
女性目線での、県の印象を書いてあり、そうなんだなあ、楽しく読んだ。
益田ミリさんは、遠慮深く、慎ましく、かわいい女性なんだろう。
好印象。
20代、30代の女性の多くはこんな気持ちを心の中にしまいこんであるんだろうな。

読み終えるのに、3週間かかる。
県別に1日 1、2県のペースで読んでいたので一向に進まず。

中国エリート高校生 日本滞在記も面白かった。
中国高校生が見た日本の姿は、それが当たり前を思っている事をあらためて知らされて新鮮だった。


読み終わった本、読んでいる本
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槍ケ岳開山
natsucocoさんのブログを見て、読んでみたくなった本。
新田次郎氏の本は、「強力伝」、「孤高の人」からかなりの年月が経った。
小説は4月の「歳月」から久し振り。
6月16日(土) 朝から5、6時間かけて読み終える。

「NAGASAKI 長崎を知る77のキーワード」は今、読んでいるというか眺めているというか、2010年10月に出版された本で読みやすく、画像も綺麗。
ただ読み終えるのにあと、1、2回借り直さないといけないだろうなあ。

「不幸になる生き方」勝間和代さんの本。
月曜日に読み終える。
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by katuyamak | 2012-06-16 23:09 | 読書 | Comments(0)

③ 郡岳(826m)~小浜チャンポン~帰路

6月10日(日)

山:郡岳(こおりだけ) 826m
麺:小浜チャンポンセット 800円
湯:市営 小浜温泉 150円+シャンプー、石鹸100円





朝、4時55分。小鳥のさえずり、鳴き声で目が覚める。
何と言う贅沢。
テントをたたみ、ぼんやりベンチに腰掛ける。
コーヒーを沸かすつもりだったが、面倒になり缶コーヒー ブラックを飲む。

時間が早すぎるので30分程、勝間和代さんの本を読書

車で移動し、郡岳南登山口に着く。
キャンプ場からだとすぐ。
初めての場所だったが、なんとなくわかった。
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郡岳と書いて(こおりだけ)と読むらしい。
朝、7時20分頃に出発。
こんなところを登る。
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林道に出る。
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いいルートだ。
この山は気に入った。
なんとも雰囲気がいい。
登りでは誰にも会わなかった。
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1時間8分で郡岳 山頂へ。826m
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大村湾かと
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右の特徴のある形の山が、虚空蔵山(こくぞうさん)ではないだろうか?
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正面の円錐形の山は、武留路山か?
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新規の山に登り、大満足である。
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山登りメモ
7:20出発-8:28山頂ー9:30登山口
ピストンで2時間10分の山歩き
往復約 5km位

2日間で12kmを歩き、長崎の山を満喫する。
まだ山歩きを終えても、9時半である。

時間が早いので、小浜(おばま)に行ってみよう。
TV番組 「秘密のケンミンSHOW」で小浜ちゃんぽんとにぎり寿司のセットを食べる習慣があるのを知り、
私も食べたくなったのだ。

たしかそよかぜさんのブログでもそんな記事を読んだ気がする。

これは行かねば!!

市営の温泉に入り(150円+シャンプー&石鹸100円)
いざ!気合を入れる。
この為に2時間近く移動してきた。
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いざ登場のつもりが・・・
実はメニューを見た瞬間から、このお店にはにぎり寿司がないのを知る。
席に着いて、いまさら何も頼まず帰る訳にも行かなかった。
リサーチ不足。
しかし久し振りの小浜チャンポンは実に旨かった。
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ここから下道をのんびり高速を使わずに福岡に17時位に帰る。

テント泊を振り返る。

テント泊は案外と私に合うようだ。

青春18きっぷの旅の範囲を広げる為に、テント、シュラフを購入したが、
やはり山歩きとセットにするのが、一番自然で相性がピッタリだった事に気づく。


風来坊さんも書いてくれたが、これから山歩きの幅が広がりそうな予感。
これまで日帰りピストンばかりしていた山歩きがテント泊をする事で遠出が出来る。

これからテント泊して、行きたい場所は下記。
夢は広がるばかりである。
今年はテント泊 10泊の予定だが、十分可能だろうと思う。
残り 8泊


福岡 宝満山キャンプ場
大分 坊がづるキャンプ場
長崎 平戸のキャンプ場
大分 臼杵か佐伯のキャンプ場
佐賀 山中キャンプ場
熊本 阿蘇の広大なキャンプ場
長崎 雲仙の田代原キャンプ場
長崎 対馬 離島の旅
山口 山口のキャンプ場
山口 青海島キャンプ場で金子みすずを訪ねる旅
山口 津和野の旅
鹿児島 のんびりと旅
その他


終わり
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by katuyamak | 2012-06-12 06:15 | 山歩き | Comments(8)

② 野岳湖キャンプ場

6月9日(土)
経ケ岳の山歩きを終えて、平谷温泉に入り15時位。

経ケ岳の山歩きの最後に奥平谷キャンプ場を偵察したが、誰もいなかった。
おそらく今日の宿泊者がいないのだろうと思う。
よって、管理人さんもいなかったのかもしれない。

キャンプ場入口のところにはロープがしてあり、車で入れないようにしてあった。
温泉から出て、もう一度キャンプ場を偵察するが、やはり入れない。

困った。
ここを宿にする予定だったが、そもそも予約も入れてないので、どうにもならない。

車で「九州キャンプ場」 山と渓谷社の本があったので調べてみる。

ここから大村市の方に出て、野岳湖キャンプ場があるのを発見。

早速、行ってみる。
この行き当たりばったりの予定外の行動が旅のいいところだ。
そもそも野岳湖キャンプ場に行く事なんて想像もしてなかった。

野岳キャンプ場の管理棟に着いたのが、16時過ぎ。
たまたま60代のおっちゃん2人がおられて予約可能か聞く。

「いいですよ~」

やったあ♪
今日のお宿が決定。

さて、おいくらでしょうか?
「ハイ。400円です」

心の中で小躍りしたくなる。
今日の宿代が持ち込みテントだと400円である。

テント泊は私だけだったので、テントサイトが貸し切りだった。

ここでホッとして麺を食べに行く事にする。
まだ1座1麺をしてないのだ。

どこか適当に走っていて、本格手打ちそばの看板を発見。
野岳路に寄る。
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このお店。
15時までなのに、私が入ろうとして、ぼんやりしていたら、わざわざ20分待ってもらえば作りますよ~
と、とても人が良さそうなおばちゃんが出てきて答えてくれる。

ちょうど娘さんがお孫さんを連れてきていたようで、男の子がふいに私に話しかける。
「おじちゃ~ん、あのね~」
最近、こんな事は福岡市では体験しないなあ。

いいなあ。

特別注文のゴボウ天うどんは旨かった。
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そばを食べてもまだ腹3分程度である。

ビール等の買い出しに向かう。
地元のスーパー 八幡丸へ。
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いろいろ余計な分も買ってしまった。
ビール2本、寿司、トマト、たこ焼き、いちご等も入れて、1612円。
なお、2割引きがあるのはスーパーの買い出しが17時半頃の為。
別にねらって買った訳ではないですよお(笑)
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なにしろお宿代を400円しか落としてないので、なるべく食費は現地調達で現地で払いましょう。

テント設営前
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テント設営後
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18時半頃から一人で飲みながら食べる。
なかなかいいもんである。

しかし考えてみると、私は独身でもないし、自宅にいれば夕食は出てくるし、酒も飲める。

それを無理して出てきてが、こんなところで一人で酒を飲むのも悪くないもんである。

正直に書くと、とても愉快であった。
最高に楽しかった。
全責任は自分で始末しなければならないが、すべて自分がしたいようにすればいい手作りの旅がすべて出来るのだ。
1泊2日の団体ツアーで出来ない事が、勝手に出来るのである。




別に、この場所に、私は嫁さんから逃げてきている訳ではないのだ(笑)


それはきっと、心の中で、いつかこんな事をしたいとずっとずっと思っていた事なのかもしれない。
この時の私の気持ちはきっと19歳、20歳頃の青年の気持ちと同じだったと思う。

旅先でテント泊をして旅を楽しむ。

今、こうやって実現しているのである。

ただ知らない間に私は52歳になってしまっていた。
それだけの事である。

これからもテント泊を楽しもうと思う。
自分のしたい事をしよう。年齢は関係ないさ。


たとえテントの中に蟻がけっこう、入ってきたとしても・・・
たとえガマガエルの声や、鳥のガサガサとした音で半分も眠れなかったとしても・・・
たとえテントの中でシャツ1枚、パンツ1枚のおっちゃんスタイルだったとしても・・・・

しかし神経が冴えわたって、高ぶって、眠れんやったなあ。
自分自身、野生に戻っていたのかもしれんなあ。



6月10日(日) 郡岳、小浜チャンポン編に続く~
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by katuyamak | 2012-06-11 23:03 | テント泊 | Comments(6)

① 経ケ岳(1075m)

6月 9日(日)

山:経ケ岳(1075m) 奥平谷キャンプ場よりピストン 往復3時間25分
麺:野岳路(のだけみち) ごぼう天そば(600円)
湯:平谷温泉(600円)
宿:野岳湖キャンプ場 ソロキャンプ 持ち込みテント(400円)


北部九州地方は、どうも梅雨入りしたようである。
そんな事は別段、気にもせず、私は山登りとキャンプをする為に佐賀、長崎の経ケ岳に向かう(笑)

先週、作礼山キャンプ場までわざわざ出向いたのに、途中棄権でのリタイアをしてしまった。
今週は、たとえ大雨でもそのまま決行である。

強い決意で出発。



の予定が6時過ぎまで寝坊してしまった(笑)
雨が降っているので、ついでに部活をする息子を車で高校まで送る。

今日のキャンプの予定は奥平谷キャンプ場
雨が降らなければ、持ち込みテント 360円
雨ならバンガロー          2100円の予定

ただし予約は特には、入れていない。


そんな風で山登りは、経ケ岳に登る事にする。

実は経ケ岳は何度も登っているが、私は単独では登った事がない。
いつも連れがいてくれるせいか、いまいち私自身、ルートをよく理解していない。
いい機会である。


奥平谷キャンプ場には10時半頃到着。
佐賀あたりから雨も止んでいたのだが、キャンプ場は、しっかり小雨が降っていた。
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キャンプ場の標識
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小雨が降っているが、山歩きは決行する事にする。
歩きだしたら、雨もいずれ止むだろう。
午後からは曇りの予報だ。
その横に経ケ岳登山口があり、ここから登る。
レインウエアは無し。
小雨程度だと、樹林帯が守ってくれる。
服は、案外と濡れないものである。
着ても、どうせ内側から蒸れてくるだろう。

登りだして、キャンプ場との分岐があるが、私は左手の経ケ岳側を目指す。
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最初は植林
小雨だし、たぶんこのルートから登る人はそんなに多くはないはず。
怪我だけは出来ない。
慎重に歩く。
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標高700m過ぎ位から自然林に変わる。
登ってきてよかった。
来てよかったと、実感する風景
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雨だと山は神秘的、幻想的な風景になる。
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見覚えのある岩場
このルートでは、
2004年 7月に山馬鹿さんとvisionさんと3名
2005年 5月にそよかぜさん、hirokoさん、山馬鹿さん、visionさん達と6名で歩いていた。
懐かしい。
久し振りにvisionさんに会いたくなった。

下の画像は8年前の2004年 7月に山馬鹿さん、visionさんと登った経ケ岳の岩場。
2人がかっこいい、懐かしい画像です。
私のお気に入り。
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この通り抜ける岩場も思い出した。
上の懐かしい画像と同じ岩場。
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最後30分は、ロープ、岩場、鎖の出現により両手、両足をフルに使って登る。
やっと経ケ岳山頂。
登り1時間45分頃だったと思う。
山頂は狭く、年配の団体さんが多数おられたので、休憩無しですぐに下山する。
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下りでも、登山道が濡れており、慎重に下る。
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たまたまだったが、2012年 6月 9日は自分にとって記念日であった。

2002年 6月 9日から毎週の山歩きをする事にして、ちょうど丸10年。
この10年間で登った回数は、 513回。

これから自分にとっては、折り返しになる山登り。
明日から11年目の山歩きに挑戦です。
小雨で濡れた経ケ岳山歩き。
単独だっただけに、いい思い出となった。

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山歩きメモ
平谷登山口10:50分位ー経ケ岳11:35分位 登り1時間45分位
下り14:15分位                    下り1時間40分位
往復3時間25分の山歩き 約7.1km程度


参考文献
旧 佐賀県の山 山と渓谷社


新 佐賀県の山 山と渓谷社


経ケ岳は険しい山だった。
ハイキング程度で簡単に登れる山ではない。
小雨だったので、私がそう感じたのかもしれないが、気軽にハイキング気分の山ではなかった。
登山道に石がごろごろ残っているせいかもしれない。

福岡側から登る背振ルートをラストをもう少し、きつくした感じ。
3時間25分の間、路面が濡れていた事もあり、まったく気が抜けなかった。
転んで怪我しても、誰も助けてくれない。

山は深く、自然がいっぱいで、とてもいい山だった。
やはり佐賀、長崎を代表する名山です。


山登りの後、平谷温泉に入り、ゆっくりする。
さて、雨も上がった。
キャンプ場をどうするかである。
まだ予約もしていない。
時刻は15時頃だったと思う。
さて、どうするか?


野岳湖キャンプ~郡岳山歩きに続く
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by katuyamak | 2012-06-11 06:46 | 山歩き | Comments(8)

城山(鳥栖市) 498m ピストン

6月 3日(日)

山:城山(鳥栖市)498m
麺:筑紫野市 「麺歩」
湯:鳥栖市 とりごえ温泉 すみかの宿 300円




昨日は、キャンプ場に泊れたら、本来だと作礼山をのんびり歩く予定だった。
中途半端に自宅に夜に戻り、どうも運転疲れがありスッキリしない。

でも初めてのところは、やはり脳が活性化しておもしろい。
最近はずっと同じようなところを歩いてしまっていたので、今日はせっかくなので初めての山を歩く事にする。

図書館から「佐賀県の山」の本を借りてきていたので、近場でないか探していると、城山(498m)が鳥栖市にあり手頃なので、ここに決定。

自宅を11時過ぎにのんびり出発。
最初は麺からスタート
筑紫野市 「麺歩」
太陽家具TSUTAYAの間を入ってすぐ。
ここはおいしかったなあ。
11時半の開店で11時40分程に到着したが、すでにほぼ満席。
食べ終わって、外に出るともう並んで待ってあった。
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ここで食事し終わって、そば好きの風来坊さんの気持ちがわかる気がした。
うまいそば屋のそばは旨い。


福岡側より、鳥栖市 ホームセンター ユウトクより右折し、城山を目指す。
登山口の駐車場が整備されており、キャンプも出来そうな広さ。
トイレもある。
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ここから正面を歩く。
左に九千部山の登山道があり、この道も登りたい衝動にかられる。
次回にしよう。
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城山は、勝尾城跡でもあるようだ。
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登山口にあった標識。
よく見ておけばよかった。
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この標識があるところで道が2つにわかれており、最初 左を進む。
滝を登り上がる道になっており、どうも怪しいと引き返す。

右に尾根道を登るとなっており、尾根を上がる。
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ずっと植林だったが、山頂手前より自然林に変わる。

中途半端に登る前に食事をしたせいか、えらく体が重い。
登る前はせいぜい、おにぎり 1個か、パン1個位がちょうどよい。
完全に食べ過ぎ。
ロケットスタートのS.TAROUさんがいなくてよかった(笑)

55分で山頂。
せいぜい低山ハイキング程度の山と思っていたが、意外に山が深くあなどれない。
いい山でした。

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山頂です。
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佐賀県の山の本には494mと書いてあったが、498mとなっている。
どちらが正しいのだろう?
道路地図には498mとなっているので、勝手に498mという事にしておく。
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山頂から九千部山へ4kmの標識と登山道がある。
道が下りになっており、ここから下りでまた駐車場に戻れるかどうかわからなかったので、300m程歩いて、引き返す。
けっきょくピストンとした。

ここからの道を知ってある方がおられたら、教えてください。
次回、時間が有る時に歩きたい登山道であった。
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山歩きメモ
13時~15時位。  往復2時間はかかっていない。
3km程度。
また登りたい山である。

九千部山へは、七曲峠からと、グリーンピアからの桜谷ルートしか知らない。
佐賀側からの新たなルートを知り、次回への楽しみとなった。
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帰りにとりごえ温泉に寄る。(300円)
温泉はなかなかよかった。

大広間でみんな寝てあるのが、おかしかった。

隣にすみかの宿というランチバイキングのお店がある
バイキングと温泉のセットで、1100円とはなかなか安い。
秋、冬頃に九千部山を登り、帰りにゆっくりとりごえ温泉で汗を流し、バイキングを食べる企画もおもしろそう。

いつか企画してみたい。
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by katuyamak | 2012-06-04 06:52 | 山歩き | Comments(8)

作礼山キャンプ場断念 うわさのカリー

結論から言えば、ただ単にキャンプが出来なかっただけという話し。

興味のある方だけお読み下さい。

6月2日(土)
最近は5時半に起床しているが、この日は連日の仕事の疲れがたまり8時頃にやっとこさ起床。
寝ぼけたままキャンプ用品を車に乗せて、それでも取引先とアポを2つ約束しており、9時に会社へ。
13時半まで仕事をする。

この後、図書館2か所。
母の入院する病院をまわり福岡県那珂川町を脱出した時間がすでに16時。

さて、16時も過ぎているのに、自分の中で今日はキャンプをする予定であった。
食料はまだ一切買っていない。
キャンプ場と今日の寝床を確認した上で買いたい。

空は、雨が降り出しそうな変な天気。
テントでの雨は出来たら避けたい。


ネットで調べたら作礼山キャンプ場のバンガローが1540円で泊れそう。
一応の予定は作礼山キャンプ場。

図書館で借りた
朗読CD 松本清張  「二階」を聞きながら運転。

17時
263号線 三瀬峠を旧道から越えて、山中キャンプ場に着く。
キャンプ場の下見。
いい場所にテント泊してある方が1組だけいた。

このキャンプ場もなかなかいい。
次回泊りたい。

管理人は以前に食事をした事がある「のっち」さんらしい。

結論から言えば、ここでさっさとキャンプをするべきであった。


17時という時間なのに次を目指して、移動。


次は作礼山キャンプ場へ移動
途中にいいキャンプ場があれば下見したい。
ここから天山を山越えして、タク氏多久市の佐用姫像の悩ましげなヒップラインを見て、
作用姫の湯よりキャンプ場を目指す。
すでに18時
まだ食料も調達してないし、温泉にも入りたいところ。

急ぎキャンプ場に着きたい。

ところがここからキャンプ場までがえらく遠く、途中場所を間違え到着が18時40分。
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ここで雨が降り出す。
この雨により私の心は完全に折れた(笑)

まず駐車場からキャンプ場までさらに10分程、歩かないといけない。
そこでバンガローを確認し、また30分かけて下山し、食料を調達し、温泉に入り、また30分かけてキャンプ場に戻る。
もう時間的に無理である。

ボーとしてたら、タヌキか?イノシシか?も歩いてくるし(笑)
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ここでキャンプ場をあきらめ、福岡に戻る事にする。
国道を帰る途中に、
「うわさのカリー」なる看板が・・・
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カレーでも食べて帰るかと寄る事にする。
中に入ると、色白で美人のお姉さんが店内を仕切ってある。
従業員の方かママさんなのかよくわからないが、かいがいしく働いてあった。
年の頃なら・・・・いや、いや、止めときましょう(笑)
こんな美人の方がいる店はいいなあと思って、すぐ出来るビーフカレー(880円)を注文。

中に入ってわかったが、えらくお客さんが多く、人気店のようだ。
すぐ出来るカレーを注文したのに、出来上がりまで20~30分かかる。
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美味しい。
すごく旨い。
ご飯を固めにしてあるので、よく噛んで食べないといけないので食べ終わるまでけっこう時間がかかる。

けっきょく、このお店に7時から8時まで1時間いた。
通常、カレーだけなら注文から店を出るまで20分もあれば十分なところかと・・

でもおかげで美人の佐用姫をちらちらと見れて、疲労した頭も体も復活した。

ここから朗読CDを藤沢周平「夜の道」に切り替え、帰路に着く。
途中、朗読CDを聞きながら涙する。

自宅到着22時過ぎ。

16時~22時。
運転時間 5時間(朗読CD 2本聴き終える)
食事時間 1時間


まあ、変な土曜の夜でした。

後で自宅に帰りネットで調べたら、この「うわさのカリー」は地元 多久市では知らない人はいない有名店らしい。


次回はキャンプするぞ!
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by katuyamak | 2012-06-03 08:05 | Comments(8)