マンサク咲く鬼ケ鼻岩へ  その①

2月27日(日)
3月中旬の関西の出張に関する事で勉強と言うか、仕事と言うか、とにかく勉強しなければいけなくなりました。
平日にしっかり仕事して、スパッと気持ちを切り替えて週末はしっかり遊ぶ程、私は出来がよくありません。
よって日曜、午前中も勉強をしようと思ってました。

しかし天気予報を見ると午前中なんとか20%、午後から50%で雨予報です。
背振方面の山を見ると雲がかかっていません。
よってサクっと万作をマンサクっと見て午後から勉強しようという作戦。
9時過ぎ登山口出発。

背振を単独で歩くのはいつ以来だろうか?
年末年始から雪が多く、背振方面を歩くという発想がなかった。
今日は、背振のしょぼいマンサクでも見ようと久し振りに背振。

いいねえ。
久し振りの背振。
鬼ケ鼻岩の直登ルートから登る。
雪が心配だったが、直登ルートにはまったく残ってなかった。
今日はデジカメを忘れてきた。
登山口で忘れた事に気がついたが面倒くさいのでそのまま登る。

鬼ケ鼻岩最後の登りのところ、標識がある分岐のところでマンサクが咲いてました。
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しょぼいと思ってたけど近くで見たらなかなかデカイ。
遠くで見るからしょぼく感じていたのかな?

その②に続く~
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by katuyamak | 2011-02-27 21:01 | 山歩き | Comments(0)

マンサク咲く鬼ケ鼻岩へ  その②

マンサクを見た後は、すぐ下山開始。
空が曇ってきた。
山での雨はできたら勘弁してもらいたい。
椎原峠を目指す。
椎原峠までの縦走路はけっこうまだ雪が残ってました。
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平地はけっこう暖かくなったのに、さすが背振です。
今年の雪がすぐに溶けてませんでした。
椎原峠からの下山路の方が、雪がけっこう残ってた。
慎重に下山。

下山後は、風来坊さんが百姓をしてないか?
椎原の畑に風来坊さんがいないか偵察。
おられないようなので帰ろうかと思ったが、1座1麺でどこかに寄ろう。

ちょうど「しいば」というおそば屋さんがすぐ近くにあったので寄ってみる事にする。

鴨そば(800円)をいただく
昼食としてはちょっと高かったけど、とてもおいしかった。
何かといつもお世話になっている椎原集落周辺の地元でお金を使う事ができて、私もなんか気持ちよかったです。
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山歩きメモ
9時20分~12時20分 約3時間 7.2km位。
最高の標高830mだったので、天山に続き今年2番目に高い標高を歩いた事になります。

帰りは駐車場付近であくまで、軽く出来る範囲内で空き缶を中心に拾う。
すぐ10ケくらいになる。
う~ん、この辺りは山歩きする人ばかりじゃないから、ゴミが多いなあ。
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by katuyamak | 2011-02-27 20:01 | 山歩き | Comments(6)

洋菓子コアンドル

2月26日(土)
仕事終わって急いで映画を観てきました。
福岡ルクル 19:00~21:10 観客は10人程度
「洋菓子コアンドル」 

何かの映画でこの作品の予告編があったのですが、予告編を観て絶対行きたいなあと思っていた作品。

蒼井 優さんの役者としてのよさがよく出ていたいい作品でした。
彼女の作品は「おとうと」以来ですが、久し振りに彼女らしさがよく出ていた作品だったと思います。

彼女の作品で忘れられないのが「フラガール」
福島弁の思い切りなまった少女がフラダンスを通して成長していく姿。

今回の作品もある意味「フラガール」とよく似てますね。
鹿児島から上京してきた彼女が、鹿児島弁丸出しで洋菓子店で働きながらケーキを作る事で成長していく姿。
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時間をとても短く感じた作品。
映画があっという間に終わった。
それだけ楽しい映画だったんですね。

ちなみにいろんなケーキが出てきましたが、残念ながら私の好きなケーキは出てきませんでした。
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私の好きなケーキはロールケーキですemoticon-0147-emo.gif
そうか。ロールケーキは、見た目がどれも変わらないから映画としては、まったく「絵」になりませんね。
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by katuyamak | 2011-02-27 07:06 | 映画 | Comments(0)

熊本県 天草 太郎丸岳(281m)、次郎丸岳(397m)

2月20日(日)
単独で山歩きを考えていたが、天草の山登りのお誘いがあり、参加させてもらった。
太郎丸岳、次郎丸岳。
天草までと、単独ではちょっと距離的にいささか無理があり、いい機会でした。

天草では、まったく雪も残ってなく、春が近づいているのをひしひしと感じる。
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S.太郎さん。太郎丸岳に登頂。
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S.太郎さん。太郎丸岳より次郎丸岳を見る。
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次郎岳での山登りのレポでよく見かける岩場。
左うしろ奥にうっすらと雲仙が見えているのが、わかりますか?
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山登りメモ
登山口8:50-太郎岳ー次郎岳ー下山登山口12:50
のんぼり歩いて4時間。
6.5kmくらい。
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下山後は天草の海の幸を・・
麺は却下されたので、私だけ2品を単品で頼む。
鍋焼きうどんと海鮮ちらし。
かなりピンボケしてますねえ。
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下はかずさんが注文されたウニいか丼。
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温泉でゆっくり疲れをとり帰路へ。
楽しい一日でした。
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by katuyamak | 2011-02-21 06:15 | 山歩き | Comments(15)

佐賀 八幡岳(764m)

2月13日(日)
多久のタクさんから山のお誘いを受ける。
なんでも八幡岳で豚汁を作るからとのお誘い。
先週の天山に引き続き、2週続きでの多久方面の雪山の山登りとなる。

風来坊さんと豚汁の用意はどうするのかなあ?と話してて、おそらく上の駐車場に前もって佐賀組のお二人が車をデポして、豚汁を用意してあるんだろうと話をしていた。

現地の駐車場を出発して、平六さんのスタイルを見て、思わず大笑い。
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当初は上の駐車場に豚汁を置いて、用意しておくとの事だったが、上の駐車場が雪の影響で車では行かれないので、上まで担いで行かれるとの事。
それにしても(笑)
この手作りのザックを自分で作ろうとされた平六さんの発想が素晴らしい。
なお、鍋の中には作られた豚汁15杯分くらいがそのまま入っています。

出だしからみんな大笑いで、和やかな気持ちのまま出発。
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日本の棚田百選に選ばれた雪が積もる棚田を見ながらのんびりと山歩き。
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八幡岳頂上では、霧氷も見られた。
現地のタクさんが説明してくれる。
タクさんはもっと歩きたいようだったが、みんな豚汁~、豚汁~と言う言葉にしぶしぶ下山開始。
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下のバンガロー等がある場所で昼食。
hirokoパパさんとhirokoさんから差し入れの長崎のイチゴ。
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タクさんからは餅入りのぜんざい。
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そしてメインは平六さん手作りの豚汁。ネギ、ゆず胡椒まで用意してある。
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あまりのおいしさにおかわり
なお、福岡組はみなさんの気持ちに感謝しならが、ただただ胃袋に入れて、食べ続けた(笑)
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おかげ様で今日の帰りの麺は無し。
作用姫の湯で汗を流して、帰路に着く。

久し振りに長崎組、佐賀組の方と話が出来、おまけに前日降った雪が見事に八幡岳に化粧をしてくれていた。
楽しい一日でした。
お誘いありがとうございました。
お世話になりました。
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山歩きメモ
出発9:20ー八幡岳-登山口14:10
休憩入れて約4時間50分の山歩き。
歩いた距離 9.8km位。
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by katuyamak | 2011-02-14 06:09 | 山歩き | Comments(10)

太平洋の軌跡 フォックスと呼ばれた男

2月11日(金)
久々に午後から映画を2本続けて観る。
1本目 「必死剣 鳥刺し」 福岡ルクル  観客は20名程度

2本目 「太平洋の軌跡 フォックスと呼ばれた男」 福岡ルクル
15時からの上映だったが、館内はほぼ満席。
客層も男女、若い人と年配の人とが、バランスよく入っていて、こんな作品も珍しい。

こんなに映画館に人が多いのは、アカデミー外国語賞を受賞直後の「おくりびと」の再映以来だった。
おそらく竹野内 豊さんが主演、井上真央さんとかが出演しているからかと思う。
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戦争映画はどうしても人の死が避けられないテーマでもあり、暗く、重く、心にズシリと重い気持ちを引きずったまま終わってしまう。

まして日本軍が玉砕して陥落したサイパンが舞台となればなおさらである。

しかしこの映画は、そのサイパンで実在の歴史に名を残した大場大尉と堀内今朝松一等兵の知られざる戦いの記録を再現してくれていた。

私はアメリカ兵を30人以上殺して、100人殺すと豪語した堀内今朝松一等兵が実際にアメリカ軍から懸賞金付きで追いかけられていた事実が驚きだった。
この兵隊やくざの堀内一等兵役を唐沢寿明さんがスキンヘッドと刺青姿で気合を入れた演技で見事に演じてくれた。
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私としては、この映画はクリント・イーストウッドの「硫黄島からの手紙」と同じ位に見ごたえある映画だった。
レビューでは賛否両論あるようだが、負け戦のサイパン島に偉大な日本兵二人の存在を知った事は私としてはとても参考になった。

心に響く作品で、じっくりとしっかりともう一度観たい作品でもある。
いい映画だった。
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by katuyamak | 2011-02-13 18:26 | 映画 | Comments(4)

佐賀県 多久市 天山(1046m)

2月6日(日)
お誘いを受けて、雪が残っている佐賀県 多久市の天山(1046m)へ
最近の単独行動では、すっかり低山巡りに慣れてしまってて、今年の最高峰は目配山の405mが最高で、いつも100~300m程度の山歩きに慣れているので、1046mの天山は自分にとっては別世界である。

時々、タクさんやマッスルさん等の天山の雪山のレポを読んでいたが、自分にはまったく関係がない他人事のように思っていたが、そんな天山に登れるとはありがたい事である。

マッスルさんの車でチェーンで行けるところまで道路沿いを登ってもらう。
マッスルさんがチェーンで行けるところまで行きますという意味がよくわからなかったが、現地に着いてよくわかった。

出発地点からアイゼン装着。
実は今年の冬、アイゼンをつけるのは初めて。
低山ばかりだったので、いらなかっただけです(笑)
自分の山歩きを振り返って、ここ2、3年どうも装着していた記憶がないです。
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天山は自分の予想をはるかに超えて、たくさんの雪が残ってました。

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歩いた距離は往復5.1km位。
距離の割には、やはりけっこう疲れました。
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帰りに悟空の笑顔さん家族と遭遇。
生悟空君も初めて見ました。
いつもはブログでいっぱい見てますが、生ライブは初めてです(笑)
悟空の笑顔さんに寄れば、みんなに見られて恥ずかしそうにしているらしい
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帰りは井出チャンポン 佐賀大和店。
わざわざ帰りにここまで寄ってもらって、感謝です。
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マッスルさん、おいしい多久まんじゅう?ごちそうさまでした。
マッスルさん、のどかさん、かずさん企画ありがとう。
楽しい一日でした。
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by katuyamak | 2011-02-07 06:06 | 山歩き | Comments(6)

告白

大野城マイカルで日本アカデミー賞 作品賞にノミネートしてる作品のアンコール再映をしてくれていて、松たか子さん主演の「告白」を観ました。

「告白」
予想はしてたけど、感想は、 う~ん、実に重い映画やったねえ。
主演の松たか子さんの演技も、もちろん素晴らしかったけど、私として印象に残ったのが母親役で出てた木村佳乃さんの演技。
見事な演技やったなあ。
個人的には木村さんが助演女優賞を受賞していいかと思う程の素晴らしい演技。

日本アカデミー賞公式サイトを見るとやはり木村さんは、ノミネートされてあるね。


毎年の事だけど、テレビでも放映される2月18日の授賞式が楽しみです。

今年の日本アカデミー賞作品賞ノミネートは
「おとうと」
「悪人」
「告白」
「十三人の刺客」
「孤高のメス」    
の5作品ですが、おかげで5作品すべて鑑賞しました。


個人的に、私の作品賞の予想は「悪人」です。
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by katuyamak | 2011-02-05 07:15 | 映画 | Comments(0)

香椎のアリ地獄にハマる。

1月30日(日)
三日月山での山登りを終えてからの話の続き。
たいした話ではありませんが、おまけで・・・・

さて、山歩きも終え寒いので急いで帰ろうとして三日月山霊園の駐車場を出発。
左に出れば、元の三日月湖方面に戻り、右に行けば香椎駅方面となる。

別に何も考える事もなく、香椎駅方面に向かう。
右折したのはいいけど、どんどん道が細くなっていく。

この道で合ってんのかなあ?
だんだん不安になってきた。
3号線に出て、下って帰るだけだが、なんか道がこんがらがってきてわからなくなった。

道路幅が狭く対向車とすれ違う時に、ギリギリもしくは無理やろうという一方通行のような道路にいつの間にか変わった。

道を間違ったかなあと車を路上駐車しようにも、後ろにいつもピタッと後続車がついてて、私の車をじゃまそうにして、後ろについて来るので停まるわけにもいかない。

状況はどんどん悪くなり、住宅街に入っていってしまったか?
仕方なく車を停めて道路地図帳を見てたらププ~とクラクションを鳴らされる。
停まっている事もできん(笑)

香椎高校、香椎工業高校周辺を何度となくうろうろする。
まさに香椎のアリ地獄にハマったようだ。
5回以上行ったり来たりしたぞ。

中途半端にJRがあり、このJRのおかげで道がさえぎられて、この先の国道に行く事が出来ない。
けっきょくこのアリ地獄から脱出するのに30分以上かかった。
とにかくこの辺りに道の広い道路がまったくない。
よくこんなに住宅が密集してるなあと思うくらい、道路幅が狭い。

私も福岡の道路幅の狭いところはいろいろ行くが、どこかに必ず道幅の広い道路に出くわすがこの香椎周辺はまったくなかった。

けっきょく自力で脱出する事ができなかった。

自分ではどうする事も出来ないので、私が逆に車の後ろについて後をついて行く事を思いつく。

前の車が一方通行のような道を逆走するかのように行っているのについていってみる。
絶対わからんぞと思うような道路を強引に行って、やっと香椎駅の繁華街の方に出た。

この辺りに車に来たのは初めてだけど、地元の方は地理がようわかりますねえ。
脱出できた時は本当にホッとしました。
たいした話でもないけど、ちょっとブログに書きたかった小さな出来事。
迷ったのは、この辺りの香椎周辺
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by katuyamak | 2011-02-01 07:17 | Comments(0)