超低山へ 那珂川町 観音山(132m)~石割山(167m)

今週は平日も23時勤務が続き、土曜も21時まで仕事。
土曜も17時くらいなら疲れも取れるが、今週はさすがに疲れきって迎えてしまった日曜日。
さらに地区の役員をしている嫁さんの依頼で今度のバザーのワード作成を頼まれ、日曜は朝10時半までパソコンで作業。

さすがに疲れきった日曜日 朝10時半。
パソコン入力も終え、今日はさすがにゆっくりとくつろぎたいところである。
さあ、読書をするか映画を見に行くかとしたいところであるが、明日からのまた長い事務仕事を考えるとやはり疲れていてもちょっとだけでも山の気分を味わいたいところだ。

図書館から借りてきた「ふくおか無名山 改訂版」に目をやる。
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今からの時間だと移動で往復2時間で換算して、山に入り3時間以上の山歩きはもう無理だ。
近場でいい場所はないか?
あった。
観音山~石割山のプチ縦走。 101ページ。
おまけに前回の評価DからAランクになっている自然林の山とある。
新幹線車両基地のある那珂川町のこの付近の道路はもう何百回も車で通っているがまだ観音山は歩いた事はない。
これは行かねば!
自宅11時出発。
通常の山歩きだともう遅い時間だ。
登山口のある那珂川町の新幹線車両基地まで自宅から20分で着いた。
11:30分頃の遅い出発。
車は大徳寺の駐車場に置かせてもらう。
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大徳寺に初めて入らせてもらう。
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寺に入りすぐの正面に細い登山道が見えてくる。
登山道脇に財浄とあり、お賽銭を入れるところがある。
10円入れました!

ほんとに読者に正直な俺(笑)
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駐車場から登り11分でここが観音山?だろうか?観音山公園だろうか?
ここが山頂だろうか?よくわからないが、木に132mと吊るしてあるが?
三角点もあったが?
とにかく次に、このまま石割山を目指す。
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観音山から石割山まで、プチ縦走路が実に素晴らしい。
やはり自然林はいい。
道だけだと標高800mのところを歩いているようだが、夏の超低山。
標高は150m程度。
人が誰もいないせいか、小さな蚊か?虫が常時、体にまとわりついてこれがまた全然離れん。
虫除けスプレーしててもまったくきかなかった。
今日はこれだけが不愉快だった。
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駐車場から登り25分で2座目の石割山(167m)
ここからの眺望は新幹線車両基地が見渡せてとてもよかった。
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新幹線がミニチュアにみえる。
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下山はヤンバラ池?経由で下る。
下の画像がヤンバラ池かどうか?ハッキリわからない。
林道を下ったが、少々ずれたところへ下山?したかもしれない。
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短い時間であったが、ニューピーク2座を登り、なかなかCJNさん気分を味わった。
たとえ山歩きの時間は短くても、やはり単独での初めての山はとても気を使う。
こんな山歩きで1300座以上を登ってあるCJNさんはやはりたいしたもんだ。
CJNさんの山記録を見たら、2006年8月15日に3座登ってあった。
いや~、まいった。CJNさん、さすがです。

山歩きは、休憩入れて往復1時間ちょい。
自宅から車で20分。
短い時間ではあったが、十分に山の雰囲気は味わえてよかった。
さあ、明日からの仕事もがんばろう!
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by katuyamak | 2009-08-30 20:25 | 山歩き | Comments(6)

花乱ルートより金山へ

以前から何度も中止になっていた花乱の滝からの金山への沢沿いのルート歩きがやっと実現。
今日は好天に恵まれ、楽しい山歩きだった。
自分は何度も歩いているからなのか、ルートも知っている為、感動もまあ、ある程度織り込み済みだったのだが他の方がみないいルートだと大いに喜んでいただいたのが何よりであった。

夏にはやはり最高のルートなんですね。
雨の日や曇天の時などもこのルートは歩いてますが、このルートにかかせないものとは?

①まず暑さで汗がボトボトと流れ落ちるほどの気温である事。
①太陽光線がサンサンと輝く好天の日である事。
(その太陽光線が沢の澄んだ水にキラキラと光ってなんともいえない味わい)
今日はこの二つを満たしてくれていて最高の一日でしたね。
楽しい時間でした。
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自宅で世界陸上 ベルリンマラソンを見てその後、本を一冊読破。

DVDプレーヤーをせっかく買ったのに、ここにきて週末に本を夢中に読んでいる読書している自分がなんか不思議だ(笑)
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by katuyamak | 2009-08-23 22:54 | 山歩き | Comments(8)

八朔の雪

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本屋に寄って何気なくブラブラしてて、発見した一冊。
読み始め21時過ぎ~終わって2時過ぎ。
この本のおかげで寝不足。

いや~、広告に嘘はなかった。
これは食いしん坊、グルメの方にはお勧めの一冊。
食いしん坊の私も感激。

さすがにこの本はまだタクさんも読んでないと思うがどうだろ?
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by katuyamak | 2009-08-19 07:04 | Comments(3)

車谷ルートとオオキツネノカミソリ 

8月16日(日)
舟石橋の椎原登山口より矢筈峠~椎原峠~周回 3時間40分

8月3日頃が井原山、多良岳のオオキツネノカミソリの見ごろとしますと、だいたい例年それから2週間遅れて車谷ルートから矢筈峠までのルートでオオキツネノカミソリが見ごろを迎えます。
逆算してちょうど今日あたりか?
そんな訳で今日は馴れ親しんでいる椎原登山口からの周回コースを歩いてみる事にしました。
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さすがに今日も暑い。汗がボタボタと流れ落ちます。
歩き始めは雨が降っていたので、傘をストック代わりに持参しました。
夏草も大いに茂ってます。
昨日と今日の雨で沢の水量が多く、あふれて、夏を実感します。
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標高600mの横切る林道を過ぎたあたり標高700mから850mくらいにオオキツネノカミソリの群落があります。
今年のはよかったあ~。
何がよかと?て言うたっちゃくさ、井原山にたくさんおる中高年のギャラリーが誰もおらん。
車谷オオキツネノカミソリ美術館 別館 入場無料。 館内はギャラリー俺だけ~
~ みたいな感じでしょうか(笑)
とにかくこんなに素晴らしいのにシツコイがほんとに誰もおらん。

独占ですよお。
今年が一番いい頃に来たようで一番きれいにたくさん見ました。
ああ、S.TAROUさん、のどかさん、Hiroさん、かずさん、誘うべきだった。
一人で独占するとが、あまりにもったいないくらいによかった。
言葉はいらない。
申し訳ないが、花よりも渋滞する団体さんの中高年の顔をついつい見てしまう井原山、ちょっと時期を過ぎた多良のオオキツネノカミソリより今年はここがダントツ一番よかった。
私のデジカメでそれをうまく表現できないのがほんとに惜しい。
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でもこの場所は知ってる人だけが、知っているひっそりした場所だからそれでいいんでしょうね。
ありがとう。いい時間だった。
矢筈峠までそのまま歩いて、ちょうど90分だった。
最後は息が上がり、やはり真夏の登りは体力消耗するう~。少々バテバテ。
背振山には行かず、椎原峠を目指す事にする。
今日は真夏のせいか、自然歩道の左右のササが大いに茂っていて、実に歩きにくい。
さらに昨日と今日の雨で下はぬかるんでおる。
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ササの上にいるものも思わず写した。
毛虫もおったとよ。
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最後はじゃ~ん。またおった 。まむしい~
これはえずかった。
上に堂々として、まったく逃げん。ササに乗っかっておるとよ。
夏の山だねえ。
いや~。大量の汗かいたけどほんとよかった。
いい山歩きだった。
夏の背振は何もかもが、自然が豊かでいっぱいなのだと肌で感じる。草もササも虫も蛇もみんな元気だ。
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by katuyamak | 2009-08-17 00:20 | 山歩き | Comments(9)

お盆休みにて~ 続き 「シンドラーのリスト」

8月15日 お盆休みにての続きになります。

まあ、そんな理由で 15日に映画の名作を早速レンタルして見る事にしました。
1993年 「シンドラーのリスト」
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①理由はもちろん1993年のアカデミー賞 作品賞他7賞受賞作品だった事。
①これから同じく本物の名作を見たい事。
①195分の大作なので時間がとれるゆっくりした連休にじっくり腰据えて見たかった事。
①たまたまだが、今日が終戦記念日だった事。

1993年だから、私が34歳の時の作品ですよねえ。
この頃の私はパチンコはするわ、競馬はするわの博打三昧の日々。
博打に集中するあまり他の遊びなんていっさいしていない頃でしたねえ。

さて、DVDは夜から見はじめて、最後の映像特典のインタビューまで見て寝たのは2時過ぎてました。

とてもいい作品でした。
見るまではやはり作品の内容がアウシュビッツのユダヤ人虐殺がテーマでしたから、どうしても見る勇気がないというか、娯楽気分でとても見れなかったんだけど、やはりこれからは本物を見よう、名作を進んで見ようとという気持ちが後押ししてくれたのかもしれません。

たとえ一個人でもこんな素晴らしい事を実行する事ができる。
シンドラーはとても人間臭い人だったようです。
たとえ金儲け、一儲けしようという魂胆があったにせよ、女性と酒を愛したにせよ、1200人の人を死の淵から救った、助けた事は歴史にその名を残した。
素晴らしい映画でした。もちろん評価 5つ星です。

私のように昔遊んでいて、まだ見てない方。やはり名作です。
一度ごらんあれ。

一個人でもいい事をやろうと思えば、小さな事でも何かができるんですよ。
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by katuyamak | 2009-08-17 00:00 | 映画 | Comments(4)

お盆休みにて

お盆休みはみなさん、ゆっくりされましたか?
私も仕事も午前中2日ほどしましたが、4日間ゆっくり休めました。
遠出も特にしませんでしたが、思っていたより余暇の部分で予定していた事は消化できたなあ。
本を2冊(雑誌含まず)
DVDは3本。映画は行かなかったなあ。
山に2回。
8月15日(土)の事をちょっとメモしておこう。

朝、宝満山の正面かまど神社コースから登る予定で自宅を出たが、雨が激しく降ってきたので、傘をさして手軽に登れる宇美町の井野山に変更。往復 60分。
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歩いている間、ずっと雨だったが、なかなかゆっくり一人の時間がなかったので歩きながらいろんな事をぼんやり考えながら歩いた。
いい山歩きだった。

読み終わった2冊の本とは別に図書館でなかなかいい本というか、雑誌というか、写真集を借りていた。
この3冊がまたどれも素晴らしい本でちょっと紹介しておきたい。
まず 保存版 アカデミー賞。
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この本では2003年までしか載ってないから、もしかしたらまだ新しい本も出ているかもしれない。
1928年から2003年までの76回のアカデミー賞の受賞作品その内容がすべて年度ごとに写真付き、簡単な評価、解説付きで載っている。
これは実にいい。お盆休みの間、暇があればずっと読んでいた。
この雑誌1冊で作品名、役者の名前、受賞作品等すべてがわかる。
年度ごとに区切ってあるので、役者さんの成長過程まで一目瞭然。
ノミネートされている作品まで書いてあるのでこれは宝物の1冊になりそう。
早速、アマゾンで中古本でもいいから、本を頼む事にする。

あと2冊が「黒澤明 夢のあしあと」 と 「土門 拳 鬼が撮った日本」
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これまた夢中になって読んだというか、眺めたというか(笑)

2人に共通している点。
一流のプロ、仕事で妥協しない、仕事の鬼。
浜美枝さんが、土門 拳さんとの思い出を書いてあった文章がとても参考になりました。

「近藤」への道すがら、土門先生はこうおっしゃいました。
「本物に出会いなさい。モノには本物とそうでないモノと、ふたつしかない。これから本物を見に行こう。」
あの日から五十年近く経つのに、まだ耳元に先生の低い声が聞こえてきます。

私も見るだけでもいいから、本物に出会える機会をこれからどんどん作っていきたいですね。

まあ、私にできる事では、いい本を読むとか、映画の名作を見るとか、美術館や博物館に行くくらいでしょうが、知識としてだけでも本物にたくさん出会いたいですものですね。
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by katuyamak | 2009-08-15 22:49 | 映画 | Comments(2)

単独 多良のオオキツネノカミソリに会いに

8月9日(日)
毎年、行っている多良岳のオオキツネノカミソリに妙に会いたくなった。
この時期には毎年、そよかぜ食堂の金泉寺そうめんをごちそうになる訳ですが、今年はそよかぜさんからのお誘いはありません。

この時期、そよかぜさんもアルプスに行ったりと、行動がダブるし、年々、人数が増えて作る量も増えるそうめんの玉に私も懸念してました。

私も仕事がとにかく忙しく、長崎組も忙しくなる事を考え、今年は私からそよかぜさんに連絡を入れる事はしませんでした。
他人に頼るという事もよく考えると相手にも負担がかかる訳でこのあたりは相手の立場を考えて行動、発言しないと行けないですね。
そよかぜさん、今までずっと甘えててごめんね。

さて、9日は単独で多良に行きたいが、当日起きれるかどうかがわからない。
平日、帰りが遅く夕食が23時から0時近いせいか朝がほんとに起きれない。
朝、起きれたら行くことにしようか・・・
自分としては、
①多良のオオキツネノカミソリを見る。
②八幡岳のオオキツネノカミソリを頂上付近まで車で行って、5分歩いてみる。
③小城のドライブイン一平の大盛カツカレーを食べる。
をしてみたい。
当日、朝 6時に起きれました。
それでは行ってみよう。遠出の単独は久しぶりでワクワクしますねえ。

福岡の自宅を7時に出発して、黒木に着いたのは10時。
下道で3時間かかりました。
東背振からの道が那珂川が土砂崩れで通行止めなので263号から三瀬峠を越えて佐賀大和経由で来ました。
片道110kmくらいだったかなあ。

考えたら多良山系を単独で歩くのは初めてです。
これからは単独で静かな山歩きもしてみたいですね。
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オオキツネノカミソリの群落です。
8月3日が見頃だったようです。
時期は少々過ぎてました。人も見頃を過ぎているせいかほんとに少なかった。
下りでは私一人でこの場所を独占だったです。
来てよかった。
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金泉寺では山小屋の建設が進んでました。
完成は21年10月と書いてあったかなあ?
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多良岳山頂には行かず、そのまま下山。
静かな山歩きを終え、下山しているとバンブーさんご夫妻とすれ違う。
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前回、2006年12月の井原山以来である。
多良で知り合いと会うとは思ってなかった。
でもやはり、山で知り合いと会うと嬉しいもんである。
またどこかの山でお会いしましょう。

往復 2時間45分の山歩きだったが、充実していた。
13時ちょうど位に、黒木にもどり、汗くさい格好のまま今度は八幡岳に向かう事にする。
多良から八幡岳はすぐかと思ったが意外に時間がかかった。
14時過ぎこのままだと八幡岳で15時過ぎてカレーは16時位になるなあと思っていた。
国道498号から川古交差点を右折し、25号と315号のとこら辺。
下の通行止めの標識を見る。
通行止めの場所はどこかよくわからないが、どうも八幡岳方面?には行けない?ようだ。
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昨年以来の八幡岳もあっさり空振り。
それじゃ~、ドライブイン一平に行きましょうか。
今年の1月3日閉まってて、行けなかった場所。
その調査報告を今年の1月にしっかりタクさんにしてもらっていたので私も気にかけていた憧れの店なのである。
駐車場に入ると14時半くらいなのにまだ車が多い。これは期待できる。
なんかワクワクしてきた。
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中に思い切って入る。
もちろん男性客が多い。
メニュー表をいちおう見る。しかし食べるのはもう最初から決めている。カツカレー大盛り!
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カツカレーが出来るまでの時間がなかなか楽しかった。
まずカウンターからすべて厨房丸見えのオープンキッチン。
コックさん達の仕事が丸見え。
50代後半から60代のおっちゃんがいたので、そうか、社長ありがとう。
よくこんな店を作ってくれたねえ。いいねえ~。

と私は思っていたのだが、どうも目の前の仕事しか?見えていない。
どうもこの人は社長、店長ではないようだ。
残りは背の高い彫りが深いトルコ系の顔立ちのちょこっとダルビッシュ有に似た30代?の兄ちゃん。
あとは20代の見習い風?のコックさんが2名。

時間が過ぎてわかってきたが、ダルビッシュ有は全体、店内の様子がよく見えている。
広い視野で仕事しているのがわかる。
そして最初ニヤけてるのかなあ?と思ってたんだけど、いつも笑っている余裕。
続く・・・・・・・・
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まあそんな事を考えていると出てきたよ~。
こりゃ凄かバイ!
思わず笑みがこぼれ、その後不安がよぎる。
食べれるやろうか?
味はなかなかうまいじゃないか。
最後、カツが残り2切れになって、急激に満腹感が広がり、ギブアップか?とも思ったがなんとか完食。

注:左利き(笑)
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食べ終わって、相変わらずボーと厨房内を見てて思った。
ダルビッシュ有は仕事がほんとに楽しいようだ。
だから彼が笑っているように見えるのかもしれない。
常に厨房の中と店内の客の動きを見ながら、楽しそうに様子を見ている。

彼は店長なのかなあ?
二代目若社長なのかなあ?とか勝手な空想を働かせて店を出た。
15時近いのにこの賑わいはたいしたもんだ。
大満足で店を出て、福岡に帰ることにする。
この店にはまた来たいと思った。
そしてあの店長のようにいつも笑って余裕で楽しく仕事できる自分でありたいと思った。
(まあ理想なんだけどねえ)

車の運転往復6時間、山登り3時間のひとり遊びの時間ではあったが、たまには楽しいもんだ。
山の趣味のおかげでこんな寄り道、発見もほんとに楽しい。
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by katuyamak | 2009-08-10 07:06 | 山歩き | Comments(11)

井原山

8月1日(土) 
単独、出勤19時半まで仕事する。
頭が疲れているので、映画 今日は 1日でどの映画も1000円。
しかし見たい映画がまるでない。
ウオークザラインに出てた女優さん、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンが出演しているという理由で、「そんな彼なら捨てちゃえば?」を鑑賞。
21時45分、大野城マイカル。
しまった!
入場と同時に俺は来てはいけない作品だったと悟る。
8割が若い女性、残り20代、30代のカップル。
単独49歳のオッサン。完全に浮いとるemoticon-0101-sadsmile.gifemoticon-0101-sadsmile.gif
おまけに席は、甘い香水の匂いのする若い女性の席の上。
下に若い女性、左に若い女性、上に若い女性。 きゅうくつかあ。
映画の作品自体もまあまあ。やはり20代、30代の人たちが見る作品だった。
評価 星2.5程度
まあ1000円の日でよかったのか?悪かったのか?
まあスカーレット・ヨハンソンを見れたのでヨシとしよう。

8月2日(日)
朝軽く読書後、10時。スクーターで野河内渓谷方面から水無駐車場経由井原山へ。
スクーターで水無駐車場まで行けないか?と思ったが、濡れた路面、枯れ葉ですぐに挫折。
オフロード車でないとちょっと無理。
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途中、ダンブルさん、デンターさん、山越さん、S.TAROUさん、toshiyanさん、アップルさん、のどかさん、に会う。
山で山友と会えると嬉しいものだ。
山友はやはり街で会うより、山がよく似合う。
帰りは水無から野河内の舗装道路をトレイル・ラン26分。
往復約4時間15分(休憩含む)
帰りに曲淵ダム付近の曲淵うどんを食べる。
店は出来たばかりでとても綺麗。
店内は靴のまま上がっていいのだが、汚れた登山靴とズボンで躊躇するがそのまま店内へ。
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注文で迷っていたら、おばちゃん。
うどんは大盛りでも同じ値段ですが、どうしますか?と教えてくれる。
別に大盛りという気分でもないがなあ?と思っていたが、せっかく進めてくれるので、
素うどん大盛りで!  550円。
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西日本新聞で1、2ケ月前に紹介されてあったうどん屋さん。
曲淵地区が少しでも活性化してくれるといいけど・・
味はうどん、スープ、だし。すべて申し分なし。おいしい!
しかし大盛りでも全然余裕で食べる。
というか全然足らん。
3玉まで同じ値段だと常連になるがなあ。
ちなみに山歩き後なので私の胃袋は参考になりません。
たぶんメニュー表にあった 名物たらいうどん(うどん5玉)食べれると思います。

帰宅後、文庫本「勝海舟」途中まで
DVDプレーヤーの設置、配線。

なぜにいまさらDVDプレーヤー?

ちょっと聞いてよ。
平日、ほぼ22時過ぎ帰宅のお父さん、ヘトヘトでテレビ見る元気なし。
テレビチャンネル権まるでなし・・・
やっとの週末。
土曜
おい、DVD借りてきたけん、家族で見よう。
いや~、エンタの神様あるし~
日曜
おい、DVD家族で見よう。
いや~、世界の果てまで行ってQあるし~

いつもテレビチャンネル権争いで負けるお父さん。
ひっそり夏のボーナスで価格コムでDVDプレーヤー9400円で購入。
これから週末は映画の名作 DVDで見まくるぞ~
おやすみなさい。
忙しいので、山の報告はかなり流してます。
忙しいので今日は簡単に。
本読まないと・・・、DVD見ないと・・・、明日から仕事連日23時過ぎ。忙しい奴だ。
でも山でたっぷり汗流して、歩いたせいか体が軽い! やはり山はいい!
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by katuyamak | 2009-08-02 21:59 | 山歩き | Comments(5)