やまびこオフ会 北九州 足立山~戸ノ上山縦走 珉子ラーメン

3月29日(日)
やまびこ会のオフ会に参加 オフ会は3回目の出席。
足立山~戸ノ上山縦走 26名。
往復JR九州を利用。
運賃1430×2=2860円。
交通機関を利用したという事は、ビールが飲めるという事。
しかしこの事に気がついたのは、山に登りだしてやっと気が付く(遅い)
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妙見神社、出発。
ダンブルさんが教えてくれた狛イノシシ。
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足立山にて休憩 11時10分~12時05分。
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戸ノ上山から見た巌流島。
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足立山~戸ノ上山縦走も無事終わり、バス乗り場にて解散。
CJNさんT&Mさんダンブルさんやませみ&かわせみさん田中久住さん、ラピュタさん、

無愛想な俺と話してくれてありがとう!

誰にも言わなかったが、今度のオフ会の山歩き。
終わってから、どうしても行きたいところがあったのだ。
前回、単独で登った2007年10月に食べ損なった珉子ラーメン
山歩きに案外時間がかかってしまって、16時半の開店に間に合いそう。
だってさあ。
開店時間が16時半から20時半でしょ?
4時間しか空いてないラーメン屋なんて魅力的でしょう?
1年半ぶりの訪問です。
16時58分。開いてたよ~。嬉しい!
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じゃ~ん!珉子ラーメン 680円。
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替え玉は100円。
ネギに、もやしのサービスが泣ける!
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瓶ビールで大満足!。至福のとき!
ちなみに左利きです(笑)
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珉子ラーメンの大将さあ?
いったい全体4時間しか営業しない大将っていったいどんな人だろう?ってとても興味があった。

店に入ってわかったよ。
見た目?70近い年齢のご夫婦が切り盛りしてあったんだ。
それですべてを悟ったよ。
おやじさん、ありがとね。
10席のテーブルは入ったとき、7席が埋まっていた。
食べてて、来てたお客さんは岩国からのグループだった。
みんな、おいしい、おいしいって食べてたよ。

替え玉、硬麺って注文してたのに、耳が遠いのでよく聞こえなくて、普通麺が来たけどそれは、それでよかったよ。
塩加減はいいですかあ?
って志村けんがおばあさんのモノマネしてたような声がうれしかったよ。
お客さん一人、一人を大切にしてあったんだね。

おやじさん、ありがとう。とてもおいしかったよ。
今日は、みんな、みんなありがとう!
楽しい一日でした。
お世話になりました。
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by katuyamak | 2009-03-29 23:34 | 山歩き | Comments(4)

ラリーグラス 大名店 がらくた市開催中

やぶこぎ隊の申し込みに行ったら、ちょうど「がらくた市」があってた。

まったく買う予定がなかった、登山靴を思わず購入
16,800円が 8,400円也   かなりの種類の登山用品が安いヨ!
3月30日(月)までです。
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シュラフとテントは買うべきだったんだろうか?
悩む。

29日はやまびこ会主催の、足立山縦走に行ってきます。
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by katuyamak | 2009-03-28 22:46 | Comments(2)

日田へ

3月22日(日)   日田へ

三隈飯店  日田やきそば
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嶋屋 久兵衛だんごセット
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by katuyamak | 2009-03-22 22:38 | Comments(0)

天気がいいので、背振山(1055m)へ


3月21日(土)
本来、今日のような好天に恵まれた日は、縦走とか長い山歩きをしたいところだけど、午後から用事があるので身近な背振山系へ登る。
当初は、3時間程度のピストンを考えていたが、好天のため、久し振りに背振山の山頂まで歩く事にした。
今日のルートは、椎原峠、矢筈峠登山口(舟石橋)~矢筈峠~背振山頂~鬼ガ鼻岩~直登下り~登山口
休憩はあまりせず、4時間40分後半は景色を楽しみながら、のんびり歩いた。
背振山頂は、いつ以来かな?と日記を調べたら、2007年12月以来だ。
以外と背振山頂は、近くまでは来るが(矢筈峠まで)背振の山頂までは登っていない。
人が少ない車谷ルートはほんとにいつ来てもいい。
今年も井原山、多良岳ほどの数はないけれども、夏には、成長したオオキツネノカミソリに出会えそうだ。
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好きな場所だなあ。
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標高800m過ぎでから、黄色の花に会う。
マンサクに似てるけど、どんな花かなあ?と近くに寄ったら、マンサクだったのでビックリ。
まさかまたマンサクに出会えるとは思ってなかった。
これで山歩き4日連続でマンサクを見れた事になる。
本数は10本程度であったが、それだけで十分である。
と言うか?鬼ガ鼻岩付近より身近に見える分、こちらの方がいいかも(笑)
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このマンサクの木はしょぼくありません(笑)。立派やで!
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唐人の舞付近で一輪の小さな花に出会う。
いつもは通り過ぎるはずであるが、きっとこの花を見たらHaruさん、nodokaさん、kazuさんはしゃがみこんで撮影会がはじまるだろうなあと思ったら自分も写したくなった。
長崎のマンサク撮影会、くじゅう撮影会に参加してちょっと自分もちょっとだけ変わったようだ。
タクさんの花図鑑ブログを見ると、どうもツクシショウジョウバカマらしい。
だが自信はない。
名前も覚えられそうにないので、ここはひとつ 筑紫少女袴で覚えておくことにしよう(笑)
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by katuyamak | 2009-03-22 07:36 | 山歩き | Comments(5)

ぐるりのこと。

先週、やっとDVDをレンタルして鑑賞しました。
とてもいい作品でした。
今年見た作品では、2回目の評価 5でした。
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2月22日のブログでも書きましたが、なぜにこの作品で、木村多江さんが、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を取ったのか?
是非知りたかったんです。

作品を見て、納得ですね。
木村多江さんもそうだけど、作品全体がとてもよく出来てますね。
脇役も充実して、好きな役者がたくさん出てくる。
兄夫婦がいい味だしてたなあ。

リリー・フランキーさんも声が小さくて、大人しそうで、静かで素人っぽい演技だったけど、それがむしろ等身大のどこにでもいる元遊び人の旦那って感じがしてよかったなあ。

彼は高校卒業まで小倉~鞍手~別府におったんやね。
言葉のアクセントで、ああ福岡のもんやねってすぐわかる。

東京生活が長いはずなのに、その言葉のアクセントを今でも持っていてくれてるのが、嬉しいなあ。
だから「東京タワー ~オカンとボクと時々オトン~」なんて名作ができるんだろうなあ。

ちょっとネタバレになるかもしれんけど、とても静かな作品で、よく聞き取れないボソボソした会話の内容で、ずっと進行していくんだけど、後半突然、音楽が静かに流れてくるんだ。
ああ、この映画って音楽があったんだ!。
あった方がやっぱりいいんだなあ~、ってここであらためて気がつく。

そうしたら妻の気持と同じように心がとても満たされて幸福な気持にどんどんなってくる。

見終わった後に、とても満たされてハッピーな気持になれる。
映画っていいなあ。
もう一度、静かに一人で見たい作品。
ああ、是非、スクリーンで観たかった。
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by katuyamak | 2009-03-20 08:35 | DVD | Comments(2)

nodokaさんを坊がつるへ連れて行こう  byくじゅう

ひょんな事からまだお会いした事がない、いーさんからくじゅうへのお誘いを受ける。

くじゅうかあ~。
そうだなあ~・・・・  くじゅうかあ~・・・・ 自分自身、最近は、すっかり忘れていた場所だった。

私はくじゅうへの思い入れは深い。
九州の山歩きをする人にとって、くじゅうは皆、きっと特別な思い入れがあるはずである。

私も28歳から32歳くらいまで、長者原と牧の戸から春と秋に高速を使わずに
(たしか高速もまだ日田までしか延びてなかった時代だったと思う)
よく登ったものだった。
そして帰りは、日田の「想夫恋」でやきそばを食べるのが何よりの楽しみだったなあ。

久し振りに自分がくじゅうにどれくらい行ったか?、山登り日記を振り返ってみたら
2003年    7回
2004年    3回(2月に右足を骨折してた年)
2005年    8回
2006年    2回
2007年    1回
2008年    0 

と年々、回数が減って、去年はついに 0回であった。
今年もいーさんにお誘いを受けなかったら、忘れかけていたくじゅうだったかもしれない。

そんな思いを抱いて、朝6時半、大曲から三俣山に向けて出発。
いいなあ、懐かしい。
参加しようか?どうしようか?思案したが、思い切って参加させてもらってよかった。
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さらに今日は、金曜の寒波の影響で山に雪が残ったままだ。
おまけに風がなく好天である。
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3月は、だいたい春霞(はるがすみ)で景色がぼんやりして、すっきりせず山登りしてもスッキリしない風景が多いのだが、今日はとにかく素晴らしい天気に恵まれる。
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登る前に、今日はどうして?このルートを登るのですか?といーさんに聞くと、なんでもGENさんの企画で、nodokaさんが坊がつるを歩くのが夢だそうで、是非、坊がつるへ、連れて行ってあげたいからだそうである。

そうか。今日は、nodokaさんの願いがかなうんだな。
俺も、そんな嬉しい記念日に、一緒に登れてよかったなあ。
それも残雪が残る最高の景色の日に・・・・・
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三俣山の西峰に登る途中の風景は、それはそれは素晴らしかった。
3月にこんな素晴らしい風景が見られるとは思ってもみなかった。
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西峰~本峰と登って、すがもり越に戻ると、GENさんが知り合いに会われたのか?嬉しそうに話している。
肉まんさ~んと呼ばれて行ったら、プリンパパさんとママさんだった。
昨年、12月の忘年会以来でお会いできて嬉しかった。
やはり山の知り合いとは、山で会えるのが、何より嬉しいものだ。
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パパさん、ママさんとお別れしていよいよ坊がつるへ。
すがもり越から法華院の懐かしい道もずいぶん久し振りの気がした。
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途中、砂防ダムが新しくできていて、私は初めて見た。
平成17年完成とあったから、4年以上このルートを通ってないという事は間違いない。
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GENさんの案内で、法華院の無料休憩所?にて早めの昼食。
この無料休憩所も俺が知らない間に新しくできた施設のようだ。
ありがたい事だ。
冷たいおにぎりを食べていたら、熊本のsanyuさんがお湯入りのカップ麺を持ってきて食べられた。
それが、実にうまそう。
受付でお湯入り 250円らしい。
我慢できずに俺も食べる~
500円でも買ったぞ(笑)
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昼食後、みんなで記念撮影。
今日は、久し振りのくじゅうだったけど、とてもいい思い出になったよ。
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坊がつるでは、マンサクにも出会えた。
今年は、背振、多良、くじゅうと 3回続けて、マンサクに出会えてとてもラッキー
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下山して、男池付近では有名らしい?タヌキ君とも出会える。
この後、秘密の花園や、七里田温泉にも連れていってもらって、いろんな事がてんこ盛りの一日だった。
お誘いしてもらって、いーさんありがとうございました。
また楽しい企画を練られた幹事のGENさん、お疲れさまでした。

久し振りの懐かしいくじゅうは、やはりいつ来てもいいねえ。
2週続きのグループ登山で、少々疲れて、単独がいいなあと思う部分もあったけど、単独だとこんなてんこ盛りの山歩きなんてとてもできない。
今日は、山の友がとてもありがたかった、くじゅうの山歩きだったなあ。
くじゅうはやはりいつ来てもいいもんだねえ。
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by katuyamak | 2009-03-15 23:23 | 山歩き | Comments(7)

多良山系 経ケ岳(1075m)でマンサクを見る

3月8日(日)
昨年、9月以来の3名以上のグループ登山に参加させてもらう。
そよかぜさんから多良のマンサクのお誘いがあったんだが、当日まで経ケ岳に登るというのは知らなかった。
というか、多良山系のどの辺りにマンサクが咲いているのかよく知らないのである。

多良山系はシャクナゲとオオキツネノカミソリの時期しか知らない。
私は、マンサクは背振山系でしか見た事がない。
よくいろんな人のマンサクのアップの画像を見るが、あんな黄色の足が長いマンサクを背振で見た事がない。
だから今日はとても楽しみだった。

また最近はすっかり単独行に慣れてしまってていたので、久し振りのグループ登山もなかなかいい刺激であった。
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90分ほどでつげ尾に登り、ここからいよいよマンサク君の登場。
う~ん、そうか。
明らかに背振のマンサクとは違う。

初めて他県のマンサクを見て、思った事。

背振のマンサクは・・・・・・・ やはり  しょぼい。


多良山系のマンサクはそれはそれは見事であった。
このマンサクを見る為に山登りをする価値が十分にあるものでだった。

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今回はまさにマンサク三昧の山歩き。
休憩入れて6時間40分。
久し振りのグループ登山だったのと、6時間の山歩きでけっこう疲れたなあ。
でも心地よい疲労だったよ。
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帰りは下道を通り、東背振トンネルを通り福岡市へ。

自分としては、山歩き、平谷温泉もよかったけど、帰りに今は定年退職された S.TAROUさんの長い長いサラリーマン時代の仕事ぶりを聞いたのが収穫だったなあ。
(あ! マンサクの動画見ました。ようできとうですね。さすがです。)
当たり前の事だけど、やはり毎日集中して、没頭してその日、その日の仕事するのが今、自分に与えられた使命なんだろう。

平日は、集中して真面目に仕事するから週末の山や映画が楽しめるんだろうね。
3月8日はあらためて山の素晴らしさ。山の友人がいてくれる事のよさがわかったなあ。

(下の画像はタクさんのところから借用させてもらいました。)
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久し振りに心地よい疲労が残るとても気持いい山歩きだったよ。


そよかぜさん、お誘いありがとね。
今度、シュラフ持ってスクーターで泊まりに行くけん(笑)
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by katuyamak | 2009-03-08 07:13 | 山歩き | Comments(8)

佐賀県側から鬼ガ鼻岩でマンサク

福岡県側から背振山系に山登りする人に質問?
ここ最近、椎原峠(西)の九州自然歩道の標識がある地点で佐賀側の登山道によく車が停まっているのを見かけませんか?

福岡県側からたぶん、椎原から登った場合、椎原峠経由にしろ矢筈峠経由にしろどちらにせよ縦走路までは90分以上かかるはず。
それでやっと縦走路に出て、標識付近で車を見かけたら少々がっかりするよねえ。

今日はその車が停まっている佐賀側から椎原峠(西)までのルートをどんな風になっているかを歩いてみることにする。


3月7日(土)
起床 5時55分
今日の登山口までの車のルートは那珂川経由石釜を通り、三瀬有料でお金を払わず263号を通り、佐賀側の山中地蔵への道を左折して、井手野集落を越えて椎原峠に行く登山道を探す予定。

石釜では鳥飼豆腐店で水を20リットル補給。
佐賀産ネーブルを買い、コインをもらって水を入れる。
今日、流れていた演歌は
「芸のためなら女房も泣かす~」と都はるみさんとの唄。なんやったかいなあ~


今まで、山中地蔵経由で金山に登った事があるが、個人的には井手野集落を超えてそれから先にはまだ行った事がない。

図書館でもう10回以上借りている「佐賀県の山 山と渓谷社」  本の32ページを参考にして、車を走らせる。

この標識からすぐであった。
村道井手野椎原線と書いてある。
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登山口の最終はこんな感じ。
まだ車で進む事はできるが、これから先は未舗装になるので、ここに駐車する。
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ここから歩きだして、道の素晴らしさにビックリ。
登山道ではなく、まさに林道、村道である。
しばらく行くとまた舗装してある箇所もあった。

車を停めた場所から椎原峠(西)の標識まで14分、鬼ガ鼻岩までは30分であった。

しかし短い距離ではあるが、ここから歩き出した途端にもう背振の山の匂い、よさがすぐに伝わってくる。
山に入っているという実感がある。
この道もいい。
それにやはりこの縦走路はいつ来てもとても素晴らしい。
鬼ガ鼻岩からそのまま猟師岩方面にのんびりのんびりと縦走路を堪能しながら歩く事にする。
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マンサクを見ながらの博多湾の眺望。
登ってよかった!
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山登りメモ

登山口10:00頃ー往復 1時間50分。

帰りに佐賀側から小爪峠への登山口も見つける。
これで下りに舗装道路を歩いての周回縦走や、小爪峠までのピストンもできていろいろ楽しめそう。
佐賀県側はまだまだ知らないところが多いので、ルート等いろいろな発見がこれからもたくさんありそう。
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by katuyamak | 2009-03-07 22:06 | 山歩き | Comments(2)

おくりびと  2回目の鑑賞

「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
これはとても凄い事である。
いままでアカデミーの外国語映画賞を見てるがとてもいい作品が目白押しで、本家の作品賞を超えている作品ばかりである。
昨年9月にすでに鑑賞しているが、どうしてももう一度見たくなった。

今度は細部までチェックできるし、自分の感性もそうだが、もし自分が外国人だとしたら?という外国人としての違う目線でもどうなんだろうか?という視点でも見てみる事にする。

今日は、昨日山歩きしたので、好天にもかかわらず映画を2本見るつもりだった。
朝、10時20分、大野城マイカル 1番スクリーンへ
まさか今頃になって、「おくりびと」がマイカルが誇る1番スクリーンで上映されるようになるとは思ってもみなかった。
1番スクリーンは大きいので、一番観客が入る映画が上映されるのだ。(420人収容だったと思う)
ギリギリの時間に滑り込んで入ってみると・・・・・

ガア~~~~ン
入ってびっくり。
館内は8割か9割うまっているではないか。
こんなにたくさんの観客が入っている1番スクリーンは記憶にないぞ!
座る席がないので、とにかく上に上にと空いている席を探す。(ほんとに空いてない)
ギリギリ左端の隅の方に座る。

ここでやっとゆっくり館内を見渡すことができた。
じいさん、婆さんのシニアばかりやった。

とにかくこれだけの観客がいてもとても静かなのだ。

通常は私は、夜の鑑賞が多いので、若い女性達のお菓子を食べる音には慣れっこなのだが、今日は朝のせいかお菓子を食べて音をたてている人がいない。
お茶飲んであるんだろうか?

いかん、あまりにも前置きが長い。
それでは肝心の映画の内容を・・・・

昨年観たのは、9月19日、木曜の平日の夜であった。
2回目を見て、けっこう忘れてた部分も多かった。

昨年の9月に見た時を思い出してみよう。
木曜のたぶん、21時過ぎに見ているはずである。
この時は、話題作とはわかっていたが、その時の段階で日本アカデミー賞10冠、アカデミー賞外国語賞受賞と映画の賞を総なめにするとは思っていない。

ただ夜の映画にも関わらず、幅広い年代の方が見に来ていたのだけは覚えている。

それと平日の夜21時過ぎだと仕事して、自分の頭も相当疲れて鑑賞しているはずである。

日曜、朝の今日は観る前から体力的、精神的な面からも全然違った。
だいたい見る気合も違うし、通常、人間は午前中が一番、頭がシャープな時間帯である。

通常は、週末休みの午前中は、読書か山かというところ。
朝から映画なんて頭がシャープな時間帯には、あまりにもったいなくでできない時間帯。

それだけ今日は、気合入れて観る事にした。
映画は場面、場面は覚えているが、けっこう忘れていた部分も多かった。

いい。やはりいい。
映画の流れ、進行。
クスクスと笑ってしまうシーン。おかしいシーン。
これなら外国人が見てもわかりやすい。

途中のシーンからは、知らず知らずに涙が・・・・
チェロの音色がなんと心地いい事か。


観終わって、とてもいい作品だとあらためて思った。
やや2時間20分が長く感じるところもあったが、よかったと思う。

前回、見た感想をやや修正するところがあった。

前回9月に見た時は、正直、広末涼子の演技が鼻についてどうにも好きになれなかった。
それでレビュー評価を4.5にしてたけど、今日はそう感じなかった。

むしろ彼女なりに良くやってたと思う。
(ただ奥さん役が彼女でいいのか?と問われたらやや疑問だけど・・・)

最初からすんなり感情移入ができていればよかったが、2回目でどっぷり観れたのでよかったのではないかと思う。

あらためて、スクリーンで観れて本当にいい作品だったと思った。

関係者のみなさん、おめでとうございます。
こんないい作品を作っていただいて、ありがとうございました。
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by katuyamak | 2009-03-02 07:24 | 映画 | Comments(2)