きっかけは「大阪ハムレット」。佐賀県 金立山(501.8m)

それは実に意外な展開から始まったのだ。
タクさんのブログで「大阪ハムレット」の映画の紹介があり、なんか無性にこの作品が見たくなった。
ただこの映画、福岡県での上映がなく、佐賀県の小さな映画館でしか上映がない。
それも土、日に見るなら今週しかチャンスがない。
タクさんのブログに「見たいですねえ~」みたいな文章を書いてたら意外な人からお誘いがある。
kazuさん、最近よくコメントを残してもらっているが、まだお会いした事はない。
ミクシーでちょっとやりとりさせてもらっているが、なんでも私もよく知っているお母ちゃんが2月28日(土)いっぱいで長年の職場を去られるらしい。
お母ちゃんの職場を訪ねますので、映画も一緒にいかがですかあ?とはこれはこれは、嬉しいお誘い。

今年に入って、すっかり一人山、一人映画ですっかり孤独に慣れたおじさん。
当初は日曜に「大阪ハムレット」を見ようかなあと思っていたが、(3月1日は映画が1000円なのだ!)
土曜に行きますと早速、返信。

でもただ映画の為だけに佐賀市内におじゃまするのはもったいない。
午前中は、金立山に単独、登る事にする。
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図書館から借りた「佐賀県の山」で一度下調べして、高校のところの道路を上がったところから登る。
高校は「弘がつく名前だったような?」
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図書館の本はもう返却してるので、今日は地図がない。
この標識だけが頼り。
まあどげんかなるやろうという安易な考えで9時半頃出発。
いきなり石段からの山歩きはなんとなく宝満山に似てる。
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途中、途中に標識があり安心する。
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稲荷神社に到着
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ここから右の石の下をくぐるらしい。
この案内文を読んで笑ってしまった。
夕方の登山はやめてください。イノシシが出ます(笑)
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ここから頂上展望台までは登山口から30分程度のはずだが、目的は金立山のあくまで三角点。

実はここからがほんとに長かった。
歩いても歩いても着かない。
登り30~40分程度かなあ?と思ってたら、谷沿いのところを歩いて、三角点まで62分かかった。

どうも地図にある頂上展望台までと金立山の頂上はかなり距離があるみたい。
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往復1時間55分の山歩きはおかげでしっかり歩かせてもらった。
途中で見た佐賀平野の景色はよかったなあ。
遠くに見えるのは雲仙 普賢岳だろうか? いい景色だった。
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下山後はkazuさんと待ち合わせてお母ちゃんの職場を訪問。
ちょうど昼の休憩中だったので、ちょっとの時間ではあったが話せて何よりであった。
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お母ちゃん、長い間のお仕事、お疲れさまでした。
今後は第二の人生をおおいにエンジョイしてくださいね。
さてお母ちゃんの職場を後にしていよいよ映画だぜ。
(お母ちゃんの職場から映画館までは歩いて10分程度)

映画館まで歩く途中の佐賀の繁華街を歩いたけど、変わってないなあ。
なんか懐かしい。
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20代の頃に親友が佐賀市内の飲み屋で働いてて、時々佐賀市内に遊びに来てた。
ちょうどチェッカーズが全盛の頃だった。

そういえば、なんていう映画館だったかなあ?
場所も、道順もすべてkazuさんに甘えてよく下調べしてなかった。
どうもここらしい(笑)
シアター・シエマ
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小さな映画館ではあったが、タクさんのお勧めの場所だけあってこじんまりしている中にも温かみを感じる。
男子トイレの小便器が2つ故障していたが、こんな絵が・・・・

こんな遊び心というか、絵心はいいねえ。
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さて、肝心の映画が始まる。
すべてはここから始まったよね。
「大阪ハムレット」
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いい映画だったよ。
途中から自然に涙が出たなあ。
この映画のおかげで金立山に登れて、仕事が最後のお母ちゃんに会えて、いままでお会いしてなかったkazuさんに会えたしさあ。

佐賀のタクさんにコメント書いたら、佐賀のkazuさんから連絡もらって、佐賀のお母ちゃんと会って、佐賀の山に登るなんて思ってなかったよなあ。

大阪の映画を見る為に佐賀へ行く(笑)

そう言えば、山のリンクしてる人で初めて会うのに、山以外の場所で会うとは思ってもみなかった。
それも自分が行った事もない、知らない小さな映画館で・・・・

佐賀県の人の温かみを感じたなあ。
2月28日(土)は俺にとっても思い出深い一日だったなあ。

最後に
佐賀の(ちょっとシツコイ 笑)

タクさん、お母ちゃん、kazuさん、 ありがとうございました。
今度は山でお会いしましょう。
低山の里山でゆっくりした時間を過ごしたいですね。
それでは・・・・
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by katuyamak | 2009-02-28 22:43 | 山歩き | Comments(6)

雨の井原山

週末の天気予報は土曜が晴れ、日曜は午後からしっかり雨予報。

土曜は一日、庭の剪定作業。
日頃の週末はいつも遊んでいるので、いっきに一日でやってしまおう。
剪定ばさみを酷使しすぎて夕方には、すでに握力がない花粉症対策防止マスク姿の指名手配の変なおっさん。
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さて、日曜日 5時30分起床
一時間ほど読書して明るくなるのを待つ。
7時過ぎ、空が明るくなったところで自宅出発。
今日は昼から雨予報なので往復2時間程度ですませたい。

7時半~8時頃
金山登山口付近の鳥飼豆腐店で水を100円で20リットル補給。
鳥飼豆腐店はいつもそうだが、ド演歌がいつもスピーカーから流れてくる。
今日は青江美奈のなんとかブルースだった(笑)
この店だけは、これからもド演歌路線を突き進んでもらいたい。
そうじゃないと鳥飼豆腐店に来た気がしないのだ。
俺、自宅と会社でこの山の水をたくさん飲む。

今日は椎原から矢筈峠~椎原峠を考えていたが、雨が降りそうなので進路変更。
久し振りに三瀬峠から金山を目指すかと思ってたが、佐賀県側の古場岳側から井原山に進路変更。
ここだと往復2時間かからない。
9時10分頃出発
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傘を持参して井原山を目指していると、案の定20分ほどでポツポツ雨が降り出す。
下の鉄塔の画像から3枚は携帯からの画像。
デジカメはザックに入れたので。
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下のいつもは心癒されるクマザサ。
今日はこの左右のクマザサ。これが命取りとなるとは(笑)
雨が強くなるに従い、傘をさしてても、ズボンから下が洒落にならんくらいにずぶ濡れとなる。
というか山歩きにそもそも傘をさして登ろうという横着な気持がいかんかったなあ。
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10時頃、井原山山頂は風が強く、傘が吹き飛ばされそう。
誰もいなかった。
クマザサが出てくるとこら辺から頂上登って下山するまでの間はずっとずぶ濡れ状態。
傘が何の役にも立たない。
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こけないように注意しながら無事に下山し、風と雨が強いので車の中で着替える。

今日はさすがに着替えのパンツまでは持ってきていない。
素のままズボンをはく。
この経験は確か2003年11月にばばっちと行った稲星山いらいかなあ。

自宅に帰り距離をみると往復75km越えてた。
犬鳴ダムの往復のほうが70km以下で距離が短い。
やはり井原山方面は遠いのう・・・・
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by katuyamak | 2009-02-22 19:39 | 山歩き | Comments(2)

日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞にちょっとコメント・・

金曜日に放映された第32回 日本アカデミー賞のテレビ放映は見られましたか?
私は「ALWAYS 三丁目の夕日」が独占した2006年の第29回から毎年かかさず見るようになりました。

今年も見てて楽しかったなあ。
一年見てきた映画の作品を見ながら役者さんの普段の素顔も一緒に見れて楽しい時間でした。

まあ、邦画も洋画も区別なく見てるけど邦画の話題作すべての作品までは見れていません。

まあ、今年は「おくりびと」が10冠達成は十分納得でしょうねえ。
それだけの内容だったと思います。

さてその授賞式でオオッ!とちょっとびっくりしたシーンを書いておきたいと思います。
なんといっても最優秀主演女優賞の時でしたね。
最優秀主演女優賞とその候補は5作品で 4名
私の予想は・・・

◎ 吉永小百合さん「母べえ」
   吉永小百合さん「まぼろしの邪馬台国」
〇 広末涼子さん「おくりびと」
△ 仲間由紀恵さん「私は貝になりたい」
穴 木村多江さん「ぐるりのこと。」


私は「母べえ」「まぼしろしの邪馬台国」「おくりびと」「私は貝になりたい」
と4作品はすべて見てました。
どの作品も最優秀主演女優賞をとるにはどの作品も線が弱いというか、首をかしげる。

まあ、競馬で言うところの人気馬が弱い本命不在の混戦というところでしょうか・・・・

まあ、日本の顔といえば吉永小百合さんですが、この2作品でねえという弱い評価。
ただ2作品が候補だからやはり無難に受賞かとも・・・

じゃあ、「おくりびと」の広末さんかと言えば、私には到底納得できず。
ただ「おくりびと」の追い風はとても強い。ここは追い風に乗って広末さんかとも思ってました。
仲間さんには失礼だけどこの人だけは×ないと思ってました。

その中で私は、実は「ぐるりのこと。」だけは見てない。
だから木村多江さんの事はよくわかっていない。
ただまあこのメンバーだけで言わせてもらうと、あくまで穴評価程度ではないかと・・・・

そうしたら最優秀主演女優賞は木村多江さんだったでしょう。。。
いや~、びっくりしたなあ。

でもそれからしばらく考えてたんだけど、やはりこの受賞で正解なんだろうなあと思いましたね。
みんな、やはり考えてた事は一緒なんだってね。

だから「ぐるりのこと。」の木村多江さんは穴評価でもなんでもない。
やはり本命だったって事ですよ。
審査員の人はちゃんと見ていたという事です。
そういえば、タクさんが「ぐるりのこと。」で木村多江さんの事をコメントしてありましたねえ。

そんなんでとてもとても「ぐるりのこと。」が気になって、見たくなって、近くのレンタル店に行ったけど置いてない。
「クライマーズ・ハイ」もすべてレンタル中。

まあ、2月~3月までには
「ぐるりのこと。」「クライマーズ・ハイ」の2作品は見ておきたいですね。

まあ、そんな事を感じた今年の日本アカデミー賞でした。
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by katuyamak | 2009-02-22 17:34 | Comments(11)

2回目の犬鳴山

2月15日(日)
さて今日はどこに登ろうか?
午後から映画や婆さんの見舞いや洗車もしたいし、やる事多い。
山登り自体は2時間程度で終わらせたい。
近場の山も最近はマンネリ気味という事でネット見てて登ってみようかという山発見。

5年ぶりに犬鳴山に登ろうか?
この前で登山口は見つけてたけど、ルートがよくわからなかった。
土曜に登るタクシードライバーさんのブログ読んでたら、犬鳴山系周回縦走の記事を発見。
なんでもグリーンウオーク2008年春号のP72を参考にしたとか・・・

俺も早速、この記事を読んだけど、読んでて作者が澤田さんという事がわかりビックリ。
この前、標識でお世話になった方だったんだなあ。
そこから宮若川作り交流会のHP読んでて、小学生の作文が載っててこれが本音炸裂で読んでてなかなかおもしろかった。

そんな訳で今日は時間はないけど、犬鳴ダム登山口から犬鳴山までのピストンとする。
たぶん2時間ちょいで往復できそうである。
いずれやるだろう 犬鳴山~西山~乙野岳周回縦走の下見にもなる。

犬鳴ダム入ってすぐの駐車場を7時50分に出発。
今日はまだ6時台が暗かったので車で来た。
登山口までは2~3分。
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先に見えるピンクのテープが登山口
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最初の入り口がちょっと不気味かな。でも今日は好天でとてもいい気分。
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最初の登りからいきなりの急登。
なだらかなところがなくいきなりの山登り全開モードとなる。
まだ体がなじまずとにかく最初はゆっくり登る。
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ピンクのテープの目印があり、迷う心配もない。
ただやはり最初からきつい。
最初は植林であったが、標高100mも登りだすと自然林が出てきてくれた。
これはありがたかったなあ。
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とても気持がいい尾根を登る。
よかったなあ。
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63分で頂上へ
5年ぶり2回目の犬鳴山だ。前回は2003年の11月だった。
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10分ほど休憩して下山。
途中の尾根道で 鹿かなあ?という足音を聞いた。
ガサッガサッと大きな感じだった。
往復ですれ違った人は単独の男性が2名。
この前の西山もそうだった。
静かな山歩き、自然林を歩く山歩きをするにはいいところです。
ただ犬鳴ダムからの登りはけっこう急登が続く。
登りは登り一辺倒で下りは下り一辺倒。
できたら下りではこのルートは避けたいと思ったなあ。

いずれ縦走したいと思った。
今日は時間がなかったが、満足できる山歩きだった。
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山歩きメモ
登山口7:50-登り63分(休憩10分)ー登山口10:05分
往復2時間15分の山歩きだった。
今日は寄り道しなかったが、自宅から往復67km程度。
福岡市から30km程度離れたところでもしかしたら鹿に会えるかもって思うとなんかいいね。

あ!出勤せな間に合わんぞ
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by katuyamak | 2009-02-15 22:02 | 山歩き | Comments(2)

平日に映画を2本

2月12日(木)
平日にもかかわらずB級映画を2本観る。
ちゃんと仕事したのか?
したゾ!18時10分まで・・・

インターネットで調べて今日は21時15分からの「ララピポ」の最後の上映時間をチェック。
それに合わせて残業をするつもりであったが、その前の「ノン子36歳 家事手伝い」がやはり気になる。

仕事を終え、急いで自転車をこいで駅から博多駅へ。
19時 05分の上映に間に合った。

「ノン子36歳 家事手伝い」
観客は7~8名。 女性は一人くらい。全員一人で来ていた。
観てておかしくなるくらいの超低空B級作品。
まあそれはそれでおもしろかった。
主役の男優の顔をもうすでに思い出せない(笑)

この映画を見てて思い出したが、昔、10代、20代の頃によく日活ロマンポルノを観にいってた。
あの頃の作品はやるだけでなく、何かそこはかとなく悲しい、人間の生き様のような、人間模様が描かれていた。
そういえば今をときめく名脇役の岸部一徳さんも時々見かけたなあ。
この映画見ててなんかそんな事を思い出してた。

なおこの作品、日活シネリーブルのポイントが1000点を越えたので無料だった。
果たしてお金を出してて納得したかなあ?

ララピポ
この作品は予想通り面白かったぜ!
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中島哲也作品はやはり「下妻物語」が最高だった。
この人の作品は脚本で登場でも見逃せないのだ。
こんな人生の底辺で生きる人達を明るく描く映画があってもいいよ。
だってほとんどの普通の人は俺も含めて、中間より下でしょう。
だから妙に納得できるのかなあ・・・
「純喫茶磯辺」とかコミカルな作品はいいなあ。

ただお客さんが思ったより若くて綺麗なお嬢さん達が多く、おじさんは隅っこで鑑賞。

成宮寛貴
男優では珍しく個人的に好きな役者。
「NANA」の時から好感が持てた。「さくらん」も観たなあ。

村上知子
見てのお楽しみ。

中村ゆり
とてもかわいい。
「パッチギ2」では彼女だけが収穫だった。
個人的には女優として、これからも生き残ってほしいが・・・

濱田マリ
この中の登場人物としては最高(笑)
彼女のおかげで映画がとてもおもしろかった。
ゴミ屋敷に住む淫乱主婦、AV出演は40代のお母さん役。
彼女のような存在がいてくれると映画がとてもおもしろい。


しかし今年に入ってすでにスクリーンで映画を12本も見てる。
一体どうしたんだろう?
そろそろガクッと失速するだろう(笑)
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by katuyamak | 2009-02-13 07:03 | 映画 | Comments(0)

土器山(430m)に登って、旭山動物園物語を鑑賞

昨年後半から鳥栖経由、あるいは佐賀側の低山をちょいちょい登るようになっている。
理由は今までまったく登った事がないという事とけっこう交通の便がいいという理由から・・
佐賀側から石谷山、鎮西山、鷹取山と登り、なんとなくその隣の土器山に登ってみる。

自然林が多く、いい山である。
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景色がいいところで昼食。
セブンイレブンのおにぎりに山のふもとの豆腐販売のお店で買った200円だったか?250円だった豆腐をまるごと食べる。
タレの別売50円も一緒に買ったが、実にうまかったあ(涙)
一人だったので、量が実に多かったあ(笑)
なんかこれから土器山って言うと豆腐の事を思い出しそう(笑)
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13時から揚げを売ってますと書いていたが、買い忘れてしまった。
また来よう。
お店の名前とかよく調べてなかった。
土器山には登らなくてもまたスクーターででも、遊びに来ようと思う。

午後から映画をみるために、ちょっと時間的な余裕がなかった。
上峰サティでは、13時15分の「マンマ・ミーア」に間に合わず、13時20分から
「旭山動物園物語」を鑑賞。13時30分に入場したらちょうど始まるところだった。
前向きな内容でとてもいい作品であった。
こんな作品は観てても気持いいし、穏やかな気持になれる。
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by katuyamak | 2009-02-11 21:52 | 山歩き | Comments(0)

スクーターで 犬鳴山系 西山(鮎坂山)645m

2月8日(日)
二日続きの好天で、今日も2月ですが、温度も高くなりそうです。
1月3日に多久にプチツーリングをしましたが、今日も1ケ月振りにプチツーリングをする計画です。
朝、6時半からああでもない、こうでもないと8時過ぎまでパソコンと地図をみながらの低山のバーチャル登山、ツーリング、昼の食べる場所と楽しい時間を過ごしました。

そして今日の計画は、まず昭和の森の県道35号線を北上し、深井の交差点を右折。
県道21号線から犬鳴峠を越えて、犬鳴ダムで西山登山口の確認。
直方、鞍手町、宮若市の堺の六ケ岳(338m)を登って、トヨタ自動車を見て、石炭記念館を見て筑豊地区のツーリングの予定と盛りだくさん。

六ケ岳は登り30分程度のなんちゃって軽薄山歩きの予定で、本格的な山歩きの予定ではありませんでした。

スクーターでこんな感じで9時頃出発。
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スクーターを買った当初は風防とリアのBOXじゃまだよなあと思ってましたが、山歩きを考えるととても重宝する事がわかりました。
ポイントはウエストベルトで下から留める事。これだとバッチリです。
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新犬鳴トンネルを越えて、最初の目的地。
犬鳴ダムからの西山登山口への視察。
犬鳴ダムの一番奥にこの標識があります。
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御別館跡方向へ左折し、さらにさらに奥の舗装道路へ行ってみます。
舗装道路の行き止まりに西山登山口がありました。
福岡から約30km 70分。
時計は10時10分。
視察、偵察のつもりだったのだけど、いざ登山口に着くと登りたくなってきました。
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しかしここはやはり犬鳴山系です。
正直、なんか単独では、少々ビビッております。
登山口付近に墓地とかあるしさあ。
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引き返すか、直方方面へ行くか、しばし悩みましたが、よく考えると今、今日の日に西山に登らないと次回、いつ来れるかわかりません。

朝10時、好天、乾いた登山道、2月で蛇もいないし・・・・

登れない理由がなにもないので、根性入れて登ってみる事にしました。
車と違ってすぐ登れる態勢にはなりません。
まず1999円か2999円で買った中国製の重宝しているジャンパーをしまわないと(笑)
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こんな感じでBOXに入れます。役に立つのです。
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ズボンはザックに入れます。
すそが折り曲がっているのは単に足が短いだけなので折り曲げております。
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ここからは真面目に西山のレポを書きましょう。

登ると決めたけど、ここからはたぶん往復、人には会わないだろう。
人より獣と会う確率の方が高いだろうと、今までの山歩きの経験からなんとなくそんな予感がしました。
思い切って、入山する。
下の写真のように登山道はえらく倒木が多い。
画像にもありましが、昨年の雪の影響で今までの登山道が使えないらしいです。
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標識があり、西側の尾根に登れとの指示です。
素直に従い、ピンクのテープの通りに登ります。
このピンクのテープは最後までありがたかった。
作っていただいた澤田さんですかね?
本当にありがとうございました。
ブログ上ですけれども、お礼を言わせてください。
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本から尾根を上がって行くんだあというのがわかりました。
当初は楽勝の山歩きを考えていたのですが、どうして、どうして・・・・
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途中、鉄塔のところへ登りあがりました。
ここはいい目印ポイントです。
帰りもピストンになるので、しっかりチェック。
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さらに高度を上げる。ピンクのテープがほんとにありがたい。
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あえぎ、あえぎでやっとこもの峠に到着。
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ここから東に登ると西山のようです。
さらに急登を登る。
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1時間20分で西山(鮎坂山)頂上へ
自衛隊の敷地なので、画像は三角点のみにしておきます。
昨日の頭巾山より標高差がないはずですが、アップダウンの繰り返しや、ロープなのでけっこう体はヘロヘロです。
初めての山で神経集中したからでしょう。
この緊張感はいいですね。
なんちゃって軽薄山歩きのはずが、本格的な山歩きとなりました。
当初の予定では、こんな真面目な山歩きのレポをするはずじゃなかったんだけどなあ(笑)
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ちょっと休憩して、すぐに下山開始。
帰りは赤テープに惑わされてふらふらと違う尾根に降りかけました。
磁石を持ってたので、違うとわかって引き返したのですが、その尾根側から人の声が聞こえていた。
迷われてなければいいけど・・・・
やはり犬鳴山系はできたら単独は避けたいです(と言いつつ単独なんだけど)
帰りは1時間での駆け足下山。
スクーターに戻れた時は、ホッとしました。
何事もなくて何よりです。
何度も言うけど、ピンクのテープはほんとにありがたかった。

山歩きに時間をとってしまったので、バイクツーリングはせずにそのまま帰宅。
帰りはのんきにラーメン食べて(替え玉 固麺)無事帰宅しました。
いや~、今日は、神経、体力ともに使ってヘトヘト。
往復2時間半の間、気を抜く事ができませんでした。
だって、道迷いしたり、怪我したりしても入山者が少ない山だから、誰も発見してくれませんからね。
でもその分、集中できて楽しかったなあ。
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帰宅後すぐに昼寝。やはり相当疲れていたようです。

山歩きメモ
自宅から往復 72km(他に少々寄り道) バイクだとガソリン代 216円程度かな。
山歩き時間 10:30~13:00 2時間半
水は少々。
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by katuyamak | 2009-02-08 20:06 | 山歩き | Comments(6)

頭巾山(901m)~ 20世紀少年 第二章

2月 7日(土)
昨日の金曜の夜は珍しく、会社のお金でフグのコース7000円なんて慣れないものをそれは、それはおいしくいただいた。
いや~ふぐの刺身に、ふぐちり鍋はうまかったぜ。

ばってん俺はやはり、ラーメン 替え玉 固めん。
とか、なんとか定食ご飯大盛りが似合っているようである(笑)

まあそんなんで昨晩のアルコールを抜こうと標高差のある山登りをする事にする。
こんな時は、自宅から一番近い昭和の森からの頭巾山(とっきんざん)ルートがいい。
標高差は約600mといいトレーニングになるし、今の時期の河原谷経由の難所ガ滝ルートに比べるとはるかにマイナーで人気がなく俺の好きなルートのひとつである。
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8時45分登山口出発
最近、山登りの出発が遅いのでその後、自宅の掃除とか、したい事なんでもするのが遅くなる傾向になりつつあった。
まあ今まで寒かったので遅い出発でよかったが、そろそろ早い出発もしていこう。
今日は午後から映画も観たいしね。
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山頂まで65分。
標識が新しくなっていた。
登りでは暖かかったからか?意外に汗をかいた。
頂上で水とチョコレートを食べてすぐ下山。
下りはのんびり考え事をしながら歩く。
山歩き中のこの一人の時間、考える時間って俺にとっては、けっこう大切。
平日、忙しく仕事しているせいか、自分を振り返る余裕がない。
自然の中で自分を振り返る大事な時間なんだよねえ。
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往復 2時間 5分
昼食後、映画に行こうかね。


15時30分から大野城マイカル1番スクリーン
20世紀少年 第二章を鑑賞

実は2月までの映画の前売り券をすでに5枚も買ってしまっていた。
20世紀少年 第二章
マンマミーア
ララピポ
2月末まで有効のマイカルのみで使える入場券 2枚

失敗したのが、この20世紀少年の前売券
第一章が500円で観られるという甘い罠に乗ってしまって、第二章を1300円で購入した。
実は2月は観たい作品が多く、20世紀少年はハッキリいってどうでもいいのである。
私としては、チェと旭山動物園とララピポ、ノン子36歳(家事手伝い)の方が気になるのである。

しかし今日は、せっかく購入してたので15時過ぎで観るタイミングが合う20世紀少年にした。
大野城マイカルの誇る大スクリーンの1番スクリーン上映に心が傾いたのである。

それで作品の評価
第一章はおもしろいと思ったんだが、第二章はちょっともうヨカばいという印象。
第二章で内容が悪いほうに変わってしまった気がする。
内容もネガティブで暗い。
今日の映画は小学生、中学生、その保護者、若者が多かったが何を感じただろう?
いい映画、楽しい作品と思っただろうか?
第三章はもういい。観ない。
星 2つ程度かな。

私にとってはハッキリいって時間とお金の無駄であった。
お金はまあいいとしても、休日の貴重な午後の時間を無駄にした。

安易に前売りとかで便乗するなという事だね。
さあ、気分変えよう。
明日は何しようかなあ。
頭を切り替えて、楽しい事考えようか・・・・
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by katuyamak | 2009-02-07 20:12 | 山歩き | Comments(2)

鬼ガ鼻岩~833mピーク 小雨

今日は今、焼酎飲んでいるせいか、ちょっと酔っ払っている。
ブログの更新が今はどうでもよくなってきた。

しかし明日からしばらく8:00~23:00勤務が続く。
やっぱ無理してでも入力しておかんといかん。
誤字、脱字 ご勘弁

ボチボチにゅうyりょくやるかい。


登り11:30から
風来坊さんと登山口付近で会う。


やあやあ



やっぱ無理や
酔っとう





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by katuyamak | 2009-02-01 23:30 | 山歩き | Comments(6)