星野村  カラ迫岳(1006m)へ

夏が終わり、サービス出勤もなくなり、最近は土曜日も自分の時間がやっと持てるようになってきました。

この前、図書館で本を借りてその「福岡県無名山301山」の中で紹介してあった山で行きたいところがあったので、行ってきました。
著者が  ランクAに評価してあり、眺望が素晴らしいと書いてあった山。
本を読んでてなぜか無性にこの山に登りたくなったのです。

星野村の  「カラ迫岳」

自宅から高速使わず片道2時間ちょいくらいかかったでしょうか?

国道3号線を南下し、八女の納楚交差点から左折国道442号から県道52号に入り星野村へ入ります。

山歩き自体は2時間ちょい。
車の運転では往復が4時間超える(笑)

登山道も星野村の方々のおかげでしょうか? 
よく整備されて歩きやすくなかなかいい山でしたね。
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地形図でみると登山口で標高650m 標高差は約360mですので登り1時間程度でしょう。
登山口に5台くらいの駐車スペースがありました。
ちなみに登り、下りとも誰にも会いませんでした。
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このあたりは右側 大分県側が自然林、左側 福岡県側が植林。
実にわかりやすい(福岡のもんは なんばしようとや!)
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カラ迫岳です。上の部分が少し紅葉してました。
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山頂と三角点。今日は天候は曇りだったのが残念でした。
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金鉱跡
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山歩きの時間は短かったけど、山とは十分会話ができた新鮮で濃厚な時間でした。
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参考資料
福岡県無名山301山
山と渓谷社 福岡県の山(文章は五十嵐 賢さんでした)
2万5000分の1  地形図  十籠(じゅうごもり)
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by katuyamak | 2008-10-26 06:52 | 山歩き | Comments(13)

週末家族旅行  南阿蘇~高千穂

ああ、山に行きたいとか言っておきながら・・・・
週末は家族旅行でした。

南阿蘇で 
高森田楽保存会の昼食
ゴーカート
湧水トンネル
白川水源観光

高千穂で
高千穂温泉
民宿 の豪華な夕食(ここの食事は超おすすめ 絶品) 
高千穂神社の夜神楽
高千穂峡
天岩戸神社
天安河原
そば

とたっぷり秋の旅行を満喫しました。
でも  やっぱり 山にも行きたい(笑)
体重が2,3kg太ったようでマジやばいッス(笑)
肉まん 肥ゆる秋です!
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南阿蘇鉄道 小学生の女の子の姿があまりにも自然とマッチしてて 思わずパチリ
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高千穂牛の刺身 、ニジマス、その他1品、1品にひと手間かかってて実においしい。
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by katuyamak | 2008-10-19 23:43 | 山歩き | Comments(5)

会社の3階から

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1年中で1番いい季節です
ああ、山に行きたい!
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by katuyamak | 2008-10-17 14:35 | Comments(9)

雄大な阿蘇の山歩きを楽しむ

10月12日(日)
三連休の2日目である。
昨日は午前中仕事、午後から息子と終日、遊んで話せた。
嬉しかったよ。
三連休も 2日目でさてどこへ行こうかと考え、昨年の10月21日の山歩き
昨年の山歩きがあまりにもよかったので、昨年とまったく同じ仙酔峡尾根ルート(馬鹿尾根)を登る事にした。
駐車場で用意をしていたらタクシードライバーさん達と凧さんにお会いする。
駐車場から見えるあの鷲ガ峰に登られるらしい。

(高所恐怖症の俺は見るだけで恐かあ、えずかあ。ようあげたとこ登るたいという気持)
お気をつけて!
さあ、じゃあ俺も馬鹿尾根をボチボチ登ろうか。胸がときめくぜ。
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今日はこのルートをササグリさんも登られるらしい。
シェルパからの団体さんが100名以上来られると聞いた。
ちょっと早くてよかった。
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途中からガスが出てきて、これはこれでまたいい。
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90分ほどで稜線にでる。
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今日は東の天狗の舞台というところへ行ってみよう。
ここは初めての場所。
ここから鷲ケ峰方面を覗いてみる。
ちょうど中ほどに人が見える。
凧さん達かいなあ?
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凧さん達?
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今日は初めての天狗の舞台の上でゆっくりする。
天狗の舞台とはまたいい名前を付けたもんだ。
まさに天狗の舞台。
ここで軽く食事もとってゆっくりする。
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今年も昨年に続き、いい山歩きでした。
もう限界。
おやすみ~
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by katuyamak | 2008-10-14 23:36 | 山歩き | Comments(10)

鎮西山、石谷山~九千部山まで

10月 5日(日)
今日は天気予報では終日の雨。
さてこんな日はどこへ行こうか?と考え久しく歩いていない七曲峠から石谷山~九千部山の縦走路を歩くかと計画。
なぜここかと言えば単に傘をさして歩けるから。
カッパするのが面倒なだけなのである。
那珂川町方面から坂本峠の道が通行止めなので、初めて鳥栖側からゴルフ場経由で行けるか?どうかルート検討。

その時、地形図を見ながら手頃な山を発見。
上峰町の標高200mの鎮西山である。
実に軽い気持で何も考えないで登ったのだが、実は後でとても苦労してしまった。

午前8時頃、
雨が降っていたので、ザックも携帯も水も財布も何も持たず軽い気持ちで山登り開始。
登りだしてわかったが、いたるところに遊歩道がたくさんあって、どれが正規の登山道なのか?さっぱりわからない。
とにかく強引に上を目指し、頂上までかなり強引な登り方で15分で山頂。
ここから画像だけ写してすぐ下山開始したが、遊歩道が整備されすぎでどの道を降りていいのかわからない?
適当に降りると途中から道が怪しくなる?
この山は親切なようで、標識がないので、実は不親切の山と山のせいにしたらいけないだろう。
地図も何も持ってない自分が悪いのだ。
下りも強引に下ればどうにかなるだろうという甘い気持がまずかった。
変な谷に下りてしまった。
どこかわからん。
こまった。

こんな場合はまた登ってもとに戻ればいいのだが、たかが200mの山で道迷いなんてなどという軽い気持もあったため、さらにどんどん悪い方向、悪い方向に歩いてしまっていた。
けっきょく下りで車に戻るまで1時間以上を費やした。

たかが低山、されど低山。
200mの低山をあなどるなかれ。地図は持参しよう。
車に戻り、地形図をみるとすべて悪いほうに歩いていったことがわかった。
情けない。
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気分を変えて七曲峠着。
ここの道はよく知っているので大丈夫。
あとは雨の中の静かな山歩きであった。
しかし今日は雨の中、実によく歩いている。
さあ、また明日からまた長い長い仕事。
雨は終日降ったが、長く歩いたので自分自身にはいいリフレッシュの時間であった。
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by katuyamak | 2008-10-05 19:58 | 山歩き | Comments(1)

手紙 アンジェラ・アキ

この前、NHKドキュメントで「手紙」の合唱コンクールの様子がテレビでありましたね。
あれからよく聞いてます。
You Tube 動画 「手紙」 ~拝啓 十五の君へ~ 
アンジェラ・アキ in 西宮市立甲陵中学校


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by katuyamak | 2008-10-04 20:09 | Comments(4)