佐賀県 八幡岳(763m)でオオキツネノカミソリに出会う

7月6日に天山に登ってから、7月末にまた佐賀県の山に行く事する。
今回の山歩きは 八幡岳。
タクさんのブログの紹介でオオキツネノカミソリを紹介してあり、ブログの記事を見て私がどうしても行きたくなり、是非にとまたタクさんに案内をお願いして、快く引き受けてもらえる事ができた。
とにかく今の時期は猛烈に暑いので、8時出発11頃下山のやさしいルートを選択してもらう。
ここに車を1台デポして出発。
地形図は持っていなかったが、私の高度計で標高380m前後付近である。
標高差は370mくらい?
c0077338_1813274.jpg

歩きだして、八幡岳あと1kmの標識。
今日は昨日の飲み会と最近の仕事の疲れのせいか、体がシャキッとしてないので助かる。
登り40分らしいのだが、途中からのんびりと撮影タイムになりたぶん登り90分くらいかかったかなあ。
c0077338_18131884.jpg

登りだして、小さな沢の水たまりにオタマジャクシ?がいるらしい?
もしかしてサンショウウオ?
サンショウウオで間違いないらしい。
背振の車谷コースにもいるらしいと話には聞いているが、見るのは私は初めてだった。
c0077338_18133327.jpg

植林地帯の特におもしろくもない登りを歩いていて、前方にちらほら見えはじめた。
そうオオキツネノカミソリの群落。
c0077338_18134854.jpg

福岡組は八幡岳ももちろん、今の時期のオオキツネノカミソリも初めて。
c0077338_1814788.jpg

まだ二分咲きくらいらしいが、これは満開になると相当素晴らしいだろう事が想像できる。
とにかく井原山、多良岳に全然ひけをとっていない。
登りでけっこう群落が続いており、まわりの自然林との調和がなんともいえず気持いい。
ここにずっとたたずんでいたいような、安らぎ、平穏、穏やかさを覚えた。
c0077338_18142252.jpg

ここはとてもいい場所。
だってまわりには私たち以外に誰も人がいないのだ。
とにかく日曜の午前中というのに、誰も登っても来ないし、下ってもこない。
5名の貸切状態である。
今の時期の人の多い、井原と多良ではとても考えられない。
人の顔を見に行くのか、キツネを見に行くのかよくわからないし(笑)

激写中のsasaguriさん。
c0077338_22135291.jpg

激写中のタクさん。
c0077338_18144136.jpg


この群落を見て福岡から出てきてよかったと思った。
また八幡岳には、いつか最盛期にも是非、また来たいとも思った。
c0077338_1815361.jpg

c0077338_18153184.jpg

c0077338_18154498.jpg

八幡岳の三角点での集合写真。
画像はタクさんから借用。
c0077338_2220165.jpg

山歩きは11時には終了。
山歩きのあとはタクさんの案内で、きゅうらぎ温泉「佐用姫の湯」 400円
に案内してもらい、山の汗を落とす。
ここで昼食もたべて、大広間で5名、ゆっくりする。
ここの食事メニューはなかなかのものであった。
福岡ではたぶんいい加減な料理になるところであるが、しっかりした食事を出してくれて私はとても気にいった。

帰りにはまた岸川まんじゅうまでタクさんに先導してもらった。
タクさん、今回も暑い中、たくさん案内していただいてありがとうございました。
暑い7月に 2度の佐賀県の山歩きは貴重ないい思い出の山行となりました。
本当にありがとう!!
c0077338_18155664.jpg



数日たって文章書きますが、岸川まんじゅうはやはりあん無しがうまいという事がわかりました。
電子レンジチンして食べましたが、あのモチモチ感はなかなかのものです。
よもぎ、あん入りはまあ普通でした。
[PR]

by katuyamak | 2008-07-27 18:15 | 山歩き | Comments(4)

百万円と苦虫女

この暑さで私の仕事も物凄く忙しい毎日です。
連日の残業で少々疲れてきました。
フラストレーションがかなりたまっており、こんな日は気分を変えて映画で気分転換。

7月23日(水)
19時半、スパッと仕事をやめて20時50分からの映画に間に合うように・・・
シネリーブル博多駅で上映中の
「百万円と苦虫女」  主演の 蒼井優さんを見る為に。

今日はレディス・デイ 仕事帰りの20~30代の若い女性が30~50名ほど
その中で一人で来ている48歳の中年おやじの私は完全に浮いてました。
やはり観客の年齢層によっては、なかなか観る勇気が要る作品がありますね。
c0077338_5504243.jpg
映画は正直 まあまあ
私が好きないい展開になりそうになると、なぜかうまく行かず
森山未来君がいいところで出てきてくれましたが、これまたどうもすっきりしない。
長く感じた映画でした。

期待していただけに残念。
ただレビュー評価は高いので、単に私が若い人の感性についていけてないだけかもしれません。


7月26日(土)
サービス仕事のあとで夕方からラリーグラスさんのやぶこぎ隊の飲み会。
疲れているせいか、すぐ酔ってしまった。
でも楽しいお酒でした。
c0077338_5425035.jpg

[PR]

by katuyamak | 2008-07-27 05:42 | 映画 | Comments(2)

洗谷から井原山へ

ちょっと暑かあ~。家にいるだけで汗がダラダラ。
こんな日は尾根歩きよりやはり谷沿い、沢沿いを歩いた方が涼しい。
登りの尾根歩きでは相当の覚悟が必要ですよ。

3連休の中日になかなか来れそうで来れない洗谷ルートを1年ぶりに登る事にする。
もしもの事故を考えると単独では少々不安があったが、ちょうどデンターさん親子が登る予定だったので、一緒に登ろうと話しが決まる。
息子さんはまだ高校1年だが、陸上部で体を鍛えているので、洗谷は大丈夫だろう。
ダルメキルートからのきとく橋付近に駐車して洗谷ルートまで歩く事にする。
帰りの事を考え水無に車を1台デポしようかとも考えたが、まあここでいいか・・・
7時15分出発。 洗谷ルート下の駐車スペースからは7時50分頃出発。
c0077338_12343290.jpg

c0077338_12344929.jpg

c0077338_1235775.jpg

久し振りの洗谷ルートはやはり簡単ではないねえ。
でも楽しい。
体中から汗がドッと吹き出る。
それもまたよし。
c0077338_12352465.jpg

c0077338_12354375.jpg

c0077338_12355886.jpg

単独でこの沢や渓流を写してもイマイチ距離感や高度の具合がわからないものですが、こうやって人と来るとその具合がよくわかりますね。
c0077338_12361341.jpg

c0077338_12362612.jpg

Y君お疲れさまでした。洗谷ルートからの山登り、よくがんばりました。
彼とは彼が中学校一年の時にくじゅうも一緒に登ってますので、なんか自分の息子と一緒に登っているような気持でもあります。

c0077338_12364357.jpg

きとく橋からは3時間半、洗谷ルートからは約3時間かかって井原山へ。
山頂は連休とキツネノカミソリの時期のせいか、人が多かった。
曇りで風が強く気持いい山頂だった。
c0077338_12365850.jpg

帰りは水無の第二鍾乳洞から降りて、オオキツネノカミソリの咲き具合をチェック。
まだまだこれからでした。
c0077338_22471788.jpg

自宅にかえり、またかなりの水分を補給する。
山で2リットル以上、自宅をあわせるとたぶん6リットルくらい水分とってないだろうか。
自宅に帰り、ビール飲んだらもう動けず、夕方まで少し横になってジッとしてました。
今年も暑い夏です。

山登りメモ
きとく橋路上駐車7:15-洗谷発7:50ー井原山10:50-水無第二鍾乳洞へーアンの滝

なんだかんだで6時間くらいの山歩き
今の時期の山歩きはかなり暑いです。
山では水分補給2リットル以上
シャツ、ズボン、パンツ、タオルも汗でビショビショ。
着替えは必ず持参の事。こまめな水分補給を是非!
[PR]

by katuyamak | 2008-07-21 12:37 | 山歩き | Comments(6)

しゃべれどもしゃべれども

春日市ホームページをチェックしていたら、土曜シアターで映画が観られるのを発見。
たぶん安いだろうと思ってましたらなんと大人 300円。
これは是非とも行かないと行けない。
こういう公共施設が主催する映画はどんどん観にいきたい。
c0077338_20132748.jpg

19時からの最後の上映時間へ一人でGO!
50~80名くらい入っていたかなあ。
今日の昼間は息子と息子の友達連れて隣のプールに行ってましたので、今日は春日市の公共施設を2つも利用させてもらいました。
ちなみに図書館もいつも利用させてもらってます。
c0077338_11532339.jpg

映画の内容はとてもよかったです。
こんな映画好きだなあ。
役者がひとりひとりみんなよかったですね。
国分君はいつも「オーラの泉」見ているんですが、役者としての演技もいいですね。
香里奈さんのこんな役も見れてよかった。

最後のラストシーンは私としてはとてもいいラストでした。
最後は素敵ないい余韻を楽しめましたね。
最後になぜこの映画で香里奈さんを起用したのか?意味がわかった気がします。
[PR]

by katuyamak | 2008-07-21 11:56 | 映画 | Comments(0)

花乱の滝から金山

7月13日(日)
今日は別段、ここから登りたいというところはない。
てくてくの長崎隊が花乱ルートから金山というルートを歩くのを聞いていたので、もしかしたら合流できるかと登る事にする。
c0077338_23393079.jpg

c0077338_2339463.jpg

頂上手前にて長崎隊に追いつく
c0077338_23401193.jpg

しかし厳しい暑さが続く。
自宅に帰ってもうぐったり。

山の後はシャワー浴びて、ちょっとゆっくりした後、
西鉄電車でラリーグラスに行って、天神ソラリアシネマにて
エリザベス・ゴールデン・エイジを鑑賞。
観客は単独の女性ばかり10名くらい。男性は私入れて2名。
再映850円で十分楽しませてもらった。
当時のイギリス 、スペインの歴史、背景、その他がわかり大変参考になった。
しかしケイト・ブランシェット見事な演技だった。
c0077338_23403529.jpg

自分にとっては、山に映画にと充実の至福の一日と言えよう。

メモ
花乱の滝駐車スペース10:15-金山頂上12:00-駐車スペース14:00
3時間45分くらいの山歩き。
水消費量 沢沿いを歩いたせいか1.5リットル
ソラリアシネマ
18:30-20:30くらい。
[PR]

by katuyamak | 2008-07-13 23:40 | 山歩き | Comments(4)

CD  First Kiss 

表紙の掘北真希さんがたまりません。
歌も懐かしい歌ばかり。
40代の方にお勧めだなあ。
今井美樹、椎名林檎、鬼束ちひろ、松任谷由美他女性歌手。
よかですよ。
PRIDE
Time goes by
ここでキスして

とかなんか懐かしいけどよかです。
やっぱ名曲なんですよね。
c0077338_20183458.jpg

[PR]

by katuyamak | 2008-07-12 20:23 | Comments(0)

仁者は山を楽しむ、策士は罠を仕掛けるby天山(1046m)

思い出すと6月くらいの事だったかなあ。
なんとなく山歩き関連で、リンクからリンクのネットサーフィンしていて、ある人のブログに飛んで行った。
その人のブログはとても文章の読み応えがある、感性豊かで内容のある、正直な人間性も感じられて、素晴らしいブログと思った。
最近のいろんな人が作ってある、山関係でのブログを読んでて、ここまで引き付けられたのは久し振りであった。
とにかく私がいきなりグ~と入っていってしまったブログであった。

その人に無性になぜか会いたいと思った。
自分より年上の方で、こんな気持になったのは、CJNさん以来の気がする。

この人に会って、これから迎えるであろう50代の世界、さらには自分が感じる事がなかった世界、これからの思考、視野等いろんな事を広げてくれる気がした。

その方は 一日の王 の管理者 タクさんであった。

タクさんに、7月6日に山のアポのとって多久まで出ていくつもりであった。

しかしここで意外な思いもよらぬ難敵が現れた。
山が呼んでる の管理人そよかぜ女史であった。
ブログのコメント欄にそよかぜさんから、タクさんに7月6日に天山の岸川ルートを登りましょうというお誘いである。
二人で話した訳でもないのに、なんでこんなに日程まで重なるのだろうか?
もちろん、タクさんからは私に、そよかぜさん達と一緒に登りましょうかというお誘い。

もちろんご一緒させてください。しかしちょっとお願いがあります。
そよかぜさんには私が行くのは黙っててくれませんか。

ここで策士 肉 万太郎は多久である罠を仕掛ける。

福岡組で来られる人がいたら一緒に行って当日にいきなり、そよかぜさんをビックリさせよう。
福岡組は+3Kさん、ササグリさんヒロさんも参加していただいた。

子供ですねえ。ガキですねえ。こんな幼稚な発想(笑)

いよいよ準備も終わった7月5日の前日、そのそよかぜさんから私の携帯にメールが入る。
「天山に登るから来ませんか?」との山のお誘いメール。

しまったあ。
今までこそこそと裏で動いていたのに、ここで正直に返事したらバレルやんか。
ここは心を鬼にして
「難しいですが、頭には入れておきます。」というやる気があるのか、ないのかようわからん冷たい返事をする。
そよかぜ女史
「なんだか近ごろ元気がないね」とのきつい返事

諸葛孔明を気取る48歳の子供心の策士はここでグッと我慢した。

いや~天山レポになかなかたどりつかないなあ。
じゃあ、そろそろレポ報告もしようか・・・・・

その前にちょっと待って。
岸川ルートとはなんぞや?
タクさんに聞いてビックリ。
登り3時間。標高差は当日わかったが、実にこのくそ暑い日に840m
それも照り返しが強いアスファルト歩きもかなり多いらしい。

冗談で水は3リットルは要りますか?と聞いたら必要ですというタクさんからのマジな返事。
俺は往復 3時間程度くらいと軽く思ってたんだけどねえ。
いや~終わってみたら往復6時間やん。みんなバテバテでしたよ。

さていよいよ当日の7月6日
こちらの策略通りに、いやそれを上回る予想以上にそよかぜ女史はおおいに驚いてくれた。
長崎からは俺が好きなミッシェルさんも来てるやん。
昨年の秋に長崎に行った時に、
さるく~中華~さるく~チャンポン~さるく~中華~お好み焼きという強行日程に付き合ってくれた俺が大好きな長崎のおいさんやん。
画像は昨年9月のミッシェルさん。
c0077338_032129.jpg

これは楽しい山歩きになりそうやね。
ばってん、どうでもいいけど暑かあ。
c0077338_0421395.jpg

登り、下りともアスファルトの舗装道が多く、いつもの山歩きとはちょっと異なったがいろんな人といろんな話しをして楽しかった。
c0077338_23382276.jpg

c0077338_2338576.jpg

天山頂上手前の広場で集合写真
c0077338_23391195.jpg

そよかぜさん、罪滅ぼしに男性との 3ショットと言う事でひとつお許しを・・・
c0077338_23392726.jpg

c0077338_23395719.jpg

c0077338_23401096.jpg

山登りが終わって、岸川まんじゅうに寄り道
最近、志村けんもテレビ取材で訪問したらしく、人気のお店のようです。
しかしそういえば俺、買うだけ買って、お土産を差し上げてばかりで、あん無ししか食べてなかったなあ。
まんじゅうの感想はそのため、よくわかっていません。
今度はあん入りを買って食べないとな。
c0077338_23402579.jpg

c0077338_23404381.jpg

c0077338_23405578.jpg

集合場所で長崎組と別れた後、タクさんの案内で多久聖廟に案内を願う。
快く引き受けてもらえてありがたかった。
タクさんのブログでも紹介してあったハスの池。
ここは必見です。
目立たないので、この場所を知らない人も多いらしいです。
ハスの花が開くのは今の時期の午前中らしいです。
案内していただいてよかった。
ここは地元の人しかわからないでしょう。
c0077338_23411131.jpg

c0077338_23412483.jpg

多久聖廟
c0077338_23413420.jpg

最後に物産展を覗くと 論語カルタが置いてあって、たまたま見たカルタの論語が、

「仁者は山を楽しむ」

4名でホホ~と驚き、かつ、うなずきながらでも大いに納得して、孔子ゆかりの地を後にする。

今回の山歩きではいろんな論語?が出てきて、楽しい山歩きだった。

仁者は山を楽しむ         ・・・・・・・・・・・by論語カルタから
岸川ルートを登らずして天山を語るなかれ・・・byタクさんかそよかぜさん
あなたは本当の天山を知っているか・・・・・・・・byタクさんかそよかぜさん
策士は罠を仕掛ける         ・・・・・・・・・by策士  肉 万太郎
[PR]

by katuyamak | 2008-07-07 23:11 | 山歩き | Comments(16)

ミラクル7号

今日、息子と二人で朝から福岡ルクルで鑑賞してきました。
観客は私たちと同じような親子連れで合計 8名。

金曜日の日本経済新聞の夕刊 シネマ万華鏡だったかな?
ここに映画のレビュー評価が書いてあるんですが、この作品が★★★★★ 5つ星だったんです。
c0077338_23205046.jpg


こりゃ、行かないかんぜ!と勇んで行ったのですが、私としては思ったよりう~んでしたかね。

たしかによく出来ていい作品ではありましたが、果たして★5つだったのかなと?
「少林寺サッカー」、「カンフーハッスル」は確かにおもしろかったですが?

逆に評論家が★2つや3つでも私としては、とてもおもしろかった作品もたくさんありました。
まあ、観る人の感性なんでしょうね。

その作品を観て、自分がどう感じるのか?
それが一番大事な事かもしれません。
[PR]

by katuyamak | 2008-07-05 23:20 | 映画 | Comments(0)

2003年 DVD モーターサイクル・ダイアリーズ

c0077338_2391672.jpg


いい作品でした。
これまでなぜか前半1時間まで観ていて最後まで観れなかった事が2回。
先日やっと最後まで観れました。
若い頃のチェ・ゲバラの青年時代の旅行した時の物語。

別に対して期待したわけでもなく、とにかくチェ・ゲバラがどんな人物だったのかを知りたいが為にレンタルした作品だったのですが、こんなに内容が濃い作品とは思いませんでした。

実は私も10代から32歳までバイクにけっこう乗ってたんですよ。
スズキ GS400
ヤマハ XT250
ヤマハ DT125
ヤマハ セロー200

と乗っていたあの頃の感覚が少しですが、よみがえりました。
この秋、ガソリン価格も高騰してますし、車を処分して、バイクを買うかもしれません。
そしてシュラフ、テントを買って、長崎や、鹿児島、四国をツーリング、山登りする。
野宿したり、キャンプしたりしたらどんなに楽しい事だろう?
想像するだけでワクワクしてしまいます。
お父さんもいくつになっても、楽しい夢を見ていたいです。
[PR]

by katuyamak | 2008-07-05 23:10 | DVD | Comments(2)