背振縦走 西山~背振山 

4月29日(火) 山田登山口~西山~906mピーク~猟師岩山~鬼ガ鼻岩~833mピーク~背振山~車谷

先週の4月29日に背振山系を縦走。
出発地は 山田の登山口から
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今の書き込みがもう1週間経過した5月6日のせいか、文章が浮かんできません。
やはり私の場合は、ブログを更新する時には、リアルタイムですぐに書き込みしないとダメですね。
下の画像は西山手前の登山道の藪道。
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sasaguriさん、何かを発見!ギンリョウソウ。
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西山(816M) 眺望は望めませんが、私が大好きなところです。
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ズボンが汚れていることにも気づいてないくらいに写真撮影に集中のHiroさん
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西山周辺に咲くミツバツツジ。縦走路より開花は早かったですね。
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下記の画像はsasaguriさんから借用。
画像からあの時の感動が伝わって来るとてもいい画像ですね。
こんな気持ちのいいところを歩いてたんですねえ。
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833mピークからHiroさん撮影。(画像借用)
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背振山頂から
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背振山頂から車谷に下山。
今回の山歩きは、自分で言うのもなんですが、いいメンバーといいルート、さらに好天にも恵まれて、とても楽しい山歩きでした。

わざわざ遠出をしなくとも、福岡都市圏にもいいルートがあるんだよなと再認識した山歩きだったように思います。
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by katuyamak | 2008-04-29 22:55 | 山歩き | Comments(6)

頭巾山にピストン

4月27日(日) 
今日は天候がとてもよかったなあ。山歩きには最高でした。
午後から用事があるので時間がない時の頭巾山(901m)をピストンで歩こう。
自宅から一番近い登山口だし、標高差が600mくらいあるのでトレーニングとしても最適。
頭巾山にはこの頭巾山ルートからが最短距離。
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しかし天候がとてもいい。
短い山歩きしかできないのが何とも残念。
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好天続きでミツバツツジも咲き始めた。
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1時間15分で頭巾山山頂。
縦走路まで歩きたいが時間がないなあ。
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後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。
もっと山に入っていたかった。
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2時間20分の充実の山歩きでした。
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by katuyamak | 2008-04-27 22:57 | 山歩き | Comments(0)

ミス・ポター

金曜の昨晩は大いに焼肉食べまくって、
土曜の今日は午前中に映画「少林少女」を観て、
午後から掃除して、DVD「ミス・ポター」観て春日公園でメタボ防止5.5kmジョギング。
日曜の明日は午前中は山登り。
こうしてスケジュール書いてみると俺ってけっこう元気だなあ。
いろいろ動けるってありがたい事です。感謝、感謝。

さてDVD「ミス・ポター」 いい作品でした。星これまた5つ。
スクリーンに足を運びたかったけどスケジュールが合わなかった作品だったんですよね。
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レニー・ゼルウイガーだからハズレがないとは思ってたけどよかったあ。
彼女の作品は
「シカゴ」「ブリジッド・ジョーンズの日記」「シンデレラ・マン」「コールドマウンテン」
と観てるけどどれもこれまたいい。

ピーターラビット生みの親のビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。
どちらかというと今まで観た自伝映画ではあまりおもしろい作品を観た記憶がないけれど、この作品はとてもよかった。

内容は書かないけどやはり彼女の演技がいいからだろうなあ。
しっとりしていい作品でした。
またいつかゆっくりできる時にもう一度みたい。
スクリーンで雄大なイギリスの片田舎の風景を見たかったなあ。
2008年4月まで見た作品  DVD 8本、映画 6本。
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by katuyamak | 2008-04-26 23:49 | DVD | Comments(0)

少林少女

TSUTAYAの映画のポイントが6つになり、無料鑑賞できるので中一の息子と「少林少女」を観にいってきました。

なんかこの作品、レビュー評価がえらく悪いのがちょっと気になってましたが、でまあ無料だしいいだろうくらいの軽い気持で行ったのですが、私個人的にはとてもおもしろい作品でした。

ただしストーリーとか映画の流れとかなんでこうなるんやとかいちいち真面目に詮索してたらおもしろくない作品かもしれません。
素直に娯楽映画として大いに楽しんで観ましょう。

まず主役の柴咲コウ とてもかわいいし、美人だし少林寺のポーズも相当練習したのでしょう。
とてもよかったです。
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彼女の作品は今まで、「ドクターコトー」「県庁の星」「どろろ」「舞妓ハ~ン」とか見てますがさほど存在感もなく、そう気にもならず個人的にはどちらかというと痩せてて病的なちょっと暗いイメージでした。

今回は私の個人的見解ですが、少林寺の練習のせいかか体も締まって表情もとても女性らしく美しかったですね。
こんなに綺麗な女優さんだったのかとあらためて思いました。
ジョギングしている女性が美しいようにスポーツで汗を流した健康美の美しさでしょうか。

「どろろ」の時はかなり無理してるなあという演技でしたが、今回はごく自然でした。

しかしなんでこんなにこの作品、評価が悪いのでしょう。

上映初日の朝から行きましたが、観客も20名程度でした。
もっとお客さん観てもいいと思うけどなあ。

作品として、どの年代をターゲットにするかがちょっと中途半端だったのかもしれませんね。

中年おやじの私は、柴咲コウ、女子大生のラクロス部員の女の子達の肉体美が見れていい作品だったと思いましたが?(文章がなんか、いやらしいなあ)
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by katuyamak | 2008-04-26 23:06 | 映画 | Comments(0)

にゃらん

この前、文庫本を2冊買ったのですが、そのブックカバーがとても気に入ってます。
こんなブックカバーなら大歓迎ですね。

お出かけに持って行きたいこにょ一冊♪ にゃらん
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by katuyamak | 2008-04-26 18:28 | Comments(0)

映画 地上5センチの恋心

いや~、今年 5本目の映画ですが、満足度では一番よかったかも・・

地上5センチの恋心

火曜日に年度末決算の代休が取れたので夕方からJRに乗ってシネリーブル博多駅に見に行ってきました。
観客は私入れて 7名。
会員カードを作り直して 入場料1500円と別に会員カード代 1000円。
次にまた無料で見られます。

2月にラストコーションを見た時に予告編でこの作品をやってて、4月になったら見に行こうと思ってた作品です。

よかったです。とても満足した作品でした。
個人的には星 5つです。
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女性向けとは思いますが、男性もこの手の作品が好きな人にはいいかと思います。

大人のためのそう40~60代までの大人のラブコメディなのかなあ。
主役を演じてあるのは大女優の方らしい。
カトリーヌ・フロ
監督はああ、そうなのか 「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」の脚本もした人か。
この作品が監督デビューなんだな。

あなたがいることに意味がある

この作品を見終わった後はとても幸せな気分にさせてくれました。
人生、探せばもっともっと楽しい事もいっぱいありますよね。
フランス・ベルギー作品 フランスでは100万人が見たらしい。
フランス映画ってなんでこんなにいいんだろう。
人を幸せな気分にさせてくれます。
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by katuyamak | 2008-04-24 00:06 | 映画 | Comments(0)

2006年 DVD 「プロヴァンスの贈りもの」

なんかの雑誌か何かでこの作品がいいと知り、レンタルしてみました。
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このDVD見てわかった事は、俺はラッセル・クロウが好きなんだという事があらためてわかった事です。

なぜかいい奴です。男の目から見ても好きな役者です。
どこがでしょうか?
彼の作品でハズレはどれもありませんでした。
人間性に温かみを感じるというか、別に特にカッコいいわけでもないのに、どちらかと言えば、中年太りして腹も出てるし、体型も丸み帯びてますよね。
やはりにじみ出る人間性でしょうかね。
真面目に生きてきた事、仕事してきているのがわかるんですよ。
いつまでもがんばってもらいたいですね。
彼が出演する作品なら無条件でスクリーンに行きたくなる役者です。

ビューティフル・マインド
シンデレラマン(2回見た)
アメリカンギャングスター
どれも一級品のいい作品でした。


ああ、作品の内容ですね。
まあまあでしたが、ラッセル・クロウが出ているのでいい作品として見ました。
ラストもよかったです。
出てくる二人の女優さんも美人でしたね。
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by katuyamak | 2008-04-23 23:43 | DVD | Comments(2)

2008年マンガ大賞 「岳」

それはさかのぼる事、3週間程前の4月2日。
会社で日経流通新聞を読んでいる時でした。
裏面を読んでいると気になる記事が・・・・

お堅い日経新聞でマンガの記事が書いてあります。それも山の♪
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記事によれば読み手が選ぶ2008年マンガ大賞に「岳(がく)」が決定との記事。
たとえマンガとは言え、嬉しいじゃないですか。
マイナーな山登りのマンガが堂々の大賞ですよ。
これは内容はどうであれ山登りを趣味とする者として読まねばと思いました。
さっそく購入しましたが、なにせ年度末決算真っ最中。
やっと読み終えたのはこの週末でした。
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内容はずばり、いいです。
読んでて幾度となく涙が出ました。
内容には遭難死とかかなり過激な内容もあります。
しかしなんといっても主人公 島崎三歩の山に対するひたむきな思い、情熱、愛情。
このマンガに出てくるとにかく山を愛する人達、すべてが主人公。

山登り、岩登りをされて、アルプスまで行かれた人にはたまらないマンガだと思います。
よかったら読まれてみては?

ただし、古本とかレンタルとかセコイ事は考えず、素直に定価で買って、石塚真一さんに印税をあげましょう。
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石塚さん、マイナーな山登りをテーマにマンガを描いてくれた事に素直にありがとう。
1冊 524円+税× 6巻まで出ています。
知り合いで読みたいという人があればお貸ししますが、出来たら買ってあげてください。
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by katuyamak | 2008-04-20 22:54 | 読書 | Comments(6)

4月20日(日) 金山へ

昨日までの社員旅行、ジョギングの疲れも残る日曜ですが、食べすぎで太った体の為にとここはあえて山歩きをしよう。
標高差650mくらいにはなるので、千石の郷から金山を目指して歩く事にします。

重い!体は重いです。
足取りも重い。急いで歩けないのでとにかくゆっくり目のスタート
昨日の夜の5kmジョギング、けっこう足にきています。
しかしやはり金山の自然林が近づくにつれ、登ってきてよかったと素直に思いました。
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金山頂上から906ピークまでの背振縦走路を歩く。
とにかくいい。
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金山頂上から45分ほどのんびり歩いて次は906ピークへ。
ここから西山までは行かずに途中、左の道を坊主川に向かって歩く。
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下の画像の左側、倒木が見えるでしょうか?
ここを越えるのけっこう難儀しました。
坊主川はけっこう水量が多く、私の短い足を使って渡渉を7、8回くらい繰り返しましたが、けっこう大変でした。
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下の水量ではとうとう私の短い足では越えられず、足を沢に入れてサッと渡りました。
ジャンプで渡りたかったがコケル事を考えるとねえ。
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周回で4時間10分。
途中から背振の自然林を存分に堪能していい山歩きでした。
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by katuyamak | 2008-04-20 22:27 | 山歩き | Comments(2)

呼子、平戸へ社員旅行

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金曜~土曜と会社の社員旅行

まずは昼に呼子のイカの活造り定食。
昼間からビール飲んでいきなりいい気持。
ビールを飲んだくせにさらにしっかりご飯おかわり。
ここですでに相当ズボンが苦しい(笑)

酒蔵見学でも日本酒を試飲。
にごり酒と大吟醸(有料)をいただく。

夜は平戸のヒラメ他、魚づくしを堪能。
お土産にアゴのかまぼこ。
さらに平戸藩門外不出の一般庶民では食べられない幻のお菓子、天皇陛下に献上したと書いてあったカスドースを食べる。
このお菓子はさすがに知らなかった。
う~ん、これは昔は相当な高級菓子であろうと思いつつ、おいしくいただく。


翌日は朝からホテルのバイキング。
上司(団塊世代)が持ってきたまま、食べきれず残しているうどんを勿体ないですよともらう。

このうどんがまたえらくうまい! またおかわりまでして朝からバイキングにうどんを2杯。
もう入らん。次の移動地までバスの中で早くも爆睡。

昼の伊万里ではまたサントリープレミアムモルツビールに伊万里牛のステーキ。
コースについているパンもしっかりいただく。

大いに飲んで、食べまくりの旅行であった。

土曜の夕方、自宅に帰り見事に張り出た腹回りを反省して、公園を5kmジョグ。
明日も真面目に山歩きします(笑)
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by katuyamak | 2008-04-19 23:02 | Comments(0)