小岱山の読図講習会に参加

熊本のあそ望山岳会の熊本県玉名の
小岱山(丸山391m~観音岳473m~筒ケ岳501m)の読図講習会に参加させてもらいました。

単独で山歩きをやっていると、読図の重要性はよく理解していますが、講習会参加となるとなかなか機会がありません。
今回、あそ望会での企画を見つけて、会員外ですが、参加させてもらえました。
あそ望会の人達とは会が出来る前からのハイキングの知り合いが多いせいか、とても身近に感じている山の会です。
昨年来のあそ望の人達に会えるのも楽しみでした。
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さっそく今回のリーダーの島地瓶さんからの講習開始
山岳部出身の彼の説明はわかりやすく、あらためて読図の重要性、ありがたさがわかりました。
(下の画像はyamaakiさんから借用)
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いつもはラリーグラスさんのやぶこぎ隊に時々参加させてもらっていますが、よく考えるとやぶこぎ中での読図が多く、普通の登山道で今はどこの位置か?との読図はあまりありません。
島地瓶さんからの近くの尾根の形、谷の形をみての読図はとても参考になりましたねえ。
やはり山岳部で鍛えられてある人の説明は説得力があります。
若いのに対したもんです。
今回、読図に集中していたせいか自分の画像はあまりいいのがありませんでした。
今回の小岱山は読図するにはあまり汗も出ず、ちょうどいい低山でした。
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筒ケ岳で昼食後は人形岩なるところへ移動。
ここでクライミングをするらしくハイクのみの私はただただ会のみんなの実力にただただビックリ
クライミングをするのを初めて最初から最後まで見学させてもらいました。
圧倒されましたがこれがクライミングなるものかとわかったのは自分の中で収穫でした。
こんな機会はやはり自分の中の小さな枠の外に出てみないとわかりませんね。
とても新鮮な気持で見学させてもらいました。
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山歩き後は玉名のうまいラーメンを堪能。
スープは絶品でした。すべて飲み干す。紅ショウガがないのが博多とは違いますね。
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今回は、オープンでもないのに、のこのこ出かけていってあそ望会に参加させてもらいました。
それでも快く受け入れてもらったあそ望山岳会にほんと感謝です。
キーボウさん、島地瓶さん、ありがとうございました。
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by katuyamak | 2008-02-24 14:28 | 山歩き | Comments(4)

福岡市南区大橋 もつ鍋 やま中

会社の若手営業マンと3名でもつ鍋食べてました。
福岡市南区大橋の やま中です。
いや~、めちゃくちゃうまかったぜ♪
これは絶品です。
みそ味としょうゆ味とどちらも食べて、餅入れて、麺入れて、最後は卵かけ雑炊で締め。
メニューすべてに満足。
ウエイトレスの女性も真鍋かをりさん風の若い子が多くて、ここは感じいいですね。
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また是非、行きたいお店でしたねえ。
いや~、おいしくて楽しいお酒でした。
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給料前、平日、木曜、21時頃という時間にもかかわらず店内はほぼ満席で待ってるお客さんもいたなあ。
繁盛店は違うなあ。
土曜にちょっと食べようかっての予約はまず無理です。
食べすぎでズボンのベルトがちょっと苦しい(笑)
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by katuyamak | 2008-02-22 00:28 | Comments(0)

鬼ガ鼻岩

短い時間にしては今日はうろうろした山歩きだった。
最初は小爪ルートで一つ知りたい部分があったので最初はその調査登山のつもりだった。
しかしなぜか自分の中でいやな気がする。
なぜかわからない。胸騒ぎなのかわからない。何かが違う。
自分が右足を骨折した時がそうだった。いやな気分がしてたし、最初の登山口から木が登山道をふさいでいたり、いつもはかかってこない得意先から電話入ったり、手袋をなくしたりと行くなというサインがいくつも出ていた。

今日の小爪ルートがそんな感じ。このルートでは道迷いしたり、昨年お尻から川でしりもちをつき下半身がズブ濡れになったりと自分にとっては、あまりいい印象がないルート。
しかしそれを押してとにかく登るかと出発。
そうすると登山ルートが変わっていていきなりの急登から始まった。
いきなりあまりにも急だ。それにいやな気分も収まらない。
急登を100mくらい登ったが止める事にした。いやな感じが収まらない。なぜかはわからない。
しかし単独行をしている時はこの感覚は大事にしなくてはと思う。
名残惜しいがすぐに撤退。
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時間がないので鬼ガ鼻岩直登を登る事にする。
今度は椎原を出発してもいやな気分がない。これなら大丈夫。
この前、3Yさんから鬼ガ鼻岩の右の道がどこに行くかという質問を受けていたのでそれを調べる意味もあった。
直登ルートを登ると標高540M付近で林道に出るがこの林道終点まで歩く事にする。
地形図を見ると終点のところの尾根から登れる気がするのだ。
林道終点に行くと目印のテープがあった。
次回また調査して見る事にしよう。
ラリーの隊長にも確認。道は確かにあるらしい。
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鬼ガ鼻岩直登ルートは標高が高くなるにつれ、アイスバーン状態。
最後の標高100Mは滑る、滑る。
手で枝につかまりながら一歩、一歩少しずつ前進。
アイゼンして登った方がよかったかも。
足をとられたらズリッと谷に滑落してたろうね。
下りではさすがに降りる気持になれず、椎原峠経由とする。
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今日の山歩きは雪はそうなかったが、冷えたのと、雪が踏み固めらせいかアイスバーン状態が多かった。
アイゼンはその後のメンテが大変だからとつけなかったが、判断に迷う雪であった。
おかげでしっかり下りでズリーと思い切り滑ってこけた。
考えたら危なかったなあ。
今日はえらく臆病なコメントが多い気がするが、アイゼン無しではそれだけ危ない山歩きだったのかもしれない。
まあ無事に下山できたのでよしとしよう。
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by katuyamak | 2008-02-18 00:15 | 山歩き | Comments(0)

陰日向に咲く

12月か正月すぐに「陰日向に咲く」の前売券を買って、すぐにでも行く予定だったのですが、2月になってしまった作品。
かえって前売りあるからとのんびりしていたせいでしょうね。
終わる前に観れてよかった。

この映画に出てくる等身大の登場人物はみんなそれぞれ弱さ、もろさを持っているんですよ。
そのあたりがとても好感を持てました。
岡田君なんてどうしてもパチンコが止められない。
その気持、競馬、パチンコがずっと止められなかった私にはよくわかる(笑)

その登場人物達がどうしてそうなったのか、過去からずっとさかのぼって追いかけていく過程が見事でした。
知らず知らずのうちにいつの間にか涙が出ていました。
こんな涙なら大歓迎ですね。
映画の作品によっては、やらせのように音楽が大きくなったり、人が死んだり、さあここで泣いてください、笑ってくださいって監督が意図したような作品多いですよね。

人間がひねくれているせいか、そんなのいやなんです。
知らず知らずのうちに引き込まれていくのがいいんです。
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私がよかったのは、目立たないけど、塚本君と平山さんのやりとりがよかったなあ。
わかるんですよ。
塚本君のやさしさが無性にね。
それが小学校の初恋からずっと尾を引いているなんて泣かせますね。
平山あやさんはかわいかったですね。
彼女はクイズ番組でボケているのしか印象がなかったんですが、この作品ではいい味出してました。
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ただ最後、お母さん育ての親と生んだお母さんいたの?
ここがボケーとしてたせいかよくわからなった。あ! ネタばれか。ごめん。
でもいい作品でした。
劇団ひとり、やるなあ
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by katuyamak | 2008-02-18 00:06 | 映画 | Comments(8)

御前岳(1209m)

3連休も最終日である。
これまで2日間、家にいる時間が多かったので、今日は山登りだ。
まだ私が登った事がない福岡県最高峰の御前岳(1209)、釈迦ガ岳(1229m)を登る事にする。
しかしネットとかで情報を調べると今の時期の積雪がどうなのかだけが心配である。
場合によっては大杣公園から杣の里渓流公園まで歩かないといけないかとか思案していた。
場合によってはチェーン装着かと心配していたが大丈夫であった。
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登山道は途中から中途半端に雪が残っていて滑りそうで歩きにくかった。
御前岳山頂まで途中 2度にわたりいろいろとわき道に入って道を調べていたせいか、山頂着は13時を過ぎてしまった。
これから釈迦ガ岳経由だと初めてのルートになるし、そうなると登山口着は16時を過ぎる可能性がある。
(地図上では御前岳からは標準2時間半程度のようだが、雪道で1.5倍の時間がかかる場合を想定)
かつ単独行動だという点を考慮して泣く泣くピストンだけとする。
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ピストンで登山者とすれ違ったのは単独の男性だけであった。
少々うら寂しい山歩きではあったが、久し振りに1200mを超える標高を歩けて満足だった。
今日は偵察登山という事にして、楽しみは次にとっておこう。
急いでがむしゃらに歩いて、遭難したら元も子もない。
雪がとけて今度こそ周回出来るように、釈迦ガ岳に今度は登れるように、また再度アタックする事を誓い下山した。

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御前岳から見た普賢岳のレーダードームと釈迦ガ岳
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交通費 太宰府~広川 高速ETC通勤割引 片道500円×2 プラスガソリン代
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by katuyamak | 2008-02-11 22:17 | 山歩き | Comments(0)

ラスト、コーション

シネリーブル博多駅 19:20~22:10まで160分
JR運賃往復 400円  入場料 会員割引で1500円

ヤフーの映画情報で即、行こうと決めた映画です。
調べてみたら博多駅でしかやってない。
いけないかなあと思ってましたが、ちょうどよく連休に入った。
今日は山に行かず夜からスクリーンへ
この作品の為に行きと帰りで5時間以上の時間を割いてスタンバイ。
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映画を観たあ~という感じですね。
いい作品でした。
しかしスパイ映画で男と女の愛の話しだから、わかってはいるけど、やはりラストが・・・・
ミリオンダラーベイビーの作品でも思ったのですが、こんな終わり方しか選択肢がないのかな。
まあ映画ですからと言えばそれまでだけど・・・・
ただやはりラストはグ~っと作品に入って思わず息を呑みます。
今日のような作品こそミリオンダラーベイビーも含めていつまでも自分の頭の中に残像が残っている秀作なのでしょう。
総制作費 40億円の映画が入場料わずか1500円ですから連休で時間を作って観た甲斐がありました。
タン・ウエイさんには今度どんな作品で会えるでしょうか。
そうそう、シネリーブル博多駅にこの映画を観に来ていた人、私も含めて10数人男も女もほとんど単独でした。
ほんとに映画が好きな人が来たんでしょうね。わかる気がします。
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by katuyamak | 2008-02-11 00:18 | 映画 | Comments(0)

アメリカン・ギャングスター

大野城マイカルの看板 1番スクリーン 観客は10名程度
20:30~23:30
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いや~、これはおもしろかったです。
昨年観た「ミュンヘン」のようなリアル感があって160分があっという間でした。
主役の男優は二人
デンゼル:ワシントン・・・彼の映画は初めてです。存在感ありましたねえ。
               ただきわめて真面目な印象。
               違う作品も何か見てみようかな。

ラッセル・クロウ・・・・・・「シンデレラ・マン」、「ビューティフル・マインド」いい作品でした。
               シンデレラマンは数回みてます。
               好きな役者さんです。温かみを感じるんですよね。
            
この作品はスクリーンまで是非、足を運びたい。
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by katuyamak | 2008-02-07 00:39 | 映画 | Comments(6)

朝起きたら山の景色が変わっていた  背振山系 911m唐人の舞

2月3日(日)
ラリーグラスさんのやぶこぎ隊に参加 21名
週末は土、日ともに天気予報では雨であった。
土曜、午後から降り始めた雨で日曜日は間違いなく雨だろうと勝手に思っていた。
雨だからアイゼンもいらんなと判断してわざわざザックから取出して土曜は就寝。

日曜の朝、ボケッと弁当を買い那珂川町方面まで来た時ギョッとした。
背振山系がきれいに雪化粧しているではないか・・・・・
すぐアイゼンその他手袋を取りに帰ろうと思ったが、時間がない。
こんな時は団体行動をする場合の不利なところ。
どげんしょうかあという気持で参加する。

椎原バス停では雨も降らず、このまま大丈夫かなあと思っていたら標高390m付近に向かうにしたがって雨が強くなる。
登山口付近でレインウエア着用。(途中の着用はけっこう面倒くさい)
なぜかやぶこぎでは歩き出して、登りだしてから途中で雨が降り出すケースが多い。
雨は降ってもらって構わないので最初から降っていてほしいのだ。

しかし私は今日が雪とは思いもよらなかった。
先週があまりにも好天に恵まれ、背振山系は雪すらまったくなかったので今日、雪が降るという考え方が頭に全然なかったのである。
自然をなめたらいかんですね。
平地では雨でも山では雪の可能性があるのを忘れていました。
標高600m林道。すでに雪景色の様相。
このあたりから雨が雪に変わる
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標高650m付近よりやぶこぎにて尾根を登る。(途中、かなりの急斜面でした。)
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唐人の舞での休憩中もえらく寒かった。
そこから背振山方面に向かう車道から。
このあたりが一番雪があり、風も冷たかった。
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ここから車谷登山道標高700m付近に出るまでのやぶこぎは大変だった。
登りも急斜面、下りも急斜面。
最初は雨が降り、雪が降り、風も強く、山歩きでシャツが濡れて寒く、雪が解けて手袋は濡れて手はかじかみ、鼻水は垂れて強烈な下り。
途中、強烈な急斜面により雪で足をとられてズリッと足から転ぶこと 数回。
今日はけっこうしかめっ面してたと思います。
山歩きとにかく最高だったなあ(涙~笑)

最近、やはり楽な山歩きをずっとしてたんだろうなあ。
今日の山歩きは天候不良も重なり、最初から最後までずっとしんどかった。
普通の登山道が3車線バイパスくらいにとても広くありがたく感じた。
最後の車谷からの雪の風景がなんと見事な事だろう。
今日はいろんな事を教えてもらったいい山歩きだった。
こんなきびしい山歩きも時々しないとね。
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by katuyamak | 2008-02-03 22:20 | 山歩き | Comments(2)