地形図の勉強 足立山~戸ノ上山縦走

2年ほど前からやってみたい企画がありました。
地形図を見ながら、まったく知らない土地で地形図だけを頼りにして縦走してみる。
暑さもやわらぎ、寒さが来るまでの今の時期は挑戦するにはちょうどいい時期です。
今回、自分が山歩きではまったく足を踏み入れた事がない、小倉の地でこれを試してみる事にしました。
おまけに交通機関を利用して駅から駅の縦走とやるにはもってこいです。
朝、博多駅発7:35特急にちりん7号にて出発。
am/pmで弁当を買い、小倉駅をジャスト9時出発。さあ、歩くぞ~!
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今回の道先案内人は2万5000分の1の地形図のみ。
ふむ、ふむこの先に川があるんだな。オ!あった。あった。
いちいちこんな事で喜んでしまいます。
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え~と、郵便局のマークのところを曲がったら、学校のマーク。
うん、あった、あった。これだな。いいぞ~
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地図を読みながらの今回、唯一の失敗というか、間違い。
肝心の登山口の先のところに右に舗装道路があるようになっていたのですが、右の舗装道路はあったけど、登山口は見当たりませんでした。
おかしいなあ。どんな登山口なんだろう。
なにせ、あえてまったくの予備知識0状態で来てます。
30分ほどマンションの裏手のところ、セメント会社の裏を探すが見当たらない。
失敗の原因はあと50m~100mも歩けば大きな登山口があったんだけど、右の舗装道路がかえって気になって心配になって曲がり方が早すぎて着けなかったんですね。
その原因は地形図の内容の細かすぎる分析をしてしまってかえって混乱してしまった事。
何も考えなくて普通に歩いていた方がよかったようです。
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立派なわかりやすい登山口でした。もちろん初めて来ました。
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小文字山登山口、企救自然歩道と書いてありました。
企救と書いてなんと読むんだろう?
こんな事も知らないで来ています。
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小文字山(366m)だったと思う。
標高 0mから登ってきてますから、低山とはいえ、けっこう最初からシンドイです。
しかし海が見える山はやはりいいですね。しばし休憩。
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足立山(597m) ここまで小倉駅から3時間ちょい。
まだまだ先は長そう。
ここからが本当の縦走路です。
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足立山と戸ノ上山の縦走は6kmあったんですね。
最初の4km、樹林の中を黙々とただ歩きました。
しかし自然林で歩きやすくいい道でした。
残り2kmを切ったところで展望が開けてきました。
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下の画像が戸ノ上山頂上。14時頃。小倉駅からだいたい5時間。
ここでさすがに長い歩きのせいか腹が減ってきました。
しばし弁当タイム。
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ここから地図通りに下り、寺内5丁目付近の道路に出た時はホッとしました。
ここまでよく歩いたなあ。
縦走の9割は歩いたことになります。
しかし今回の縦走のもう一つの大事な事をまだやり残しています。
もう一つの目的とは?

ハイ、私もまだ食べた事がないのですが、それはとてもおいしいらしい門司の珉子ラーメンを食べる事。
これも今回の縦走のとても重要なテーマなのです。
前もって本でここが15時30分からの開店という情報を元に逆算もある程度していたのです。
それだけとても期待していたのです。
ラーメンを食べれる胃袋の容量もちゃんと残しておいたのです。
シツコイですが、とても重要なテーマだったのです。
もう行列できてるだろうなあ。並ばないかんとやろうなと思っていたのです。
ところがガ~ン!!ガ~ン!!
開店16:30~20:30
まだ開店まで1時間ちかくあるじゃないですか?
何と言う商売っ気のない職人気質の大将でしょう。この心意気大いによし。
ばってんがやっぱ食べたかったあ。
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ちょっと完全にラーメンモード入ってました。
このショックは正直かなり大きかったです。
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今日の夜は薬院「七山さん」でもつ鍋食べるように予約してもらっています。
さすがにあと1時間は待てませんでした。
後ろ髪をひかれる気持ちでここをあとにしましたが、また来る機会あれば是非食べたいです。
仕込み中のスープの匂いはなんともいい匂いでした。
最後がちょっと残念でしたが、地図読み初級コースにはちょうどいい山歩きでした。
自宅で距離を調べて初めて15.2kmも歩いた事を知り道理で疲れてたんだなあと納得。
地形図を片手にとても楽しい山歩きでした。
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この山歩きはまた違うコースでやりたいですね。
先週、今週と初めてのコースがやはり新鮮でワクワクドキドキですね。
ああ、楽しかった。
夜、気がふれたかのようにガツガツともつ鍋を食べたのは言うまでもありません。
翌朝、家族からお父さん 、ニンニクくさ~い、臭い、臭いのブーイングの嵐でした。

山登りメモ
小倉駅出発9時頃ー足立山頂上12時頃ー戸ノ上山頂上14時頃ー門司駅着15時50分頃
だいたい7時間ちかくの山歩きでしたが、休憩、道迷い、ラーメン屋探しなどしてますのであまり時間は参考になりません。

交通費往復ちょうど3000円(博多ー小倉2枚切符特急自由席可2600円含む)
各駅から博多駅より特急  行き 博多発 7:35-小倉着8:33(特急)
                  帰り  門司発15:58-小倉着16:03(各駅)
                 小倉発16:05-博多着16:58(特急)
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参考資料
25000分の1地形図   小倉
福岡、北九州、久留米のラーメン 2001年版
 
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by katuyamak | 2007-10-28 19:52 | 山歩き | Comments(2)

戸上山より

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小倉駅より5時間10分
よく歩いてます。
気持ちいい縦走路です。
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by katuyamak | 2007-10-27 14:21 | Comments(0)

今日は特急使っての山

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小倉駅から足立山~戸上山から門司駅までの予定。
特急電車使って楽しんできます。
小倉競馬場には行かないようにしよう。
昔のくせで足が向きそう。明日は天皇賞(笑)
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by katuyamak | 2007-10-27 07:49 | Comments(0)

グッド・シェパード

昨日、自宅にダッシュで帰り、大野城マイカルへ
20時50分~23時55分まで。 大作でした。約3時間近い作品。

前日に粋で洒落た作品「ギター弾きの恋」を観ていたせいか、この作品は重く感じました。
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しかし3時間は長く感じませんでした。
中だるみもなく、集中して逆にちょうどいいくらいの時間でした。
この作品で感じたのは、CIAの男は恋も、ロマンを捨ててでも、あるいは家族との団欒の時間をなくしてでも仕事、アメリカ合衆国に忠誠を誓うか、誓うべきなのかというところでしょう。

メッセージ性の強い作品で、こんな作品はアメリカならではですね。

「いくつ愛を失くせば、この国を守れるのか。」

この映画を知るには第二次世界大戦、キューバ危機、アメリカとソ連との冷戦時代と知っていないとわからない部分も多く、正直わからないところもいくつもありました。

いい作品だったですが、この映画から何かを学ぶとすれば、男の仕事のしすぎはどうなんだというところでしょうか?
仕事は大いにすべきでしょうが、その仕事がCIAという裏の部分、闇の部分でがんばった男だったらどうなのか?
主人公が実直でまじめで仕事に対して忠実であればあるだけ、仕事をすればするほど家族がまわりの人間が不幸になっているように感じたのは私だけでしょうか?
始まりから最後までマット・デイモンの思い悩んだような、能面のような顔が印象的でしたね。
この作品はアカデミー賞で何か獲るんじゃないでしょうか?
マット・デイモン アクションスターのイメージが変わりました。

アンジェリーナ・ジョリー いい演技してた。美人ですね。後半の演技もいい。

ロバート・デ・ニーロ  出てました。この人は私が小さい時代から見てます。
              大好きな役者さんです。
「ニューヨーク・ニューヨーク」「ミッション」「俺達は天使じゃない」
「ワンス・アポン・ア・タイム・アメリカ」どれもとても印象に残ってます。
一番印象深かったのは「ミッション」ですかね。

ロバートデニーロが監督するんですね。
これからもずっとがんばってもらいたい方です。
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by katuyamak | 2007-10-26 00:17 | 山歩き | Comments(2)

1999年作品 DVD ギター弾きの恋

今日は映画、「グッド・シェパード」を観にいこうと早めに帰宅したつもりでしたが、20時50分からの上映にあと10分だけ、間に合いませんでした。(残念)
映画を観たい気分なので何かレンタルすることにします。
男優 ショーン・ペンのところで足が止まる。
「I am Sam アイ・アム・サム」のところで今日こそは見ようと思うがいつも借りない。
たぶん10回以上いつも考えては借りてない。
たぶん近いうちにレンタルするだろうな。
その脇になぜか1本だけ何気なく置いてあった、「ギター弾きの恋」に目がとまる。
今日はこんな洒落た作品を観たい気分。ちょっと借りようかな。
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粋な映画だね。洒落た作品。
いいねえ。ギターの音色。耳に残っているなあ。
相変わらず演技素晴らしいね。ショーン・ペン。

別れて初めて彼女のよさがわかったんだね。
そして彼女を失った事ではじめて自分の悲しさを,自分の心の気持ちを素直に表現できた。
最初から最後までギターの音色が実によかった。
いい演奏だったなあ。

1にも2にも3にもとにかく名優 ショーン・ペン。
ハチャメチャな天才ギタリストを見事に演じていたなあ。
いい作品でした。ウッディ・アレンが監督だったんですね。

山馬鹿さんがショーン・ペンに似てると思うのは私だけでしょうか?
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by katuyamak | 2007-10-24 00:55 | DVD | Comments(0)

幸せのレシピ

週末にダイハード・4.0いらい久し振りにスクリーンに足を運びました。
やっぱ映画はいいねえ。

最近、食べる事にうるさい私が観た作品。
「幸せのレシピ」
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ドイツの作品をリメイクしたハリウッド作品ですが、私はハリウッドの今回の方がよかったな。
あらすじとかはドイツ作品見て知っているのですが、ハリウッド映画もよかったね。

さて、あらすじはわざわざお金を払って観る映画でもないのかもしれん。
目を見張るシーン、凄いシーンなんて特にない。
どちらかというと日常生活の中の坦々とした内容。

だけど観終わったら心が温かくなってとてもハッピーないい気分。
「かもめ食堂」でも感じましたが、こんな作品がもっともっと、いっぱいあってもいいでしょう。

さあ、また映画館に足を運ぼうかな。
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by katuyamak | 2007-10-23 23:16 | 映画 | Comments(0)

阿蘇 バカ尾根から高岳、中岳 おそらく今年最高の山登り

澄んだ秋の青空の青色がとても美しい私が大好きな季節です。
こんな天気だとちょっと遠出したい気分です。
足を延ばして阿蘇に行ってみることにしました。
阿蘇に登るなら前から一度、行ってみたいと思っていたバカ尾根(仙酔尾根)から登る事にします。
なんだ、かんだと出発の時間が遅くなって、11時15分からの遅い出発になりました。
通常なら止めておく時間ですが、帰りには最悪ロープウエイで下るつもりで出発。
私、阿蘇は根子岳しか登った事がなく、阿蘇初ルートです。
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駐車場を出発し、前方に見える尾根。
これがそうだろうか?バカ尾根を見て正直、かなり興奮してました。
今回、単独、まったく未知のルート、かなりワクワクドキドキです。
画像からはそうわかりませんが、まじかで見る尾根はう~ん、この尾根をほんとに登れるのだろうかと不安と期待がよぎる嬉しい尾根だったのです。
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文章、画像が前後しますが、実は登山口から私が尾根を見上げてまさに出発しようとしていたまさにその時。
30代くらいの外人のアベックがスタスタと近寄ってきました。いや~な予感。
男性は身長180cmはあります。うう、おい、おい、近づいてきたぞ。
~~~~~~ミーチュ~と聞こえた。~^~~~~~~~~。わからん!(うっとうしいなあ)
~~~~~~~~~~~~>l。「。わからん。(この場を逃げたいよお)
~~~=~~~~~=~==~~>わからん。(どげんすりゃよかとや!)
身振り手振りから外人と私の会話を。
二人はどうもこの尾根を登りたいらしい。
そこでその服装から山登りをするらしい私に質問をしている。
たぶん、この尾根から頂上まで登れるのか?どれくらいで登れるのか?
ここがバカ尾根なのか?

教えたいが私もこの尾根はまったく初めてなのだ。
こっちがこのルートで合っているのか、こっちが教えてもらいたいくらいだ。
ああ、はよ逃げたい。英語まったくわからん。
何度もゆっくりとわかりやすい英語でゆっくり話す彼らも日本語でしか受け答えしない私に
こいつはダメだとわかって、やっと彼らが去っていった。よかった。

登りだしてすぐにロッククライミングで亡くなられたらしい若者のお墓(慰霊碑かも?)とかあって少々恐い。
もう来れないかもしれないのでお墓を見てきた。
文章はここでは紹介しないがやはりロッククライミングで命を絶たれた人のお墓もあった。

お墓を見終わって、出発するとあ!あの外人が来ている。急ごう!
別に私が逃げる必要もないのだが、なぜかそうなって先を急いでしまった。
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そんなんでですねえ。まったく自分ののんびりペースでなくて、歩いてしまったんですねえ。
外人が小さい点になってやっといつものペースになりました。
山はやはりマイペースやね。何も人を気にする必要ないやん。
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気がつけば、いつの間にか最高の山歩きを楽しんでいました。
一歩、一歩歩くたびに感じる高度感、どこまでも雲がない青一色の青空、
どこまでも果てしなく広がる下界。
誰もいない最高の尾根。
知らない間に最高の気分を味わっていたのです。
あの小さく見える駐車場からこのわかりやすい尾根を歩いてきたのです。
この高度感はちょっと言葉で言い表せません。
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縦走路までもう少し。機関銃を設置したトーチカ。要塞に見えません?
あのトーチカを突破しよう。ちょっとハイテンション。
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楽しかったバカ尾根も終わって、縦走路に突然出ました。
ここからもまたとてもいい景色が広がってました。
バカ尾根の登り時間は休憩、メールとかしていたので所要時間 1時間50分でした。
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高岳、中岳を見て、中岳でちょっと昼食タイム。
団体さんで頂上がザワザワしてきたので、下山します。
阿蘇はくじゅうに比べて人は少ないように感じました。
しかし見晴らしがよくこんないい山に今まで来なかったのをちょっと後悔しました。
もっと阿蘇もどんどん来ないといけないですね。
さあ、ロープウエイを目指して出発しよう。すべて未知のルートです。
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ロープウエイから上がってきた阿蘇のところです。
まだ時間が早いので脇の中途半端な舗装路を下山しました。
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この登山道は別に舗装しなくてもいいのにと思いました。
この道の上り下りはどうせ登山者くらいしか利用しません。
ここが最後まで舗装していたのにはちょっと閉口。残念でした。
知った以上、このルートから登りたいとは思いませんね。
下山に使いたいです。

終わってみたら案外、あっと言う間の3時間15分しかかかってない山登りでした。
しかし私にとっては今年一番と言ってもいい最高の山歩きでした。

ちょっと、今回のルートで感じた事。
約、20年前くらいに単独で長者原から久住山を歩いた時を思い出していました。
あの時も今日のような雲ひとつない秋の青空でした。
くじゅうはいいなあととても感動して登った事を覚えています。

今回、ルートは違いますが、このルートも同じようにとても感動しました。
私にとっての、山登りの原点。
山登りはずっと雄大な風景を楽しみながら、登ってそして下る事。
どこまでも果てしなく広がる青い空。
頂上からの雄大な風景をいっぱい楽しむ。

今回の山歩きで自分の中で忘れていた山歩きの本当のよさを思い出した気がします。
短い時間でしたが、とても印象に残った素晴らしい山歩きでした。

11:15ロープウエイ脇駐車場発ー登り バカ尾根(仙酔尾根)-高岳ー中岳(昼食)ー
仙酔ロープウエイに沿って下山ー14:30駐車場

3時間15分の山歩き
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帰りは212号を通り、高速を使わず下道で帰りました。(4時間かかりましたあ)
単独での長い運転では私にとってはBGMはかかせません。
今回、レンタルしたのは
レベッカベスト
ミルターチルドレンベスト1992-1995
チューリップベスト
の3枚。
魔法の黄色い靴は35年も前の曲だったんですね。
懐かしかったなあ。

青春時代を思い出したかのようにずっと聞いてましたね。
山も曲も素晴らしい充実の一日でしたね。
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by katuyamak | 2007-10-21 21:56 | 山歩き | Comments(4)

もう少し

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あの機関銃の要塞を突破せよ!
いけ!肉まん。
はい。あの向こうにおにぎりが見えます。
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by katuyamak | 2007-10-21 12:45 | Comments(0)

今阿蘇のバカ尾根

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心身共最高に充実。
真っ青な青空。
山が最高にいい!
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by katuyamak | 2007-10-21 12:34 | Comments(0)

女子社員にお叱り受けました~。

月曜日、仕事が一段落しての肉まんと女子社員の会話。

「昨日さあ、古場岳山荘と言うところに行ってくさ、別にいらんやったっちゃけど、せからしいおばさんがくさ、焼きたてのパイば食べんねえとえらく進めんしゃあけんくさ、食べたったい。」

「いくらしたと?」

「コーヒーとパイのセットで600円たい。焼きたてとか言いよったねえ。」

「それって、めちゃくちゃ安いやない。焼きたてやろう?」

「そうたい。ブルーベリーがあんこのごと、山のごと入っとったったい。
あげん入れんでもよかとにくさ。
ブルーベリーとパンプキンがあるけど、どっちがいいって聞かれたけんくさ。
どっちでもよか!と適当に投げやりな言い方したったいねえ。」

「こっちが黙ってカレーば食べよったらくさ。いろいろ話かけてくるおばさんやんねえ。」

パイの画像を見せながら、「これたい。これって安かとね?」
「パンプキンもおまけでつけてくれたっちゃんねえ。」
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ここで若手女子社員登場。
「これってとてもおいしそうじゃないですかあ?
凄いですよ。私も食べたいなあ。」

ここで私が苦手女子社員のコメント。10年以上の付き合い。
10歳以上年下ですが、私にタメグチです。
「あのねえ。向こうの人がせっかく気をきかせて焼きたてのパイを進めんしゃったちゃろう。
それってめちゃくちゃ善意でしてくれているやない。
それお、ええ?  どっちでもいいだあ?
その投げやりな態度、許せんねえ。
向こうの善意を、うっとうしいとかせからしいとか言う人、許せんねえ。
だいたい、焼きたてのパイやらめったに食べられんとよお。
コーヒーとセットで600円ってとても良心的やない。
それをいらんとかぬかしてから・・・ぶつぶつ・・・続く。」

ここから女子社員二人からブーイングの嵐となる。

そうだったのか。  まさにその価値がわからなかった。
猫に小判。肉まんにパイ。
う~ん。おばさんは善意で言ってくれてたのかあ。いやあ。昨晩ブログ更新してたなあ。
おばさん、許してね。
善意かあ。いや~、パイの価値がわかりませんでしたねえ。
古場岳山荘のおばちゃん、ごめんね。  以後気をつけます。

苦手女子社員とどめの一言。
「ほんと、肉まんさんは本人はろくでもない人間なんやけど、まわりにいつもいい人がいて、見守ってくれてるんだよねえ。
どうしてこんな人にまわりにいい人が多いとかいな?」

肉まんからあなたへ。
君が一番私をいつも助けてくれてるよねえ。さりげなくフォローしてくれてるよねえ。
いつもサンキュー。
これからもよろしくね。

本日、3・2km走    さあ、そろそろ寝ようか。
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by katuyamak | 2007-10-16 00:59 | Comments(0)