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猫谷川新道より宝満山

今週もよく働きました。
今週は土曜日も出勤で、昨日も22時過ぎまで勤務。あれやこれやで自宅帰りは23時過ぎ。
遅い夕食が0時過ぎ。
カレー食べながら、and  DVD 「マリーアントワネット」見ながら食べてました。(笑)
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寝るとが2時近い、ああ、いかんばい、明日(もう今日)は山の約束しとったばい。
DVDはまた明日見よう。

こんなきつい日程の時こそ、休日は山登りでリフレッシュしよう。
今日は私入れて 4名での山歩き。 ばってんなんで雨が降りようとや!
日頃、単独で登って暗いイメージのある猫谷川新道ですが、今日はおしゃべりしながら楽しく登る事ができました。

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8:15頃登山口出発ー登り 猫谷川新道ー宝満山ー下り 大谷尾根ー登山口12:15頃
4時間の山歩き みんなで会話しながら楽しく歩きました。
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タッチーさん、Hiroさんご夫妻、お付き合いありがとうございました。
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by katuyamak | 2007-09-30 16:49 | 山歩き | Comments(6)

夜の春日公園

仕事21時過ぎまで。
そのまま自宅に帰らず、春日公園へ 22時頃。
駐車場はもう出入り禁止になってて、路上駐車で公園内。
ゆっくり、ゆっくりと走る。
1周目 1.6kmで息も荒くヘロヘロ状態 とにかく2kmまでとだましだまし走る。

2周目 3.2km 2周したらかえって体が軽くなってきた。 5kmまで走れそう。

3周目 4.8km なんか調子よくなってきた。この調子。

4周目 6.4km 息は荒いが体は軽い。まだまだやれそう。 久し振りの7kmの世界へ突入

5周目 8.0km このままのペースで走れた。
           10kmまで行くかとも思ったが今日はこれで限界。+200mまで

 平日に8.2kmは十分な距離。 
さあ、ぼちぼち自宅に帰ろう23時じゃないか。
地道に練習してたらやはりいつの間にか体力がついてくるんだなあ。
それもこれもうまい物を食べる為に走ろうというところから来ているのがおもしろい。
長崎皿うどんのおかげだなあ。

これで中間決算を乗り越えられる体力はできた。10月6日までは忙しいぞ。
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by katuyamak | 2007-09-27 00:33 | Comments(0)

今日、会社でみんなに質問?

今日、会社で10数人に質問をしてみました。

坦々麺って食べた事ある?
ちなみに全員がみんな経験済みでした。
あのう、私だけ47歳まで食べた事がなかった訳で・・・・

おいしいとそればかり食べ続けて、冒険しないところがこんなところに出てたんですねえ。

もっと頭をリセットして素直にならんといけないんだなあ。

食べ物に限らず、仕事も勉強も、何でもそうなんでしょうね。
何事も前向きに好奇心、冒険心、興味を持ってね。
知らん、わからんと自分の筋を通してしまう事が一番よくないんだろうなあ。
柔軟な頭もないといかんね。
次回、長崎行ったら違うのたまには食べてみよう。
わからない時は、わからないと素直に頭を下げて若い人に聞いてみよう。
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by katuyamak | 2007-09-25 23:55 | 食べ歩き | Comments(0)

うまい物食べる為に

うまい物食べる為に俺は走るゾー
弛んでいた体も少しだけ締まってきた気がする。
11日  6.4km
14日  6.4km
19日  3.0km
20日  3.2km
22日  3.6km
23日  5.5km
24日  5.8km

だんだん体力も胃袋も調子よくなってきました。
坦々麺うまい店知っている方教えてください

ア! それと俺、左ギッチョです。ハイ!
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by katuyamak | 2007-09-24 15:06 | Comments(0)

ウエスト四川坦々麺

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グッチ裕三さんの坦々麺のテレビ番組録画 そうしたら無性に食べたくなって。
冒険しない私は初めて食べる味。
辛!うま!ばってん水がいる。ワーやっぱ辛いー
740円で初体験ゾーンへ突入。
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by katuyamak | 2007-09-24 15:03 | Comments(2)

媽祖様と唐りゃんせ(後編) と午後からの長崎県展

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唐人屋敷の南角に来ました。右は小さな橋になっています。
ここで区切ってあったという説明があります。
またこの外は堀であった事がわかります。
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現存する最古の石門らしいのですが、それ以上の説明はもう忘れてしまいました。
たしか観音堂というところだったと思います。
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たぶん福建会館だったと思うけど、裏路地から怪しく入る。
こんなところをさるくのがいいなあ。
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媽祖様が前後に二人。後ろが福建会館の方で、前方、赤い布をかぶった方はなんとランタンフェスティバル媽祖様らしいです。
この説明には笑ってしまいました。
ここで福建会館が非常に身近に感じましたね。
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あっと言う間に 2時間のさるくも終わってしまいました。
名ガイドさんにお礼を言って、デンターさん達ともお別れ。
今からこの5名で中華を食べて、長崎県展へと向かいます。
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今日の昼食は、新地のちょっとはずれにある美有天にて。
ちょっとビールも飲んでほろ酔い気味。
楽しいなあ。さあ、次はいよいよメインの県展だぞ。
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長崎美術館には13時頃到着。
ちょうど今から長崎大学の学生さん達によるミニコンサートが開かれようとしていたところ。
数曲の生演奏が聞けてよかった。
私は不覚にも昨日からのさるく、今日のさるくでちょっとうたた寝をしてしまい・・・
演奏を聴いていると心地いいんですねえ。

ほんとはここでみつばさんの県展入賞の絵を是非、ご覧いただきたいところですが、絵は長崎県展側に著作権があり、ブログでも公開はやめておいたほうがよさそうです。
力作で素晴らしい作品でした。
美術館で長崎の方ともお別れです。
次はまた山でお会いしましょう。
そよかぜさん、昨日からお世話になりました。
山馬鹿さん、クラッカーさん、長崎さるくをお付き合いいただきありがとう。
みつばさん、おめでとう。
3年連続といわず、10年連続目指して、私が毎年長崎に来られるようにしてください。
お世話になりました。ありがとうございました。
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この後は単独で長崎をぶらぶら。
桃太呂の豚まんをお土産で買う。
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最後はめがね橋付近からお寺の方を歩きました。
3年連続での県展を目指しての長崎でしたが、今回は泊まりにした事で実に楽しい旅でした。
かなりのハードスケジュールでしたが、思い出がぎっしり。
最後はやはり人のやさしさを感じた楽しい旅でした。
長崎よかとこですよう。是非、さるきましょう。
長崎さるくの申し込みは下記より

 長崎さるく
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by katuyamak | 2007-09-23 00:44 | Comments(2)

長崎通さるく4回目 媽祖様と唐りゃんせ(前編)

長崎通さるく 4回目 9/17の2日目の事を書こうとしてますが、ちょっと気持ちが乗らなくなってきました。
今日は9/22 週の途中までレポ報告でがんばってきましたが、未だにいっこうに収まらない猛暑で仕事が相変わらず忙しく、就寝1時過ぎが続くとさすがに疲れが出て、レポを書く暇がありませんでした。
私の場合はレポを書くまで3日でもあいだが空くともう山報告でも、旅のレポでも思い出せなくなってきます。
そしてもうどうでもよくなるか、あえて書かずに終わりというパターン。

当時のリアルな気持ち、その時の感情をそのままの気持ちで書くからかな。
今日の朝は動けないくらい疲れてましたが、休みだったせいかやっと体調も回復してきました。
ああ、講釈が多くなりましたが、なんとか思い出して書いてみます。

9月17日 長崎市も2日目を迎えました。
やはり泊まるとゆっくりありますね。
今日は、さるく 4回目と午後から県展の鑑賞予定です。
朝、さるくの為に出島に集合。
今日はそよかぜさん、山馬鹿さん、みつばさん、クラッカーさん、デンターさんファミリー、私と
山の仲間ばかり。
昨日とメンバーもちょっと変わって女性も多くて朝から楽しいムードです。
和気あいあいの中、10時出島を出発。
今日は唐人屋敷界隈を散策です。
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まずは新地のすぐ近く、広馬場商店街入り口付近から。
ここは私もよく知っている場所ですが、これから上はなんか雰囲気違うよなあって前から思っていたところでした。
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唐人屋敷については、ガイドさんから詳しく説明していただきました。
今回のガイドさんはおそらく名ガイドさんと思われ、とてもわかりやすい説明をしていただきましたが、その内容を理解して、じゃー簡単に唐人屋敷とは?と書くとなるもむずかしい。
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1689年から貿易で来た中国人はとにかくここ唐人屋敷に入れられたらしいです。
長屋が20棟と2000~3000人収容できる場所だったらしい。
出島の2倍以上の広さらしい。
そんな歴史があったとはまったく驚きでした。
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丸金温泉前にて説明を聞いてます。
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坂段市場だったような?
電話番号に注目。
ロッテチョコレートかアイスの旗を見てびっくり仰天。
伊藤つかささんの若い時でした。
撮影しておくべきだった。
おそらく20年以上前のをまだ置いてあるんです。
今度来る機会があれば絶対写して帰ろう。
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天后堂の門の前で集合写真。
ここで初めて 媽祖様と千里眼とあと誰だったかなあ?
説明聞いて時間たつと忘れるなあ。
画像が多いので ここで区切って、後編に書くことにします。
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by katuyamak | 2007-09-22 23:27 | Comments(0)

長崎通さるく3回目  南山手夕暮れ浪漫散策

14時過ぎ。
2回目さるく 丸山巡遊も終わり、本日 2度目の中華料理を食べよう。
3回目のさるくは18:30からだからゆっくりあります。
めがね橋付近の慶華園に3名でやってきました。雨もほとんどやみました。
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ここではまず皿うどんと生ビールで乾杯と行こう!
お疲れさんでした~。ああ!ビールがよお歩いたけん、うまいねえ。
じゃあ、皿うどん食べるか。
おお!これまたうまいねえ。今度の旅で一番うまかった皿うどん。
イカげそがコリコリしてうまかったあ。
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私はここまでで止めておくつもりやったけど、そよかぜさんが気をきかせてせっかくだからチャンポンも食べようと注文してくれた。
それがくさ!またこのチャンポンがうまかったい!
40過ぎの私にあっさりのちょうどいい鶏がらスープ、
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だけん、チャンポンの器がこげんなるまで食べたとよ。
このお店ではまた別に楽しいことがあったんだけど、それは秘密。
おいしいデザートまでごちそうさまで~す。
チャイナドレスのお姉さんがかわいかったなあ。
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今思えば記念に一緒に写真に入ってくださいってあの時、言えばよかったね。
あ! かわいいそよかぜさんが一緒やったね。ごめん。ごめん。

ちょっと、酔っ払ってしまいようごたあ。
ふらふらしながら30分ほど歩くことにします。
ここからさるく集合場所のグラバー園近くの全日空ホテル グラバーヒルに向かいます。

9月16日 18:30~20:00 本日3回目のさるく
南山手夕暮れ浪漫散策です。
同じく福岡から来られたデンターさんファミリーとここで合流です。
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今度のガイドさんも大変詳しくいろいろな場所を説明してもらいました。
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ライトアップしている大浦天主堂
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画像はそよかぜさんより
グラバー園最上階入り口手前 エレベーターすぐの展望台からの夜景
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夜のグラバー園。きれいだったなあ。途中の長崎の夜景がまたよかった。
来てよかったなあ。
何度も来て、見たグラバー園ですが、夜はまたそれはそれは新鮮でした。

そういえば、道の途中でガイドさんから説明を受けた祈りの三角ゾーンは長崎らしい和洋折衷の場所だったなあ。
あそこが強く印象に残った場所だった。
3件目のさるくの後にさらにもう一軒の新地の中華料理の店で夕食。
またビール。さるくの後のビールはうまい!

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ホテルのすぐ近くの本日4軒目のお好み焼き屋さんまでミッシェルさんはほんとに最後の最後まで付き合ってくれた。
まさかこんな見学盛りだくさん、中華三昧のハードスケジュールに終日付き合ってくれる人がいるなんて。
ミッシェルさん、ほんとにありがとう。
福岡に来られる機会があれば私が案内するけんね。
それじゃ、おやすみ。
17日も 午前中 4回目のさるくと 午後からみつばさんの絵の県展を鑑賞。

この続きは次回に。
私も眠たくなりました。
しかし今回のレポは私もさすがに時間がかかるばい。
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by katuyamak | 2007-09-19 23:35 | Comments(2)

長崎通さるく 2回目 丸山巡遊 文人墨客も思案した?

午前中のさるく アンゼラスの鐘の丘を訪ねての最後のところ
浦上天主堂でそよかぜさんがそっと待っててくれてました。

彼女は本来、古処山縦走をする予定が台風で中止になったので、長崎をさるく私に午後からつきあってくれるのです。
ありがたい長崎の山の友人です。
さっそく三名で宝来軒 別館で昼食です。
画像提供はそよかぜさん。 嬉しそうなミッシェルさんと私
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ここでミッシェルさんを紹介しましょう。
最初、ミッシェルさんってどげな人?とそよかぜさんに聞いたくらい、本人とペンネームのとてつもないギャップを感じた方でした。
なんでもミッシェル・ポルナレフが好きだとか?
私が好きな長崎のおいさんです。(本人が見てないので正直に)
ただし、本人さんがミッシェル・ポルナレフを歌ってもまったく似合わないでしょう。

そよかぜさんの山の知り合いで私も2回、山をご一緒しました。
つまり山の友の友です。
ここで長崎の方ならではの情を感じたエピソード

私がさるくを3回単独でまわるけんって、そよかぜさんにメールしたらミッシェルさんが俺が終日、さるくも食事もすべて1日付き合うよって言われたんですよ。
もちろん、私は少々ですが、長崎市通のつもりですので、別に寂しいから一緒に行こうとかなんて誘っていません。

最近はかなりドライになってきている都会になってしまっていた福岡の感覚からはこのお付き合いのお誘いが理解できません。
1週間前に突然さるくをするって山の友人の友人が言っても、せっかくの連休にわざわざ一緒に付き合います?
さらに内容が、私の尋常でないアホな計画により、
さるくー中華ーさるくー中華ーさるくー中華なんてコースに一緒に付き合う人がいるなんて思ってもみなかった。


こんなところに長崎の方の情を感じて、
やっぱ長崎の方はよかなあと感じてしまう私です。
ああ、また出足が遅いスタートとなりました。
さあ、皿うどんば食べてさるくか。軽く飲んだビールがうまかった。
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9月16日(日)  14:00-16:00 のんびり歩きましょう。
見返り柳と思切橋跡 ここからの昔の説明をイメージで聞いてました。
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梅園身代り天満宮 
長崎ぶらぶら節にもここは出てましたね。
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4回まわる さるく で一番楽しみにしていたのがこの丸山巡遊でした。
なにしろ 「長崎ぶらぶら節」を2夜連続で見て丸山全開突入モードで来ましたからね。
しかし雨が一番強かったのが、このときの丸山巡り。
画像が思ったより撮れなくて、それが残念。
(雷が鳴るような強い雨でデジカメが濡れそうでまったく撮れなかった)
しかしガイドさんの説明はしっかり聞きましたよ。
丸山は江戸の吉原、京の島原、と並んで日本の3大花街。
最盛期には たしか78軒前後の遊郭と 766人の遊女がいたとか
(メモとってないので数字はこれ前後だったと思う)
地図でどこにどの楼があったかの古い地図など見せてもらい当時のそこにいるよう。

ここは映画「さくらん」 「長崎ぶらぶら節」など見ている映画のイメージを働かせなくてはいけません。
さるくはイメージで当時の暮らしぶりへとタイムスリップしましょう。

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手を洗うところだったかな?
それよりここに刻んである 左下の冨菊さんの説明には驚いた。
なんでもお礼奉公が終わってのお礼にと冨菊さんからのものとか・・
こんな話、素人の私たちはさるくでしか聞けないでしょう。
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こんなせまっくるしい、坂の長崎らしい道が好き。

ガイドさんからあと、愛八さんが住んでいたところをこっそり教えてもらったり、楽しいマニアックルートでした。
きっとマイナールートなんだろうと思っていたら昨年のさるく人気 2番目だったらしいです。
わからないものですね。

18日の今日は、それよりそろそろ眠たくなった。
今日はこれくらいで寝ましょうかね。
腹まわりが皿うどんバージョンアップ仕様でちょっとぜい肉がついたような?
肥えすぎて体はきつかったけど、3・2kmなんとか走りました。
19日頃にさるく 3回目、4回目のレポが書けたらいいけど・・・
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by katuyamak | 2007-09-18 23:41 | Comments(0)

長崎通さるく アンゼラスの鐘の丘を訪ねて

9月16日~17日と長崎市に行ってきました。
書きたいことはいろいろあるんですが、数回に分けてレポ報告したいと思います。
まずは9月16日(日) 朝10:00~12:00まで参加させてもらった長崎通さるく
アンゼラスの鐘の丘を訪ねてのレポです。

自分が選んだコースではあるんですが、正直、朝から気が重い。
しまったなあ。アンゼラスの丘を訪ねてって原爆のコースがほとんどだったんだ。
もっと軽いのすればよかったなあ。ちょっと朝から空気が重いんじゃないか?

長崎観光に来て、私と同じように原爆、戦争という部分を避ける人は多いのではないかと思います。
ちょっと正面からは見れないというか、もう昔の事だし、今の私には関係ない。
それに内容があまりに悲惨すぎる。
確かにそうですね。
朝のガイドさんからの最初の説明は原爆公園を中心としたところでした。
正直、朝からつらかったです。
でも真剣に話は聞かせてもらいました。
途中、途中で何度も何度も、ガイドさんが
永井博士、永井博士、永井博士って言うんですよ。
なんだ永井博士ってそんなに有名な人なの?
私は永井博士って説明聞くまでまったく知りませんでした。
しかしこの後事実がだんだんわかってきました。
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ガイドさんからの説明を聞いて初めて知りましたが、写真は被爆後の浦上天主堂跡だそうです。
しばらくはこうやって、跡が残っていたそうですが、連合軍の指示によりすべてこの跡はなくなってしまったそうです。
なんでもそのままにしておくと、ヨーロッパのカトリック教徒がこの事を知ると騒ぎ出すという事を知っていた連合軍はこのような残骸は早く消したかったらしいのです。
もしこのまま残っていればこの長崎の地は、間違いなく世界遺産だっただろうとの事でした。
私も確かにそう思いました。
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如己堂(にょこどう)
永井隆記念館でガイドさんから説明を受けて、さらに中でのビデオ上映を見ているうちにだんだん永井博士の生涯がわかってきました。
こんな素晴らしい方が長崎におられたのか。
人類愛に満ちた研究者
世界の平和を祈る人
作家そして父

永井氏の生涯については長くなるのでここでは書きません。
ただ私は正直、強く感銘を受けました。
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わがいとし子よ
汝の近きものを己の如く愛すべし
そなたたちに遺す私の言葉は、この句を
もって始めたい。
そして恐らく終わりもこの句をもって
結ばれ、ついにすべてが
この句にふくまれることになるだろう。  いとし子よ  より

「汝の近きものを己の如く愛すべし」
私が長崎に来て忘れられない強く残る言葉になりました。
さるく、永井記念館、参加させてもらって本当によかった。
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浦上天主堂の鐘楼
これも知りませんでした。
ここからの説明、被爆マリア像の話も私の胸をうちました。
被爆マリア像も見せていただきましたが、正直 ここでも胸をうたれました。
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最初は辛いスタートでしたが、最後はぐいぐい引き込まれていってしまってあっと言う間の2時間でした。
怒りの広島、祈りの長崎の言葉の意味が少しだけですがわかった気がします。


追伸
明日以降、時間があれば次はちょっとくだけて、丸山巡遊 文人墨客も思案したのレポをしたいと思います。
今日はさすがに自分で文章書いてるくせにチャンポンの画像は入れられませんね。
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by katuyamak | 2007-09-17 23:46 | Comments(0)