洗谷ルートより井原山へ

8月26日(日)昨日に続いてまた山登りをする事にしました。
今日はずいぶん登っていない洗谷ルートから登る事にします。
このルートはわかりにくく、赤テープも少なく道に迷いやすいともいろいろな方から聞いています。
調べてみましたら私は2002年10月に登ってから後は来てませんでした。
自分の中では2回登っているつもりだったのですが、1度しかきていませんでした。
今日はデンターさんと一緒に登る事にします。
デンターさんはぎっくり腰がまだ完治してないのに付き合ってくれました。
洗谷登山口のすぐ近くまで車を持ってきていざ出発。
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5年ぶりでほぼどんなルートだったか二人とも忘れてました。
それだけに私は楽しくて仕方ない。
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ルートから違うところも2回間違えて登りかけました。
そのつど、戻ってまた登ります。
楽しいですねえ。
両手両足を使う頃から自然と一体になって遊んでいる気持ちになります。
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私も他のいろんな沢沿いの山歩きのルートを登りましたが、このルートが距離、スケール、楽しさ、ありのままの自然、沢の大きさ。
一番いいですね。
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だんだん縦走路が近くなってきたようです。
水量も少なくなってきました。
楽しい洗谷ルートもあとわずかです。
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ほどなく縦走路にでました。井原山ももう少しです。
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下りはダルメキコースを下山しました。
夏のせいか登ってくる人は少なく静かな山歩きでした。
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洗谷ルートは単独では少々危険なルートだと感じました。
赤テープが少なく道迷いしやすい。
できたら二人以上で歩いてほしいルートです。
またロープからの急登もここでは落石の危険を感じました。
手付かずの自然がそのままむき出しで残っているルートを沢沿いに歩きましたのでそれだけに楽しい山歩きになりました。
真夏がなんといっても涼しくていいルートでした。
これから真夏には必ず訪問したいルートになりました。
ただ今から秋にかけて沢沿いではスズメバチの出現があるかもしれません。
白っぽい服装で登りましょう。黒ずくめはダメですよ。

デンターさんお付き合いいただきありがとうございました。
また遊びましょう。うまいもん食べにいきましょう。(次はもつ鍋でっせ)

山歩きメモ
起床5:30-洗谷登山口7:15-雷山~井原山縦走路9:45-井原山ー10:20-
登山口12時頃
井原山まで行くのに朝早くでも1時間かかりますね。
ゆっくり歩いたので時間は参考程度で考えてください。
この後、息子と15時から春日市のプールに行ってとても楽しい時間を過ごしました。
自宅に戻って、ビールを飲んで、爆睡したのは言うまでもありません。
私にとっては夏のとても楽しい週末の2日間でした。
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by katuyamak | 2007-08-28 00:02 | 山歩き | Comments(0)

徳永英明

きのこさんが徳永英明が好きという情報を実は1年以上前に入手していた訳です。
今回、きのこさんが来福という事でそのプレゼントをと考えていた訳です。
それでまあ、徳永英明関連をきのこさんにプレゼントした訳なんですが、実はその過程で私が徳永英明ファンになっってしまった訳です。

彼は学年では私より一つ下の46歳。
彼のデビューの頃も知ってましたし、売れてて「ツヤつけている」時代も知ってますし、モヤモヤ病でしばらく出ずに引退したか?と苦労した時代も知っている訳です。
ただその長い期間中は私はあくまで傍観者だった訳です。

ところが最近、時々流れてくる昔、女性シンガーが歌っていた歌をバラードで歌う徳永英明にドキッとした訳です。

CDを聞いて一発で好きになりましたね。
「VOCALIST 1」
「VOCALIST 2」
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私が10代、20代、30代、40代に好きだった女性シンガーの歌を彼が歌ってくれる訳です。
なんでも今度出た「VOCALIST 3」
と合わせてアルバムが100万枚売れているそうです。

それで私も近いうちに「VOCALIST 3」を買うつもりの訳です。

昔のような高い声も出なくなっても、顔がおっさんになっても、腹が出てモヤモヤ病を克服してがんばっている今のおいさんの渋い徳永英明が私は実に好きな訳です。
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by katuyamak | 2007-08-25 19:21 | Comments(2)

九千部山で現実の世界へ

今日は宮崎県からきのこさんがやってきます。
宮崎の山好クラブの方達 8名の山歩きにCJNさんと私を誘ってくれました。
佐賀県鳥栖の御手洗の滝(おちょうずのたき)駐車場に9時に待ち合わせ。
ここから石谷山~九千部山を縦走する予定。
登りだして急に大雨が降り出す。
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私は傘をさして歩き出すが、雨の量が半端でなくなってきた。凄い量だ。
まあそれでもみんな黙って歩くが・・・・
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普段はたいした事がないはずの沢が大雨による増水でいきなり渡れない。
沢が凄い勢い。これはちょっと渡るのは無理だ。
登りだしてすぐだったがここで一度登山口に戻る。

出直して 大峠から九千部山へ。
ここは尾根伝いの九州自然歩道の歩きで問題なし。
ここでも雨が降っていて、デジカメはザックの中でした。
途中から雨も小降りになり、デジカメを出す。
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90分ほどで山頂。
ここで休んで登山口に戻りました。

実はきのこさんとは、ネットではよく掲示板でのやりとりとかを1年半位してたのですが、お会いするのは実は初めてです。
なんか自分の中ではネットの中の世界の方のようなイメージが出来てしまっていて、きのこさんとお話して、きのこさんの声を聞いても、歩いている姿を見てもなぜか動画を見ているような不思議な感覚・・・・
(怒られそうですが、しばらくそんな感じでした)
ネットの仮想現実から現実の世界に切り替わるのに少々時間がかかりました。

しかし現実のきのこさんは想像通りにとても素敵な方でしたよ。
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山歩きメモ
大峠~九千部山 往復 5.2km程度 約 3時間くらい。
体力的には少々物足りず、明日も山に行く事にします。
しかし精神面では初めての方達とお会いした事、大雨だった事。慣れない登山道までの道のりと少々神経を使い疲れました。
今日は早く眠れそうです。
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by katuyamak | 2007-08-25 17:45 | 山歩き | Comments(4)

矢筈峠~椎原峠を周回

暑いッすねえ。
ちょっと耐え切れないくらい暑い。
お盆を過ぎているのに相変わらず暑さが続いてます。
この暑さに今週はもう2回山登りしてるのでもう山登りは休もうかなあ。
じゃあ、日曜の今日はなんしようか?

スクリーンに行く・・・・  観たい作品がない。
プールへ行く・・・・・・・  子供が用事があり、お父さん一人ではなあ。
DVDをレンタルする・・・ 昼間っからはむなしい。
通信教育をする・・・・・・ この暑さでは頭に入らん。
家でダラダラする・・・・  自宅自体が暑くてたまらん
久し振りに競馬するか?
佐賀競馬は今日は休み、JRAは馬インフルエンザで休み。
よかった!また、悪魔のささやきが聞こえてくるところだった。

よってこの暑さの中、やはり山に行く事にしました。
尾根からの登りはちょっとたまらんので沢沿い歩きでと考え、候補は
①小爪ルート
②花乱の滝ルート
③車谷ルート
④鬼ガ鼻直登ルート
⑤猫谷川新道もしくは堤谷ルート

どれにしようかと思い、なぜかなんとなく③車谷ルートにしました。
車でイッキに標高390Mまで登って椎原登山口、矢筈峠登山口の
船石橋付近に車を駐車します。
ここから矢筈峠~椎葉峠を下り周回してきました。

車谷ルート、やはり今日も予想通り暑かった。
汗がボトボト落ちてきます。
とにかくゆっくり登りました。
横切る林道からさらに登って標高650M前後付近にスズメバチ注意の看板。
さらにここから沢沿いの迂回ルートと赤テープ、ケルンをどなた?かが作ってくれてありました。

もう暑いのでここでやめようかとも思いましたが、このルート通りに歩いてみました。
沢沿いにはキツネノカミソリが咲いてくれてホッとしました。
このルート通りに歩いてよかったです。
これは助かりました。作っていただいた方ありがとうございました。
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とにかく暑いのでゆっくり登る事にします。
しかし、ここから上は桃源郷の世界が待っていました。
たくさんのオオキツネノカミソリ。
観客は私一人だけです。よかったなあ。

少しずつ登って、とにかく全身汗びっしょりです。
ようやく最後の矢筈峠への急登です。もう少しです。
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けっきょくふりかえってみると、矢筈峠までの登りが一番きつかっただけであとの
椎原峠までの歩き、下りは快適でした。

しかし今週の山歩き3回はこの暑さで登りはどれも少々つらかったです。
例年にないくらいとにかく暑いです。
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今日は登り、下りでもほとんど人とすれ違いませんでした。
今日のような日はみんなどこに登っているんだろう?
まあ、終わってみれば今日も楽しい山歩きでした。

山登りメモ
今日の山歩き 7.4km(カシミール)
登山口11:10-矢筈峠12:40-椎原峠13:45-登山口14:25
3時間15分の山歩き(休憩なし)。
メモを調べましたら、今年の1月20日にちょうど今日の逆の周回をしてました。
この時が2時間50分かかってますから、25分よけいにかかっていた事になります。
まあ、この暑さなら当然でしょう。
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by katuyamak | 2007-08-19 18:49 | 山歩き | Comments(2)

貧乏社長の法則

お盆休みは山登り 2回、DVDで映画鑑賞 4本、本を数冊読むことができましたが、その中で是非紹介したい本。
図書館で借りたのですが、あまりに内容がおもしろく2度読んでさらに本を購入する事にしました。
「貧乏社長の法則」
成功のハウツウ本なんですが、書いてある成功の法則がとてもおもしろい内容。
小学生でも実行できるかもしれない内容ですが、いざするとなかなかできる事ではない。
この内容は私が20代、30代ならわからなかったかもしれないが今は著者が言いたいことが実によくわかる。

著者 杉崎仁志さんはこの本の中で個人保有資産 8億円と正直に書いてある。
1962年生まれだから私より3つ年下。
そのせいか書いてある内容がどこかの先生と違いとてもわかりやすい。
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彼の著書に競馬の必勝本で「100円玉で始める脅威の財テク新理論」があって知っていたのだが、まさか彼がそんなに資産を持っていたとは知らなかった。
彼自身、多額の借金を背負ってそれを返済して8億の資産を作ったのだから凄い。
その借金を背負って、独立する過程において自分に何が足りなかったか?
どこがおかしかったか?を正直に検証してどうすればよかったのかを書いてある本ですが、まさに目からウロコの内容ですよ。

独立を目指す方、すでに独立してあっても貧乏でうまく行ってない方。
その他、人間関係をよくするためのとてもいい本でしょう。
この本は現状より自分自身をさらに向上させようと思ってある方にはお勧めですね。
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by katuyamak | 2007-08-16 22:19 | 読書 | Comments(0)

かまど神社より宝満山

とうとうお盆休みも今日までになった。
しかし4日休みのうち、午前中サービス仕事がそのうち2日ありなんとも忙しい。
この猛暑は私の勤める会社にとってはかなりの追い風なのだが、個人的にはもういい加減に勘弁してくれというのが正直な気持ち。
オーダー量が凄すぎて立場上そら恐ろしくなるんです。
まあ、忙しいとはありがたい事なんでしょうが・・・・

昨日はDVD「7月24日通りのクリスマス」を見て寝たのは1時過ぎであるがなんとか6時起床。
スクリーンにも行ってみたいが、今はこれといって観たい作品がない。
「夕凪の街 桜の国」は観たい作品だが、大野城マイカルで上映しているなら観にいくが、わざわざキャナルシティまで足を延ばすまでのエネルギーはない。

さて、かまど神社 7時頃発。
予想通りやはり今日も朝から暑い。
しかし3日前の日曜の炎天下にかなり歩いていたせいか、山の体力が出来ていたのか、思ったほどきつくない。
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登り76分。
最近の体重増加、今日のこの暑さを考えるとなかなか思ったよりいいタイムであった。
今日は往復の登山道で親しい知人に誰も会わなかったのがちょっと残念。
もう慣れたが今日も相当量の汗をかいた。
水の消費量はちょうど1リットル。
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by katuyamak | 2007-08-15 15:20 | 山歩き | Comments(0)

車谷~矢筈峠他いろいろ

ラリーグラスさんのやぶこぎ隊に参加させてもらいました。
お盆の8月12日という事でいつも参加される女性陣が今日は1名のみ。
女性 1名、男 7名合計 8名で出発です。
やぶこぎ隊でヒトケタの人数で出発は私は大雨の時以来です。
いつものように椎原バス停(標高190m)から9時半出発。
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大井手橋下では中学生?が潜って何か探しています。楽しそう。
今日はこの沢沿いで若い人がたくさん遊んでいました。
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10時過ぎ、矢筈峠登山口、椎原峠登山口(標高390m)に到着。
標識が変わっていました。
なんでも高校総体が背振であるから作り変えてくれたらしい。
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昔の標識も懐かしく捨てがたかっかですが・・・
昔撮っていた画像を再度アップしてみました。
今では貴重な標識の画像になるかもしれません。

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車谷コースはほどほどにキツネノカミソリが咲いてくれてます。
色あいも濃くていいです。
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標高600m付近で林道に出る。
ここで休憩していたらひなたぼっこしているトカゲを発見。
今日は久し振りに「まむし」も見ました。
この林道の先からいよいよやぶこぎ開始。
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林道(標高600m)から背振の車道(標高960m)までのやぶこぎはきつかった。
暑さで登るのが一苦労。足が軽快にはなかなか進みませんでした。
おまけにここで大量の水分補給をよぎなくされる。
担いで持っていっていた2リットルの水では全然足りなくて沢の水をペットボトルに入れて水分補給しました。
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やぶこぎ休憩中。展望がありません。
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車道までもう少しだ!


背振展望台で昼食タイム。
午後からはなぜか隊長のはからいで佐賀県側の709mまで扇の形に標高差200mを下って、登りを入れてくれてます。
この真夏にも素直に帰らず、しっかりバリエーションルートを入れて帰宅を遅くしてくれる隊長が大好きです。
おかげで汗ボトボトでした。
矢筈峠からの下りではキツネノカミソリがしっかり迎えてくれました。
なんでも井原山のキツネノカミソリより2週間開花が遅いとか・・・
来週もまだ矢筈では鑑賞できそうです。
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椎原バス停出発9:30~椎原バス停着17:10
しっかり歩いて、しっかり大量の汗をかきました。
山は少しずつ秋の気配を出してくれてましたが、やはり今日はしっかり夏でした。
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by katuyamak | 2007-08-12 20:22 | 山歩き | Comments(0)

阿蘇ファームランド ユウスゲ

8月9日(木)忙しい毎日ですが、たまたま夏季休暇がとれました。
家族で阿蘇ファームランドへ。
この猛暑の中、「元気の森」というアスレチックとかの遊ぶ施設、迷路、探検コースが20くらいある子供が喜ぶ施設があるのですが、ここで息子は午前中 2時間、午後 2時間遊びました。
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私としては、行く前からわざわざ真夏にあげん暑か場所にいかんでよかやないかと抵抗していたのですが、息子がどうしても行きたいというので行った次第。

とにかく冷房もない屋内、屋外の場所で汗は吹き出るし、完全に親はダウン寸前。
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午前中、2時間遊んだところでバイキングの昼食。
やれやれ、やっと終わったと思っていたら、午後からまた「元気の森」で遊びたいと言う。
午後からは完全に親はバテバテ。

小学生の子供の体力の強さをまざまざと見せつけられました。
阿蘇ファームランドの温泉に入り、帰りには米塚まで足を運び、家族にユウスゲを見せてあげる事ができました。
ユウスゲは阿蘇方面でしか見る事が出来ない、夕方に咲くきれいな黄色の花です。
昨年、この花を見て感動したものでした。
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お父さんもリフレッシュできた楽しい一日でした。

追伸
阿蘇ファームランドは小学生の子供さんがおられる方には連れて行ってあげたらいいところです。
元気の森は子供さんがとても喜ぶ施設です。
まあ、親の方に付き合ってあげられる体力があればの話ですが・・・・
バイキング、温泉も揃っていて、このあと猿まわし劇場にも足を運ぶ予定でしたが、ここだけで十分でした。
木曜日というのに、夏休みだからでしょうか?
子供達でいっぱいでした。
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by katuyamak | 2007-08-10 06:54 | Comments(0)

そよかぜ食堂 金泉寺そうめん

なんでもその食堂はいつもは一年中、ほとんどの時期閉まっているらしい。

しかし真夏のガンガンに暑い時期、多良岳でキツネノカミソリが見られる頃の季節にだけ不定期に数日のみ開店するらしい。

店主は女主人のようだが、この時期アルプスとか行っているらしく、山登りが趣味のようでかなり神出鬼没とも聞いた。

今回、この店主とコンタクトがとれて、2年ぶりの金泉寺そうめんが食べられた。
18名の参加に そうめんを 60玉も用意してくれてとても気前がいい店主だ。

仕事ぶりを見ていたら、男性にもテキパキ指示してそうめん、氷、いなりずしもボッカしてくれてとても段取りがいい。
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山歩きで大量に汗を流した後のそうめん。実にうまかった。

食後に、店主とその店の方がオプションで多良岳トレッキングルートまで案内する予定であったが、私は金泉寺山小屋の日陰と風がとても気持ちよくそのまま留守番してビールを飲んだ。

ゆっくりした時間を過ごして、下山する頃にはそよかぜ食堂はいつの間にか姿を消した。
他県からの訪問者を歓迎した後はまたしばらくこの食堂は閉まってしまうようだ。

店主!そのお店の方 ごちそうさまでした。
何からなにまで段取りありがとう。
来年もまた来ます。
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by katuyamak | 2007-08-06 07:14 | 食べ歩き | Comments(4)

多良岳 キツネノカミソリ

2003年から真夏の季節になると毎年、キツネノカミソリを鑑賞しに多良岳に行っています。
昨年は交通事故の追突の影響で行けませんでしたので、2年ぶりの訪問です。

今回は福岡組 4名、熊本組 7名、長崎組 7名と大人数になりました。
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今回はいつもの、黒木からではなく、違うルート。
いきなりキツネノカミソリが出迎えてくれます。
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素晴らしい笑顔なのにちょっとピンボケ。残念
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西野越では例年以上のキツネノカミソリにただただ感動。
うまく画像から表現できないのがとても残念。
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金泉寺山小屋で集合写真。(山馬鹿さんから画像借用)
とても楽しい一日でした。
長崎組のみなさん。
車のデポの手配、ルート検討、ボッカ、昼食の用意と何から何までお世話になりました。
ありがとうございました。
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by katuyamak | 2007-08-06 06:44 | 山歩き | Comments(0)