4月30日 西鉄太宰府駅~JR篠栗駅まで 三郡縦走 単独

GW前半は天候もよく、山歩きにはいい連休でしたね。

4月30日 西鉄太宰府駅~JR篠栗駅まで三郡縦走をしました。
西鉄太宰府駅~宝満山~三郡山~前砥石山~砥石山~若杉山~JR篠栗駅
水3リットル担いで2リットル消費、篠栗駅前で生ビールで極楽を味わう。7時間20分
レポ報告したいですが、眠いので今日はここまで。


明日、あさってとまた0時近い勤務になります。
果たしてレポ報告まで近日中にできるかな?

まあ、忙しい事はいい事ですね。
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by katuyamak | 2007-04-30 23:15 | 山歩き | Comments(0)

4月29日 「乞食の子」を読む

4月21日のお母ちゃんのブログで「乞食の子」の本を紹介してありました。
その内容を読んで感じるところがあり、さっそくネットにて注文。
アマゾンにて定価1500円の本を180円(送料340円)にて購入。(帯つき)
とても保存状態がよく新刊とまったく遜色ありません。

この本を読み終える事をGW期間中の自分自身の課題としました。
岡垣町で子供の空手の県大会でしたが、試合の合間に体育館の日陰で読み、途中から夜、自宅で読み終えました。
255ページ 休憩を何度も入れて正味 約4時間半~5時間で読みました。
私は本を読む時はヨーイ・スタートで時間を計って集中して読みます。
ダラダラとは読みません。
そんな風に自分を律して読まないと今はどうしても読む時間がないんです。
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この台湾の作者は私と同じ1959年生まれ(昭和34年生まれ)。同世代です。

読んでいて本の内容があまりに悲しく、途中から涙がとめどなく出ました。
あまりにもその状況が悲惨で、かわいそうで、とても悲しい気持ちでした。
しかしその中で作者はとてつもないマイナスの状況の中からその前向きなエネルギーで人生をプラスに転じて生きていました。
その前向きなパワーを私も見習いたいと思います。

感動という簡単な言葉では表せないとても重い読書後の感想。

しかし読書後、確かにたくさんの事を教えてもらえた気がします。

今、悩み、苦しみ、を抱えて生きている人に読んでもらいたい本です。
その自分の抱えている悩み、苦しみがこの本を読んだらいかに小さなものであるかがわかるでしょう。

頼 東進さん、お姉さんにはこれからも限りない幸福、栄光がたくさん来てくれる事を望みます。

頼 東進さんには本の中で私が忘れていた大事な事をたくさん教えてもらいました。
本にはたくさんの学びがあり、とても素晴らしい本でした。
この本を教えていただいたお母ちゃん ありがとうございました。
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by katuyamak | 2007-04-30 13:12 | 読書 | Comments(2)

東京タワー オカンとボクと時々オトン

福岡ルクル 6番スクリーン 20:40~23:20

今日は仕事からいったん自宅に帰り、ダッシュで着替えて映画を観てきました。
いつもなら大野城マイカルに行くのですが、はじまりが21:30 終わりが0時を過ぎるので福岡ルクルまで足を延ばしました。
6番スクリーン 広くてとても大きな画面。ゆっくり観ました。いいですね。
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映画は昔にもどったような懐かしい映画でした。
言葉が博多弁でなく、小倉のほうの言葉はなんというのでしょう?
北九州弁というか? とにかく福岡の人間ならわかる嬉しい方言です。
小倉、筑豊と出てきます。
3つの山が写りましたが、まだ削れる前の香春岳でしょうか?
炭坑節がよく似合っています。

オダギリジョーの不健康そうな若者像、親孝行なやさしい面が役柄にとても合っていて、とてもいい味を出してくれてました。

キキキリンさん(深夜寝る前で変換が面倒くさいので、カタカナにします。)
も素晴らしい演技でした。

水曜レディスデイのせいか、若いお姉さんが多く最後はあちこちで、すすり泣きが聞こえてきました。
私も最後は涙が自然に出ていました。
★★★★
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by katuyamak | 2007-04-26 00:52 | 映画 | Comments(2)

ブラックブック

今日は朝から雨です。
昨日、社員旅行から帰ってきた私は、今日はゆっくり映画でも観ようと決めていました。
CJNさんがめずらしく是非にと勧めてくれた「ブラックブック」を観ようと思いました。
この映画、2006年のオランダ映画です。

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ドイツ映画の「善き人のためソナタ」でわかったのですが、ハリウッドだけが洋画ではありませんでした。

いや、むしろそれに対抗して上映している他の国の作品こそ素晴らしい作品があるんだという事がわかったのです。
ただそうなるとメジャーではないので、どこでも上映しているという事はありません。
さっそく調べてみたら、福岡では久留米と天神しか上映していませんでした。
さらに久留米ではもう先週で上映が終わっていました。
よって朝から雨の中、傘をさして天神に行く事にしました。

シネテリエ天神。親不孝通りにあって、ここに来るのはもちろん初めてです。
来ていたお客さんは20名くらいで、中高年、単独の男性、女性も多く、みな群れてなくて、上品な感じで、なんか映画マニアっぽい感じの大人の方が多かったようです。
昼時にまともに1800円も払ってみるなんて久し振りです。

内容は戦争サスペンスでとてもおもしろく、ドキドキして映画の中にすっかり引き込まれました。
「善き人のためのソナタ」に出ていた役者がそのままナチス将校の役になってくれていて、違和感はありませんでした。
主演女優の カリス・ファン・ハウテン。 彼女の演技、女としての色気。見事です。
いくつくらいの人でしょうか?
とても綺麗な人です。
室井滋さんの若い時に感じが似ているなあと思いました。
彼女の女優の演技は大変なんてものではありません。
「嫌われ松子の一生」の中谷美紀さんなんてかわいいものです。

素っ裸になるのは当たり前。
あそこの毛を金髪に染めるシーン。
機関銃から逃げるために川に飛び込み潜るシーン。
ウサギが食べている人参を取り上げておいしそうに食べる
ゲロを便器に吐き出すシーン。
2階から飛び降りる。
上からうんこをかけられる。
歌も見事。とてもうまい。

ハリウッドならここまでしないだろうというシーンがたくさん出てきます。
いやはや、女スパイとしてのたくさんの大変なシーン、演技を女優として見事に演じていました。
彼女の全力の演技に 星5つはあげたいですね。   ★★★★★

あ!そうそう最後にフランケン中尉の役をしていた男優さん。
その脂ぎった頭の悪そうな、それでいて、したたかでずるがしく、貪欲で、猜疑心が強くて、平気で人を殺す残酷なナチス将校。
思わず私も「はよ!死ね!」と思わずにはいられなかった。

はまりすぎです。
私が選んだ最優秀助演男優賞!

この映画を教えてもらったCJNさん、ありがとうございました。
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by katuyamak | 2007-04-22 16:52 | 映画 | Comments(3)

お父さんも嬉しかったよ

今日は、小学校6年生になったばかりの息子の事を書いてみます。
自分の家庭内の事はあまり書く必要もないかと思いますが、今回の件はお父さんとして嬉しい出来事でした。

数週間前、春休みに入る前くらいかなあ。
息子が学校をズル休みしました。
前日、学校で2人からいじめられたらしい。
いじめられた内容は些細な事です。
本人からは私に言いませんでしたが、嫁さんから遠まわしに聞いた話では、二人のうちの一人から最近、たびたび言葉による暴力、二人から蹴られたりのいじめを受けていたらしい。

その二人はどちらかといえば、親友に近く、その友達がそんな態度をとるようになったので、うちの子もどうしていいかわからなく、ただ黙って耐えていたようでした。

この言葉の暴力がエスカレートしてきたのか、息子も元気がないように感じていました。
夜、寝る前に息子がお母さんに今日の出来事を話しているようです。
すぐ近くでパソコンをしていた私は息子のところへ行きこんな話をしました。

今、じっと我慢していても何も変わらない。
このままいじめは続くぞ!
我慢すればするだけ、相手は調子に乗ってこれからずっとからかうぞ。
喧嘩していい! 負けてもいいから相手にハッキリした態度をとるんだ。
あいつが怒ったら、恐いというところを見せないと黙って耐えているだけでは駄目だよ。
今度、相手がそんな事を言ってきたら、殴れ、喧嘩しろとハッキリ言いました。

息子はわかったのかどうかよくわかりませんでしたが、うん、わかったとは言ってくれました。
ただつらかったのでしょうか? 布団で泣いていました。
優しい子なんですよ。
一人っ子で育ったせいか、喧嘩とかができない優しい性格なんです。
空手道場に通わせたのもこのためなんです。

それから春休みも終わり、新学期になりました。

嫁さんから私にこっそり報告がありました。
あれから喧嘩して圧倒的な強さで息子がボコボコに勝ったらしい。
喧嘩でなく、相手はただ逃げて、ほとんど何も出来なかったようです。
当たり前です。空手の黒帯を目指している息子が怒ったらどうなるか結果はわかってました。
ただ本人が一番わかってなかったんです。

相手もうちの子が本気で怒るとは思ってなかったのかもしれません。

この事を息子は私に早く言いたくて仕方がないらしい。
そうやって初めから知らないふりして聞いてくれと言われてました。
先週、嬉しそうに私に報告してくれました。

先週から、ほんとに別人のように明るくなりました。
すべてが吹っ切れたのでしょうね。
やられた本人は、聞いた話では一気に友達が減ったそうです。
彼も家庭内で何かあったのかもしれません。
みんなから嫌われていたらしい。

今回の件は、息子をひとまわり大きくしてくれたような出来事でした。
いじめられて我慢していても、何も変わらない。
自分からそれを乗り越えないといけない。
それを本人が一番わかってくれたようです。

週末は山ばかり登って日頃、家にいないお父さんですが、今回は少しはお父さんらしい事が出来たかなって思ってます。
私にとっても今回の件は、とても嬉しい出来事でした。
だって本人が自分自身で問題を解決してくれましたからね。
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by katuyamak | 2007-04-22 10:27 | Comments(3)

冠岳~俵山 南阿蘇縦走

ひょんな事から冠~俵山の南阿蘇縦走のお誘いを受けました。
もう2回歩いたコースですが、大変印象に残っているいいコースです。
早速、ご一緒させてもらうようにお願いしました。
今の春の時期のこのルートは初めてです。
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馬酔木です。縦走路ではいたるところで見る事ができます。
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凧さん、今日は凧が上がらずでした。
いい風は吹いてくれませんでしたね。
でも楽しい一日でした。車の運転とあわせてありがとうございました。
まつやんさん、案内、車の移動とありがとうございました。
最後のたこ焼きおいしかったです。
今日は男ばかり計 5名でののんびり花を見ながら撮影しながらの縦走でした。
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by katuyamak | 2007-04-15 21:37 | 山歩き | Comments(2)

のんびりと穏やかな土曜 映画 ナイトミュージアム

今日は子供から映画に連れて行ってと言われています。
私としては、CJNさんもいい映画だったと言われていた「バッテリー」に子供を連れて行こうとしましたが、どうしても「ナイトミュージアム」が観たいと言います。

まあ、仕方なくという感じで行ってきました。
朝、10時35分からの吹き替え版を観ます。
大野城マイカル 6番スクリーン このスクリーンは大好きなところ。
親子連れで30~40人はけっこう入っています。
内容はとてもおもしろかった。
大人も楽しめて、予想外にいい映画でした。
これは当たりでしたね。よかった。
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星は 4つかな?  ★★★★

自宅に帰り、ゆっくりして本を一冊読破。
それから掃除して洗車もしてと充実。
ミスターチルドレンの新作、旧作をレンタルして久し振りに「フェイク」「口笛」等をパソコンに入れて聞く。
「HOME」は買おうと思っていたので、徳した気分。
旧作のベスト盤は懐かしいなあ。
なぜか、フェイク、口笛をリピートしてパソコンでずっと聞いてましてねえ。

今日は自分の体も、心、内面でもゆっくりできて、ぼんやりできてリフレッシュできたなあ。
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by katuyamak | 2007-04-14 23:13 | Comments(0)

やまびこ会オフ会参加 基山~天拝山縦走

今日はやまびこ会のオフ会に参加しました。
原田駅集合9:30 総勢 24名
早速、1年ぶりの懐かしい顔ぶれに私も嬉しさひとしお。
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オキナグサにはさすがにビックリ!
まさかこの低山縦走路で見られるとは思ってもいませんでした。
この花が見れただけでも今日は十分です。
ところでこの画像はハイビジョンビデオカメラのメモリースティックデュオの静止画から撮影したんですが、正直、自分のデジカメより画像が綺麗と思いませんか?
花の後ろの白いモアモアした白い毛もリアルになんとなくわかりません?
私のデジカメより画像がいいので、正直嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです。

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お母ちゃんです。わざわざこの日の為に、来てくれました。
お母ちゃんもCJNさん、五十嵐さんにもお会いできて満足していただいたようです。
オキナグサにも、(おまけで私にも)
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天拝山のシャクナゲ園のシャクナゲは、早くも少し開花していて、見られてよかったです。
穏やかな春の日にのんびり歩けてみんなとたくさん会話ができてと楽しい一日でした。

ダンブルさん、CJNさん、幹事に道案内にと、今日は終日お疲れさまでした。
ありがとうございました。
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by katuyamak | 2007-04-08 18:57 | 山歩き | Comments(6)

直接ではないが、今回もまたまた山に感謝!

今日で長かった年度末決算の仕事も終わった。
その間、約2週間。

ほぼ連日仕事も、23~0時近い勤務時間となり、平均睡眠時間も5~6時間と体力、気力との戦いでもあった。
さらに今回はちょうど、この期間中にインフルエンザ、風邪が会社内にも猛威をふるい、営業マンのほぼ3分の2がインフルエンザ感染、風邪でダウン。
仕事中は菌が蔓延しているのか、くしゃみ、咳、鼻水をかむ音、ゲホゲホと社内のコンディションも最悪の状態であった。
その為、エアコンは入れているが、あえて自分の近くの窓を全開にし女子社員には申し訳なかったが、換気には気を使った。

また長時間労働になるので、自分の体力も相当抵抗力が落ちかかっているはずであったが、とうとうこの2週間、私も女子社員も長時間、社内にずっといたが、体力が落ちることも、一度も風邪にかかることもなく、無事に勤務をまっとうすることができた。

女子社員はまだ若いけど、私ももう47歳でこの長時間労働はさすがにちょっとしんどい。
(女子社員は23~0時勤務ではありません。誤解なきよう)
しかし今回、感じたのはこれも日頃山に登らせてもらっている事、それと今年に入って、ポプラ石釜店での水を毎日かなり飲んでいるのがよかったのではないかと思った。

週一回程度ではあるが、やはり山歩きは体にいいという事、さらに少々のストレスにも耐えうる体力なんだという事をいまさらながら感じた2週間であった。

正直に告白すれば、今までの山歩きでも、なんでこんな寒い日、暑い日に無理して山に行くんだろうと自問自答したこともこれまでにも何度もあった。
しかし、登り終えて下山した時にはなんともいえないすがすがしさがある。
車で帰る頃には登ってほんとによかったといつも思う。

新しい年度になり、仕事はますますこれからも忙しくなりそうであるが、山に登らせてもらって四季折々の自然にふれ、映画館でも感動、イマジネーションをたっぷりもらい、これからも仕事も山登りもさらには映画も読書も前向きにやっていきたい、学んでいきたいと感じたこの2週間の出来事であった。

ただこれからはますます近郊の短時間の山歩きになるのは仕方ないだろうなあ。
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by katuyamak | 2007-04-07 23:20 | Comments(0)

4月 1日 空手昇段試験をビデオカメラにて撮影

練習
ソニーハイビジョンビデオカメラ HDR-HC3にて撮影
その中からソニー メモリースティックデュオにて静止画
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うちの子がいよいよ空手の初段(黒帯)を目指し、昇段試験を受けるのでその記念にビデオカメラを購入。
早速撮影してみました。
ビデオはもちろんですが、動画を写していてもあとでも静止画が写せるのがいいですね。
10倍ズームもついていてこれはなかなかすぐれものです。 これはよか!

ちなみに昇段試験の結果は不合格でした。
初段をとったら、息子は空手は止めるなどとほざいておりますので、不合格だったので私としてはよかったと思っています。
次回、秋に向けてまた再挑戦です。
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by katuyamak | 2007-04-04 23:31 | Comments(0)