3月25日(日) 頭巾山(900m)

最近、週末も朝が起きれず遅い山歩きになっている。
どうも映画、DVDなど観ていたらついつい夜型になってしまう。
今日はなんとか6時起床。早めの山歩きをしよう。
昭和の森、頭巾山登山口のすぐ近くに駐車して7時半出発。
平地は曇っているが、昭和の森はちょっと小雨。
出発したが、登ろうかなあ?カッパまで着るのも面倒だし・・・ まだ躊躇している。

まあ頭巾ルートの森が雨をしのいでくれるだろう。
ザックカバー、スパッツだけ着用して登ることにする。

歩きはじめて、暗い雲、シトシト降る雨、薄暗い誰もいない登山道。重い体。
どうも気持ちが乗らない。
止めようかなあ、引き返そうかなあ?
自問自答しながらゆっくり重い体でとぼとぼと歩く。
今日は体が重く感じ、頭巾の登りがきつい。ハアハア言っている。
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8時過ぎ。
50代くらいのご夫婦が突然現れアッという間に追い抜かれる。
エ! 今の方何?
自分の体が重くなって体力があきらかに落ちているのがご夫婦のおかげでわかった。
山歩きの質が足りないんだなあ。
毎週登ってはいるけど、山登りの時間が少ないんだ。
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頭巾山山頂まで75分もかかっている。
せめて65分くらいで歩かないと。
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下山中に亀師匠と遭遇。 嬉しかった。
登山道で5分程立ち話。
あのご夫婦の事を話したら、亀師匠も知ってあって、毎週頭巾ルートから砥石山経由ショウケ越えまで歩かれてあるらしい。
それならかなりの距離があるぞ。
道理でついていけないはずだ。
おかげで体力のなさを痛感した頭巾ルートであった。
回数もそうだが長い距離も時々歩かないとな。

山歩きメモ
登山口7:30-頭巾山山頂8:45-登山口9:45
2時間15分の山歩き
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by katuyamak | 2007-03-25 12:26 | 山歩き | Comments(6)

3月18日(日)  宝満山(829m) 

週末はいい天気になった。
土曜は子供が熱を出し、病院に連れていったらインフルエンザA型。
あのうわさの薬、タミフルを飲んで熱が下がった。
この薬は子供を見張ってないといけない。とにかくやれやれ。
そんな風で今日は早めの山歩きとする。

今年に入って、ずっと背振方面ばかりだったが、今日は時間がない。
久し振りに三郡方面に行ってみよう。
本導寺方面から車で猫谷川新道登山口近くに駐車。

猫谷川新道から途中、黎明の滝、手前付近から大谷尾根方面に方向を変える。
久し振りの猫谷登山道もやはりいいもんだ。
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キャンプ場まで誰にも会わず。宝満山山頂まで80分。
山頂は人がとても多い。
中高年の方ばかりである。すぐ下山。
下りは大谷尾根をずっと下った。
花粉症の状況は3月3日の時がMAX100%だとしたら今日は30%くらいに落ち着いた。
それでも鼻水は出たがそこまで苦しくはなかった。

山登りメモ
登山口 9:40-山頂11:00-登山口 11:55
2時間15分のバタバタ山歩きであった。

裏宝満から登る時にいつも思う事。
数年前から感じていたが、裏宝満には久留米ナンバーの某車がいつも止まっている。
たぶん何年も何年も毎週、毎週 ずっと裏から登ってある方と思われる。
いつかその方とお会いしたいと思っているがなかなか実現しない。
まあ、いつかお会いできる日もあるだろう。

ただ、私としては、ああ、今日も来られてあるなあとちょっと嬉しい気持ちなんだ。
今日はその某車の隣に駐車して登った。
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by katuyamak | 2007-03-18 18:28 | 山歩き | Comments(0)

LIMIT OF LOVE 海猿

海猿をDVDで観た。
TSUTAYA 水曜半額 準新作170円。

とてもおもしろい作品だった。
テレビとはまた違った内容でハラハラドキドキ。
タイタニックと似た感じでもあるが、また違うおもしろさである。
途中から完全にハマッてドキドキしながら見てしまった。
何かの雑誌で興行収入 70億円と書いてあったが、(違っているかもしれません)
確かにおもしろかった。
どうも俺は話題の大作を避けるところがあるので、素直に観た方がいい気もする。
スクリーンで観たかった。ちょっと後悔。

★★★★ とてもおもしろい作品。
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by katuyamak | 2007-03-17 18:55 | DVD | Comments(0)

3月12日 善き人のためのソナタ

昨日に引き続き、シネ・リーブル・博多駅にまた行ってきました。
80席に人数は10~20名くらいの観客でした。
今回は一人で観に来た私のような単独での映画通の感じの男性が多かったです。
18:10~20:30ごろまで

「善き人のためのソナタ」を鑑賞

わざわざ運賃払って、JRに乗って、大事な週末の夜をつぶしてでも行ってほんとによかった。
とてつもなく素晴らしい作品だった。
映画って素晴らしい。
素直にそう言えるとても素晴らしい作品。
アカデミー外国語映画賞も納得。
ドストエフスキーの小説を読んだあとのような充実感があった。
すべてはラストのごくわずかな1シーンのおかげで・・・・
この1シーンのおかげでそれまでずっと重くのしかかっていた東ドイツの重い、暗い重圧がすべて解けた。
映画はほんとにラストまで目が離せませんね。
私の心もラストの1シーンのおかげでとても自由になれた気がします。

土曜は 井原山の山登りと2006年度の日本の名作 「フラガール」
日曜は 読書と2006年度のドイツの名作 「善き人のためのソナタ」

この週末は私にとってもとても実りが多い素敵な週末でした。
映画が趣味でよかった。
2つの名作を観れて満足です。ほんとにありがとう。
★★★★★ 2006年ドイツを代表する名作ですね。

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by katuyamak | 2007-03-16 09:16 | 映画 | Comments(0)

携帯より 飲んでます

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高校出て11年。
東京転勤の後輩の送別会でした。
おいしいお酒でした。
向こうでもがんばれ!
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by katuyamak | 2007-03-12 21:48 | Comments(0)

3月10日(土) 井原山へ

今日、自宅を出るときに庭のアセビ(馬酔木)の花を写しました。
3月にいつも花が咲いてくれるんですが、自分で探して買って、自分で植えた木だけに嬉しいですね。
今年もありがとね。
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さて、今日は山に登らずに午前中は調べごと、読書、掃除、映画の予定でしたが、
天気予報が雨から午前中は降らずに変わりました。
そうなると山に行かんといかんやろう。
花粉症がひどくない山なんてないだろうし、まあ自然林が多い井原山にでもと井原に決定。

井原山 朝、9時出発。
昨日は「間宮兄弟」のDVDを見てしまって寝たのは2時近かったが案外早く起きれました。
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しかし昨日の間宮兄弟の事や、沢尻エリカはいい女だなあと山とまったく関係ない事を考えたりして単独もなかなか楽しい。
花粉症は相変わらずですが、先週より今日のほうが寒いのでだいぶ軽くなってはいます。
それでも鼻水は限りなく出ます。
井原山を少し汚してしまった。
やはり今の時期の山歩きはちょっとつらいようです。
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山頂には1時間40分近くかかりました。
鼻呼吸ができないので口呼吸でゆっくりとさらに地形図を見ながら、谷、尾根やまわりを確認して歩きました。
山頂が近づくにつれて雨が降り出す。
山頂は強風、横なぐりの雨で10秒で撤退。温度計は4℃を指してました。
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山頂すぐ下の登山道にはほんの少しですが、まだ残雪がありました。
ちなみにこの画像を写したあと、ズリッと思い切りこけました。
登山靴もそろそろ滑り出して限界に近づいてきたようです。
先週とは変わって寒い山歩きでしたが、私としてはこんなちょっと肌寒いくらいの山歩きの方がいいですね。
山登りメモ
登山口 9:00-山頂-登山口12:00  3時間の山歩き

ところで今、19時半なんですが、博多駅に映画 「フラガール」 2回目観に行くかなあ?
ビールも飲んで酔っ払ってしまった。
う~ん、蒼井 優さんもまた見たいしなあ。
ちょっと行ってみるか!  それでは。  

今、文章の入力はじめが23時53分くらいです。
今、博多駅から帰ってきました。
いや~、やっぱ行ってよかったなあ。
名作は何度観てもいいですね。
1回目は気がつかなった部分もすべて要チェックしてきました。
こうして2回目を観ると主演女優の2人はもちろんですが、脇役が光っている映画でしたね。
岸部一徳さんがけっこういい味だしているんですよ。
いわき市のおいさんを見事に出してくれてます。
豊川悦司、富司純子さんはもちろんですね。

富司純子さんは「入ります」という博打のやくざ映画の頃を知っているのですが、いいお母さん役を演じていました。
この作品は笑いのシーンと泣けるシーンをちゃんと計算して作ってあるのが憎いですね。
また泣いてしまいました。
それと家族で夕張に行ってしまったあの子もいい味だしてましたねえ。
別れのシーンは切なくてとてもよかったです。

ところでシネリーブル博多駅に折りたたみ傘を忘れてきました。
気がついたのはJRに乗ってから。
明日、取りに行ってもしかしたら明日も「善き人のためのソナタ」を観るかもです。
JRで映画を観に行くっていうのも運転をしなくていいので気が楽です。
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by katuyamak | 2007-03-10 19:24 | 山歩き | Comments(0)

間宮兄弟

レンタルで「間宮兄弟」を観る。

最初から最後までずっと、ほのぼのとした作品でとてもよかった。
こんな映画の作り方もあるんだなあ。
小さな事に幸せを感じる事ができるのはとても素晴らしいなあ。
間宮兄弟が女の子を誘うところ、日頃の生活態度等にはとても共感を感じた。

沢尻エリカさんはいい女だ。
まだ若いはずだが、男を引きつける魔性の女のような色気を感じる。
あの色気は女優としては大事な資質かもしれない。
初めて彼女の作品を観たけど、人気の理由がよくわかった。

★★★★ こんな作品があるって事が嬉しいなあ。
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by katuyamak | 2007-03-10 09:23 | DVD | Comments(0)

3月10日 フラガール2回目

今、23時53分くらいです。
今、博多駅から帰ってきました。
シネリーブル博多20:50~23:00頃まで
リバイバル上映のため、1000円でした。

いや~、やっぱ行ってよかったなあ。
名作は何度観てもいいですね。
1回目は気がつかなった部分もすべて要チェックしてきました。
こうして2回目を観ると主演女優の2人はもちろんですが、脇役が光っている映画でしたね。
岸部一徳さんがけっこういい味だしているんですよ。
いわき市のおいさんを見事に出してくれてます。
豊川悦司、富司純子さんはもちろんですね。

富司純子さんは「入ります」という博打のやくざ映画の頃を知っているのですが、いいお母さん役を演じていました。
この作品は笑いのシーンと泣けるシーンをちゃんと計算して作ってあるのが憎いですね。
また泣いてしまいました。
それと家族で夕張に行ってしまったあの子もいい味だしてましたねえ。
別れのシーンは切なくてとてもよかったです。
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by katuyamak | 2007-03-10 09:20 | 映画 | Comments(0)

さくらん

仕事が終わって、どうしても観たかった「さくらん」を観るために、福岡ルクルまで車を飛ばす。
ここで映画を観るのは初めて。自宅から車で20分だった。
観客は予想した通り、若い女性と若いカップル。
おいさんは私だけであった。

9番スクリーン 21:25~23:35  1200円。

レビューを見るとえらく評価が低いが、私としてはなかなかいい作品だったと思う。
下妻物語を見ていたので、ヤンキー娘のあの子がなあ。
と父親のような気持ちで土屋アンナさんを見た。
彼女のどこがいいのかと思えば、あの低い声と、自由奔放なあの明るさがいい。
私としては、娘のような彼女を映画を通して、十分見れたので満足なのである。

夏木マリさんも見事なハマリ役だった。
絡みのシーンは申し訳ないが、女優さん達はがんばっていたのかもしれないが、男の目から見て、まったくいいと思わなかった。

作品自体は色彩、映像がとても綺麗で女性監督らしい作品だった。
ただし、後半にちょっとだれたように感じた。

★★★★ 私はとても楽しませてもらった。やはりでかいスクリーンはいい。
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by katuyamak | 2007-03-07 20:34 | 映画 | Comments(0)

リトル・ミス・サンシャイン

シネリーブル博多 JR運賃往復 400円、ナイト 1200円。

20:50からJRで博多駅まで行って鑑賞。
観客は最初 3名だったが、いつの間にか20名近くに増えている。

内容は、レビューでは絶賛であったが、私にはもう一つだった。
おじいちゃんの演技は確かに光っていたが、助演男優賞までとは?
評価がむずかしいが、あとから記憶に残る作品なのかもしれない。

今日、シネリーブルの会員になる。(1000円で映画1本が次回無料)
もう一回、フラガールを観ようと思う。

★★★  私にはまあまあ。 
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by katuyamak | 2007-03-04 20:35 | 映画 | Comments(0)