バブルへGO!!

子供も空手の昇級試験のあとに家族で映画鑑賞。
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

マイカル大野城 7番スクリーン ここはマイカルの中で一番嫌いなスクリーン

狭い! 前の席との段差が少ないので、座高の高い人の頭がスクリーンにかぶる。
今回、前の列は高校生の男子が3名。
バリバリ、スナック菓子食べるし、背が高いしでちょっと観にくかった。
まあ、観客が少ない時には、そう気にならないスクリーンではあります。
どちらかと言えば、もう作品が上映も終わりに近づいたり、あまり観客が来ない作品の時に、このスクリーンを使っているようです。

内容はなかなかおもしろい映画ではあったけど、どうせならとことん笑いと昔の音楽を取り入れてほしかったなあ。

せっかく小学生の息子を連れてきたんだから、ゲラゲラ笑わせてほしかった。
息子はおもしろかったって言ってました。

阿部寛     似合ってるねえ。彼が出てるので観にいった映画でもある。
広末       う~ん?
劇団ひとり   おもしろい
薬師丸ひろ子  わざわざこの作品に出なくてもいいんだが・・・

★★★  まあまあ
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by katuyamak | 2007-02-27 20:40 | 映画 | Comments(0)

visionさんとお別れ?遠足 by金山縦走路

2名

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今回は長崎のvisionさんに背振山系に来てもらいました。
理由はもしかしたら3月の人事でvisionさんが4月より対馬に転勤になる可能性がある為(?)です。

もし彼が転勤になったら毎年お会いするのはたぶん無理。

転勤になった場合を考え、是非、背振のよさも思い出に残してもらう為に来てもらう事にしました。

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コース設定は私が今の時期を考慮してマンサク、ブナ林と金山の縦走路を楽しめるコースを考えてみました。

ルートは椎原から
鬼ガ鼻岩直登ルート~猟師岩山~小爪峠~金山~三瀬峠までの九州自然歩道を歩くコースです。

鬼ガ鼻岩直登ルートの途中から始まるたくさんの自然林にvisionさんも満足してくれました。
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実は私も背振のマンサクをまともに見たのはほぼ今日が初めてと言っていいでしょう。
まだまだつぼみでしたが、マンサクの地味な小さな花がたくさん目につきました。
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visionさんも私も鬼ガ花岩から猟師岩に至る登山道でマンサクの木を捜すのでキョロキョロと忙しい。
ああ!!あった!あった!と子供のように二人ではしゃいでしまいました。
毎年、今の時期はこの場所には雪が多いのでなかなか来れなかったのですが、今年は暖冬のせいか特別。
3月4日頃から3月11日頃くらいがおそらく見ごろでしょう。
鬼ガ鼻岩から猟師岩山にかけてはたくさん見れてよかったですねえ。
ただ撮影がむずかしいのでちょっと私のデジカメでは近距離からの撮影は無理でした。
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小爪峠、906mピークにもちょっと寄り道。
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次に目指すは金山山頂手前の素晴らしいブナ林。
ここではvisionさんに大満足してもらいました。
ブナ林を見ながら、大休憩。
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癒しの時間でゆっくりしました。

私も背振の縦走路で一番好きな場所です。
この後、無事、三瀬峠まで歩きました。
椎原を出て、ちょうど6時間の縦走でした。

今日は、visionさんにもきっといい思い出にしてもらえたんじゃないかな?と思います。

かりに転勤になってもまたお会いする機会はあるでしょう。
転勤じゃなかったらまた今まで通りに山で遊びましょう。
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今日は静かな縦走路で二人、いっぱい話をしまし
仕事、家族、人間関係、思想、想い、趣味、子供の事etc

今日は、2人のお父さんの楽しくて静かなマンサクの花のように地味な大人の(おやじの)
お別れ遠足?でした。

山登りメモ
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三瀬峠集合6:40-車を1台デポして椎原へ移動、出発7:20-鬼ガ鼻岩8:30-縦走路ー三瀬峠13:20ー車で椎原へ、解散
約9.5km ちょうど6時間の山歩きでした。
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by katuyamak | 2007-02-25 00:00 | 山歩き | Comments(0)

博多駅~中州川端を歩く

今日は映画を2本観た。
12時30分 家族で博多駅のシネリーブル博多へ
リバイバル上映 「フラガール」を観る為。
とてもいい作品だった。
映画の後、家族と別れて私一人で別行動
博多駅~キャナル~川端商店街~川端ぜんざい~中州大洋で2本目の映画
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博多駅は昔からその姿は変わらない。変わってほしくない。
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キャナル方面
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櫛田神社にちょっと寄り道
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川端商店街を久し振りに歩く。 川端ぜんざい 400円也
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店の中に飾ってある山笠

16時40分
中州大洋にて「天国は待ってくれる」を鑑賞

この映画館でも昔、
「小さな恋のメロディ」
「パピヨン」
「ジョーズ」
「エクソシクト」
「タワーリングインフェルノ」
等を観た私にとっては懐かしい映画館である。
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by katuyamak | 2007-02-24 17:13 | Comments(0)

男たちのYAMATO

なんだ、いまごろかと言われそうだが、いまごろになって「男たちの大和」をDVDで鑑賞。
観た理由は 蒼井 優さん、松山ケンイチ君が出ている事を日本アカデミー賞授賞式で知ったからだ。
二人が出ているとは知らなかった。
松山ケンイチ君はデスノートで初めて見たけど、個性的な演技に光るものを感じた。
蒼井 優さん、土曜に「フラガール」また見ます。

戦争映画にしては、ストーリーもしっかりしていて、とてもいい作品だった。
鈴木京香さんが出ていると、映画が締まるなあ。

映画館で観たらたぶん
★★★★★5つ星だったろうけど、DVDだったので、星4つかな。
なんで映画館に行かなかったんだろうなあ。
東映の戦争映画とちょっと馬鹿にしていた部分があったのかもしれん。
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by katuyamak | 2007-02-22 20:37 | DVD | Comments(0)

ディパーテッド

仕事を早く終え、帰宅19時過ぎ。
風呂と飯をすませてもまだ20時半。
よし!映画館行こう。
CJNさんの評価が高かった「ディパーテッド」
21:30~0:10 レイトショー 1200円
マイカル大野城 6番スクリーン ここはいいスクリーンだ。
もしかしたらと予想はしていたが、やはりそうだった。観客は俺一人。
映画の途中で思い切り音をたてて、おならをしたが、誰の迷惑にもならない。

山登りで単独に慣れてはいるけど、さすがに夜のホラー映画はこの状態で、一人では観れないだろうね。
今日の映画は内容がおもしろかったので、作品に集中できて恐いの気がつかなかった。

内容は最後に、一つ、二つ、三つもまた展開が変わる場面があり、おもしろい映画だった。
ただし映画だと割り切ってみないと、あとを引きずるかも・・・
アクション、戦争映画が好きな人向け。
最近は俺もこの手の映画はあまり観なくなったが、基本的に好きな内容。
ギャング映画としては、とてもおもしろい作品だった。
テレビとスクリーンとではこんな映画は全然違うね。

ジャック・ニコルソン
この、おいさん、好きだ。目が怖い。

レオナルドディカプリオ
「タイタニック」、「ギャングオブニューヨーク」、「アビエイター」
どれもそういえばスクリーンで観た。
けっこう彼の作品は観ているなあ。
ただ一番印象に残っているのは、名作
「ギルバートグレイプ」の知的障害の子役をしていたあの作品だなあ。

  

★★★★  おもしろい
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by katuyamak | 2007-02-20 20:39 | 映画 | Comments(0)

906mピークから金山(967m)

2月12日(月) 3連休の最後の日である。今日は山に行かないと・・・・
先日、西山でお会いした城南区のタッチーさんから金山の坊主川、坊主川源流ルートを通り、西山から906mピークまでの間の分岐に出る道があると聞いていたので、今日はそのルートを歩いてみる事にする。

千石の郷の手前、しあわせの里より車で上に上がり、標高300m登山口付近に路上駐車。
地形図で見ると標高620m付近くらいから左の坊主川への標識に行くことにする。
西山に通じる道はきっとこのルートのはずだ。
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ここからの谷沿いのルートを歩くのは2度目であるが前回は途中からだったので、今日がほぼ初めてと言っていい。
沢を左に右にと渡渉を何度も繰り返す。
このルートは人とまったく会う予感すらしない。いるなら獣だろう。

まったくこの自然、自然林を自分独り占め。とにかく素晴らしい。
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地形図を確認しながら、だんだん西山の方面に近づいている事を確認。
初めての道は楽しくもあり、また少々緊張もする。
西山から下ってきた分岐の標識を確認した時はホッとした。
やはりこのルートで間違いなかった。
ここまであちこちに赤テープをつけてここまで導いてもらった先人の方に感謝、感謝。
ここから進路を南に向け906mピークを目指す。
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この906mピークから九州自然歩道までの縦走路までも初めて歩く。
無事縦走路について緊張した山歩きも完了。
あとの登山道はよくわかっている。
金山まで景色を見ながらゆっくり歩こう。
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途中のブナ林もよかったなあ。
金山山頂についたらいつもの下り。
今日はとても楽しい山歩きだった。
今日のコースは自分が歩いた近郊のコースの中でも屈指のいいルートだと思う。
くじゅう、阿蘇方面ばかりが山歩きじゃないなあ。
近郊のルートも自分が知らないだけで、まだいいルートがいっぱい残っているんだろうな。

山登りメモ
歩いた距離(カシミール)  7.4km 
今日はところどころで地形図を確認しながらゆっくり歩く。4時間15分の山歩きであった。

追伸
いつものように山登りが終わって、ポプラ石釜店で水をくんでいると、ザックに山の靴をはいた若者が少し悩んでいるような顔で店に立っている?
若者の靴は私がもう一足持っているスカルパのエニグマXCRのブルー 色まで一緒だ。
嬉しくなって、私から声をかける。
山登り? どこの山登ったとね?
聞けばバスの時間があと1時間後なのでどうしようと思っていたらしい。
聞けば博多区方面なので私の車で乗っけていくことにした。
若者は21歳。高校時代は大分県の登山部。
嬉しくなって、彼の高校総体のエピソードや、採点方法、その他、山の事をいろいろ質問。

若者とこうやって、山の話ができるなんて私も嬉しいかぎり。
山が趣味で、山が好きなら年齢差は関係ない。
中高年だけでなく、子供、若者こそ山に登ってもらいたいなあ。
またいつかどこかの山でお会いしましょう。
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by katuyamak | 2007-02-12 20:02 | 山歩き | Comments(0)

下関市 唐戸市場に家族で行ってきました。

2月11日(日)
家族で関門海峡を渡り、下関市に行きました。

せっかくの3連休です。
どこか行きたいとこあるかあ?と聞けば、嫁さんが下関に行きたいとの事。
理由はいつも素通りで行ったことがない事、ふぐ刺しを食べたいとの事です。
1万近くするふぐのコースは食べませんが、寿司やふく汁、安い魚ならいいかなとの事で唐戸市場に行くことにしました。

うちの子(小学校5年生)も久しぶりの遠出で嬉しそうです。
唐戸市場の事は会社で行ったことがある人が2人いたので情報をネットでも調べて下調べは十分でした。

高速ではETC通勤割引100km半額が適用されるように太宰府ICに9時前にひっかかるように乗りました。
太宰府IC~下関IC は89.4kmでうまく適用になります。 適用で片道1350円。
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唐戸市場には10時半には着きました。
お昼の前でしたので、駐車場にとめられました。
お昼頃到着では駐車場が満杯で待つことになります。
早めの行動がいいでしょう。
市場の1Fはいたるところに寿司、魚、ふぐ、いや~、嬉しい場所ですねえ。
とにかく人が多いですし、なんといっても活気があります。
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お昼前ではありますが、早速わが家も早目の昼食としましょう。
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うに丼(1100円)、ふく汁(400円)などの画像がうつってます。
私はふく汁がおいしかったので、2杯も食べてしまいました。
私としてはふぐはふぐ刺しとかで食べるより、こうやって鍋で食べたほうが好きですね。
寿司も白身より青身がいいので、私はさば、あじ、などを好んで食べました。
いや~うまかった。
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唐戸市場は2001年にリニューアルオープンして一般の人も入れるようになっているので、一度行かれたらいいですよ。
市場に入る車の多くは福岡ナンバーが多かったです。

唐戸市場の食事のあとは門司港レトロに寄りました。
門司港レトロ、ここも初めて来ました。
家族で遊覧船などに乗って楽しい一日でした。
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by katuyamak | 2007-02-11 22:55 | Comments(0)

ツユダク

今日はちょっと私のちょんぼで仕事してました。

昼どき、天神に行く用があったので、途中で牛丼再開以来2度目の吉野屋に入りました。
注文は380円の牛丼 並み盛り

ちょうど若者達が多かったせいもありますが、みんな口々に「ツユダクで!」と言って頼みます。

は? 「ツユダク」?

聞き間違いかと思いましたが、おじさんはこの言葉を理解出来ません?
メニュー表にも何も書いてありません。
たぶんつゆをたくさん入れてくれみたいな意味だよなあと思いつつ、
会計する時にお姉さんに聞いてみました。
「ツユダク」ちゃどげな意味ね?

「牛丼のタレを多めに入れてください」という意味ですと教えてくれました。

料金はいくら違うとね?

「いただきません。同じです。」

「ああ、そう、ありがと。」

意味はわかりましたが、損した気分です。
たしかにかかっているタレは少なくご飯だけ食べている感じでした。
次回来る時に若い人と同じように、そうやって注文できるかなあ?

そういえば、博多ラーメンの店では 「バリカタ」と言って頼む人もいます。

バリカタ バリバリ固い麺。

たまに自分が日頃入らないお店で食事するのもなかなか楽しいですね。
仕事をしたので、山登りは月曜になんとか行けるかなという予定です。
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by katuyamak | 2007-02-10 23:20 | Comments(0)

初恋のきた道

1999年作品 中国/アメリカ
チャン・イーモウ監督 チャン・ツィイー主演

お母ちゃんに教えてもらった「初恋のきた道」をDVDで観ました。

いや~、チャン・ツィイーさん、かわいいですねえ。
作品から逆算すると 18~19歳頃でしょうか?
ほんとにかわいい。

場所はどこだろう? 中国の東北部の方でしょうか?
白い木は白樺かな? 麦畑も出てきました。
北海道のような場所?
とても心洗われる作品。
白黒映像とカラー映像をうまく使い分けていましたね。
なぜか途中から涙が出てきました。
最近、自分自身の中で忘れかけてしまっている心の中にあるものを思い出させてくれた気がします。

★★★★★ とてもいい作品でした。
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by katuyamak | 2007-02-06 20:42 | DVD | Comments(0)

地図を片手にやぶこぎ隊に参加

2月 4日(日)
今日は、1年ぶりにラリーグラスさん主催の「地図を片手にちょっとやぶこぎ隊」に参加しました。
参加者 23名中女性は13名です。(女性が多いと終始にぎやかですね)
椎原バス停(標高190m)から標高950mまで登りますのでけっこうな標高差です。

矢筈登山口から矢筈ルートを通り、標高600mの林道を少し進んで標高650mくらいから谷沿いに入る。

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今年は雪がなくて、ほんとに今年の冬、初めてこれだけの雪を見た気がします。
背振の縦走路に出ました。
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白い広場で休憩。
今日は、数日前に寒波が来て、今日は温度が上がり、さらに好天。
山歩きするには最高の一日でした。
また雪が解けているせいか、登り、下りともアイゼンは要りませんでした。
久しぶりに佐藤リーダー、エゴノキさん、カラビナさんにも会え雪も見れて楽しい日でした。

山登りメモ
カシミールで調べてみると 往復 11.3km歩いていました。
椎原バス停からだとけっこうな距離になりますね。
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by katuyamak | 2007-02-04 21:18 | 山歩き | Comments(4)