大晦日は金山へ

12月も31日になってしまった。
昨日の山登りが時間を気にしてのあわただしい山登りだったせいか自分の中では消化不良。
よって今日の山歩きを今年最後とする。
椎原から鬼ガ鼻岩か井原山か金山で迷ったが最後は金山とする。
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ふと気がつくと坊主ガ滝ルート入り口に簡易トイレが作ってあるではないか。
今まで金山では用を足すのに場所がなかった。
ありがたく使用させてもらう。思ったより中は綺麗だった。
有料でも進んでお金を出したいくらいのとてもありがたいトイレ。
せっかく利用させてもらったので今日は坊主ガ滝ルートから歩こう。
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坊主ルートから登ったせいで通常のルートに戻れた時には汗だく。
今日はなぜか小学生高学年~中学か高校の20名くらいの子供の集団(もちろん大人も)が前を歩いていた。
途中、子供達を追い抜いたが、みんな元気でとてもにぎやかでこちらも元気をもらった。
(うちの子供もこの中に入って来てくれてたらなあ・・・)
標高600M過ぎからまた残雪がある。
やはり金山はとても登りがいがあるとても骨っぽいいい山だ。
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下りでも子供達とまた会って、こちらが嬉しくなった。
がんばれ!山頂はすぐそこだよ。
山を目指す子供達と会えてこちらも嬉しくなったお父さんであった。
山にはもっと、もっと子供達、若者がたくさん来てほしい。
山はとても素晴らしいところなんだ。

山登りメモ
登山口9:20-坊主ルートー金山11:00-登山口12:30
3時間10分の山歩きであった。

下山後は洗車、掃除と今年を終える。
明日は朝、4時起きで、3日連続の山ですが、三郡山に御来光登山なのでそろそろ寝ます。
来年もよろしくお願いしま~す。
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by katuyamak | 2006-12-31 21:46 | 山歩き | Comments(0)

携帯電話から  51回目金山から降りて

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春日市うどんの具食べ放題
牛か馬のような食欲。
食べ過ぎてその後動けず・・・
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by katuyamak | 2006-12-31 13:48 | Comments(2)

◆2006年度山登り一覧◆

2006年度山登りと、あれこれ日記

 リンクから詳細を見ることができます



◆山51回◆ 金山 ・ 12/31(日)登山口 ・ 単独
        ・千石の郷 坊主ルートから登る

◇映33回◇武士の一分・ 12月30(土) ・ マイカル大野城 ・ 10点
        ・今年を代表するとてもいい作品  しっかり壇れいさんのファンになる

◆50回◆ 宝満山 ・ 12/30(土)登山口13:40 ・ 単独
        ・昭和の森より うさぎ道のピストン

◆49回◆ 宝満山 ・ 12/24(日)登山口10時頃 ・ 単独
        ・登り 猫谷川新道 下り 大谷尾根

◆48回◆ 鬼ガ鼻岩 ・ 12/23(土)登山口10:10 ・ 単独
        ・九州100山峰の著者 渡部智倶人さんとお話する事ができた

◆47回◆ 井原山 ・ 12/16(土)登山口10:30単独
        ・bambooさんご夫婦と山頂でお会いする

◆46回◆ 三郡縦走 ・ 12/10(日)6:54 ・ 3名
        ・(かまど神社)宝満~三郡~砥~若杉
         visionさん、hirokoさんと久しぶりに

◆45回◆ 天拝山で連チャン ・ 12/2(土) 3(日)午前中 ・ 単独
        ・山に登ってから仕事する

◆44回◆ 三郡山 ・ 11/25(土)登山口9:30 ・ 単独
        ・晩秋の三郡縦走路を楽しむ

◆43回◆ 天拝山 ・ 11/19(日)午前中 ・ 単独
        ・傘をさしての山登り

◆42回◆ 田原山 ・ 11/12(日)登山口9:30 ・ 2名
        ・紅葉はいまひとつであったが、終日楽しいドライブ。
         ごえもん君のご両親と会う

◆41回◆ 天拝山 ・ 11/5(日)(日)午後より ・ 単独
        ・傘をさしての山登り

◆40回◆ 金山 ・ 10/28(土) ・ 単独
        ・確かに登った。携帯もデジカメも忘れる

◆39回◆ 三俣山 ・ 10/22(日)登山口8:35 ・ 5名
        ・鍋底まで行ってゆっくり

◆38回◆ 宝満山 ・ 10/17(火)登山口8:50 ・ 単独
        ・時間がなく一の鳥居より

◆37回◆ 井原山 ・ 10/8(日)登山口9:40 ・ 単独
        ・やはり素晴らしい山だ

◆36回◆ 蛤岳 ・ 10/1(日)登山口10:00 ・ 単独
        ・暗くて少々薄気味悪かった

◆35回◆ 石谷山 ・ 9/23(土)登山口10:20 ・ 単独
        ・帰りはちょっとトレイルラン

◆34回◆ 鍋冠山 ・ 9/18(月)登山口16時頃 ・ 単独
        ・台風通過翌日、みつばさんの県展を絵をみる為に長崎

◆33回◆ 仏頂山 ・ 9/17(日)登山口8:00 ・ 3名
        ・亀師匠、Sさんと一緒に。登り河原谷東尾根、下り うさぎ道

◆32回◆ 宝満山 ・ 9/9 (土)登山口8:00 ・ 単独
        ・登り堤谷 下り 裏宝満。下りで ウスキキヌガサダケを発見

◆31回◆ 鬼ガ鼻岩 ・ 9/2(土)登山口9:10 ・ 単独
        ・登り 直登コース 下り 椎原峠経由

◆30回◆ 金山 ・ 8/26(土)登山口9:30 ・ 4名
        ・花乱の滝より。 夕方から飲み会9名 楽しかった。

◆29回◆ 頭巾山、三郡山 ・ 8/20(日)登山口9:20 ・ 単独
        ・昭和の森から頭巾山ルート

◆28回◆ 宝満山 ・ 8/16(水)登山口7:30 ・ 単独
        ・かまど神社より

◆27回◆ 宝満山 ・ 8/15(火)登山口7:30 ・ 単独
        ・かまど神社より

◆26回◆ 宝満山 ・ 8/13(日)登山口8:00 ・ 単独
        ・かまど神社よりピストン

◆25回◆ 矢護山 ・ 7/30(日)登山口10時頃 ・ 6名
        ・矢護山でキツネノカミソリ。俵山展望台でユウスゲをみる。
         帰宅途中に追突事故に遭う

◆24回◆ 井原山 ・ 7/23(日)登山口8:00 ・ 単独
        ・水無駐車場より、花は少し時期が早い

◆23回◆ 若杉山 ・ 7/22(土)登山口9:40 ・ 単独
        ・ショウケ越え下の道路から往復

◆22回◆ 黒岳 ・ 7/16(日)登山口7:20 ・ 2名
        ・男池から往復

◆21回◆ 宝満山 ・ 7/15(土)登山口7:00 ・ 単独
        ・かまど神社から往復

◆20回◆ 三郡山 ・ 7/9(日)登山口8:20 ・ 単独
        ・サンビレッジ茜 駐車場からの往復

◆19回◆ 城山~金山 ・ 7/2 (日)登山口7:30頃 ・ 3名
        ・ウスキキヌガサダケを久し振りに鑑賞
         歩く唐津街道さん、KGHさんと初めてお会いする

◆18回◆ 宝満山 ・ 6/24(土)登山口時間忘れた ・ 2名
        ・登り猫谷川 下り 大谷尾根

◆17回◆ 井原山 ・ 6/17(土)登山口 9時頃 ・ 単独
        ・ダルメキ谷正面往復 登り94分

◆16回◆ 由布岳 西峰とお鉢 ・ 6/11(日)登山口8:00 ・ 6名
        ・ミヤマキリシマと生凧ショーの鑑賞

◆15回◆ 広島 宮島 弥山 ・ 5/20(土)~ ・ 家族
        ・1泊2日の家族旅行、午後3時半から単独で登る

◆14回◆ 寺岳~佐敷岳~八郎岳 縦走 ・ 5/13(土)10:20 ・ 9名
        ・海が見えるらしいが小雨が降り、ガスがかかり視界不良

◆13回◆ 舞岳 ・ 5/7(日)登山口8:20 ・ 9名
        ・今年もシャクナゲはそれはそれは見事

◆12回◆ 鹿納山 ・ 5/4(木)登山口8:30発 ・ 3名
        ・アケボノツツジは見事だった

◇番外◇函館社員旅行番外編 ・ 4/21(金)~ ・ 会社
        ・社員旅行にしては楽しい旅行

◆11回◆ 南阿蘇縦走 ・ 4/16(日) ・ 12名
        ・福岡、長崎、熊本合同オフ会。初めてまつやんさんにお会いする

◇番外◇海の中道海浜公園4/9(日) ・ 家族
        ・家族とレンタサイクルを使い終日遊ぶ

◆10回◆ 宝満山 ・ 4/8(土) ・ 単独
        ・堤谷~大谷尾根

◆9回◆ 青螺山~黒髪山縦走 ・ 4/2(日) ・ 8名
        ・雨なのにレインウエアを忘れる。傘をさして登る
         初めてyamaakiさんとクライマーEさんとお会いする。

◆8回◆ 宝満山 ・ 3/25(土) ・ 単独
        ・猫谷川新道~大谷

◆7回◆ 仰烏帽子山 ・ 3/21(火) ・ 3名
        ・野球は日本とキューバと決勝戦。山と温泉は珍しく人がガラガラ

◆6回◆ 宮崎 双石山(ぼろいしやま) ・ 3/19(日) ・ 20名以上
        ・CJNさんにお会いしたくて飛び入り参加。他にダンブルさん、ますもさんと

◆5回◆ 鬼ガ鼻岩~猟師岩 ・ 3/5(日)登山口9:00 ・ 単独
        ・ちょっとだけ咲いたマンサクを見る

◆4回◆ 九千部山 ・ 2/25(土) ・ 単独
        ・下りでかわいい元気な子供の猪を見る

◆3回◆ 宝満山 ・ 2/18(土) ・ 単独
        ・かまど神社より

◇番外◇新北九州空港マラソン ・ 2/5(日) ・ レースは10時より
        ・生まれて初めて21km(ハーフ)を走る

◆2回◆ 天拝山 ・ 1/14(土)午後 ・ 単独
        ・雨の中傘をさして登る

◇番外◇天草マラソン ・ 1/8(日) ・ レースは10時より
        ・10kmレースに出場

◆1回◆ 仏頂山 ・ 1/1(日)登山口5:30 ・ 2名
        ・うさぎ道~仏頂山 最高の初日の出



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by katuyamak | 2006-12-31 00:00 | 山歩き

◆2006年 映画・DVD鑑賞一覧◆

2006年からの映画はなんといっても昨年末に見た「ALWAYS 三丁目の夕日」から。
この映画のおかげでまたスクリーンに足を運んでみようと思うようになった俺にとっては偉大な作品だった。
この作品のおかげで2006年はスクリーンで30本の映画を見る事ができた。


◆30本◆ 武士の一分 ・大野城マイカル ・12月
         年末最後にふさわしいいい映画だった。名作!

◆29本◆ NANA2 ・大野城マイカル ・12月
         第一作はやはり超えられなかった。

◆28本◆ 地下鉄(メトロ)に乗って ・大野城マイカル ・
         この頃に見ているはずなんだけど?  いい映画だった。

◆27本◆ プラダを着た悪魔 ・大野城マイカル ・
        何月に見たかハッキリしないのだが?レディスディだったよなあ。

◆26本◆ ありがとう ・大野城マイカル ・11月

◆25本◆ デスノート2 ・大野城マイカル ・ 11月
         息子と見たがどこがいいのやら?

◆24本◆ 椿山課長の七日間 ・大野城マイカル ・10月

◆23本◆ ブラックダリア ・大野城マイカル ・10月

◆22本◆ ワイルドスピード×3 ・ 大野城マイカル ・10月
        1000円だったので見たけどこれがまたおもしろくて・・

◆21本◆ ワールドトレードセンター ・大野城マイカル ・10月

◆20本◆ 涙そうそう ・大野城マイカル ・ 9月

◆19本◆ UDON ・大野城マイカル ・ 8月

◆18本◆ 花田少年史 ・大野城マイカル ・8月
        これはおもしろい 星4つ

◆17本◆ ラブ☆コン ・日活シネリーブル ・8月
        これがまた予想以上におもしろくて・・・

◆16本◆ 東京フレンズ ・中州大洋 ・ 8月日付
        けっこう気に入りました。

◆15本◆ トリック2 ・大野城マイカル ・7月
        息子と二人で

◆14本◆ 初恋 ・大野城マイカル ・ 6月

◆13本◆ タイヨウのうた ・大野城マイカル ・6月

◆12本◆ 嫌われ松子の一生 ・大野城マイカル ・5月

◆11本◆ ダビンチコード ・大野城マイカル ・5月

◆10本◆ ナイロビの蜂 ・大野城マイカル ・5月

◆ 9本◆ アンジェラ ・大野城マイカル ・ 5月

◆ 8本◆ プロデューサーズ ・大野城マイカル ・4月

◆ 7本◆ SPIRIT ・大野城マイカル・3月
        
◆ 6本◆ ALWAYS 三丁目の夕日 ・大野城マイカル・2月
        スクリーンがこれで4回目

◆ 5本◆ ミュンヘン ・大野城マイカル ・2月
        評価4.5

◆ 4本◆ オリバー・ツイスト ・大野城マイカル ・2月
        
◆ 3本◆ 博士の愛した数式 ・大野城マイカル ・1月
        
◆ 2本◆ スタンド・アップ ・大野城マイカル ・1月
        
◆ 1本◆ ALWAYS 三丁目の夕日 ・大野城マイカル ・1月
        1月1日にまた見た。評価5.0
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by katuyamak | 2006-12-31 00:00 | Comments(0)

12月30日 宝満山 そして3週連続の出会い

今日から休みのはずである。
しかし急に寒くなったので仕事しないとだろうなあと思ってたら早速、朝から携帯で起こされる。
やれやれ仕事に行こうか。
なんだかんだで午前中仕事とかに時間とられて山を登りだしたのが13時40分。
冬のこの時間に登るかかなり迷った。
冬の夕暮れは早い。
とにかく急いで宝満を目指そう。
昭和の森登山口を出発し、ウサギ道から宝満山を目指す。
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今日は雪が残っているかと思っていたが、登りはじめはまったくない。
標高600mくらいからボチボチ見るようになった。
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宝満山山頂は15時。すぐに下山。
下りで1回こけて何度もこけそうになる。
中途半端なこれくらいの雪は滑る。
下りでは神経を使った。今日くらいの雪ならアイゼンは必要ない。
山登りメモ
昭和の森登山口13:40-宝満山15:00-登山口16:15
今年で50回目の山登り。 2時間35分の山歩きであった。

山登りから帰ってそよかぜさんの携帯に電話。
ちょうど今日は福岡に来てあるらしい。
ちょうど山の店太宰府の好日山荘に今、いるとの事。
すぐ近くなので早速お会いする。(山馬鹿さんともお会いする)
これで3週連続で山のご縁で山の知り合いとお会いする。
不思議だなあ。
来年また会おうねと約束して帰路に着く。

ちょっとして映画館に行く。約束していた。
18:50 「武士の一分」
これはよかった。いい映画だった。
キムタクはあまり好きではないが、今日の内容はよかった。
何より良かったのが奥さん役の壇れいさん。
初めてみたがとてもいい配役である。
映画の世界とはいえ、とてもいい印象を持った。

こんな女性と巡り合えたら男として幸せだろうなあ。
「たそがれ清兵衛」の宮沢りえさんの演技もよかったがそれくらいかそれ以上にいい印象だった。
日本アカデミーの主演女優賞か助演女優賞は彼女で十分いいと思うくらい光る演技と美しいと思うのは私だけだろうか?
私としては何かの賞をとってもらいたいものだ。

山田洋二監督の作品はやはりいいね。
安心して見ていられる。
やはり今年を代表する印象に残るいい映画であった。
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by katuyamak | 2006-12-30 00:10 | 山歩き | Comments(2)

NANA2をスクリーンで

月、火、水と仕事漬けである。
とうとう今日は集中し過ぎのせいか、夕方から頭が痛くなって、19時半にギブアップ。
頭を休める為に、スクリーンに行く。

「NANA2」を見て気分転換しよう。
こんな日はまだ見ていない「武士の一分」を見る気分ではない。

NANA1は実はDVDで3回レンタルして観た。
宮崎あおいさんのハチのあのキャラがよかったんだ。
自分はどうもこんな音楽性のある映画は好きなようだ。
しかし、
東京フレンズ
ラブ☆コン
プラダを着た悪魔
そしてこの NANA2とスクリーンで場内が暗くなるまでに館内に入るのには相当勇気がいる。

とにかく若い女性ばかり。
こんな映画を一緒に付き合ってくれる女性はいないかなあ。
お父さんの単独入場はやはり恥ずかしいもんだ。
中、高校生くらいの娘がいたら一緒に来てくれるだろうか?

映画を観終わった頃には頭が痛いのも直った。
私としては、市川由衣ちゃんも十分かわいかったが、やはり宮崎あおいさんから変わった事、展開がちょっと重い事で興行的には大ヒットはしないだろうと思った。
(私としては女性の内面を描いたこの重さの意味は十分伝わった)
中島美嘉さんも前回よりちょっとふっくらして綺麗になったと思った。
私としてはこんな映画を若者達を一緒に見れて満足である。

年明けから数えなおしたら、今回で映画館に来たのは33回目であった。
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by katuyamak | 2006-12-27 00:18 | 映画 | Comments(2)

12月24日 猫谷川新道より宝満山へ

今日もなかなかの好天。
今日は朝6時くらいから登る予定だったが、昨日遅くなったので寝坊。
とにかく午前中に山登りをすませて、午後からの高校駅伝 男子、有馬記念は見ないと。

登山口~猫谷川新道(釣舟岩経由)~宝満山~大谷尾根~登山口と歩く。
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しかし裏宝満はデジカメでどう写してもうまく撮れない。
いい場所なんだがなあ。
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山頂でも休憩せず、そのまま下山。
最近、山をどんどん歩いているせいか体がなかなか軽い。
よし、この調子でね。

山登りメモ
9:20登山口-猫谷川新道(釣舟岩経由)~10:40宝満山~大谷尾根~11:30登山口
2時間10分のバタバタ山歩きであった。
やっとこれで今年の山歩きも49回目。
50回にやっと王手をかけたぞ。
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by katuyamak | 2006-12-24 23:49 | 山歩き | Comments(2)

12月23日 鬼ガ鼻岩へ 嬉しい出会い

今日は好天である。今週の週末は忙しいがそれでも土、日と登る予定。
山へ行く途中で仕事の件で電話あり。
ちょっと会社に寄ってから山へ行く。(1時間ほどロス)
椎原バス停から車で上がり、途中、駐車できるスペースに車をとめる。
今日は鬼が鼻岩の直登コースを登る予定。
どちらかといえばマイナーなルートで登る人はほとんどおらず、静かな山登りができる。
よって私が大好きなルートで四季折々に登りたいルート。
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今日は、先々週 三郡縦走、先週 井原山と登ったせいか、体の調子がよい。
山を登っていて楽というか体のコンディションがいいのがわかる。いい感じ。
途中から徐々に登りがきつくなる。これがまたいい!
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この自然林をふうふう言いながらだんだん鬼が鼻岩が近づいていた頃、このルートから下山される4名の男性だけの年配の集団。
普通、このルートで人とすれ違う事はまずない。

先頭の方を見た瞬間にあっ! どなたかすぐわかった。
こんにちは~と挨拶した後、思った。
ああ、どうしよう?声をかけようか?
とまどっている間にそのまま下山されてしまった。
悔いが残ってしまった。ああもう会えないかもしれないなあ。
なんで話かけれなかったんだろう。
ちょっとでも声をかければよかったよなあ。
気持ちを切り替えて、直登を黙々と登ると鬼が鼻岩もすぐだ。
今日は下の駐車スペースから65分。なかなかいいペース
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ほとんど休まず、椎原峠経由で下山する事にする。
もしかしたら椎原峠経由でもあの方にまた会えるかもしれないぞ!
下りも順調に下山。今日はやはり体調もいい。
往復、2時間ちょいで椎原登山口付近についてしまった。
あの方がおられないか捜したが見つからない。
そうだ。ゴミを拾おう。
駐車スペースから登山口までえらくゴミが気になっていた。
このあたりまで不法投棄でゴミを捨てにきているようだ。

そうだ、自分で拾えばいいのだ。
45リットルのゴミ袋ぶらさげてゆっくり20分ほど拾いながら駐車スペースに戻った。
ここで着替えていたらあの方がちょうど降りてこられた。
ゆっくりゴミ拾っていてラッキー。
そのまま帰っていたらお会いできなかった。
早速、今度は自分から話しかける。
「あのう、私は今日、登りでお会いしたものです。失礼ですが、本を出されてありませんか?」
「ハイ、出してます。」

嬉しかった。
あと私にとっては神様のような方とどんな話をしたかはちょっと舞い上がってしまっておぼろげながらしか思い出せない。
この後、私が当時、28~29歳頃にあの本を買って、あれから約20年近く、いつもその本を参考にして背振、くじゅう、を登っていたことを正直に話した。

ほんとに当時、あの本から、蛤岳、金山、背振山、英彦山、くじゅうと登る事によって少しずつ新しい山を覚えていったのである。

ある意味、私にとってはバイブルのような本なのである。
当時、インターネットなどはなく、山のルート、登山口を調べるには山の会に入るか、山の先輩を捜すが、山の本を頼るしかなかった。
山の会も山の知り合いもいない私はだからこの本をよく読んでいたのである。

そう、今も時々読んでいる。
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そうお会いしたのは「マイカーで行く九州100山峰」の著者 渡部智倶人さんであった。
本の中で山頂で自分を写してある写真が何枚もある。だから私はお顔を知っていたのだ。

お聞きすると渡部さんも数年前に肺がん手術をされてあるせいか写真のイメージからはずいぶんとやせてあった。
聞けば80歳過ぎてあるとの事。
80歳すぎてもなお、あまり人が歩かないマイナーな鬼ガ鼻岩コースかよ。
いつまでも登っていただきたいと思った。

歩いて下山されてあったのでよかったらと私の車に乗ってもらった。
みはる荘まで車で送った。
運転中に私の車に今、渡部さんが乗ってある。
うそ~というくらい嬉しかった。
運転中に自分の事を話した。
ここ4~5年、毎週自分が、年間50回を目標に山登りをしている事を話した。
私にはおやじはもういないが、私のおやじのように嬉しそうに私の話を聞いてくれた。
そうだろう。
山の50代、60代の先輩方と話している自分の気持ち、雰囲気とはまた違う。
おやじのような方である。
渡部さんからみたら私なんて息子のような年齢だ。
40代のひよっこの私があの本を参考にして毎週登っている事を報告したから渡部さんもきっと喜んでくれてあっただろと思う。
いい出会いであった。
たぶん今日の出会いは生涯忘れる事はないだろう。
渡部さん、これからもずっとお元気でいてください。
またいつかどこかの山でお会いしたいものです。
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by katuyamak | 2006-12-23 00:29 | 山歩き | Comments(0)

12月16日 井原山(983m)

今日は土曜であるが山に行けそうである。
朝自宅を出る時は、宝満山に行く予定であったが、なぜか気が変わり井原山に変更。
三郡方面はいつでも行けるが背振、井原山方面は時間に余裕がある時でないとなかなか行けない。
実はこの変更によって山頂では思いがけない嬉しい出会いがあった。
井原山に変更してよかった。
人も少なく静かな山登り。自然林がたくさんあるのも気持ちが休まる。
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ここ最近の事を一人でいろいろ思い出したり、考えながら登山道を歩く。

山頂が近づくにつれ登りがきつくなり、それがまたいい。
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自然林を見ながらふうふう歩くのもとにかく気持ちがいい。
今日はアイゼンを担いできたが、まったく必要なかった。
山頂では井原山ではまったく珍しい事だが誰もいなかった。(山頂の温度計は6℃)

山頂に90分で到着、5分休憩してすぐ下山するつもりであった。
ちょうど登って来られた方が2名。
あ! なんとbambooさんである。ご主人さんとお二人、洗谷ルートから登って来られた。
山でお会いするのは初めてである。
最近、よく井原山に登ってあるのは彼女のブログで知っていたが、まさか今、ここでお会いするとは思ってもみなかった。
せっかくなので私がご夫婦を撮影した後、ご主人さんからbambooさんと私のツーショットを写してもらう。
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すぐ下山するつもりだったが、お二人と妙に話が弾み、ダルメキコースの下山までご一緒した。
結局、2時間以上山の話、山の会の話、映画の話などいろいろな話をしてしまった。
ご主人さんとは初めてお会いしたがどこかでお会いしたかのような親しみを感じた。
やはり同じ趣味を持つとどこかで共鳴している似た部分があるのかもしれない。
今日は思いがけず、お二人と出会い、山歩きも新鮮で楽しかった。
帰りには王丸の駅  バイキン具 うどんを食べる。(うどんの具が食べ放題)
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バイキングの取り皿は大盛りで2回おかわりして取ったのだが、なぜか満腹感がなかった。
47歳にしては食べすぎである。 ちょっとやばい。
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by katuyamak | 2006-12-16 22:51 | 山歩き | Comments(6)

12月10日 久しぶりに三郡縦走

長崎からvisionさんをお迎えして久しぶりに三郡縦走。(かまど神社~楽園まで)

visionさん、hirokoさん、肉まんの3名で歩くのはいつ以来だろう?
前日までの雨も今日は降らず、曇り時々晴れの天気。
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hirokoさん写したこの画像、朝の宝満の雰囲気、アングルがとても気に入ったので無断で借用。
hirokoさん、すみませ~ん、使わせてくださ~い。(左側に写っているのが私です)

縦走路の温度は少し肌寒い2~10℃くらいだが、山歩きにはちょうどよい。
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久しぶりのかまど神社から若杉山への縦走。
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若杉山ではごえもん君、ばばっちが休みにもかかわらず迎えに来てくれてありがたかった。
今日は思えば山のホームページを開設した初期の頃の2003年~2004年頃のメンバーの集合であった。
みんなひとりひとり、ここ数年で仕事、私生活の面ではいろんな出来事があった。
でも山登りをする気持ちだけはこれからも変わらない気持ちを持ち続けたい。
山登りの趣味だけはみんな特別で別格なもの。
違う場所に移ってもこの趣味だけはこれからも続けたい。
久しぶりにみんなと出会えてとても嬉しい一日であった。

山登りメモ
かまど神社6:54-宝満山山頂8:30頃-三郡山9:30頃ー前砥石山ー砥石山ー若杉山13:30頃
6時間半の山歩き(休憩含む)

途中、毎週、宝満~三郡、さらに三郡縦走を2ケ月に一度するという足取りの軽い女性にアッと言う間に追い抜かれた。
長い縦走の山歩きも1~2ケ月に1度はするべきと痛感した縦走でだった。
短い山歩きばかりでは脂肪が燃焼しない。
今日で今年の山歩きも46回目。
ここまで来たら是非、年内に50回までは登りたい。
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by katuyamak | 2006-12-10 22:05 | 山歩き | Comments(4)