CDを2枚購入。なぜか嬉しい

11月29日(水)
仕事は21時過ぎまでかかる。
帰り道でTSUTAYAに寄り道。今日はCDを2枚買うんだ。

今日は一青 窈(ひととよう)さんのベスト盤が発売になる日だ。
数日前に彼女が朝のテレビ番組に珍しくPRで出演していた。
久しぶりに彼女を見たが、実にいい女になっている。
色気あり、かわいい、知的 つい 見とれてしまった。
そういえばパソコンの整理をしていて「ハナミズキ」のCDを見つけて最近、聞いていたのだ。
これは買わないといけないと思った。
彼女を見た時にそう思ったのである。

もう1枚 SMAP 「ありがとう」のシングル
これは「僕の生きる道」を見ていて好きになった曲。
ドラマもゆったりしていて見ていて心地よい。

詩のフレーズがなんともいい。
「ありがとう~、ありがと~、ありがと~、ありがと~」

帰り道での運転は楽しかった。
「ありがとう」を聞いてからベスト盤を聞くと おお! 「もらい泣き」が入っているではないか。
懐かしいのだ。嬉しいのだ。
20分で帰れるところを曲を聴きたいがために30分うろうろして帰宅したのだ。

風呂に入ったら今日は「オーラの泉」があるな。
visionさんに教えてもらってみるようになったのだが、これがまた実にいい番組である。

今日はもう見れないかな。
まあ、HDDに入れて明日でも見るか。

今日は ありがとう~ というとてもいい感じで眠れそうだ。
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by katuyamak | 2006-11-29 23:17 | Comments(2)

11月26日(日)  雨 映画館へ

昨日は午前中に三郡山、夕方 映画館、今日も夜に映画館。
ちょっとその感想(ネタばれしない程度に)

邦画 「ありがとう」  赤井英和主演
いい映画であった。
中高年の男性は見てもらいたい映画。元気が出る。
阪神淡路大震災で家も店もすべてなくし59歳にしてプロゴルファーを目指す 古市忠夫さんの実話に基づいた映画。

映画評論家の若い女性(たぶん)がたいした事ないとバッサリ斬っていたのでそうなのかなあ?とあまり期待せずに見たらどうしてどうして・・・
どうもレビューとかを読んでいると若い人が特に映画を辛辣に書いているコメントがよく目につく。
どうしてそんなにたいした事がないみたいにズバッと書けるのかなあ?
今年30本近く観たけどたいした事ない映画なんてほとんどなかったんだけど。
(昔の映画は確かにあった。)
今年たくさん観てわかったのはその映画の作品がどうなのかは自分が観て自分で答えを出すことだね。
観ればみるほどさらに映画を観たくなる。

洋画 「プラダを着た悪魔」
この映画は題名からシリアスかサスペンス、ホラー映画かと思っていたらまったく違った。
ブランド品のプラダって知ってます?
おっさんは知らない人もいるかもしれないけど女性は知ってるよね。
この映画もよかったなあ。
この映画も元気がでる。
映画館は「ありがとう」が中高年のご夫婦の方とは打って変わって若い女性ばかり。
おっさんはたぶん俺だけだったと思う。
この映画は人気出ているんだろうなあ。
若い女性なら観たい映画だと思う。
ありがとうとはまったく違う映画だからまたおもしろかった。
ユニクロを愛用しているおっさんの私には違う世界の夢の映画でした。
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by katuyamak | 2006-11-26 00:26 | 映画 | Comments(3)

11月25日 三郡山へ

11月25日
久しぶりに土曜の午前中に予定が入っていない。
昭和の森から登る。
やはり山歩きはいい!
久しぶりに山の充実感を味わった。
自分ひとりの静かな時間。
河原谷ルートから宝満山に行くか、三郡山に行くか迷うが三郡山に行って、晩秋の縦走路をのんびりと歩く。
下山は頭巾山ルートより
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山登りメモ
昭和の森9:30-河原谷ルート-三郡山-頭巾山ルート-昭和の森12:50
3時間20分の山歩き
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by katuyamak | 2006-11-25 23:18 | 山歩き | Comments(0)

47歳の何気ない一日

11月21日(火) 仕事を淡々とこなした平凡な一日。
帰りは本屋に寄っていろいろと立ち読みして本を2000円分ほど購入。
21時ちょっと前に自宅に帰る。
今日は仕事のほうでは問題もなくわりと早く帰れた。

子供から「誕生日おめでとう」と言われる。
ああ、そうだった。
そういえば会社でも女性社員となぜかいつも毎週火曜日に来る保険レディからもおめでとうと言われていたなあ。

今日は47歳の誕生日であった。

今日はカレーだった。
誕生日に好きな夕食と言えば、私はカレーである。
1週間ずっとカレーでも全然文句は言わない。むしろ大変嬉しい。
だから今日のカレーは嬉しいのである。

ケーキはあるとか? と聞けば嫁さんもパートの仕事で遅くなって買ってないと言う。
息子にケーキを買いに行こうか?と誘うと「うん、行こう!」と言うことで
21時まで開いているはずのケーキ屋に行く。
21時ぎりぎりに車で行ったらなぜかもう閉まっていた。

そこで24時間営業のダイエーでケーキを買う事にする。
息子とケーキを選んで、その後、惣菜コーナーを何気なくみていたら、無性に450円のパックに入ったカキフライが食べたくなった。
カキフライカレーにしたらうまかろうねえと思ったらもうカキフライを手にしていた。
自分の分のロールケーキは元の場所に返した。

だいたいカレーを2杯、腹いっぱい食べたらもうケーキなんてどうでもいいのである。

風呂からあがって、22時になってひとりになり、カレー食べながら何気なくテレビを見る。
火曜日はいつも「ガイアの夜明け」であるが今日のはおもしろくなさそうで「僕の生きる道」をなにげなくぼんやり見る事にする。

第一話か2話くらいでみなくなってどうでもよくなって今日は久しぶりに見る。
ああ、須賀健太君が出てるのか。かわいいなあ。
自分の息子より1歳年上だが彼を見ていると自分の息子を見ているようでかわいい。
香里奈 さん美人だなあ。モデルだけのことはある。
草ナギ君もいい演技している。
途中からハマッてしまった。
ドラマの中の須賀健太君が遊んでいる気持ちがよくわかるのである。
父親役の役者はなんて言うんだろう。脇役でよく出ているよな。
「東京フレンズ」にも出ていた。
最後のSMAPの「ありがとう」って曲もいいね。
いい詩だ。

今日のはいい内容だった。残りこれから毎週見たいなあ。

23時、焼酎を飲みはじめてぼちぼちパソコンを立ち上げる。
自分の掲示板を見てみるとますもちゃんからの書き込みがある。
彼とも最近会ってないなあ。
そろそろ電話しようと思っていたところだ。
そうそう今日の仕事終わってからの何気ない一日をふりかえって日記風にしてみようと思いつく。

まあ、今日の出来事はちょっと遊んでこんな感じで書き込みしてみよう。
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by katuyamak | 2006-11-21 23:25 | Comments(2)

映画を2本観る

今日は映画館で映画を2本観る。
息子(小学校5年生)に「椿山課長の七日間」を一緒に観ようと誘ったら「デスノート」が観たいとの事。
そこで昼から二人で映画館に一緒に行く事にする。
息子と2人で行くのは「トリック2」以来だ。
息子はどうもこんな作品を好むようだ。
13時から始まるこの作品の観客は小学生、中学生、高校生と若年層にかなりの人気のようだ。
46歳のお父さんの私が一番年上かも?
マイカル大野城の中で一番大きな1番スクリーンに友達同士なのかかなりの観客が来ている。

上映開始から最初の30分~60分くらいまで出てくる人の名前、用語がさっぱり理解出来ず?
どうも前の作品からつながりがあるようだが、見ていて全然理解できなかった?

1時間過ぎたあたりからようやく全容が理解できたが、それにしても安易に人を殺しすぎる。
作品としてはたしかにおもしろいとは思ったが、殺人、死というものがあまりにも簡単に行われていて若者向けにはちょっとどうなのかなあ?という感想が残る。
親の立場としてはそう思った。
息子と来ていたからそう思ったのかもしれないし、独身の時ならこんな感情はなかっただろう。

その中で甘いものが大好きなL(エル)という役の青年は気にいった。役者は誰だろう?
NANAにも出ていたが若いのに存在感が伝わってくる役者だ。

夜、「椿山課長の七日間」がやはりどうしても観たくなった。
19日の山行きが中止になったので、今年28本目になるが、21時25分からのレイトショーに行く。
意外にもこの作品は別に期待していなかったのであるが、非常に内容がよかった。

「デスノート」と同じく死をテーマにしたものであるが、前者が安易に人を殺したのに対し、こちらは死者が一時的に蘇る内容の作品。
自分の家族、職場の人間、自分を生んでくれた両親を探すという内容であるが、いたるところに浅田次郎氏の小説の世界が読み取れる秀作である。

浅田次郎氏の作品は「鉄道員ぽっぽや」「地下鉄に乗って」と
たぶん3作目のはずであるがどれも泣けるほんとにいい作品ばかりである。

そういえば「鉄道員」でも映画の中で姿を変えて何度も出てくる少女の意味を知った時、とめどなく涙が出たっけ。

今年に入って映画館でかなりの作品を観たが、感じるのはほんとに最近の邦画は質が高くていい作品が多い。
まだまだ年末までいい作品がたくさん出てくる。
「ありがとう」
「武士の一分」
「硫黄島からの手紙」
「NANA2」

山ももちろん、いい作品には映画館にも足を運ぼう。
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by katuyamak | 2006-11-18 01:02 | Comments(0)

11月12日 大分県 田原山(のこぎり山)546mへ 

11月12日 国東半島の田原山にカラビナさんと二人で行ってきました。
今年の紅葉はどうなんだろう?
ちょうど1年ぶりの田原山です。
私はこの山は今日で3回目の山登りになります。
高所恐怖症の私にはこれくらいの低山が高度としては森林限界のようです。
まあ岩登りなんてとんでもないというところでしょうか?
 画像は立ち入り禁止の標識があるヤセ尾根の南尾根に立つカラビナさんです。
私はその場所には怖くて行けませんでした。悲しい~
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このあともどうにかこうにか両手両足を使って、こわごわと登っていきました。
どうも私はこういう山はスイスイとは登れませんねえ。
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本当は3回目の私がカラビナさんの案内人になるはずですが、どうも足元がおぼつかない。
結局、この後にカラビナさんに先頭を変わってもらって私がその後をついていきました。
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三俣山以来の遠出ですが、やはり山歩きは楽しいものです。
最近、仕事で帰りが遅く忙しい日々が続いていたせいか今日は楽しい一日でした。
田原山の紅葉は昨年に比べるとどうもパッとしませんでした。
そのせいか登山者も昨年に比べると今の時期にしてはかなり少なかったです。

山登りメモ
田原山登山口9:30-登山口着11:15ー山香温泉 風の郷へ 400円 いい温泉だった。
帰りに 囲み観音だったか?曲がり道を一つ早く降りてしまったようで2時間かからない山歩きであった。
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by katuyamak | 2006-11-12 21:14 | 山歩き | Comments(0)

11月 5日 天拝山へ

久しぶりの連休である。
私はこの 3連休は 仕事、掃除、片付けとなかなか休んだような気がせずに連休最終日を迎えた。
さすがに1日は山歩きをと時間を作って 天拝山へ
超低山ではあるが山歩きの短い時間を作れた事でよしとしよう。
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by katuyamak | 2006-11-05 21:50 | 山歩き | Comments(0)