9/23 石谷山(754m) 下りはトレイルラン

9/23(土) 今日は年に数回しかないんじゃないかというくらい穏やかで実にいい天気。
雲がまったくなくずっと青空が広がっている。
今日、眺望がいいところへ山登りされた方はいい思いをされただろう。

昨日、遅くまで「解夏」のDVDを見たので朝が起きれず。
九千部山に登ろうかと思っていたが、グリーンピア那珂川が閉園になってしまっていて、ゲートが閉まっていたので桜谷ルートは断念。
ゲート手前から登るルートも1度行ったことがあるがあの道は藪っぽくて気が進まない。

次はどの山へ行こうか?蛤岳は植林が多いのでどうも気が進まず。
七曲峠から石谷山に行く事にする。
ウエストバックでゆっくり歩く。ちょうど1時間で到着。
九千部まで時間があれば行くところだが今日は寝坊して時間がない。
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5分休憩してある事を思いつく。

そうだ! 走ろう!
今日の靴はスカルパXCR 7月にラリーグラスで15600円で買ったトレイルシューズ。
山を走る為に購入したのだ。
それが矢護山ではじめてこのシューズを履いて夜に追突して首を痛めていたのでまったく山で走る事がなかった。
早速試してみる事にしよう。
下りではドタドタと重そうな歩いているのか走っているのかわからない走り。
でも俺の気持ちは確かに走っている。
ほんとうに気持ちよかった。
登り1時間かかったが帰りは35分であった。
山登りメモ
七曲峠登山口10:20-石谷山11:20(5分休憩)-登山口着12:00
寝坊したので短い1時間40分の山歩き 往復約 5km程度

山の帰りはきのこさんが以前食べたという春日市惣利の角屋ラーメンに20数年行ってみる事にする。
もうどんな味だったか忘れている。
13時で駐車場が満杯で停められず。近くに路上駐車して店へ。
店内は頑固そうで怖そうなおやじがラーメンを作っていたのでこれはうまいに違いないと思ったらその通りだった。
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ラーメンと替え玉(550円)をし、スープまですべて飲み干した。
きのこさんのおかげでまた行きたくなる店が1つできた。
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by katuyamak | 2006-09-24 00:28 | 山歩き | Comments(2)

長崎市にきています。

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9月18日 今、早速皿うどんを食べました。
うまかったあ。
長崎駅前 飛龍園
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by katuyamak | 2006-09-18 12:28 | Comments(3)

仏頂山へ(869m)

9/16(土) 昨日は山に行く予定が午前中、大雨と雷で行けず。
9/17(日) 今日は朝は小雨。台風は昼過ぎから上陸予定?
よって今日は昭和の森から登り 河原谷ルート、下り うさぎ道の予定で自宅を出発する。

時間を意識せずに出発したがもしかしたら亀師匠と一緒になるかもしれない。
亀師匠はいつも日曜 朝8時、昭和の森を出発。
昭和の森に着いたらちょうど8時。
やはり亀師匠はおられた。Sさんも一緒。ご一緒させてもらう。
向こうも天気が悪いから、こんな日だから私が来るんじゃないかなあと思っていたらしい。

大雨、大雪など最悪の天気の時は亀師匠がいつものように登ってあるのが心強いのである。
天気が悪い日は単独だと少々寂しいもの。

私が河原谷から行きたいと言うと又、あの急登が待ち受ける河原谷東尾根ルートを登ると言われる。
あの登山道は正規の登山道ではない。
なんで亀師匠はこんなきつい藪っぽい道が好きなのかなあ?
あまりこのルートは乗り気ではなかったがしぶしぶ後ろからついて登っていく。
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誰も入らない登山道には怪しいきのこがいっぱい。
自然豊かではあるがさすがに私も単独では登ろうとは思わないルート。
尾根の終りには急登が待ち受ける。
両手両足を使い、木、枝につかまりながら最後は必死に登っていく。
ハアハア荒い息でついていくのがやっとである。
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40代の私が60代のおふたりにおいて行かれそうになる。
おふたり 早い!
ほんとにおふたりお元気である。私もなにより嬉しい。
亀師匠は三郡に登りだして960回になられたらしい。
来年になるだろう1000回記念の何らかの会には是非とも出席したい。

おふたりは尾根を上がったらそのまま下るという事で私と別れる。
私はピークまで行かないとどうも山登りした気がしないのである。

三郡縦走路でおふたりと別れて単独。
ここから仏頂山まで縦走路を歩く。
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縦走路では風が強く木がしなる音、凄い音の場所もあり少々恐怖感を伴う。
台風はどうもやってきそうである。下りは少し急ごう。
仏頂山からは宝満山には行かず、うさぎ道ルートを下る。
下りでは雨、風共に強くなってきた。
今日は登り、下りともにおふたり以外には誰にも会わなかった。

山登りメモ
昭和の森登山口8:10-仏頂山-昭和の森着11:30
昭和の森のゲートが閉まっていて下の駐車場から登るので時間がその分かかっている。
3時間20分の山登り。  3名で途中から単独

9/17 夜 亀師匠から画像添付付きのメールが届く。
素晴らしい画像なので早速使わせてもらいますね。
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by katuyamak | 2006-09-17 18:12 | 山歩き | Comments(0)

雨です。

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自宅で本を読んでましたが先日ブログに自分の携帯から投稿できる事を発見。
ちょっと遊びでやってみよう。
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by katuyamak | 2006-09-16 11:20 | Comments(0)

箱崎宮 放生会(ほうじょうや)に行く

9/12(火)
仕事が終わって箱崎宮の放生会へ。 2時間ずっと雨。
東京から転勤してきた営業マンと一緒に福岡の祭りを知ってもらいたくて案内する。
デジカメでたくさん写したかったが、雨で濡れるのでデジカメが思うように撮れずちょっと残念。
放生会は 9/12~9/18 まで
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by katuyamak | 2006-09-12 00:55 | Comments(0)

堤谷ルートから宝満山へ

9月9日(土)   単独
今週もずっと帰りが遅かった。
今の楽しみは唯一ホッと気が休まる週末に登れる山登りかもしれない。
さあ明日はどこに登るかと考えていたが金曜の夜でホッとしたせいか餃子4人前とビールで少々、食べ過ぎ、飲みすぎ状態である。
しっかり朝、寝坊をする。
7時過ぎにやっとの起床。ほんとはもっと早く起きるつもりだった。

今日は天気が昼から雨予報なので7/30の追突後、初めてザックを背負う事にする。
ザックがあれば途中で雨が降っても心配しなくていいが首、後頭部が大丈夫か少々不安。

裏宝満の堤谷ルートから登ることにしよう。
いつでもそうだが、暗い沢沿いの登山道を単独で登る場合は少々気合が必要。
さわやかな歩きやすい尾根道とちがい、歩き初めは少々気味が悪いし、ヘビにもたいがい遭う。
さらにこの長く続く猛暑のおかげでアブ、スズメバチにも注意が必要。

しかしそれでも沢沿いはそれを上回る素晴らしさがある。
これは登ってみないとなかなか画像からだけでは説明がむずかしい。
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上の画像からでも阿蘇やくじゅうの時のこの1枚ですべてがわかるというような画像とはとても違う。
でも福岡近郊で人が少ないルートの山歩きをやろうと思ったらこんな山歩きが最高だな。
登り、下りともほとんど人とはすれ違わなかった。

さてさて、堤谷からの山歩き。
今日は雨が降りそうで降らない天候のせいか先週とうって変わってとにかく蒸し暑い。
汗がボトボトとしたたり落ちる。
さらに今日は目、耳のまわりをブンブンとヤブ蚊か小さい虫がやけに飛び回っている。
息子が最近よく使う 若者言葉でいえば、
とにかく うざいのだ。
結局登って降りるまで終始付きまとわされた。
アブ、スズメバチはいなかったがとにかくこれには閉口した。

俺の左眼の中に入ってきて自爆した蚊か虫が 6匹、 右目に 1匹。
俺の眼ってそんなに魅力的なんかなあ。
おかげで少々イライラした山歩きではあった。

しかし、しかしそんな蒸し暑さや蚊や虫を吹き飛ばす嬉しい出来事があったんだ。
まず今日はこの蒸し暑さのせいでとにかくいっぱいきのこを見つけた。
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まずこのきのこを見てください。
左の小さな赤ちゃんきのこを見ると目と鼻と口があるようで何かしゃべっているように見えませんか?
なんか自分が父親のような錯覚をおこしそうな画像。

さらに今日のスペシャルゲストの登場。
裏宝満を下っていて一度通り過ぎてあれっ?て振り返った。
今、何かを見たのだ。
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それは今の時期にしては珍しいウスキキヌガサダケであった。
思えば2003年の夏以来の裏宝満でのご対面である。
やはりこの土壌には出るんだなあ。
城山と土の感じが似ている。
帰りはもう一本ないかキョロキョロしながら下山したがこの1本のみであった。
蒸し暑く少々しんどく感じる山歩きであったが、いつも登り終えたら来てよかったと思う。
山はやはりいい。リフレッシュできる。
ザックは4kg程度であったが、ちょっと首まわりに違和感が残るみたい。
やはりもうしばらくはウエストバックで手軽に登る事にしよう。

昼は 一九ラーメン 老司店でラーメンを食べる。
替え玉したのは言うまでもない。
この店が好きなのは替え玉した時に、ネギも一緒に入れてくれるのだ。
だから替え玉しても新しいラーメンを食べているようで2回嬉しい。

ほんとは替え玉は2回したいのだが、あのおいさん2回食べようばいと思われそうで1回で止めておく。
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今日は山登り後、山もラーメンとすっかり満足したのか帰宅後疲れて昼寝をした おいさんだった。

山登りメモ
堤谷登山口 8:30-宝満山山頂 10:15-
登山口着 11:40
3時間10分の山歩き。
蒸し暑さのせいか持っていった1リットルの水はほぼない。
今日は体が重く感じた。
滝をゆっくり見て歩いたせいか登りに時間がかかったが滝の音を聞いていい時間だった。
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by katuyamak | 2006-09-09 23:44 | 山歩き | Comments(2)

読書 

ちょっと本の紹介をしたいと思います。
浅見帆帆子さん。
とてもわかりやすく是非、実践で活用したい、いい本です。
目に見えない世界に興味がある人にはお勧めだなあ。

ただの成功本とかとはかなり違う世界の本ですが、内容はいいですよ。

作家としてどれくらいの方なのかは知りませんがベストセラー作家なのかな?
すみません、よくわかりません。
本屋で浅見さんの本を立ち読みして購入したのが2~3ヶ月前。
今日やっと2冊、読み終えました。
本を買って、寝る前に読もうと思ってましたが、寝床で本を読むといつも2~3ページでストンと寝てしまうのでいっこうにページが進まず。
しかし読み終えて再度読み直してみるとほんとに書いてある事はわかりやすく素晴らしい内容だと思う。

彼女は1977年生まれだから私より18歳も若い。
しかし彼女の本を読んでいるとおじさんの私でもいろいろと教えてもらう事が多い。

精神レベル、シンクロニシティ、直感と聞きなれない用語が出てくるが彼女の本を読むと目に見えない世界のことがよく理解できる。
本の内容はネタバレになりますので書きませんが、彼女の影響でたぶん「天涯の花」を読んだり、「うどん」の探究をしようとなってきているのかもしれないなあ。
それは素直に自分がやってみたい、読んでみたいと思う内容だからなのかな。
今まではそこに行くまでに自分で待ったをかけていた気がする。

自分がやりたい事こそ、それはどこからともなく現れる直感、シンクロニシティを生かす事かもしれませんね。
俺も精神レベルを今よりちょっとでも上げていかないとね。

あ、そうそうもしこの私のブログを読んでこの本を買ってみようかと思うあなた?
そうそれこそが、シンクロニシティなんです。
いや、やはり思うだけとはいかんな。
それを実行しないとね。
もちろん本を買う行為だけじゃないよね。
毎日の生活の中でもやってみたい事はたくさんある。
思うだけなら誰でも出来る。それを行動しないとね。

私は浅見帆帆子さんとは本以外では何のつながりもありません。
いや彼女の本に出合った事がすでにシンクロニシティなんだろうか? 
ちょっとシツコイ。
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by katuyamak | 2006-09-03 00:04 | 読書 | Comments(0)

背振山系 鬼ガ鼻岩(840m)、仕事、4km走

今週も仕事はずっと忙しかった。
昨日も23時過ぎまで仕事して夜寝たのは2時近かったが、朝は7時過ぎにヨッコイショとやっとで起き上がる。
そのまま寝ておきたいところだが、山に登るんだと決めていればなんとか起き上がれる。
今日は久し振りに背振山系の 鬼ガ鼻岩に登ると前日から決めていた。

椎原峠、矢筈峠登山口まで車で上がり、ここからスタート。
今日は鬼ガ鼻岩の直登ルートを登ることにする。
(鬼ガ鼻岩への最短コース)

歩き出して、ああ今日は体が疲れているとすぐにわかった。
まあ、体が起きるまでゆっくり歩こう。

自然豊かな暗い渓流沿いを単独で歩く時は少々不安なので、今日はストック持参。
これがあるとけっこうヘビ、獣がでてきても武器というか自分を守ってくれそうで単独でも安心。

鬼ガ鼻岩は久し振りである。夏はたぶん初めて登るはずだ。
こんなに渓流沿い、沢沿いを歩いていたかなあと、渓流が多かったことがあらためて発見。
冬はあまり気がつかなかったがおかげで涼しかった。
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もちろん周りに誰もいない登山道。静かだ。
沢の渓流の流れる音だけが静かに聞こえる。
汗もあまり出ずいい感じだ。水分もそう補給しなくていい。
来てよかった。単独で山歩きして自然を独り占め。
沢沿いの登山道も終り、コースを右に変えて今度は尾根までの直登コースになる。
ツチアケビ発見。なんか嬉しい。
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尾根までの道は険しい登りが続くがここまでゆっくり歩いてきたせいかさほど苦しくない。
しかし最後の急登ではやはり汗が吹き出た。
鬼ガ鼻岩到着。登り 63分。直登コースはやはり早い。
ちょっと休憩して椎原峠から椎原に下るコースを行く事にしよう。
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金山~背振山の九州自然歩道の縦走路を歩く。
私は冬枯れの季節の縦走路が好きだが、暑い時期もまたいいものである。

このまま何事もなく山歩きを終える。
今週ずっと事務所内でパソコン相手の仕事が続いたせいか、今日は自然豊かな山歩きで俺の体も大変喜んでくれたようだ。
心身共に疲れきっていた俺の体もおかげで回復したと感じる。
ありがとう、山はいいものである。
帰りにまたうどん 大野で ごぼう天定食を食べる。(500円)
そう言えば、映画「UDUN」を見終わって初めて食べるうどんである。
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山登りメモ 
椎原登山口 9:10-鬼ガ鼻岩10:13-登山口着11:25 
2時間15分の短い山歩き   単独

午後から会社で2時間仕事。
この後、図書館で本を借りる。
古本屋、図書館でオシム氏に関する本を探すがない。
最近、なぜか無性にオシムという名前をよく聞くのだ。
サッカーは詳しくないのだが、怖そうだけど、人とサッカーを愛しているのがわかる人間性がにじみ出ているあのキャラが無性に気になるのだ。

子供を空手教室に送って久し振りに走りたくなった。
車の追突事故にあって、ジョギングは控えていたが、もうそろそろいいかもしれん。
体が今日は走りたがっているんだ。
まずはとにかく2km以上が目標でスタート。
おお、走れるじゃん。
毎週山に登っているせいかけっこう走れるもんだ。
体重は食べすぎで増えたが、体力は思ったより落ちてはいない。
3km過ぎてじゃあ今度は5kmと思ったが、急に苦しくなってきた。
4kmでピタリと足が止まってしまった。
最後はヘロヘロでも最後まで走れと思う自分と、今日は余力を残せという自分がいたが、まあ今日は4km走れた事で十分だろう。
まだザックまでは担げないが体力も徐々に回復しているようだ。
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by katuyamak | 2006-09-02 23:11 | 山歩き | Comments(4)