金山(967m)へ

8/26(土) 登り 花乱の滝経由金山、下り 坊主尾根 千石の郷へ   4名

まだまだ続く暑い日々に沢沿いを歩く山歩きをと金山へ登る。
千石の郷付近に車を1台デポして 花乱の滝コースを歩く事にする。
登り開始は下の画像から開始。
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沢沿いを歩く。
沢の水量が多く、歩いていても尾根歩きのような蒸し暑さを感じない。
やはりここから歩いてよかった。
しかし明るさが足らないのか画像は手ブレが多かった。
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金山山頂で40~50分程ゆっくりする。
今日は金山山頂は人が多い。全員で20名以上?
こんなに金山山頂が人で多いのは私は初めてである。
今日も相変わらず暑い日であったが沢沿いの山歩きは涼しく楽しい山歩きであった。

山登りメモ
花乱の滝発9:30-金山山頂11:30(40~50分休憩)-千石の郷着13:50
休憩入れて4時間20分の山歩き。


下山して最近、私がハマッているうどん大野のぶっかけうどん(280円)を食べる。
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夕方から博多駅付近で山仲間9名で飲み会。
山に登った後のせいかとにかくビールがおいしい。
2次会まで楽しいお酒でした。
秋くらいにまた企画します。
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by katuyamak | 2006-08-26 08:36 | 山歩き | Comments(1)

昭和の森から頭巾山(901m)、三郡山(935m)

台風が来て、久し振りに雨が降ってくれたが今日からまた晴れ予報。
今日もウエストバックに1リットルの水を一緒に入れて登る。
昭和の森から頭巾山ルートを歩く。
昭和の森の途中のゲートはいつも閉まっているが、夏の間は開いているので上の駐車場まで車で入ることができる。
頭巾山ル-トのすぐ脇に車を止めて山登り開始。
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朝の頭巾山ルートの登りではどうも私が最初だったようだ。
くもの巣が前方いたるところにあり、くもの巣をかきわけながら登る。
風は少しあるが、やはり今の時期の尾根歩きは暑い。

汗をかきかき、少しずつ登る。
頭巾山山頂付近でACQさんとすれ違う。私は登り、彼は下り。
誰もいない登山道で知り合いと会えると嬉しいもんである。

三郡縦走路に出て、三郡山山頂を目指す。
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三郡山頂では登山者が4名。
山頂は暑いし、景色もよくないので休憩せず、すぐに下山する。
縦走路ではアサギマダラが飛んでいた。
前の3倍ズームでは写せなかったが、今度の10倍ズームでは画像が撮れた。
(アサギマダラもヤマホトトギスの花もピンぼけであった。残念)
帰りはまた頭巾山ルートをピストンで帰る。
暑かったが、かまど神社コースの時のように人にはそう会わずに静かな山歩きを楽しんだ。

山登りメモ
頭巾山登山口発9:20-頭巾山山頂10:40-
三郡山頂11:00-登山口着12:30

夕方から子供の小学校の夏祭りに行く。
ちなみにこれが今日のお父さんの夕食である。足らんぞ!
もう一回並んでやきそばを200円で買う。それでも足りない。
また並ぼうと思ったが、子供たちの為のやきそばなのでお父さんは自重した。
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この後、夏祭りが終わって中洲に「東京フレンズ」の映画を1人で見に行った。
中間すこし中だるみを感じたが、なかなかいい映画であった。
帰りに中州から博多駅まで歩く。客引きがやけに多い。
上下ユニクロのお父さんには客引きは声をかけない。
色気のあるホステスさん、いちゃつくアベック。中年のアベックもいる。

キャナルシティからは人の流れが変わり、10代、20代の若者達が増える。

博多駅付近では60代のものもらい(?)か貧しそうなおじいさんから
「昨日から何も食べていません。」と悲しそうな声をかけられてしまった。
一度は無視したが、振り向くと哀れむような悲しい目を見てしまって、500円硬貨を差し上げた。
飲んで騒いでの遊びの街 中洲、若者が大勢のキャナルシティ、
中州から博多駅まで歩いて人間模様を見てしまった。
最後はちょっとむなしいような悲しい気分になる。

小さな頃から知っている博多駅周辺も変わった。

しかしお父さん、山に登って、夏祭りに映画にとなかなか元気だ。
さあ、明日からまた仕事がんばろう!
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by katuyamak | 2006-08-20 14:45 | 山歩き | Comments(2)

またまた宝満山

8/16(水) 盆休みも今日まで。
今日も朝から宝満山に登る。午前中、山に登った後にちょっと会社で仕事することを考えると登るのにやはり手頃な山。
今日は、山頂付近に雲がかかっていたので雨が降るかもと思い、デジカメは無し。
昨日と言い、今日と言いとにかく暑い。
宝満の登ったあとはとにかくすがすがしい気持ちでいっぱい。

山登りメモ
かまど神社発7:20-宝満山頂8:35-着9:35
昨日も今日も水はほぼ1リットル飲み干す。
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by katuyamak | 2006-08-16 17:45 | 山歩き | Comments(0)

また宝満山

8/15(火) 朝、7時半 また宝満山にトレーニングの為に登る。
今日もとにかくうだるように暑い。

3合目~5合目くらいまで軽い熱中症になったかと錯覚するくらい変な汗が出て、足が止まりかける。
とにかくゆっくりと言い聞かせてゆっくり行ってて、また体力がもどった。
今日はお盆のせいか女性の姿がいつもより少ないように感じる。
ほとんどが中高年の単独の男性ばかりの気がする。
山登り終えて前回と違うと感じたのが下り。
けっこうスムーズに下れる。
宝満の石段は時々来て、登り、下りの歩きをやっていた方がバランス感覚を養う意味でもいいのかもしれないと感じた。

山登りメモ
かまど正面発 7:30-8:45-かまど着9:50

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by katuyamak | 2006-08-16 00:04 | 山歩き | Comments(0)

宝満山へ

やっと今日から盆休みで休める。
今月はよく働いた。とにかくゆっくりしたい。
7/30に追突されて肩と首の調子はいまいちである。
よって山登りはまだ無理なのかもしれないが、肩、首に負担がかからないようにと考えて下のようなウエストバックを買った。
これなら上半身に負担がこない。
水は1リットル入るし、ちょうどいいだろう。
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かまど神社から用心してゆっくり歩く。
なんとか登れそうだ。
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今日はラリーグラスさんのやぶこぎ登山に参加の予定であったが、今の体の状態では迷惑をかけそうで不参加とした。
しばらくは近郊の山に、このウエストバッグを腰につけての山歩きがしばらく続きそうだ。
さらに両手両足を使って登る箇所がある山もちょっと今は無理。
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山登りメモ
かまど神社発8:00-かまど神社着10:50頃
駐車場代 400円也
やはり首がまだ少し痛いせいか体も本調子ではない。
しかし山登りをしたせいか、体も心もすがすがしい気持ち。
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by katuyamak | 2006-08-13 14:35 | 山歩き | Comments(0)

M師匠 の事

今日は代休であった。
午前中ちょっと仕事して午後から久し振りにM師匠と会う。

M師匠と山ではない場所で会うのは久し振りである。
人づてにM師匠の新聞記事を読んだよと聞き、早速電話すると、
7/25の西日本新聞の夕刊に載ったよと教えてもらう。
山登り回数 16年で2650回超という気の遠くなるような回数。

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さらに今、宇美町役場で写真展をしているって教えてもらう。
そこで今日は代休を利用して、ばばっちと2人、宇美町役場へおじゃまする。

勤務中の貴重な時間に山の話をいろいろと3名で楽しく話す。
M師匠は庭作業中に手を怪我され、われわれは追突事故。

それでも秋にはまた一緒に山に登ろうと山の約束。
M師匠は、仕事も山登りも妥協することなく、両立しながらずっとやってこられた。
M師匠が私と一緒で40歳くらいまでギャンブラーだったとは、今では想像もつかない。
山は人を変えてくれるのか?
そう考えられれば俺にもまだ可能性はあるかもしれない。
人生を前向きに誠実に生きてこられたから新聞にも名前が出るし、写真展も堂々と開けるんだよなあ。
今日は山登りはしていないが、やはり山登りっていいなあと、さわやかな気持ちでM師匠とお別れする。
写真展は8/31まで。

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by katuyamak | 2006-08-08 18:52 | Comments(0)

天涯の花

今日は本来、長崎県の多良山系でキツネノカミソリの鑑賞と金泉寺そうめんを食べる予定であったが、追突事故により静養日とする。

朝、多良に向かうがしんさん、カラビナさん、ごえもん君、を見送って草むしり、剪定など日頃慣れないことをして読書開始。
「天涯の花」 宮尾登美子さん

439ページの大作   休憩5回入れて正味、4時間40分で読み終わる

掲示板できよさんが祖母山で幻の花、「キレンゲショウマ」の画像を貼ってあったのが、妙に心のどこかにひっかかっていて、どうしてもその小説が読みたかったのである。

宮尾さん自身は山登りの経験がないのに、人一倍、山に対する憧れが強いとあとがきに書いてあった。
それを施設を出て、天涯孤独の純真な珠子を通して、実によく四国 剣山と山の花の事を丹念に調べてあって驚くとともに、山と山の花を題材にした小説であることが嬉しかった。
主人公の珠子さんからはなぜか掘北真希さんを想像してしまった。
もしこの小説が映画になったならまっさきに見ます。

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by katuyamak | 2006-08-06 19:05 | 読書 | Comments(0)