矢護山にて

矢護山でキツネノカミソリ、俵山展望台でユウスゲを鑑賞。
楽しい一日でした。

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by katuyamak | 2006-07-30 22:53 | Comments(0)

井原山(983m)へ

7月23日(日)
前日から雨予報だったので、今日は蛤岳に登るつもりだった。
しかし朝6時過ぎ 起きてみると雨が降っていない。
よっしゃ、今のうちにと井原山にオオキツネノカミソリを見に行くことに変更する。

水無駐車場はやはり雨予報ということもあり、車は少ない。
8時から登山開始
情報にもあったが、やはりキツネノカミソリはまだちょっと早いようだ。
しかしところどころにたくさん咲いている花もある。
しかしまだまだこれからのがやはり多い。
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ゆっくり花を観賞したいが雨も降ってきそうだし、ひとまず山頂を目指す。
でも途中でやはり足が止まってしまう。
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登る途中に思ったが、猪がほじくりかえした土の跡が多く目についた。
そういえば上に逃げていくかわいい猪もチラッと見たような?

井原山頂はやはり雲がかかり何も見えなかった。
頂上の温度は18~20度 過ごしやすい気温だ。
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下りで吸蜜に夢中のアサギマダラの画像を撮ることができた。
ほんとは両羽を広げたところを写したかったので、もう少し粘りたかったが、下から登山者の方が上がって来られたのでここまで。
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下りではゆっくりと久し振りに井原の自然を味わいながら下る。
井原山はやはり自然豊かで素晴らしい山だ。
もっとひんぱんに来て、登っていい山かもしれない。

下りでゆっくりオオキツネノカミソリを鑑賞するつもりが強い雨が降ってきた。
これは本降りになる。
よく降らずにここまで持ってくれた。
今から登る人は大変だろう。
最後は雨に濡れたが、車まですぐだったせいか夏の雨が心地よい。
井原山にはまたルートを変えて来ようと思う。
いい山には何度でも行ってみよう。

山登りメモ
水無駐車場8:00-井原山-駐車場着10:30 2時間半の山登り
水2リットル担いで300ccの消費     単独
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by katuyamak | 2006-07-23 22:40 | 山歩き | Comments(2)

なぜか若杉山(681m)へ

7月22日(土)
朝から今日は堤谷ルートから宝満山に登る予定であった。
ところが堤谷付近で腹が痛くなる。どうもやばい。
トイレを探すがこのあたりにはない。

どうしようとダラダラと運転して先々週のサンビレッジ茜でトイレ借用。
堤谷からかなり過ぎてしまった。
引き返すのがおっくうでそのままショウケ越えから若杉、砥石縦走路の橋の下に来た。
さっと登って帰るつもりがここまでもうかなり時間がたってしまった。
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とにかくここから山登り開始。
砥石山から前砥石山まで往復するつもりだったが、時間がない。
基本的に土曜は午前中、できたら自宅に10時過ぎには戻りたい。
午前中、会社にちょっと顔を出さないといけないのだ。
しかしもう時間は9時40分になってしまった。

山登りメモ     単独
ショウケ越え登山口9:40-若杉山-登山口着11:10
1時間30分の山歩き 水2リットル担いで消費量300cc  

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山歩き開始、
植林のせいか歩いていてもあまり嬉しくはない。
しかしひとり静かな山歩きはいいもんだ。
途中から雨が降ってきた。折りたたみ傘をさして歩く。

若杉山頂に着いて、奥の院のほうに行こうとしたら人の声、匂い、がした。
ここまで自然の中にいたせいか、この声、匂いがいやだ。
急いで元の登山道に逃げ帰る。(獣か?俺は。)

今日の山歩き程度ならホームページからだと、間違いなくレポは作らない。
それを日記風にサラリと作れるのもブログのいいところかもしれない。
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by katuyamak | 2006-07-22 13:59 | 山歩き | Comments(0)

優しい子よ

連休も2日山に登らせてもらい、今日は静かな休日を過ごす。
午前中に庭のベニカナメの剪定をちょっとするが暑さですぐダウン。
クーラーの効いた会社でちょっと仕事。午後から時間が空いた。

連休にどうしてもしたかった事。読書である。
猛暑で頭もボーとなりそうであるが、連休にどうしても読みたかったのである。
「優しい子よ」 大崎善生著 講談社

息子が小学校1年生の時、将棋に興味を持った時にちょうど私が読んだ本が、
大崎善生氏の 「聖の青春」 「将棋の子」であった。
そのやさしいまなざしで書いた 2つの小説にすっかりファンになった方である。
私より2つ年上の48歳。
大崎氏が45歳の時に、26歳の女流棋士と結婚したとは何かで読んで知っていた。
遅咲きの大崎文学にどうしても触れたかったのである。
大崎氏の本を読むのは4年ぶりである。
3時間弱でいっきに読んでしまった。

大崎氏はやはりやさしい大崎氏のままであった。
それが嬉しかった。
「優しい子よ」は短編小説になっていたが涙が止まらなかった。
そして47歳ではじめて子供ができた大崎氏の長男の誕生が嬉しかった。
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by katuyamak | 2006-07-17 22:21 | 読書 | Comments(0)

男池から黒岳(1587m)

せっかくの連休である。
日曜の今日だけは遠出ができる。
暑いので早めに登り、早めに下山しよう。
早起きしてカラビナさんとくじゅうへ行く事にする。

朝4:00起床-4:30福岡出発(行きは下道)-男池登山口7:20出発-黒岳頂上10:30-男池登山口着13:20頃-
黒嶽荘でそうめん、白水鉱泉の水。
約 6時間の山歩き
水 2.5リットル担いで消費量は約 1.3リットルくらい。

この暑い夏に行きたいところと思いついたのが男池からの黒岳原生林の森。
この暑い時でもギラギラの太陽の光から森がやさしく守ってくれるだろう。
やはり思っていた通り素晴らしいところだ。緑の色が美しい。
行きではほとんど人にも会わず。
下りでボチボチと人にすれ違う程度。
 今の時期は静かなくじゅうだ。
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途中で貴重なピンク色のヤマアジサイを見る。
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帰りには黒嶽荘にてそうめんを味わい、白水鉱泉の水をお土産に持って帰る。
大分出身のカラビナさんがえらくここを気にいってもらって私も嬉しくなった。
帰りに地元のトマトを100円で買い、湯布院で温泉に入る。
往復、汗が吹き出てその度に水を飲み、あえいで黒岳山頂。
そのお土産はおいしい白水鉱泉の炭酸水にそうめん。 
黒岳の原生林にヤマアジサイ。  
夏 です!

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by katuyamak | 2006-07-16 15:27 | 山歩き | Comments(2)

宝満山(829m) かまど神社正面コースより

今日から3連休の予定である。
しかしあくまで予定でそのうち 2日はちょっと会社に出なくてはいけない。
よって今日の朝は早起きして山に登ってから会社に行こう。

かまど神社7:00-宝満山山頂8:18-かまど神社着-9:50
2時間50分の山歩き (休憩含む)
水は2リットル持参 飲んだ分は約 1リットル。

かまど神社より山歩き開始。途端に汗が出て、今日は暑くなりそうと予感。
いつもはもう少し早いはずだが、今日は急ぐとバテそう。
とにかく自分のペースで歩くようにする。
汗がボトボトと流れ出る。汗が止まらない。
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中宮あたりから雨が降っている。
汗をかいているせいかかえって小雨が心地よい。
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山頂でカルピスウオーターを飲んで5分休憩して下山。
ちょっと寄り道をする。
下りではこれから登る方とたくさんすれ違った。
今からの登りではさらに暑いことだろう。
自宅でシャワーを浴びて、会社でちょっと仕事をする。
連休初日、朝から山に登ったせいか気持ちがいい。
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by katuyamak | 2006-07-15 14:49 | 山歩き | Comments(0)

サンビレッジ茜より三郡山(935m)

遊びでブログを作成してみる事にしました。
ホームページからの作成でもいいのですが、最近ホームページで一から作成するのが少々面倒くさくなった事。
2003年から山歩きのレポを作っているので画像が1000枚近くたまってきた事。
立ち上げる時に、少々重たくなってしまったこと等がぼちぼちと切り替えようかと思ったいきさつです。
日記風に、もっと軽い気持ちでちょっとだけの気持ちで作ってもみたくなりました。
画像が1、2枚程度の時はいちいちレポ作成しませんでしたが、今回からは手軽に出来そうです。

山のレポはホームページビルダーからも作るつもりですが、手軽にできるブログでも併用して作ってみたいと思ってます。

さて図書館から「宝満山徹底ガイド」 西日本新聞社 という本を借りてきました。
この中で2つ程、まだ登った事がないルートが載っています。
その1つのサンビレッジ茜屋ルートから三郡山を目指すルートを往復で歩いてきました。
車はサンビレッジ茜さんのじゃまにならないところに駐車します。

駐車場発8:20-三郡山山頂(5分休憩)9:45-駐車場着11:10  往復 2時間50分の山歩き    単独
登山口はすぐにわかりました。
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ここから登山道になります。草スキーをしてある道路の上に並行して登山道があります。
しばらくして滝が現れました。合計で 3つあります。
滝の脇を登ります。 沢登りではなく、沢の横を沢歩きです。
今日は暑いですが、滝のおかげで涼しいです。
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滝を登りきって下の標識から右(北西)に尾根を登っていきます。
ここからの尾根歩きにはまいった。暑い~。今日は梅雨が明けたんじゃないか?
滝の涼しさはなくなり、一気にバテバテです。
ガイド本には1.9km 1時間たらずで到達できます
と書いてありますが、1時間25分かかりました。
作者が健脚なのか? 私の足が遅いのか?
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頂上になんとか着きましたが、汗びっしょりです。
しかし三郡山頂からは今日は遠くまで実によく見えます。
英彦山、普賢岳、福岡ドーム、遠くまでよく見えます。
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下りでは同じ登山道から戻ります。
滝の横のルートでは道がむかるんでいるので注意して下りました。

山歩きが終り、帰りには車で内住峡から前砥石山に行くルートをチェックして、ショウケ越えして自宅に戻りました。
いや~、今日はとにかく暑かった!
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by katuyamak | 2006-07-09 14:39 | Comments(9)