昭和の森から三郡山、頭巾山

9/28(日) 昭和の森から三郡山、頭巾山、 4名

昭和の森出発8:00-前砥石ルートから縦走路より三郡山10:30-頭巾山11:00-休憩後頭巾ルートから下山-昭和の森12:30


 なぜかちょっとブルーな気持ち


今回はちょっとパターンを替えて違う感じでの日記風にしてみます。正直9/28の山登りでは取り立てて書く程の事もないので、ちょっと感じた事など気がついた事を書いてみます。


9/27(土) 
中間決算に備えての準備が万全でないので、仕事をしにいく予定が、キャンプ2で創業祭とかでかなりの割引があるとチラシにあり、覗いてから仕事をする事にする。
ついた途端にビックリ。駐車スペースがなく、どこにも停められない。仕方なく路上駐車して店内に入りまたビックリ。人が多い、それも中高年の人達で店内は大賑わい。ここで妙な事を連想してしまった。こんなにたくさんの山人口があるのに今の九州のHPの少なさはどういう事だ。きっとみなさん私以上の山登りの経験をお持ちな訳で私のHP体験なんて本当に小さな事な訳でそういうのをいちいちアップしている自分が妙に小さな存在に思えてきた。
まったくの素人山2年生が偉く生意気な事をしているのではないかとやっと開設から3ケ月目にして今ごろそういう事を考え出した。始めた当初は全然こんな事を思った事がなかったのに、自分が好きな事を書くのに精一杯だった時期から他人の目が気になりだしたのだろうか。ちょっとは自粛しようという事も考えている最近である。


9/28(日) 
午後からサービス出勤の為、午前中で登れるようにと先週に引き続き、亀師匠チームに入れてもらい、三郡、頭巾を登ったが別段とりたてて書くことも写真もなく、楽しく過ごせた。夜に五右衛門君から西山、犬鳴山をバスでの縦走のメールをもらいえらく羨ましく思った。先週、今週と亀師匠の後ろからついて行って楽しい山登りもできた。しかし自分の心が満たされない。もちろん楽しい仲間との山登りもいいし、危険もないし何の不平不満もないはずの山登りだけど心は満たされない。なぜかと思うにやはり低山でもいいから自分でルートを考えての山登りの方がずっと楽しいからというのを体が知っているからだろうか。もちろん勝手知ったる道を何度も登るのも楽しい。でもそれでは今の私は少々満足しないようだ。たとえいつも登る標高差600m以上のきつい山よりもまったく初めての頂上が300mくらいの山の方を選ぶと思う。それなのに2週続けて仕事が忙しいという理由で同じルートから仲間と登ってえらく自分に後ろめたさを感じてしまった。来週は時間がなくても自分で考え違う山、違うルートから登ってみようと思う。仕事が忙しいという理由で楽な山登りして山人口に対しての自分のちっぽけさなんかを考えてえらく自分がやってる事に自分が満足してない自分がいるようだ。

正直、いつも登っている山では何も考えなくても登れる。それよりも駐車場をどこに停めるか考え、駐車スペースを考え、登山口を考え、登山道がこれでいいのか地図とにらめっこして考えて標識のひとつひとつに気を使い、赤テープを探し、神経を使う初めての山登りがやはり楽しい。こういう気持ちも大事にしたい。別に私としては初めての山登りの薦めを書くつもりもないのですが、自分としてはやはり初めての山での山登りでの先の登山道はどうなっているのだろう。これからどうなるのだろうという期待と不安や頂上はどうなってるなどいろいろと空想をする先にどういう展開があるのかさっぱりわからない山登りが好きなようだ。もちろん私は冒険家でもなくただの平凡な勤め人ですが、山登りでは子供のような気持ちをいつまでも大事にしたいです。ちょっと最近仕事が忙しく新規開拓の山登りをしてないし、回数をこなす事のみのせこい山登りをしていたようです。しかし標高差がある山のトレーニングの必要性も大事だし、このへんのバランスがむずかしいところです。とえらく生意気な事を書きましたが、ようはいつも新鮮な気持ちと少年のような感性と好奇心、小さな冒険心を持った気持ちで山登りを続けたいです。まだ知らない山への憧れ、たとえ低山でも山登りへの憧れの気持ちはいっこうに変わりません。来週もおそらく中間決算で土、日と仕事でしょうが、午前中時間をさいてでも新しい低山に登ろうと思います。結局何が言いたかったのかよくわからん文章になってしまって失礼しました。
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by katuyamak | 2003-09-28 00:00 | 山歩き | Comments(0)

前砥石山、三郡山、宝満山

9/21(日)  前砥石山から三郡山から宝満山へ   4名から途中単独

昭和の森出発8:00-前砥石ルートから前砥石9:50(40分休憩)-ここから単独行動10:30出発-三郡山11:33-宝満山12:25-昭和の森駐車場14:00

        5時間20分の山歩きとなる。来週、再来週と仕事が忙しくなるので2日間行かせてもらった。
     
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9/21今日は朝5時起きで日田の御前岳、釈迦岳に登るつもりが7時近くに起きた為、どうしようかと考え、亀師匠チームに入れてもらおうと昭和の森に向かった。自分の心の中に絶対登るという気持ちが不足してたから寝坊したのかな。まあ次回に新規開拓しよう。アポなしで来てもいつも何人かおられるので、安心する。突然来ても仲間に入れてもらえるのが嬉しい。今日は昨日と同じで約8kgを担ぐがやはり登りからハアハア言っている。他のHPなど見ると15kg,20kg以上みなさん担いであるようだが、今の私にはこれくらいが精一杯。まあうまく休憩を入れてもらいながら、ついて行った。前砥石の頂上でゆっくりし、さて今から若杉山に行くか思案するが、ちょっと15時くらいには自宅は戻れないようで、逆の三郡山を目指す事にした。

    
亀さん達と分かれて単独となり、三郡山を目指す。三郡山までけっこうアップダウンがあり、いいトレーニングになる。前砥石から三郡まではそんなに人ともすれ違わなかった。三郡縦走路を歩いていて、ふきつける風も少々冷たくなり、秋を実感。いい季節だ。
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三郡山頂上からどうしようかと考え、ここまで来たら宝満山まで行こうともうちょっと歩いてみる事にした。途中にどんぐりの実を発見。
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ここでも秋なんだと実感。山歩きすると四季が本当によくわかる。この辺から水も飲んでいてリュックが軽くなり、歩くのがえらく楽になってきた。宝満山頂上はとにかく人、人、人で溢れていて、上宮拝んですぐ下山開始、あまりの人の多さにその途中に人とぶつかる位多かった。頭巾ルートから下山しようかと思ったが、そろそろ帰宅時間が近づいた。昨日と同じうさぎ道から下り、2日間で標高差1200m以上を登ったり、下ったりといいトレーニングになった。しかし心の中に新しい山に行けなかった事が少し引っかかった。2日連続で登れたのに少々欲深い私である。
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by katuyamak | 2003-09-21 00:00 | 山歩き | Comments(0)

登り河原谷から宝満山、下りうさぎ道

9/20(土)  登り河原谷から宝満山、下りうさぎ道   単独

昭和の森駐車場出発8:30-三郡縦走路尾根10:23-宝満山10:45-うさぎ道から昭和の森駐車場12:20

登り2時間15分、下り1時間35分 リュックの重さ 8kg 水わざと3リットル積む

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 先週の傾山からもう6日目、傾の反省から11月くらいまで少し標高差がある自分としてきついコースを行くようにしようかと思い、できたら標高差600m以上は登りたいので、足慣らしに登り河原谷、下りでうさぎ道を通り7/19の跡、登山道がどうなっているか自分の足で確かめようと思った。まだ7/19以降このルートは登ってない。昭和の森は10月からでないと通行門から先の登山道に一番近い駐車場は止められないので、その通行門の手前の下の駐車場から登ることにする。登山道がどうなっているかの調査登山の意味合いもあるので、下からの河原谷コースへ行ける林道を歩く。通常ここへは車もけっこう上まで停めているようだ。下から歩くと林道が倒木で計、6,7箇所歩きにくい箇所があった。私は行かないけど、もう河原谷への林道までの駐車はしばらく無理のようだ。
河原谷から宝満を目指すようにするが、リュックが重くなかなか早く登れない。わざといろいろ担ぐようにしたが、やはり荷の重さというのは応えるのだと先週の10kg以上を初めて担いだ傾での感想。歩き方も全然変わるという事に気付いただけ進歩した。個人的には昭和の森の登りはあまり好きでない。けっこう登り始めからきついし、たんたんと景色が変わらないので、個人的には裏宝満の方が好きだが、トレーニングとしてなら標高差もあるし、なにより自宅から近いし、こちらの方がいいと思う。標高600mを過ぎた頃から小雨に変わるがザックカバーをしたくらいでそのまま歩いた。そのため頂上から下り途中まで全然写真は撮れなかった。さらに今度のシリオの登山靴の水をはじくゴアテックスの素晴らしさに靴のよさを見直した。

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   頂上から下山後、三郡の縦走路からうさぎ道の分岐を下る事にして、登山道を確認したが、河原谷の分岐までこの道はまったく問題はなく通れた。個人的にはこのうさぎ道の下りはゆるやかで石もないので好きだ。できたら昭和の森から宝満へ登る場合は登りで石だらけの河原谷から登り、下りでうさぎ道を下るといいと思う。石だらけの河原谷の下りは私は好きではない。もう一つ頭巾山コースもあるが、この道は人気がないので登りも下りも私は好きだ。ちなみに今日は登りで登山者1名、くだりで1名にすれ違ったのみ。三郡縦走路では多数すれ違った。

7/19から初めてだが、えらく石の数が増えた気がする。うさぎ道からまた元の河原谷への道。
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右の上に行く道が昭和の森の一番高いところにある駐車場に戻れる道。
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ここは倒木の箇所が2箇所程度でまあ歩くのには問題はなかった。しかし9月末までは下の駐車場まで舗装道を歩いて戻らないといけない。左が朝登ってきた倒木箇所が6,7箇所あった林道。ちょと今はもう歩きたくない。9/21もがんばってどこかの山に登る予定。最近、傾行くまで気楽な山登りが続いていたので、ちょっと体力アップを目指す山登りをしたい。早速図書館から体力トレーニングの本を借りたけど気持ちだけでいつも読むだけで終わるのが最近の傾向。
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by katuyamak | 2003-09-20 00:00 | 山歩き | Comments(0)

杉ガ越から傾山

9/14(日) 杉ガ越から傾山(1602m)    3名

起床2:20-集合場所出発3:05(福岡都市高速-太宰府IC-大分光吉IC-国道10号線より国道326号線南下-ととろ入り口右折し登山口へ)-杉ガ越登山口出発6:45-三段ハシゴ9:45-後傾10:45-本傾11:00(休憩75分)-出発12:15-登山口16:25-地元の風呂-ととろバス停-自宅着21時頃  山登りの時間 8時間25分

費用ガソリン代約4000円、高速往復7300円÷3=3800円、地元の風呂420円、福岡都市高速代各自600円、食料、飲料1000円=合計5820円   走行距離往復約460km

私がやっとの3連休になり、ここは是非日頃行けない祖母か傾へと行こうと考えて最初O師匠他5名にて傾山三つ坊主ルートを予定していたが、台風と体調があまりよくないとの事で師匠が行かなくなり、私としてはコヨーテさん、ごえもん君を一緒に誘っていたので、じゃーどうしようとなり、天気は間違いなく晴れそうで未経験での三つ坊主は不安があると思い、私が経験ある杉ガ越からの傾山と決めた。コヨーテさんとは初めての対面だったが、同じ山登りするもの同士すぐに仲良くなれた。
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まあ一応私が経験者という事で、最初1時間先頭を歩くが今日はおかしいと歩き初めてだんだんわかってきた。まず水を4リットル担いだのは初めての事で、これがズシリと重く感じて、ちょっと最初からよろよろし、また最初からとにかく水ばかり飲んでいる。
仕事で遅い日が続き、昨日も睡眠2時間くらいと(久し振りに興奮して眠れなかった)体調はよくない。
今日はごえもん君30才、コヨーテさん38才といつもは自分より年配の方との山登りが多いせいか、今日はいつもと勝手が違う。とにかく2人とも早い。まあ30代ではこれが普通なのかな。いややっぱり早いと思う。まあ私が山体力がないと素直に認める。言い訳がましくなるが、その理由はわかっていた。
まず6月からの山登りで自分がHPを作るという理由で楽な山登りばかりしていたし、昨年は祖母、傾行く前は会社まで往復8KMを歩いたりしていたが今回何もしてないし、山登りでの体に負荷をかけるトレーニングもしないといかんと痛感した。

三段ハシゴまでは何とかついていけたが、ここからがもうバテバテとなる。登りでバテルとは始めての経験。ちょっと歩いては水を飲みとこれの繰り返し。とにかく1歩1歩ゆっくり2人に追いつくように登る。最後の標高差300~400Mの登りでは苦労した。私のおかげで登り、下りともおそらく20~30分は時間がかかってしまったと思うと申し訳なかった。デジカメ写真も写す余裕がなかった。
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登り4時間15分やっと傾山頂上。いやー久し振りに最高の眺望。3人とも凄いと大感動、大満足。こんないい山頂からの眺望はなかなかお目にかかれない。いやーやはり強引でも無理して誘って傾山にしてよかった。山頂は人も5~6名しかおらず独占状態。また登り、下りともほとんど人とも会わずに、ここでも独占状態。険しい山登りだったが、この見返りも大きい。頂上はそれほど風もなく75分ものんびりしてしまった。昨年は風が強くて5分程しかいられなかったのを思うと、最高であった。
後傾から見た本傾。
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本傾からみた2つ坊主、3つ坊主。
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傾山よりみた祖母山と祖母~傾の縦走路。
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傾山よりみた九重連山。
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下りはのんびり行きましょうとなるが、登山道がそれを許さない。登りでアルミハシゴの数を数えたら2段で2本と数えて、合計16本あった。アップダウンが多くて、平坦な道が少ないので、下りも登りと同じように時間がかかる。体力が消耗しているので、下りも慎重にもどらないと危ない。いやー険しい登山道だ。写真はクライマックスに出てくる3段ハシゴ。
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下りでは慎重に下らないと、足がいう事を効かなくなってきているので、とにかくゆっくり行くしかない。しかし杉ガ越は下りでもやはりアップダウンがありきつかばい。能力以上のスピードで下ると、ヤセ尾根や下が谷の箇所も多く、まず落ちていく。強引さより慎重な姿勢が大事。頭を打ったりして怪我して救急車がくる場所ではない。
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今回強く感じたのがとにかく体が水分をたくさん欲しがった事、とにかくちょっと歩くと水を体が欲しがった。単に暑かったからか体が疲れてたかよくわからないがまだ平地は30度以上の暑さだし、8月の山登りのような感じだ。昨年の10/27に登った時は寒いくらいの時だったが、やはり天候と温度と体調で同じ登山道でこれほど違うのかと改めて思った。

やっと登山口までもうちょっとというところで、杉ガ越トンネル登山口のちょうど上にある、大明神で今日のお礼の参拝をする。
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この杉ガ越ルートを大明神越ルートともいうらしい。この大明神がどこにあるか昨年はわからなかったので、いい機会だった。登り4時間15分、下り4時間10分の険しい山登りだった。水の消費量が3リットル。とにかく水をたくさん飲んだ。もうちょっと秋頃の方がこのルートはいいかもしれない。しかし自分の体力のなさもわかり、最高の景色も見れて、また今回は初めて私がHPを開設して知り合った、2名の方とご一緒でき、HPを作って自分の目的の1つである、知り合った方との山登りができて目標も達成できなによりだった。最後に地元のお風呂とととろバス停でちょっと観光もできた。
コヨーテさんと、ごえもんさんとはこれからも山登りでのいい遊び友達として長いお付き合いがしたいと思った。これからもよろしくお願いします。
おまけで宇目町のととろバス亭を入れます。登山口から近いです。一度見たかったととろいやところ。
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by katuyamak | 2003-09-14 00:00 | 山歩き | Comments(0)