多良岳、経ガ岳、キツネノカミソリとまた会えた

7/26(土) 多良岳(983m)、経ガ岳(1076m)   2名

4:45自宅出発-8:05黒木駐車場出発-9:45西野越-10:20多良岳-10:45多良岳東峰(11:30まで休憩)-13:52経ガ岳(15分休憩)-16:10黒木駐車場着-祐徳温泉-20:00頃自宅着 

黒木からの登りでは三脚でのキツネノカミソリ撮影の為、登り時間は参考程度で。

山登り経費  帰り佐賀-筑紫野高速利用1100円、ガソリン1260円、温泉600円、食料、飲料約1000円、合計=約3960円。 走行距離往復 228km


7/20に雨で登れなかった多良岳の再挑戦。ニックさんに来週も来ますと約束して多良岳2度目の挑戦。もう一回ニックさんに道案内をお願いする。もちろんキツネノカミソリに会う為だ。2回目の為、道路状況もわかり、スムーズに来れた。先週と違い今日は晴れ予想。相当の登山者が来ると思ってたら、引率の先生らしき方に連れられて高校生に会う。今度の高校総体はここ多良山系であるようで、今日は高校生によく会った。
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黒木登山道出発。舗装道はもうしばらく続くがゲートで車は行き止まりとなる。
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登り口が標高約350mなので、標高差約600m程。福岡の山と変わらない。


全国高校総体の案内板。
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この夏全国の高校生達がここ多良山系に来るのかと思うとみんな精一杯がんばってほしい。とにかく今日ほど高校生に会った山登りはなかった。鶴丸高校、小林高校、福岡の高校(忘れた)、飛騨の○○高校、とにかく高校生が下調べの山登りにきていた。

ここからいよいよ林道から登山道に入る。
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40分くらい登ったくらいだろうか。標高650~700m付近からいよいよキツネノカミソリとのご対面。
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この咲いている数半端ではない。
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正直井原山の数倍の規模だ。福岡から2週続けてきて本当によかった。たくさんのキツネノカミソリが迎えてくれた。こんなはじめての光景に合えるのも山登りの楽しみだ。


金泉寺山小屋は水場があり、ここで補給。
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山小屋でえらくたくさんの量のザックを背負った高校生女子の団体に会う。
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飛騨○○高校とあり、ここまでまだ総体まで2週間以上あるのに、もうここで合宿かと思うと相当の強豪校とみた。きゃしゃな体に目一杯のザックが印象的。写真は3名だが、おそらく10名近くの団体さんだ。高校生の女の子の登山姿は皆かわいいなあと思うのはおじさんでしょうか。


多良岳東峰の手前の岩から遠くを見るタフガイニック氏。
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毎日朝4時起床、ジョギングを毎日やって18年間。パートナーとしては最高の方。この方もサラリーマン。手加減して歩いてもらわないとついていけない。

雲の上からちょっと顔を出している雲仙岳(普賢岳)
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雲の下に海岸がありますが、ちょうど真中付近に縦の線が入っているのがわかるでしょうか。ここがあの有名な堤防。左と右の海の色が違う。

コブのようなとんがりが経ガ岳。パノラマ風に撮ってみた。
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多良岳東峰からもう一度金泉寺にもどり、ここから北西の経ガ岳を目指す
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私としてはもう半分以上今日の山登りは終わったという気楽な考えだったが、どうしてどうしてここからの経ガ岳からの山登りのハードだった事。別になめていた訳ではないけど、経ガ岳がこんなにハードとは思わなかった。くじゅうの黒岳に似た雰囲気でまったくニックさんにおまかせで想像してなかったので、こんなに深い山とは思わなかった。標識の015はレスキュウポイントらしくこの番号をいえば山の現在地がわかり救出してもらえるらしい。初めて見たがいいシステムと思う。


下りはつげ尾という登山道を下る。
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ここまでニックさんがいうには今度の高校総体用で赤テープがほとんどはずしてあるらしく慣れたニックさんでも下りはよくわからなかったらしい。しかしこのコースの下りも石が多く、どちらかというと登り向きで下りでは苦労した。しかし人にもほとんど会わず山らしい雰囲気を十分堪能した。まったく知らない多良岳を案内してもらいニックさんには感謝している。今回はまったく雨にも会わず、梅雨も明けていよいよ夏山本番といった感じだ。今から11月くらいまでが山登りで一番楽しい時期となる。来週からはいよいよ8月の山登りだ。なお7/27は子供とプールにも行き、山にプールに夏をエンジョイが、お父さん少々バテ気味。
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by katuyamak | 2003-07-26 00:00 | 山歩き | Comments(0)

キツネノカミソリと井原山

7/21(月)海の日 キツネノカミソリと井原山  単独

瑞梅寺登山口出発12:00-井原山山頂14:45-水無方面-登山口着17:10

ちょっと時間がかかりすぎたがおもしろかった山登り5時間10分
本日6時に起きて空を見るが降るかどうかよくわからない天気。昨日で懲りたので、朝HP整理や掃除、草むしり等するが10時どうも空が晴れてきたように感じて登る用意をする。今日は家族が親戚の家に泊まりに行ったので、お父さんは山のチャンスなのだ。瑞梅寺登山口からの出発がちょうど12時となる。普通はもう登らない時間だが、3連休で410mの山しか登ってないので、登る事にしたが昨日の多良岳挫折登山の疲れはまだ残っていた。
写真は私の車でないので、小さめで。ここに約10台くらいは停められる。
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野河内の駐車場に停めたかったが、いっぱいそうだし、離合が困難そうなので、ここに停めた。しかしこれが今日は裏目にでた。


瑞梅寺は標高250m位からの出発。水無駐車場が標高500m位か。今日は登山靴をシリオの新品にしての初登山。28000円もしたので、大事に使いたいと思っていたら何と渓流の水量が多くて渡れない。今度の集中豪雨で水かさが増したようだ。いろいろ思考錯誤して方法考えたが私の短い足では無理。思案の末、登山靴を濡らさないように裸足で渡る事にした。
写真で見ると渡れそうだけど、無理でした。
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思いっきり足を水の中に落として渡ればいいのかもしれないが、私の靴は新品。自重した。ここがパート1のポイント。

パート2のポイント。ここは写真からでも無理でしょう
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またまた裸足でパート2いきなりこれでもう帰りたい心境だ。
考えたポイントが5箇所はあった。この渓流越えでえらく時間がかかった。今日はみなさんどうやって登ったのだろう。こんなくさいやり方してたのだろうか。ここからアンの滝からの水無への道を左折して歩く。もう渓流越えはごめんだ。ちょうど水無からの尾根道との分岐に出たところでもう1時間45分もかかっている。登山靴もどうも最初でいまいちしっくりせず、歩きにくかったのもあるが、それでも時間がかかりすぎだ。日暮れまで帰ってこれるだろうか、と心配したが尾根道に出るとしっかり頂上を目指す悲しい性(さが)だ。キツネノカミソリを見捨てて頂上を目指す。

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久しぶりの好天での頂上。登り2時間45分もかかってしまった。頂上でゆっくり景色を見るのもいつ以来だろう。6月の黒岳以来ではないだろうか。井原山の頂上のいいところは360°見れるところ。うーん山登りのよさはやはりこれだ。頂上に15分いた。そういえば久しぶりに頂上付近の日が当たる場所でヘビを見た。

さてさて今日の山登りの目的である、キツネノカミソリを初めて見る
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正式にはオオキツネノカミソリというらしいがまあいいでしょう。こんな花だったのか。蛍と一緒で一年で今のほんの一時期でしか見られないところがいい。7月からずーと気になっていた花だ。多良岳に行けなかったので、今日来て本当によかった。

こんな感じで水無の駐車場からすぐの登山道にずっと咲いてます。
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ここがポイントのようですが、うまく撮れてないです。
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下りはもう懲りた瑞梅寺コースは通らずに、水無から下山する。
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渓流の景色もいい。渓流があると確かに涼しく、今の時期は特に気持ちいい。

水無から駐車場ならすぐ帰れたけど、ここから舗装道をかなり歩いた。車ならすぐだが、人間の足だとかなりかかる。下りの舗装道はつらい。やはり自然道がいいのだがあの渓流越えもつらいし、まあ仕方ない。歩いていたらカニと出会い、死んだふりをしたので、デジカメで写した。
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もうちょっと寄ろうと思ったが、攻撃されたらレンズに傷がつくのでやめた。今日の山登りの12時出発はまず私はしないが登ってよかった山登りであった。しかしやはり出発時間が遅いとどうしても時間がきになる。そろそろ梅雨明けしてほしいけど次週はどうなることやら。
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by katuyamak | 2003-07-21 00:00 | 山歩き | Comments(0)

多良岳がダメで、黒髪山もダメで唐泉山

7/20(日)  多良岳がダメで、黒髪山もダメで、唐泉山(410m)  2名

自宅出発5:10-多良岳登山口7:50位-40分程ねばるがダメで脱出-嬉野温泉で約1時間-黒髪山へ移動-1時間ねばるがダメ-唐泉山-ニックさんの豪邸で休憩-帰路へ-途中で仮眠-自宅20時位

走行距離  博多区から多良岳登山口まで108km,今日の往復約300km
山の経費 ガソリン2080円、鳥栖有料150円、嬉野温泉500円、食料と飲料約1000円=約3730円


ふー疲れた1日だった。7/19に朝6時に起きたらかなり雨が降っていたので、残念と思いつつ仕事も連休前の疲れでまた寝たらその日は博多駅はじめ相当の集中豪雨らしく山に行かなくて正解だったが、井原山にキツネノカミソリを見たかった私は昼からの晴天がうらめしかった。
7/20は家族で三井グリーンランドの予定だったが、雨予報の為、行かない事になり、そうなると私は当然山行きの計画である。昨年までの私ならこういう日は間違いなくJRAか佐賀競馬で1日を過ごすパターンであるが、山のおかげで山行きである。鹿島市のニックさんに電話したら、たまたまおられて7/20付き合いますよという嬉しい返事で、7/20は多良岳と経ガ岳の山登りの予定だった。今日はまったく知らない多良岳のガイドをニックさんにお願いする。朝約2時間で鹿島市でニックさんと待ち合わせたが、この段階で雨はそう降っていなかった。しかし多良岳に近づくにつれ、雨足が強くなる。

写真は多良岳登山口の写真。
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この豪雨にマイクロバスで団体さん約20名登りだした。ちょっとこれは無理でしょう。今日の写真はすべて車内から撮影したもの。外からでは無理でした。


今日の私の目的はまだ見たことがない、キツネノカミソリを見て、デジカメに撮るのが大きな目的であるが、バケツをひっくり返したような大雨で、この雨はちょっと三郡山系でも経験がない大雨である。止むのを多良岳登山口で待ったが、逆に雨足がひどくなってきたので、雨が止むまで大村市ででも喫茶店でコーヒーでも飲もうと、ここを脱出したら、かなり危ない状況のようになってきていた。
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多良岳登山を痛恨の思いであきらめたが、ここからが大変だった。
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脱出しようにもあちこちの道路脇から水があふれ出て、ワイパーをハイにしても前がよく見えない。

隣の川は溢れるような勢い。
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かなり身の危険を感じた。

道路が至るところで、水たまりが出来ていて、遠回りで嬉野温泉付近まで逃げた。多良岳登山道から嬉野までが一番運転していても気が抜けずに疲れた。ここで水俣の災害をNHKのラジオで知った。こちらもそれどころでない。とにかく逃げよう。運転に集中する。しかしハイでも前がよく見えない。7/21の新聞であとで知ったが、すぐ近くの五家原では7時間で252mmの雨量とあり、水俣と同じくらいに降っていたのだった。


嬉野まで来て、やっと雨足も弱まって、ホッとして、温泉でも入りましょうとなった。
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ここは確か古湯というところらしいが、レトロ調の建物が目をひき、写すがなんと温泉は老朽化が進んで、入れなかった。残念。結局元湯というところで500円でゆっくり入る。しかし朝から野郎と2名で入るにはなにも運動してないので、あまりに寂しい。私もここで帰るにはあまりにも寂しい。ここで帰りに佐賀競馬でもするかと耳元で囁くもう一人の自分が登場した。昼からのレースには間に合う。1時間温泉につかりながら、外をぼんやり眺めると雨足が弱くなったようで、これならとニックさんが嘘空蔵山か黒髪山には登れると教えてくれる。私1人なら間違いなく競馬場に行ったと思う。ここで登りやすい黒髪山にニックさんが案内してくれる。


嬉野温泉から15km程の移動らしいが、ニックさんがあれが黒髪山が本来あるところと教えてくれるがどれですか?まったく見えませんが?
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どうもこの山らしいがまったく見えない。
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登山口で登る用意をしてさあ登ろうとした時またまたバケツをひっくり返した雨がいきなり襲ってきた。ニックさんは傘を持っているのにこういう日に限って私はない。最近の雨で会社と家にあり、車用がない。傘があれば登れるがちょっと私がここでひるんでしまった。仕方なくバケツ雨が止むまでと車で休憩したら雷まで鳴り始めた。とにかく1時間待ったが、どうしようもなく失意で下山。こうなりゃいずれ嘘空蔵山と黒髪山を1日で登る事にする。まっとってください。


ニックさんを鹿島市に送りながらの帰り道で水が汲める場所へニックさんが案内してくれるとの事で右折したときに私の目に○○登山口という標識が飛び込んできた。ここは登れるのですかと聞くと出来ますよという事でここなら雨足も弱く私も最初で最後になるであろう塩田町の唐泉山に登る事にした。
往復で1時間かからないらしいので、とにかく7/20にどこかに登りたい私はここに登った。
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そしたらここでも登りだしたら、雨で服がビショ濡れとなる。カッパは着なかった。しかししかし今日やっと山登りが出来た。ニックさん。私が福岡から来たからと3つも登山口へ案内してくれてありがとう。たった410mの山だけど、登れて嬉しかった。山頂のお宮で心の中でありがとうございましたとつぶやいた。私としてはここで回数を増やすのは不本意だが、労力だけは十分に使って帰りの道では運転中に眠くなり、仮眠を1時間もした、くたくたの今日の山登りであった。
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by katuyamak | 2003-07-20 00:00 | 山歩き | Comments(0)

堤谷新道から宝満山

7/12(土) 堤谷新道から宝満山 小雨  単独

5:00起床-5:30自宅出発-6:30堤谷へ車を出発-8:06宝満山頂上-9:45車に着-10:30自宅着
登り1時間36分  3時間15分の山登りであった。

堤谷新道のアクセス
福岡市から行く場合は、国道3号線バイパスを甘木方面へ向い、第一経済大学を過ぎて、右にグッデイを見て、高雄の交差点から左折し、県道65号線を米の山峠方面に行く。宝満登山口のバス停の次に平島酒店さんのコーラの赤い自販機が見えるので、ここを左折し、ずっと山方面に上がっていく事。

ホームページ作りもかなり完成して、前程のめりこんでいないので、昨日は23時前に寝たせいか、5時に目が覚める。今日は山登りの予定は全然なかったが、外の雨の音を聞くとそれほど、降ってはいない。それなら裏宝満にと、ここ2週くらいと違い体が山登りのやる気である。やっぱはよ寝ないかんなあ。きもち、体も軽く今日はやる気満々である。雨は降ろうが止もうがここまで来るとどうでもいい。大雨でも登るつもりだったが、小雨だった。6時半出発。車は私以外は1台も止まっていない。
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HPも出来て、写真撮りながら、説明もできるように頭で覚える。


歩きだしてから、堤谷と猫谷川新道の分岐。
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左が大谷尾根道、猫谷川新道へ。右が堤谷新道、シラハケ尾根道。猫谷でも、堤でもどっちでもよかったが、今日は堤谷に行く事にする。今日だけでなく私はいつもまず登りに猫谷か堤谷から登り、下りで大谷尾根から帰るようにしている。下りで大谷を降りるのは道がなだらかで歩きやすいから。しかし正面程はよくないが、猫谷や堤に比べると下りやすい。堤谷から下ると登りはハシゴなどでいいが、下りでは少々恐いし、道がなだらかでないし、特に雨の日はすべるし、危ない。雨の日の下りは大谷尾根がいい。


堤谷がいいところは滝がたくさん見れる点とこのハシゴを登れるところがいい。
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2本の足だけでなく、4本の手足を使うところが好きだ。暗いので、カメラが手ぶれしている。一人では相変わらず、薄気味悪くて、何か出てきそう。猪と猟犬とヘビだけはかんべんしてほしい。今日は何もなかったが、それだけ自然がいっぱい残っている。なぜか裏宝満は雨降りや雪の日など、天気が悪い日、時間がない日に行く事が多い。頂上まで眺望はないので、天気がいい日は別の山に行きたいところだ。しかし往復で3時間なので、私としては手軽に山に登ったと実感できるコースであるし、自然も十分に堪能できる。


今日はヘビはみなかったが、カエルをよく見た。途中で10cmくらいのを踏みそうになった。本でみるとヒキガエルみたいだ。珍しく行きがけかららまじめにカッパを着たので、体中から汗がたまり、苦しい。カッパは中から蒸れるので、皮膚呼吸がしにくいのかもしれない。いつもは登りで1時間20分台で登るのだが、写真とったり、下がむかるんでいたので、ゆっくり歩いて1時間36分もかかってしまった。考えたら何でこんなにいい道を飛ばしていかないといけないのだろう。もう癖になっているみたい。一人だとゆっくりしないようだ。まあもう少しおいさんになれば自然とゆっくりになるだろう。

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堤谷からいろいろ写真撮った事はない。登るほうが、おもしろいので私としてはゆっくり写真を撮って行くより手足を使う方がいいのだが、こうして見るとハシゴが多かったんだ。
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滝の写真も撮ったが手ぶれしていて見せられるものではなかった。とにかく写したいポイントはいくつもある。しかしこれもHPの為に撮っているが、普段だとやはり写さないだろうと思う。この辺から雨がどしゃ降りとなり、下りまでデジカメは使えなくなった。

宝満山山頂は4名。宝満山山小屋で1人。登りと下りでは誰にも会わなかった。山小屋の前の花。アジサイ系だろうけど、ハッキリ名前がわからない。雨が降っていてきれいだ。下りでまた雨が小雨になる。
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下りは大谷尾根道から最後の2合目のところから猫谷川へ下る。登山道で誰にも会わず、一人山道を満喫。雨で渓流のところも水の量が多い。
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こんな場所や、ハシゴ、滝が多く裏宝満の堤谷、大谷もおもしろいコースです。大谷尾根道はハシゴはないです。来週の3連休はくじゅうか多良岳に行きたい。
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by katuyamak | 2003-07-12 00:00 | 山歩き | Comments(0)

三瀬峠から井原山

7/5(土)  三瀬峠から井原山(983m)  雨   単独

7:00自宅出発-8:30三瀬峠出発-10:10井原山頂上-11:50三瀬峠着-13:00自宅着
3時間20分の山登り、雨で休憩ができなかった。4.6km×2=9.2km歩く

 
三瀬峠登山口へのアプローチ
福岡市側から行く場合は国道263号線を佐賀方面に向かい、有料道路の三瀬トンネルに入る直前に右側に伸びる国道263号に向う事。標識あり。ボーと運転していたらトンネルに入って250円を払わないといけません。1km程行くと小さなちょっとした広場があり、ここが三瀬峠です。一番下の写真のように7台くらいまでの駐車ができます。ここに駐車できたら体を北側の福岡市側に向けて左手が井原山、雷山、右手が金山、背振山です。


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さてどこの山に登ろうかと昨日から検討し、まだ見た事がないキツネノカミソリが7月末に咲くというので、登山道をチェックしつつ、今日は井原山に登っておこうと思った。だがそれは晴れていたらの話で、雨降りなら裏宝満でよかったのだが、三瀬峠に着くまではどこも雨が降ってなかったのに、三瀬峠は風が強く雨も降っているじゃないか。今さら引き下がれず今日は井原山に決定。三瀬峠には8時でまだ車は止まっていない。雨が強く車内から撮影。この雨では足取りも重い。すぐ止むだろうと思いカッパも着らず、そのまま歩き出した。


写真は帰りの下山中の写真。
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山が雲で隠れているのが井原山のはずだが、何も見えない。行きがけは雨でデジカメはまったく使えず、たんたんと歩く。登山道はけっこう夏場のせいか草の伸びが早いからだろうが、けっこう荒れている。この前の台風の影響もあるだろう。これなら金山に行く道の方がいいようだ。ちょうど100分で井原山頂上に着くが、強風と雨が強く帽子とザックカバーが吹き飛ばされる気がする程、風が強いので、5秒間程いて、温度計を見てすぐ下山した。気温16度。いつも井原山は人が多く賑わう山だが、誰もおらずまた三瀬峠からは登りで1組に会ったのみで今日の帰りは誰にも会わなかった。雨が降ると気分も重く少々つらい山登りだった。おまけに登山靴にも雨が入り、靴下が雨でぐじゅぐじゅ状態。これくらいの雨が入るようでは登山靴ももう寿命かもしれない。もう60回以上毎週履いてるので、仕方ないだろう。下りもすべるし、そろそろ靴も買いたいところ。


帰りの鉄塔がある下の所の登山道ではなんと不法投棄らしいゴミのあと。
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たしか背振山系に登っていてどこでも不法投棄パトロール中とかの看板をえらく見るので、かなり山に捨てにきているとは思っていたが、登山道で出くわすと気分もつらい。見ると家財道具一式あり、私の感想では20代の一人暮らしの人が引っ越すので、まとめて部屋のものを全部捨てた感じだ。違うなら夜逃げの人か?まあ1人の仕業と思われる。しかしゴミを捨てるにも金がいるとはいえ山に捨てに来なくてもと思うけど・・


ボロボロに濡れるし、景色は見えないし、パンツまでぐっしょり濡れている。まあこんな日もあるだろう。三瀬峠の駐車場は私の車以外に4台。
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下りで誰にも会ってないので、すべて金山に行ったと思われる。三瀬峠では井原山にも行けるし、金山にもいける。金山までは3.7km。写真のように縦止めするのがマナーだろうが、前回朝一番だったので、何も知らず横止めしていたのは私です。まあ梅雨だし、雨が降るのが当たり前と思って、今日は帰ろう。こんな日もあるさ。9.2km歩いたのでいい運動になった。
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by katuyamak | 2003-07-05 00:00 | 山歩き | Comments(0)