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仏頂山、宝満山

6/29(日) 仏頂山(869m)、宝満山(829m)  単独

昭和の森8:10-三郡縦走路9:24-仏頂山-宝満山9:49-昭和の森11:30
往復3時間20分の山登り


今日は昭和の森から。亀師匠達を待っていたが、今日は登られないようなので、単独で登りを河原谷ルート、下りをうさぎ道から下る事にした。単独も3週間振りで最初の30分がペースがわからなかった。
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河原谷に行くには一番上の駐車場から行く場合は、左の写真のゲートから入らないといけない。ドアはあいているので、ここをくぐって登山道にでる。河原谷コースは冬の難所が滝が凍っている時の人出はすごいが、今はそうでもない。石段が多いので下りよりここを登りで使う方がいい。
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1時間14分で三郡縦走路尾根に着く。ここから宝満山まで縦走路を1km歩く。途中に仏頂山があるが見晴らしはまったくない。しかし雨が降りそうで降らず、相変わらずえらく蒸す。
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1 時間39分で宝満山頂上。
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人が多いので上宮を拝んで足早に下山。下りではうさぎ道から降りる。うさぎ道というとけもの道のようだが、登山道はしっかりしていて下りには最適。今日はとりたてて何事もなく淡々と終了。今週はずっと根詰めてホームページ作成をしていて金曜、土曜と2時までパソコンしていて少々疲れ気味。明日から仕事も遅くなりそうで、今日はゆっくりしよう。
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by katuyamak | 2003-06-20 00:00 | 山歩き | Comments(0)

黒岳

6/15(日)  黒岳(1587m)   3名

男池駐車場発7:35-黒岳(高塚山)着10:45-男池駐車場着14:20

6/13に会社へ取引先のF部長が来られ、前から一緒に山登りしましょうと言ってあったが、6/15のお誘いを受ける。もう2回行っているしどうしようか迷うがせっかくのお誘いなので、行く事にする。まだ男池駐車場から登られた事がないらしく、今日はナビゲータ役を引き受ける。

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もうミヤマキリシマは先週で終わったかと思っていたが、まだまだ駐車場は多かった。てっきり今日の山登りは平治にミヤマキリシマを見に行くと思って、あまり気が乗らなかったが、いざ行く時になりさあどこに行きましょうかという事になり、なんと私が決めていいらしく、せっかくなら黒岳にしたいというと前から黒岳には行きたかったとの返事で私はがぜん、やる気になった。しかし5/24からこれでくじゅうも3回目。嬉しい限りだ。

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F夫妻と私の3名の山登りの開始。ソババッケまでは相変わらずの渋滞で、95%はソババッケから大船、平治へ行く人達のようだ。そしてソババッケから黒岳の分岐を過ぎるとパタリと人の波が途絶えて、本当にこの道でいいのかと思うくらい人がいなくなった。
いよいよ道も狭くなり、本格的な黒岳登山が始まった。

女性がいるせいかいつもよりゆっくり歩けるせいか、えらく今日は楽な山登りで、山歩きという感じだ。そして風穴につき、いよいよ本格的なガレ場が出てきた。
私が先に登らせてもらい、急なロープの登りがやっと、終わった頃、なんと左手にミヤマキリシマではないか。
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まだ咲いていてくれたのか。まったく期待してなかったので、嬉しかった。これから山頂付近にも花はまだまだ咲いていてくれた。

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登り3時間10分で頂上につく。昨年約12回くらいくじゅう中心に登ってあるだけあって、奥さんも見事に疲れた様子もなく、登ってこられた。やはり歩き慣れた人は強い。
また私と違い、夫妻ともにビシッと山の服装をしてあるし、ストックも持参してある。それに引き換え私は一体何者だろう。頂上はモヤが出ていたが、なんとか大船山までは見えた。やはり頂上は素晴らしい。またミヤマキリシマが素晴らしい。何度来ても、男池からの森と原生林の黒岳はいい。

帰りに風穴からソババッケの途中で若い人が三脚でじっくり花を撮影しているので、この花はなんですか?と聞いたら、オオヤマレンゲとの事。
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その時はそう何も思わず、とにかくデジカメで撮影したが、パソコンでじっくり見るといい花だ。ここと大船山の大戸越えの一部のところしかくじゅうでは咲いていないらしい。いい花を撮らせてもらった。


男池にも無事帰り、白水鉱泉からまた水を30リットル買い、その横の黒嶽荘の冷やしそうめんを食べに夫妻と一緒に車で向う。先週見つけた穴場である。
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1人前 400円で柚子ごしょうがつけてあり、冷えたそうめんが山登り後の体に実に合う。Fさんもそうめんには目がないそうで、喜んでもらえた。奥さんとも親しく話せて、楽しい1日であった。
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by katuyamak | 2003-06-15 00:00 | 山歩き | Comments(0)

前岳

6/7(土) 九重の前岳(1334m)へ  単独


             起床    4:30
           自宅出発   5:20
     白水鉱泉黒嶽荘出発   8:50
           前岳頂上  10:35
    白水鉱泉駐車場着   12:40
           自宅着    18:00頃

 昨日からどこの山に登るかずっと考えていたがどうもいまいち気分が乗らなかった。なぜかと考えたら、前回九重に行った時にずっと下道だったせいか疲れたのを覚えているようで、心は九重に行きたいがどうも体は拒否しているようだ。そこで軽めの山登りをしようと計画する。
shinoさんのホームページを参考にし、白水鉱泉から登り、前岳まででやめて往復するようにした。本当は黒岳までは行きたいがどうしても男池まで縦走しないといけないと思っていたので前岳までで引き返すようにする。
前日もテレビでマトリックスの映画があっていてついつい見てしまい、23時半まで見てしまう。睡眠時間は4時間程になってしまった。
なぜ九重に行きたいかというと梅雨前にもう一度遠征したいのと、白水鉱泉の水がどうしてもまた飲みたくなった事である。
金もないので相変わらずオール下道という前回と同じパターンにする。

男池駐車場は8時頃通ったがもう駐車場に入れずに、路上駐車して満杯状態である。
しかし前岳は登りと頂上では誰にも会わなかった。同じ黒岳の登山口なのだが。
登りも自然の石を利用したような登山道で距離は短いはずだが、石も並びが不自然で非常に神経使いながら登る。まったく登山道らしくない道ですばやく歩けない。しかしそれだけ自然に逆らわないように自然に作ってあり、別の世界のような秘境の感じがする。
まったく初めての登山道であるが歩きにくい点以外は別に問題ないが、とにかく進めない。
標高差は700mから出発で頂上が1334mなので約630mくらいでいつもの福岡の山と変わらないがこちらの方が疲れる。そして一気の急登なので登りはいいが、下りは別の道を歩きたいところ。しかしシャクナゲの木の多さに驚く。すべて花は散っているが、これは5月は相当の花のトンネルが出来ているのではと思う。是非来年は登りたい。

前日どうも気分が乗らなかったので、今日はデジカメも忘れて写真も取れなかった。
やはり福岡以外の山に行く時は単独はしんどい。さて頂上では1本だけミヤマキリシマが咲いていてくれていた。登り、下りでこの1本だけ。しかし今日の山登りはこれだけで十分。
下りのロープがかけてあるところで初めて登山者の方(単独)と会う。この方と少し情報交換して、5分程話した情報によれば、

  1.白水鉱泉から黒岳まで健脚の方で3時間半。
  1.風穴から白水鉱泉へ南から東に戻れる道がある。

確かに風穴から戻れるような登山道が地図にある。まったく気が付かなかった。これなら白水鉱泉から男池まで行く縦走しなくても戻れるという事がわかった。いずれまたアタックしようと思う。帰りは白水鉱泉の水を30リットル買って、会社の方にも分けてみんなで飲む予定。
ここの水はなぜか大好き。いつでも200mlは飲める。
九重の穴場は白水鉱泉と七里田温泉ですが、知ってる人は少ない。
無事に下山したら、ちょうど黒嶽荘でそうめん流しをしていて、若いカップルなどが食べていたので私も早速注文。1人前400円で、白水鉱泉の水をどんどん流して食べるそうめんはうまかった。朝登る時にここから水が溢れている箇所が30箇所程あり、なんの意味があるのかなあと思ったらそうめん流し用の水だったわけだ。しかし贅沢なそうめん流しだ。福岡市の私からすれば垂れ流しの水が実にもったいない。
けちけちせず、水をじゃんじゃん使うのがそうめん流しのよさだから、自然豊かな証拠だろう。
そうめんは冷たくて、下山したばかりの私にちょうどよかった。
もちろん水は独特の白水鉱泉の水である。しばらくゆっくりしていたら汗もひき、実にゆっくりした時間が過ごせた。

帰りはゆっくりと下道で帰り、途中玖珠で 100円の温泉に入り、朝倉でそば慢頭を500円分買ったら、若い子がどうぞとお茶と100円のそば饅頭を試食で持ってきてくれた。次回からは必ずこの店でまたそば饅頭を買おうと心に誓う。眠たくなりながらもなんとか18時に家に着いた。次回来る時は夏になるだろうなあ。もちろんその時はまたそうめん食べたいし、今度は久しぶりに七里田温泉に入りたい。
九重で自然のありがたさを教えてもらったいい一日だった。
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by katuyamak | 2003-06-07 00:00 | 山歩き | Comments(0)

頭巾山

6/1(日)  昭和の森から頭巾山へ  単独

4:00起床- 昭和の森5:30出発-登り頭巾ルート-頭巾山頂上6:45-下り河原谷ルート-昭和の森
駐車場着8:30  往復3時間の駆け足山登りであった。 


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今日は朝9時から子供の小学校の運動会があるのでどうしても早く戻らないといけない。
普通こんな日は山登りなどはしないがどうにかして時間を作らないと昨日も出勤だったし、今週は山登りができない事になるので、朝4時起きで早く戻ることでの駆け足山登りをする。
車で山へ行く時まで今日はかまど神社からの宝満山登山を考えていたが、今日は日曜なのでかまど神社で駐車場代の300円を払わないといけないという事を思い出して、急遽昭和の森から登る事にした。

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昭和の森に車は1台も止まっていない。まったくの孤独な山登りの開始。5時半でももう明るい。
冬の頃を考えると明るくなったものだ。もう慣れっこだがやはりひと気がないと少々怖い。
頭巾ルートより登る。このコースは下る事は多いが登るのは久しぶりだ。登り始めで標高が320mくらいだから標高差600mほど登る事になるので、いいトレーニングになりそうである。
登り始めてちょうど30分くらいたったところで、登山道をちょうど曲がったところで向こうからタヌキがやってきた。逃げるだろうと思ってたら、まっすぐ来る。あと1mのところで私がオッと声を出したら、あわてて谷へ逃げ出した。どうも気付いてなかったようだ


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怖くはなかったけど、少々ビックリ。やはり単独での朝早い山登りは動物とのいろいろな出会いがあるなあ。まあツガイの猪の出会いよりよかった。あの時は正直怖かった。展望がまったくない頭巾山から時間があれば三郡山か宝満山を目指すところだが今日は時間がないので縦走路から河原谷へ下る。
途中ひと気がない難所が滝で亀さんにメールしてたら下りでばったり会う。向こうは8時出発だったからもしかしたらと思ってたが山で会えると嬉しい。
下りのうさぎ道の分かれのところに宇美町消防団の登山道の看板を見る。前はなかったが、わかりやすくていい地図だ。ありがたいと感謝して8:30に無事下山して急いで帰路に着く。


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小学校の運動会は年に1回の行事だが、保育園の時の運動会に比べると、父兄は何もしないでいいので楽だが、日差しが強くて、暑い。
山ではどうもないのに平地では弱い私である。
14時半まで小学校にいてあわてて家に帰り、競馬の日本ダービーのパドック見て投票するが、3千円負けた。3千円とはいえいろいろ考えたのだが・・ボロボロに疲れて子供とスーパー銭湯に行きゆっくりして夜9時には爆睡して充実の? 1日はあっという間に終わった。
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by katuyamak | 2003-06-01 00:00 | 山歩き | Comments(0)