カテゴリ:DVD( 34 )

男たちのYAMATO

なんだ、いまごろかと言われそうだが、いまごろになって「男たちの大和」をDVDで鑑賞。
観た理由は 蒼井 優さん、松山ケンイチ君が出ている事を日本アカデミー賞授賞式で知ったからだ。
二人が出ているとは知らなかった。
松山ケンイチ君はデスノートで初めて見たけど、個性的な演技に光るものを感じた。
蒼井 優さん、土曜に「フラガール」また見ます。

戦争映画にしては、ストーリーもしっかりしていて、とてもいい作品だった。
鈴木京香さんが出ていると、映画が締まるなあ。

映画館で観たらたぶん
★★★★★5つ星だったろうけど、DVDだったので、星4つかな。
なんで映画館に行かなかったんだろうなあ。
東映の戦争映画とちょっと馬鹿にしていた部分があったのかもしれん。
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by katuyamak | 2007-02-22 20:37 | DVD | Comments(0)

初恋のきた道

1999年作品 中国/アメリカ
チャン・イーモウ監督 チャン・ツィイー主演

お母ちゃんに教えてもらった「初恋のきた道」をDVDで観ました。

いや~、チャン・ツィイーさん、かわいいですねえ。
作品から逆算すると 18~19歳頃でしょうか?
ほんとにかわいい。

場所はどこだろう? 中国の東北部の方でしょうか?
白い木は白樺かな? 麦畑も出てきました。
北海道のような場所?
とても心洗われる作品。
白黒映像とカラー映像をうまく使い分けていましたね。
なぜか途中から涙が出てきました。
最近、自分自身の中で忘れかけてしまっている心の中にあるものを思い出させてくれた気がします。

★★★★★ とてもいい作品でした。
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by katuyamak | 2007-02-06 20:42 | DVD | Comments(0)

SAYURI

水曜日半額レンタルで 「SAYURI」をレンタルしました。 170円。

これは う~ん、観てない人、観るべきです。
去年、いやおととしか? 
スクリーンに行きたかったけど、たしか12月頃で忙しくてついつい見られずもう上映が終わってしまった。
「フラガール」の時もそうだったんですよね。

スピルバーグが参加しているんですね。そして監督は「シカゴ」を撮った監督。
こんな知識まったく知らなくて観ました。

ただ芸者役の主役があのアジアン・ビューティーのチャン・ツイイーなのは知ってました。
映画を観てなぜチャン・ツイイーなのかよくわかりました。
残念ながら彼女に匹敵する華、色気、品、英語が話せる日本の女優は見当たりません。

そして豆葉役で出ていたミシェル・ヨー 彼女の演技にもびっくりしました。
特に力まずに自然な演技なんですが、とても心地いいんですよね。
途中まで完全に日本人と思ってまして、すっかりなじんでいましたが、どう考えても誰か思い浮かびません。
なぜか倍賞美津子さんの若い頃を思い出しました。

桃井かおりさんも最高でした。
映画の作品としては100点だけどやはり 90点かな?
日本の内容の作品を英語で話すのはどう考えても不自然。
「硫黄島からの手紙」のように思い切ってオール日本語にしてほしかったです。
ああ?そうか。そうなるとやはり日本人の女優じゃないといけないのか?

世界で活躍できる女優よ。
出てきてほしい。
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by katuyamak | 2007-02-04 20:43 | DVD | Comments(0)

下妻物語

仕事から帰って22時半からDVDを観る。
TSUTAYA 水曜日DVD半額レンタル  145円

実は先日見た「どろろ」で妖怪役で出ていた土屋アンナさんがなぜか気になっていた。
最近、よく彼女の名前を聞くんだけど、彼女がどんな子なのかとにかく知りたい。
それでDVDをレンタルした次第。
はっきり言って少々うさん臭いタイトル。
DVDの表紙もいまいち感じ悪いし、下ネタ連発か?ととにかく観る事にする。

そして観終わった感想。
すごいぞ~。こんなおもしろい映画だったのか?
いや~、おもろしかった。
「NANA」「ラブ☆コン」以来の楽しい映画だ。

深田恭子ちゃん
とにかく適役、ハマリ役。
こんなにピッタリの役は生涯もう来ないのではないだろうか?

土屋アンナさん
彼女は素でそのままを演技しているのか?
それとも演技で自分を変える努力であんな役がやれたのか?
とてつもない才能、存在感を感じた。
彼女はこれから日本の映画界に必ず必要とされる女優になるんではないだろうか?

土屋アンナさんを調べていてどれが素顔かわからなくなった。
モデル? ロックシンガー? 女優?
溢れ出る才能の数々。
映画の役柄も、ヤンキー娘、妖怪、花魁と その役柄の幅広さに圧倒されそう。
そして22歳にしてもう、シングルマザー。

この作品を観てしまったので彼女からもう目が離せない。
2月公開の「さくらん」も観ないと。

遅くなりましたが作品採点。
若い女性が最高の演技を評価して、作品も大変楽しかったので 甘めで 100点。
何度でも観たい作品。

また中島哲也監督にもしばらく目が離せないようだ。
1959年生まれ、福岡県出身とは私と同じ。
代表作が「嫌われ松子の一生」とはなるほどと納得。

音楽も 「タイムマシンにおねがい」が最後に流れて嬉しかった。

なお、2007年の私の要チェック女優はこれで

宮崎あおい、掘北真希の正統派、清純路線。

その正反対を進んでほしい裏路線の土屋アンナさん

そしてスカーレット・ヨハンソンというところです。
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by katuyamak | 2007-02-01 20:46 | DVD | Comments(0)