カテゴリ:DVD( 34 )

忙しい時間だったはずなのにDVDを見る

先週、今週と自分でもよく働きました。
先週から続いた中間決算の仕事で今週はずっと0時近い勤務。
ここ2週間、2時就寝、7時起床 5時間睡眠がずっと続いた訳ですが、こんな生活はいつまでも出来ません。正直、ちょっと疲れてます。
60歳までこんな生活が出来るのか体力勝負の仕事が不安をよぎりますねえ。
しかし正社員で毎日、毎月、休まず仕事ができているだけありがたいと思わないとなあ。
やはり体が資本。山登りとジョギングもやって体力作っておきましょう。

ああ、話がすっかり暗くなってしまいましたね。
実はこんな生活してても、自宅に帰っても仕事をしすぎたせいか、神経がたかぶってしまってすぐには寝られず、そこでDVDなんか観てたんですよねえ。
印象に残った作品のコメントをちょっと書いてみましょう。

DVD 2006年作品 「マリー・アントワネット」
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昨年だったか今年だったか?
映画を観に行こうかどうしようかと思っているうちに上映が終わってしまった作品でした。
私はこの映画はよかったなあ。
当時のフランス王朝の当時の生活ぶりがよくわかったし、衣装、生活、食事、考え方も作品を通してよくわかりました。
なにより、マリー・アントワネットの少女時代、成熟した女性、妻、母、と変わっていく生活がよく描かれていたと思いますね。
フランス革命の時、彼女には罪がなかったとは言わないけれど、何も外の世界を知らなかった。
庶民がどんな暮らしをして、どんな苦労をしているかとはまったく無縁の享楽、快楽の生活。
少女から何も知らずにフランスに来て、贅沢をして暮らすのが当たり前だと思っていた。
彼女の大いなる悩みはルイ16世の子供を生む事が何より大きな、大切なことだったんですね。
やはり何も知らないとは恐ろしいですね。
私はあのスパイダーマンのヒロインの彼女だからなおさらこの作品がよかったなあ。
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by katuyamak | 2007-10-06 02:09 | DVD | Comments(2)

長崎ぶらぶら節 2回目

長崎ぶらぶら節、2夜連続でまた2回目を見てしまいました。

内容は最初でわかっているんですが、いいんですよ。
これはなぜなんでしょう?
すべては吉永小百合さんが出ているからでしょうか?
とにかくいい作品でした。
2回目を見ると自分が当時の長崎 丸山付近に住んでいたような錯覚になりました。
渡哲也さん、高島礼子さん、原田知世さん、みんなとにかくいいねえ。
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by katuyamak | 2007-09-15 07:00 | DVD | Comments(0)

長崎ぶらぶら節

9月16日~17日は長崎市をさるく予定にしています。
南阿蘇の山歩きも無事に終え、自分の頭は週末まで問題なく仕事が無事片付く事。
そして初秋の南阿蘇から食、歴史の街 長崎市へと気持ちがスパッと切り替わりました。

チャンポン、皿うどんをたらふく食べるためにもと、日曜の12km縦走山歩きから、
火曜は6km、木曜も6km走りました。
それもこれもたくさんさるいて、チャンポン、皿うどんをおいしく食べるため。
待ってろよ!  長崎チャンポン、皿うどん。
食べるゾ~! 特急やけん、生ビール飲んでもよかぞ~!

さて、さらに長崎モード全開になるようにと前から見たかった「長崎ぶらぶら節」をDVDレンタルしました。

16日の通さるくのコース
丸山巡遊 文人墨客も思案した
をさるくのに前もって昔の映画を観て雰囲気を覚えるのはうってつけの教材です。
ルートからははずれるようですが、愛八さんの墓も行くチャンスがあれば行きたいですね。
ちょうどいい時にいい作品を観ることができました。

さてその内容。
いや~よかった。実に良かった。
ラストだけが相変わらずの東映らしい終わり方になってしまいましたが、あとは満点。
私は吉永小百合さんの主演映画をそういえばまじまじと観たのは初めてかもしれません。
 日本が誇るとてつもない女優さんだったんですね。
年代が違うせいかほんと恥ずかしいですが、今までの作品見てませんでした。

この作品では長崎の丸山の年増芸者を見事に演じてあります。
作成年度から逆算するとこの時、吉永小百合さんは55歳。
いや~、きれいですね。 まさに年増芸者の愛八さんになりきってあります。
こんな方を本物の女優さんって言うんですね。
三味線、歌も本物の芸者さんのよう。

後半の質屋通いをしながらでも、落ちぶれても妹分の面倒を見ながら暮らす演技はやはり吉永小百合さんくらいしかできませんね。
まさに適役でした。

またこの映画に出てくるすべての俳優さんがあの長崎弁をみんな使ってある。
時々、そういえばそよかぜさん、山馬鹿さん達がしゃべっているような長崎の方言が見事に出ているなあと感心した。
しとらんば・・とかね。
真似できんけど、よう似とう。

アクセントの細かいところの部分までほんとの長崎弁を聞いているようだった。
妹分役の原田知世さんもとてもいい演技だった。光ってました。
この作品は長崎の人はほとんど観たのだろうか?
昔の長崎がよくわかる邦画を代表すると言ってもいい内容の作品でした。
いや~、よかった。

2000年 東映作品 DVD
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by katuyamak | 2007-09-14 00:18 | DVD | Comments(0)

お盆から以降に観たDVD

お盆以降に観たDVDを整理しておこう。
書き込んでいないと自分が忘れてしまう。
相当観たよなあ。何観たっけ?
パソコンを置いている部屋が2階でいつも30度以上あって座っているだけで汗がダラダラ。
やっと汗が出ないようになってきた。ありがたい。
ちょっとまとめることにしよう。

7月24日通りのクリスマス
かもめ食堂
世界最速のインディアン
007 カジノ・ロワイヤル
世界の中心で、愛をさけぶ
明日の記憶
あと数点みたはずだが思い出せない。

7月24日通りのクリスマス
素直に大沢たかおさんと中谷美紀さんが出ているので観た。
私は男優では松山ケンイチ君と大沢たかおさんが好きだなあ。
大沢たかおさんの出た映画は縁あってよく観てる。
「地下鉄(メトロ)に乗って」の戦後すぐの頃の父親役は見事だった。
解夏でもとてもいい演技してた。
ああ、そうそう話がそれたが、作品のコメントだった。
よかったなあ。佳作。
長崎市の街並みがたくさん出てきてまた長崎市に行きたくなった。

かもめ食堂
お盆以降に観た作品で一番よかったのは
邦画ではこの「かもめ食堂」。
洋画は「世界最速のインディアン」

ゆったり流れる時間の過ぎ方がよかった。
観ているだけで優しく穏やかな気持ちになれた。
それと主役の小林聡美がいいねえ。
こんな映画の作り方もあるんだなあ。
こんな題材を取り上げて映画まで作れるところがいいなあ。
邦画の作品の質が上がったなあ。

世界の中心で、愛をさけぶ
いや、お恥ずかしいことですが、2004年のこの作品を観たのは初めて。
若い女性はほとんど観てあるんだろう。相当、当時話題だったようだし・・・
しかし情けないことに恋愛ものの映画は私はあえてみなかったので知らなかった。

いや、何がいいかって
長澤まさみさんが光ってましたね。この頃は原石の輝きでしょうか。
いいねえ。
森山未来君もいかにもその頃の男子高校生って感じではまり役ですね。
大沢たかおさんはもちろんいいねえ。
ちょっと出来すぎの感もあるけどいい作品でした。
素直な気持ちで観たい作品ですね。
汚れた曇った目で観たらいけないなあ。

世界最速のインディアン
いや、これは凄い。素晴らしいよお。
今年観たDVDの洋画の作品ではダントツ。
アンソニーホプキンスがとてもいい味を出している。
実話なんでしょ?
60過ぎても夢があれば人生は楽しい。
前向きな気持ち、勇気、あきらめない事。いつまでも少年のような夢を持ち続けよう。
この映画はたくさんの事を教えてくれる。
ニュージーランドから出てきた60過ぎの爺さんがアメリカでどえらい事をやった実話。
観るべし!
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by katuyamak | 2007-09-02 00:41 | DVD | Comments(3)

DVD 2003年作品  「マザー・テレサ」

月曜日の平日だったので、夜にちょっと見るつもりが22:30~0:30頃まで。
とうとう最後まで見てしまいました。
DVD  「マザー・テレサ」

いつか見よう、見ようといつも思ってましたが、きわめて真面目なこんなテーマの作品は軽々しく見るわけにも行かずいつもレンタルのコーナーを通り過ぎてばかり。

それが日曜に何も考えず、実に手軽にレンタルしてしまいました。
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マザー・テレサが偉大な女性、とても素晴らしい功績を残された女性という事はわかっていましが、実際どんな事をインドの一番貧しいスラム街でされてあったのか?という具体的な内容までは私は知りませんでした。
それが映画の中ではありましたが、本を読むよりもより具体的によくわかる内容でした。
この映画が事実を忠実に描いた内容だとすればやはり凡人にはとても真似が出来ない内容。

マザー・テレサの思想、生き方、人生観、行動、を知りたいなら是非、見る必要がある作品です。

オリビア・ハッセーも見事な熱演、好演でした。
きわめて真面目な作品ではありましたが、見る前までは重くてつらくて悲しい暗い内容ではないかと勝手に思っていましたが、映画の内容はわかりやすく前向きで慈愛に満ちたひたむきなマザー・テレサを画面を通して見る事ができました。
いい作品でした。

私はもう一人、ナイチンゲールの自伝にも興味があるので、いつか本か映画があれば見たいと思います。
どなたかいい本、映画、DVDがあれば教えてください。

もちろんマザー・テレサ、ナイチンゲールのような偉大な女性にも興味がありますが、中国(清国でしたかね?)をボロボロにしてくれた西太后などの正反対の世界の悪女にも大いに興味があります。
その点、映画は歴史を学べるのでいい教材ですね。
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by katuyamak | 2007-07-10 23:38 | DVD | Comments(0)

プライドと偏見

最近は映画、DVDを見る余裕もない毎日のはずなんですが、DVDを見てしまって昨日は寝たのは1時過ぎてしまいました。

2005年の作品  DVD 「プライドと偏見」

パイレーツ・オブ・カリビアンに出ていたキーラ・ナイトレイさん。
品があるきれいな女優さんだなあと思ってましたが、TSUTAYAでなにげなくレンタルDVDを見ていたら彼女が表紙の作品がありました。

恋愛もののようなので、そういう作品はあまり観ない私ですが、今回はどうも彼女が気になって、気になって、立ち去っては戻りとなぜか同じ場所で何度も立ち止まってしまったので誘われるように見る事にしました。

作品=良かった。素晴らしい。落ち着きがあり、優雅で品がありとてもいい作品。

キーラ・ナイトレイの魅力が120%伝わるいい作品でしたね。
彼女は1985年生まれだったら、この映画ではまだ20歳頃なんですね。
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題名の「プライドと偏見」というちょっと固い題名も映画を観ると納得ではあります。

映画の中に出てくる登場人物もそれぞれ個性があり、観ていて楽しかったです。
お父さん役の見た事がある、あの役者は誰だろう?
場面としてはあまり出てこない役ですが、ラストは見事に光ってましたね。
母親に気兼ねしつつも、それぞれの娘を思いやり、愛情を持って接するなかなかむずかしい父親像をよく演じてました。

男性も女性も品性、教養、内面の充実を重んじることは今も昔も変わらない大事な事だと思います。
あらためて、自分の内面、教養を磨く事、品性の大事さをこの映画から教えられた気がします。

残像がまだ頭に残って、印象に残るとてもいい作品でした。
時間がある時にもう一度最初から再度ゆっくり見たい映画です。

おじさんの私が観るより、お母ちゃん、bambooさん、きのこさん達、女性のみなさんが見られた方が印象深い作品ではなかったかと思いました。

★★★★
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by katuyamak | 2007-06-13 21:50 | DVD | Comments(5)

DVD  ライアーライアー

昨日、今日と男の子の不憫さを思うと、悲しく気が重くなってました。

気持ちをひきずっていたので、仕事終わって、気分を変えようとDVDをレンタル。

1997年 ジムキャリー主演 「ライアーライアー」

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仕事でも、自分の息子にも嘘ばかりついている嘘つきのやり手弁護士が子供の願い事で嘘をつけなくなってしまってすべてに正直に話してしまうコメディ。

途中、途中にジムキャリーならではのセンチメンタルな、やさしい純粋な気持ちが随所に出て笑えるけど、とてもいい作品でした。

ジムキャリー自身、キャンピングカーやテント生活でとても貧乏で苦労している過去があるのにそれを気づかせない明るさとやさしさと素晴らしい笑顔がありますね。
無愛想な私なので、少しだけでも見習いたい。


なにげなくこの作品をレンタルして観たのも男の子の記事を読んだからなんでしょうね。

お父さんはがんばろう。
(自分自身に言い聞かせてます。)
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by katuyamak | 2007-05-17 00:20 | DVD | Comments(0)

5月5日  DVDで「パッチギ」と「夜のピクニック」を観る

山歩きを終え、夕方からDVDを2本観る

「パッチギ」
5月19日からパッチギ2があるが、そういえばまだパッチギ1を観ていなかった。
さっそく観てみる
1968年の京都が舞台。
たしかにその頃の京都や福岡の高校生、在日の高校生はああだったんだろうなあ。
私が通っていた当時の博多駅付近にも在日朝鮮人の方は多かった。
昔は川沿いにたくさんの不法建築の家が多かったなあ。
みんな体張って生きていたんだろうと思う。
当時の時代背景がよく出ている作品だと思う。

どちらかといえば、この問題はタブー視されていて、みんな知っていても知らないふりして生きてきたのだが、あえてこの時代背景の在日朝鮮人と日本人との関係を映画にして上映したのは凄いと思う。

内容はきわめて真面目な作品であったが、エンターテイメントとしての楽しむ映画とはちょっとジャンルが違う気がするが、確かに大いに評価されていい作品だと思った。
ただし最初から最後までずっと喧嘩しているので少々疲れる映画ではあった。
5月19日からはじまる「パッチギ!LOVE&PEACE」は観にいこうと思ってます。
でもスパイダーマン3も前売り買っているけど、まだ行けてない。
「バベル」もみたいし、「プルコギ」の焼肉の映画もおもしろそう。
時間が足りんなあ。

「夜のピクニック」
80kmを歩き通す高校生の話。
まあこちらは昔のパッチギの高校生とはまったく対照的なちょっと冷めた現代の高校生の姿が素直に出ていてまあこちらのほうがのんびりと観る事ができた。
私も機会があれば40kmくらいなら歩いてみたいな。
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by katuyamak | 2007-05-06 08:42 | DVD | Comments(0)

LIMIT OF LOVE 海猿

海猿をDVDで観た。
TSUTAYA 水曜半額 準新作170円。

とてもおもしろい作品だった。
テレビとはまた違った内容でハラハラドキドキ。
タイタニックと似た感じでもあるが、また違うおもしろさである。
途中から完全にハマッてドキドキしながら見てしまった。
何かの雑誌で興行収入 70億円と書いてあったが、(違っているかもしれません)
確かにおもしろかった。
どうも俺は話題の大作を避けるところがあるので、素直に観た方がいい気もする。
スクリーンで観たかった。ちょっと後悔。

★★★★ とてもおもしろい作品。
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by katuyamak | 2007-03-17 18:55 | DVD | Comments(0)

間宮兄弟

レンタルで「間宮兄弟」を観る。

最初から最後までずっと、ほのぼのとした作品でとてもよかった。
こんな映画の作り方もあるんだなあ。
小さな事に幸せを感じる事ができるのはとても素晴らしいなあ。
間宮兄弟が女の子を誘うところ、日頃の生活態度等にはとても共感を感じた。

沢尻エリカさんはいい女だ。
まだ若いはずだが、男を引きつける魔性の女のような色気を感じる。
あの色気は女優としては大事な資質かもしれない。
初めて彼女の作品を観たけど、人気の理由がよくわかった。

★★★★ こんな作品があるって事が嬉しいなあ。
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by katuyamak | 2007-03-10 09:23 | DVD | Comments(0)