カテゴリ:映画( 82 )

NANA2をスクリーンで

月、火、水と仕事漬けである。
とうとう今日は集中し過ぎのせいか、夕方から頭が痛くなって、19時半にギブアップ。
頭を休める為に、スクリーンに行く。

「NANA2」を見て気分転換しよう。
こんな日はまだ見ていない「武士の一分」を見る気分ではない。

NANA1は実はDVDで3回レンタルして観た。
宮崎あおいさんのハチのあのキャラがよかったんだ。
自分はどうもこんな音楽性のある映画は好きなようだ。
しかし、
東京フレンズ
ラブ☆コン
プラダを着た悪魔
そしてこの NANA2とスクリーンで場内が暗くなるまでに館内に入るのには相当勇気がいる。

とにかく若い女性ばかり。
こんな映画を一緒に付き合ってくれる女性はいないかなあ。
お父さんの単独入場はやはり恥ずかしいもんだ。
中、高校生くらいの娘がいたら一緒に来てくれるだろうか?

映画を観終わった頃には頭が痛いのも直った。
私としては、市川由衣ちゃんも十分かわいかったが、やはり宮崎あおいさんから変わった事、展開がちょっと重い事で興行的には大ヒットはしないだろうと思った。
(私としては女性の内面を描いたこの重さの意味は十分伝わった)
中島美嘉さんも前回よりちょっとふっくらして綺麗になったと思った。
私としてはこんな映画を若者達を一緒に見れて満足である。

年明けから数えなおしたら、今回で映画館に来たのは33回目であった。
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by katuyamak | 2006-12-27 00:18 | 映画 | Comments(2)

11月26日(日)  雨 映画館へ

昨日は午前中に三郡山、夕方 映画館、今日も夜に映画館。
ちょっとその感想(ネタばれしない程度に)

邦画 「ありがとう」  赤井英和主演
いい映画であった。
中高年の男性は見てもらいたい映画。元気が出る。
阪神淡路大震災で家も店もすべてなくし59歳にしてプロゴルファーを目指す 古市忠夫さんの実話に基づいた映画。

映画評論家の若い女性(たぶん)がたいした事ないとバッサリ斬っていたのでそうなのかなあ?とあまり期待せずに見たらどうしてどうして・・・
どうもレビューとかを読んでいると若い人が特に映画を辛辣に書いているコメントがよく目につく。
どうしてそんなにたいした事がないみたいにズバッと書けるのかなあ?
今年30本近く観たけどたいした事ない映画なんてほとんどなかったんだけど。
(昔の映画は確かにあった。)
今年たくさん観てわかったのはその映画の作品がどうなのかは自分が観て自分で答えを出すことだね。
観ればみるほどさらに映画を観たくなる。

洋画 「プラダを着た悪魔」
この映画は題名からシリアスかサスペンス、ホラー映画かと思っていたらまったく違った。
ブランド品のプラダって知ってます?
おっさんは知らない人もいるかもしれないけど女性は知ってるよね。
この映画もよかったなあ。
この映画も元気がでる。
映画館は「ありがとう」が中高年のご夫婦の方とは打って変わって若い女性ばかり。
おっさんはたぶん俺だけだったと思う。
この映画は人気出ているんだろうなあ。
若い女性なら観たい映画だと思う。
ありがとうとはまったく違う映画だからまたおもしろかった。
ユニクロを愛用しているおっさんの私には違う世界の夢の映画でした。
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by katuyamak | 2006-11-26 00:26 | 映画 | Comments(3)